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バス停地名学のすすめ

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はみだし

2010.03.15
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テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は、千葉県八千代市で喫茶店として保存されている、8053号をご紹介します。

都電8000形車両は、昭和31年から32年にかけて130両余りが製造されました。都電末期の車両ということで、耐用年数を短くした低コスト車両として設計されたといわれます。現在、完全な姿での保存車両は、この8053号のみとのことなので、大変貴重な一両といえるでしょう。

下町の23系統で活躍の後、昭和47年に現役を退いた8053号は、廃車後すぐに譲渡され、千葉県八千代市へと運ばれてきました。当初、喫茶店兼図書館として利用されたそうですが、途中しばらく休業の後に内外装を一新し、平成13年に「トレインカフェ」としてオープン。平成17年に再度リニューアルし、現在見られるような塗色に変更されたとのことです。

何より嬉しいのは、外観だけでなく、内部もじっくり楽しめることですね。木立に囲まれた丘の上という立地も、とてもよい雰囲気です。都電の幻想に浸りながら、おいしいケーキとコーヒーで至福の時を過ごせる、夢のような空間です。京成線・東葉高速線の勝田台駅から徒歩10分足らずの場所ですので、お近くの方はぜひ訪ねてみてください。

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最終更新日  2010.03.15 23:05:49
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2010.01.24
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は、小金井市の江戸東京たてもの園に展示されている、7514号をご紹介します。

車体更新前の7500形については、既に7504号7508号をご紹介済みですが、今回の7514号はワンマン化工事がなされていない車体のため、この形式の「原形」ともいえる姿をとどめている点に注目です。廃車から約20年もの間、荒川車庫で保存されていましたが、平成11年に江戸東京たてもの園に移され、今では同園のシンボル的な存在で、来園者の人気を集めています。

管理の行き届いた施設内の展示物というだけあって、塗色も鮮やかで、方向幕やサボなども美しく復原されています。車内には、同形式が活躍した青山車庫時代の6・9・10系統の路線図も掲示され、往時の雰囲気がよく再現されています。この路線図をパッと見て「青山線迂回後だ」とすぐ分かる人は、相当な都電ファンといえるでしょう。

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最終更新日  2010.01.24 22:16:18
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2009.12.09
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は、府中市郷土の森公園に保存されている、6191号をご紹介します。

分倍河原駅から郷土の森行きのバスに乗り、終点で降りると、目の前の公園から鮮やかな都電イエローが目に飛び込んできます。3年ほど前からボランティアの手で根気よく続けられている修復作業により、遠目には今にも動き出しそうなほど、現役時代を彷彿とさせる雄姿が再現されています。

都電の6000形グループは、昭和22年から28年までに290両が製造されましたが、この6191号は昭和45年から荒川線に入り、同53年に廃車となりました。府中市に譲渡されたのが同56年とのことですので、既にこの地でも28年の歳月が経過したことになりますが、手厚い修復の成果は、そんな歳月を微塵も感じさせず、これからも公園のシンボルとして、地域に愛される保存車両の模範を示してくれそうです。

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最終更新日  2009.12.09 23:11:35
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2009.11.08
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は、JR大塚駅に近い文京区南大塚の大塚南公園に保存されている、6162号をご紹介します。

場所は表通りから少し入った奥まったところなので、初めての方にはわかりにくいかもしれませんが、その立地と同様、電車は立派な屋根とフェンスで全体を囲まれ、なんとも窮屈な状態で保存されています。いたずら防止のためには止むを得ないのでしょうが、鉄道車両の静態保存のあり方について、改めて考えさせられる光景です。

6162号は、錦糸堀営業所に所属した昭和46年3月の廃車で、同年5月からこの公園に置かれているので、既に保存期間も38年という歳月が経過しています。フェンスに守られているおかげで極端な損傷は見られませんが、全体的にくすんだ様子見見えるのは、やはり長い経過年数によるものでしょう。(平成元年頃に一度改装が行われているそうです)

因みに、電車の帯がワンマン化を示す青色になっていますが、本来の6000形は赤帯が正解です。

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最終更新日  2009.11.08 23:59:41
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2009.10.21
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は、北区の飛鳥山公園に保存されている、6080号をご紹介します。

昭和22年にデビューした都電6000形は、同27年までに290両が製造され、相次ぐ都電の廃止とともに大半が廃車となりましたが、荒川線存続時に生き残った13両が荒川車庫に集められ、朝夕の増発対応などの運用で活躍していました。

その13両も、荒川線のワンマン化により1両(6152号)を残して廃車となりますが、北区に譲渡された6080号は、飛鳥山公園に静態保存され、子供たちの歓声に包まれる公園のシンボルとして長らく親しまれてきました。雨ざらしの保存で、著しく損傷した姿が痛々しくもありましたが、平成17年に大掛かりな整備が行われ、現在はすっかり化粧直しのされた美しい車体に甦っています。

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最終更新日  2009.10.21 10:24:51
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2009.09.27
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

今回は台東区の池之端児童遊園につい最近お目見えした、7506号をご紹介します。

都電7500形の保存車両は、本ブログでこれまでに7504号7508号をご紹介しました。これらは昭和59年に新造車体に載せ替えられる前の未更新車両でしたが、今回ご紹介する7506号は、現在も荒川線の主力形式となっている車体更新後の7500形で、平成20年に廃車となった直後に台東区に譲渡され、上野公園に近い池之端児童遊園で静態保存されるようになりました。

保存車両というと昔懐かしい車両というイメージを持ちがちですが、この7506号のように日頃荒川線で頻繁に目にする現役形式にこういうかたちで対面すると、なんだか不思議な気持ちになります。

因みに、不忍通り脇に位置する池之端児童遊園は、昭和46年に廃止撤去された都電の池之端七軒町(廃止時は池之端二丁目)電停跡地です。かつてはここから上野動物園方面に向けて専用軌道が敷かれ、都電全盛期には20・37・40系統の3路線がここを通過していました。都電車両の保存場所として、これほど適した場所もないといえるでしょう。

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最終更新日  2009.09.27 21:53:00
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2009.09.02
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちちは。

一見都電とは縁の薄そうな板橋区大山西町の板橋交通公園に、7500形の7508号が保存されていますので、ご紹介します。

7500形については、前回の7504号のご紹介で簡単に触れましたが、この7508号も昭和59年の車体更新が行われなかった車両で、その後同61年に廃車となりました。

板橋交通公園では、周囲を柵で囲うなどの処置が施されていましたが、保存状態は年々悪化し、行く末が心配されていたところ、近年リフレッシュ工事が行われ、現在はすっかり化粧直しのされた雄姿を見せてくれています。車内の見学も可能で、懐かしい現役当時の状態がよく保存されています。少々気になるのは、車体のクリーム色ですが、どうしてこのような塗色になってしまったのか、どなたか事情をご存知でしょうか。

この公園には、7508号と並んで都営バスの廃車も保存されています。いすゞ社のBU04形式と呼ばれるもので、私の世代にはやはり懐かしい車両です。

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最終更新日  2009.09.02 10:17:04
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2009.08.02
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

先日は「都電おもいで広場」に保存されている5501号をご紹介しましたが、同所にはもう一両、7500形の7504号が保存されていますので、ご紹介しておきます。

7500形は昭和37年の製造で、青山車庫に20両が配置され、主に渋谷駅発着の路線で使用されていました。後に都電の撤去が進むにつれ車両は転属しますが、最終的には18両が昭和47年に荒川車庫に集められ、唯一の存続路線となった荒川線で活躍することとなりました。その後、昭和59年に全く新しい車体に載せ替える更新が行われ、外観を一新した7500形は現在も荒川線の主力車両として現役ですが、この7504号は車体更新が行われないまま、朝のラッシュ時専用の応援車両として使用され、平成13年に廃車となりました。

側面から見ると、窓の雰囲気ががバスの車体のように見えますが、これは製造コストを下げる理由で、車体にバスの構造が用いられたことによるそうです。青い帯色はワンマン化を表したもので、デビュー当初は赤帯でした。

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最終更新日  2009.08.03 01:09:30
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2009.07.14
テーマ:鉄道(13986)
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

前回、昭和28年デビューの都電PCCカーについて少し触れましたが、先日、その貴重な保存車両を見に出かけましたので、ご紹介しておきます。場所は都電荒川線の荒川車庫に併設されている「都電おもいで広場」です。

PCCカーこと5500形シリーズは、全部で7両造られたようですが、アメリカから部品を購入して組み立てられた純粋なPCCカーは5501号の1両のみといわれます。昭和42年の1系統廃止後、この車両は長らく上野公園に保存されていましたが、雨ざらしの状況で傷みが激しく、後に荒川車庫に引き揚げられ、2年前の平成19年5月から「おもいで広場」のオープンにあわせ、公開されるようになりました。

間近で見ると、結構車体が長いのでビックリ。車内には懐かしい都電の写真や備品類が満載です。土日祝日のみの公開です。

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最終更新日  2009.07.14 23:48:38
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2009.06.20
カテゴリ:はみだし
みなさん、こんにちは。

朝日新聞東京版に山田五郎氏が連載している「ワケあり!」に、先日本ブログでご紹介した新宿区大京町の渋谷川跡が紹介されていました。(6月20日付朝刊です)
<ブログ記事はこちら

「もぐる川はどこへ行く」の見出しとともに、外苑西通りに残る石造りの欄干と、川跡の児童公園に下りる階段の写真が大きく掲載されています。詳細な地図も出ているので、お近くの方は是非散策してみてはいかがでしょうか。

注目は、紙面左隅の囲み記事となっている部分で、渋谷駅周辺の暗渠化河川について、興味深いエピソードが書かれています。東急百貨店東横店東館のエスカレーターの下に地下化された渋谷川が流れているなんていうネタは、一体どこから仕入れてくるのでしょう。思いがけず勉強になりました。






最終更新日  2009.06.20 22:51:10
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