Musical Baton。
くっくりさんから「Musical Baton」が廻ってきました♪「Musical Baton」なるものは何たるかと云いますと・・・>>海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。>>↑くっくりさんとこからコピペ(~_~;)すんません(〃∇〃)実は数日前、大好きな某お料理ブログを巡っていたら、そこの管理人さんが「バトンが廻ってきた~」と焦っておいでのご様子で「へぇ?Musical Baton?面白いなぁ。色々あるんだなあ~」私がリストアップするとアレかな、この曲かな、などとお風呂に入りつつ考えていたら早速頂いたわけです。くっくりさん、ありがとございます。では早速。・Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)・・・ゼロ、です(~_~;)以前DLしたこともあるんですが、PCを修理に出した際すべて消えた。海外のインターネットラジオをたまに聴きます。が、基本的に音楽はステレオで聴かないとダメなタイプ(古)で、決まり切った音のシステムコンポも苦手、購入の際は専門誌片手にアンプ、デッキ等全部バラ買いで自分の好きな音質を追求してました~。しかしながらここ何年か買い替えもしてません。だって壊れないんですもん(~_~;)ということでオンボロ・オーディオで今日も行く私です(・∀・)・Song playing right now(今聞いている曲) TEAS FOR FEARS -「EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD」(邦題/「ルールザ・ワールド」このシーズンになると聴きたくなる、ティアーズ・フォー・フィアーズの1st。私の持ってるのは85年リリースのマーキュリーレーベル発の外盤ですが、現在はユニヴァーサルに移籍され、再販されたものみたい。CMとかでもよく耳にするので、既にかなりスタンダード化してる感が。クール感があり、さわやかなサウンドで、適度にメロウ。気持ちよいですよ~。深夜にドライブする方にピッタリです。・ The last CD I bought (最後に買ったCD) 笹川美和「事実」 昨年くらいに買ったような記憶が。はじめて耳にしたとき、何というソウルフルな、神がかったボイスなのかとブルッとふるえて購入。美しい声で紡がれる日本の言葉の美しい響きはたまらない。。最近の国内女性アーティストには「個性的な声を持ったアーティスト」が多いです。一青窈(ひととよう)、平原綾香、林明日香ちゃん、他。笹川美和嬢も負けてない。アルバムの中でおすすめなのはM6「金木犀」。きれいなきれいな曲で、チェロをフィーチャーしたアレンジも○。J-POPに括られず、いろんな曲に挑戦して欲しい。・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)う~~ん。くっくりさんの前走者ろぐさんもおっしゃってますが、私もアルバム人間です。一曲選ぶの忍びなくて辛いわよぉ。アルバムってのはコンセプトがきちんとあるわけでして、その一曲にアルバムの意思や意味があったりするわけで。ご紹介させていただくナンバーだけでなく、それが収録されたアルバム全体、自信持っておすすめできるものばかりです(・∀・)食指が動いたら、是非お聴きになってくださいませね。1, DONALD FAGEN「I.G.Y.」この曲を聴くとぽかっと肩の力が抜けて、一瞬脳の回路に別のスイッチが入るようにどっかに連れてってくれるような感覚がある。癒しとかそういう類ではなくて、パッセージな感じとでも云うのかな?鬼才と云われるフェイゲン・マジック」としか説明しきれない。2.BOBBY CALDWELL「WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」(邦題/風のシルエット)いやもう、メロディアス命の花鳥的にはこの曲なくしてはじまりません。AORファンにとっては「キング・オブ・AOR」の彼ですが、例えばオレンジ・レンジとかポルノ・グラフィティとかで育ちつつある世代にも受け入れられるんではないかなと思う。聴けば聴くほどほろりとせつなく、記憶の中に閉じ込めた恋のひとつなんかも思い出したり・・・するかもね。夕陽の海辺に面したデッキで、軽めのワインなんか飲みながら、ひとりで聴いて欲しいナンバーです。3. BY ALL MEANS「THE FEERING I GET」ディス イズ リアルソウル。シピれます。当時、モータウンレーベルがアイランドから引っ張ってきた凄腕親戚ユニット。日本で云う「サーカス」か?怒涛のように押し寄せるメロディとコーラスの美しさには何ど倒れたことか。聴くと、お酒飲みたくなります。飲まなきゃいられなくなる、垂涎のソウル・ラバァーズものの名曲。4. SING LIKE TAlKING「SPTIT OF LOVE」あえてアコースティック・チューンのこのアルバムバージョンをご紹介。タイトルがあらわすとおり、そういう曲です。楽曲のよさ、アレンジのよさ、プレイのよさ。そして佐藤竹善氏の唯一無仁のうたのうまさ。心が透き通るその瞬間をぜひぜひ味わって。5.松任谷由実「埠頭を渡る風」トリはやっぱりユーミン。人生の折々でユーミンの歌詞にインスパイアされてきた私にとって、彼女の存在は本当に大きい。そんなユーミンの曲の中から一曲選ぶなんてこれ以上無いしんどさでした。スリリングでせつなくて情熱的で。とにかくその映像がよく見えてしまい、いつでも自分がその歌の主人公にいつのまにかなっている・・・そんなユーミン・ナンバーの基本セオリーを実質ともに叶えた強力な一曲。・Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)異能生存体きこりの日記のきこりさん退屈をブッつぶせ!の野村トーイさんぐっじょぶろぐのるもんどさん日日是好日 のまるわ太郎さん GUN'S FREEの牟田口連夜さん<当エントリのトラックバック送信先の方へ> それぞれ、貴サイトの最新エントリに対してトラックバックを送信致しておりますが、もしご迷惑でしたら無視して頂くか、もしくはご削除下さい。お手数お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 (↑logさんの文面そのまんまコピペ。すんません(^^ゞ)↑というくっくりさんをそのまんまコピペ。すいません(〃∇〃)ゞお忙しい方も、興味の無い方もおられると思います。そういった場合は明るく無視してくださっちゃってくだいね。よろしくおねがいします(・∀・)!!