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テーマ:ニュース(96337)
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一日分を書き抜く力と時間が足りなくて、いつものように書きかけては
保存しての繰り返しで 先週はじめにエントリしていたはずがまたしても週末になっちゃいました(~_~;) 激遅ですがせっかく書いたので、ちょこっとまとめつつ、 まさにいま、さんざめと降り続く梅雨の真夜中、 こっそりとエントリー・・・・ あっという間に座り込みから一週間経ってしまいました。 ↓は一週間前書いたものにプラスαしたものです(~_~;) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今年はカラ梅雨、と云われはじめた6月終盤の週末3日間。 家族会と救う会、支援者の皆さんにより行われた 座り込みは終了しました。 私自身は駆けつけられなかったので現地で参加されたブロガー皆さんの リポを終始拝見させていただいておりましたが、 それらを見るに、支援者による「熱い気持ち」は少しもまったく、 もちろん冷めてはおらず、冷めるはずも無く、 粛々とながらも奪還への決意がまたひとつ深く刻まれ、 次へのさらなる助走へと繋がったと感じました。 座り込み案が持ち上がった頃から既に ご家族のためにはこれは是か非か、大丈夫なのか、戦略はどうなってるのかと、 民間・市井の人間たちがネットを通して大きな輪となり、 是非論を展開させながら一生懸命座り込みに関して心を砕いていた。 この次点から座り込みは始まっていたと云えます。 そう感じさせるくらい座り込みはeasyなものではなかった・・・ この反面、再度露呈してしまったのは 国を動かさなければならない大半の政治家が ここまで来ても制裁に大して動じないという冷たすぎる現実・・・ ご家族の皆さんは「家族を取り戻すべく制裁をしてもらうために 今のこの国を動かすことはやはり難儀なことなのか」と 一体何度目かわからない落胆をされてしまわれたのでないのか・・と その胸中を思うにたまらなくなった。 しかしながら、ホントにさ、何度考えてもおかしい。 普通の誘拐事件で、犯人が罪を認めてるのなら、さっさとお縄に なって締め上げたのち捜索もするのに。 何故にここまで北に温情かけたらないかんのかね(▼▼) 何が対話だ。極悪犯人と対話なんてできるはずないではないの。 やはり裏取引してきたからでしょう?そう云われたって 仕方が無いよね?小泉くん。 裏取引してきたんじゃないの?と囁かれてからも、 めぐみちゃんの偽遺骨事件からも随分時間は経ったはず。 なのにあなたはいまだに何にも解決策を見出そうとしない。 本当に、どうしてくださるおつもりなんでしょう。 この先もずっとご家族にも逢ってもあげず背を向けて (ま、合わせる顔も無いんだろうけど) これからもただ、流れる時をただやり過ごすだけなんですか(T_T)? ・・・といつもながら日本政府へのジレンマ論がまた始まっちゃったのでここで一旦ブレーキ。 そう云えば 真悟ちゃんが2日間ご家族と一緒に座り込みをしてくださったことは 当初から何気に私は想像していて、何といったらいいのかな・・・ 余裕で信じてました。日頃の彼を見ていればわかることであって、 別段驚かなくて「やっぱり真悟ちゃんは違うわ」と ウンウンと頷きトリオ(古)のように唸りましたね。 彼は自己のために政治家をやってるんではない。 日本国・日本国民のためならば自信と誇りを持ってその身を好んでぶつけられる人。 まさに掃き溜めに鶴。 こういうこと書くとまた西村信者とか云われるんだろうけど、 云いたきゃ云っとってちょーよ。 拉致被害者を、家族を思う、その口先八寸でないところは 今回さらに証明された。 云い換えれば。 信頼できる、頼りになる政治家ってこの日本には一体 どれだけおるの?ってことになるわけでして。 真悟ちゃんや、「申し訳ない」と頭を垂れられた安倍ちゃんに スポットライトが当たる分、影の面積に存在する使えない政治家面積のだだっぴろさがさらに明らかになりすぎてしまいました。 もう、目も当てられない。 党利党略とか、目の前の利益ばかりに猪突猛進で、 歴然とした国家観を持ち得ない議員が多いと云うことか。 拉致被害者に情けのひとつも持てない議員が多いと云うことか。 暴国に拉致された 日本人を助けようとしない政治家なんて、 もはや日本の政治家ではないよ。 万景峰号が入港、家族会らが抗議 動画は補完録さん別館で。 「万景峰号」が新潟西港入港 >>26日、座り込み最終日の夜、星陵会館での集会が終わった後、飯塚繁雄副代表と増元照明事務局長は、そのまま新潟に向かった。今日、27日朝、万景峰号の入港に抗議するためだ。土砂降りの雨に煙る新潟西港、中央埠頭に万景峰号がまた入港した。>> 増元照明さんや飯塚繁雄さんはお疲れになったその足のまま、 新潟港へ向かわれ、また声を上げられた。 補完録さん別館で映像を見つつ、もう、ホントに・・・・(T_T) 何故に家族がここまで身を削らなきゃいかんの。 国に見離された、こんな孤独な拉致家族の苦行を、今日どれだけ報道は取り上げたの? 金木犀さんもおっしゃってますが、 私も全く同じことを拉致問題が表面化する以前からずっと思ってました。 座り込みにしても何にしても、メディアが大きく取り上げない限り、 悲しいことにそれは日本の大多数の国民にはおよそ届きにくい。 届きづらい。 拉致問題に注視している輪というのは、もともと 拉致問題を対岸の火事と思えない人たち。 大集会にも、座りこみにも参加していることも多いだろうし、 日頃から多分にブルーリボンをつけている層だと思う。 ネットで、ブログ等々で自分の言葉でその思いを広めている。 また、ブログを持たない人もネットで生情報をかき集めたり、 コメントを寄せるという方法で参加している。 毎日毎晩その熱意が日本中で見えない輪となっている。 他に 「助かってほしい、と同情はするけど、正直自分では何ともしようが無い」 「毎日が忙しくて、ニュースさえ少ししか見れない」 のタイプと、 「まーーったくはなから何の興味も無い」のタイプがあります。 この場合、後者を起こすのは至難のワザでしょう。 以前、リアル友人が 「じゅりと同じような思いを持った人のところには、 やっぱり同じような人が集ってくるんだから、 そうでない人にわかってもらって広めることが必要なんじゃないのかな?」 と云っていて、頷いたことがあります。 で、その「大して興味の無い人」に「興味を持ってもらうレベルに ぐぐっとひきあげる」の入り口まで来てもらうには 一体どうしたらいいのか?を以前から考えていたんですが、 これに関しても、やはり何度考えても 振り出しに戻るんです。 (どうしようもないこり固まった反日的戦後民主的思想に侵されている人はおいておいて) 1.ブルーリボンを身につけ、興味を持ってもらう 2.何気にナチュラルに日常生活で拉致問題を話し広める このシンプル作業の効力に欠かせないのがやはり、 3.メディアでの拉致問題露出頻度大で強、の印象作用 が潜在的に非常に大切なんですよね。 あの短い時間の中で時間を割いて心こめて拉致問題をちゃんと扱ってくれてるNJという番組もありますが、 今回の座りこみに関する報道に対して云えば、 週末にぶち当たったことと、座り込み開始日が 都議選公示の初日とぶち当たってしまったのは メディア露出戦略への大きなマイナスとなったのは悲しいほど明らかでした。 しかしそれにしても、露出は少なすぎた。 酔夢ing Voiceを読んでいて私は目が点になった。 マジっすか(◎△◎;) 救う会に広報のセクションって、無いのですか? 私の読み間違い・勘違いですか? 専門部署の方、おられるんですよね(T_T)? 今までメディアが拉致問題を取り上げてきたのが メディア側からのアクションオンリーだったわけは無いですよね? そうであったらそれはすごすぎる確率で今日まで来たとしか・・・ 一日もはやくプレス専門要員を。 私が関東在住ならばすぐに手を挙げますよ。 が、残念ながら地方人間。 ご家族のお気持ちと意見を瞬時にまとめあげ、 各メディアに強く熱く プレスリリースを出せ、確約をとりつけられる方がすぐにでも必要なのでは・・。 梅の雨は降る。 はげしく降りつづく。 浸水の被害が出ない程度にどんどん降って降りつづけ。 豊穣、希望の雨となって降りつづけ。 希望は 希望を捨てない限り、希望のまま生き続くから、 降り積もるから。 花を咲かせるまで降りつづけ。 あきらめない限り。 必ずや希望の雨は栄養の土台となるから。 あきらめない。 この雨の糸は平壌まで続いてる。 めぐみちゃんらはきっとこの雨の音を感じてる。聞いている。 この雨の音はわたしたちの声だよ。 だから叫びつづけるよ。 あなたたちがこの国に還るまで。 (仮) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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