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2019.07.15
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甘茶ソウルコンピの世界(4)
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GANGSTER SOUL HARMONY vol.10



何故ギャングスター・ソウルなのか未だその命名の由来が判明しない怪しげな甘茶ソウルコンピシリーズの第10弾。こんなマイナーでマニアックな内容で、ぶっちゃけいまいちな内容で10作も続くのはたいしたものだけど、一体何枚ぐらいプレスしてるんですかねえ。本作も未だ聞いたこともないようなアーチストが満載ですが、やはりそれなりの内容。1は悲し気なファルセットがまずまず。2は幻想的な雰囲気のファルセット曲もキャッチーさに欠ける。17は暗く物悲しい雰囲気だけどコーラスもしっかり入っていて悪くないかも。(偏差値60以上は有りません。)

1. Arterials - What We Have
2. Nathan Bartell & Shandells - Sitting Alone
3. Fabulous Verbs - Let Me Be The Man
4. Everyday Singers - Keep On Praying
5. Mary Como - Too Far Gon
6. Marva Lee - Too Bad, Too Sad
7. Clarence Reid - Your Love Is All The Help I Need
8. Thelma Skaggs - Great Big Circle
9. Frankie Seay & The Soul Riders - Hold On
10. Love Machine - Brother Show A Little Love
11. Elois Scott - Broadway Love
12. Relatives - Speak To Me
13. Mitch Mitchell - Never Walkout On You
14. The Rhythm Machine - Whatcha Gonna Do
15. Downbeats - Why Do You Love Another
16. Shirley Johnson - Trippin' On You
17. Informers - Lady Of The Night
18. Mar-Keys - Heavenly Thing
19. Slaughter Inc. Feat. Tootie - Hear I Am
20. Soulebrity Four - Can't Live Without Your Love






最終更新日  2019.07.15 05:12:37
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2019.07.08
カテゴリ:音壁の世界
音壁の世界(2)

THE WORLD OF "WALL OF SOUND"(2)

【 ポップ偏差値 63

TRACEY ULLMAN / SUNGLASSES (12" Extended Version)'84



Breakawayの大ヒットにより80年代洋楽ポップ好きには外せない女性シンガー、トレイシー・ウルマンによる65年のSkeeter Davisのカントリー・ヒットの音壁カバー。オリジナルは純朴な雰囲気で和める作品ですが、トレイシー版は一転してド派手なウォール・オブ・サウンド仕様。基本は「BE MY BABY」トラックで深いエコーの効いた迫力あるドラムの重低音、軽やかなカスタネットなど音壁的要素はバッチリ楽しめます。

ド派手なイントロの7インチ・バージョンも良いのですが、まろやかなギターを入れ、よりカスタの響きも自然な12インチ・バージョンもお勧め。80年代の12インチ・バージョンって冗長で蛇足的作品が多かったけど、これはしっかり作られてます。トレイシー陣営にはこうした60年代ガールポップの派手な焼き直しをもっと沢山作って欲しかったですねえ。

PVはプールサイド編海辺編の二種類あるようです。

明るく元気テンション高揚感疾走感グルーヴメロディ器楽瑞々しさボーナス(音壁サウンド)ポップ偏差値合計
78766798563






最終更新日  2019.07.08 01:16:51
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2019.07.01
カテゴリ:ディープソウル
私の好きなディープソウル
MY FAVORITE DEEP SOUL

【 ディープ偏差値 70

FREEMAN BROTHERS / YOU GOT ME ON A STRING (INTERNATIONAL ALLIED 501)'63



60年代にニューヨークで活躍したフリーマン兄弟によるディープソウル。ゆったりとした曲調に甘いメロディのディープバラードという感じですね。なにしろメロディの出来が良く、どこを聴いても申し分ない。イントロから何度も「ドドドットット」とメリハリ良く調子をつけるバックの演奏もいい。兄弟といいつつ歌はリードのジョニー・フリーマンのソロみたいけど、情感深くダイナミックに歌いこむ唱法が曲調にもマッチして実に感動的。時折ファルセットぎみに絶叫を入れるところとかも最高です。これだけ素晴らしい曲だけどカバーは存在しないみたいですね。調べてみると63年産ということのようだけど、年代の割に情感深くディープソウルとして完成度が高く本当かな?という気はします。

「YOU TUBE」で聴けます。






最終更新日  2019.07.01 01:13:03
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2019.06.24
フリーソウルコンピ未収録推薦曲(2)

山下達郎 サンデー・ソングブック


【 ポップ偏差値 69

DEE EDWARDS / MR.MIRACLE MAN '80 「Two Hearts Are Better Than One」



60年代からシングルを残していたアラバマ生まれの女性ソウル歌手ディー・エドワーズの80年のアルバム「Two Hearts Are Better Than One」収録曲。作曲はWillie Hutch、プロデュースはソウル名曲の「Elusions / I'd Like To Say I Love You」を77年に手がけているMichael Zagerという豪華な組み合わせ。曲は溌剌とした雰囲気のミディアムテンポの軽快なソウル。全体を通して明るい雰囲気が好印象で、メロディも最初から最後までどこをとっても良質。アレンジもポップで実に聴きやすい。ソウルでタイトルにミラクルとつく曲には良曲が多いけど、これもその代表曲の一つと言えるでしょう。

「YOU TUBE」で聴けます。

明るく元気テンション高揚感疾走感グルーヴメロディ器楽瑞々しさボーナス(高揚感)ポップ偏差値合計
88877989569


山下達郎氏が1985年のNHKサウンドストリート「My Favorite Black Music (70's 80's)」の回にてオンエア。この回のオンエア曲は下記の通りだけど、情報の少なかった時代にこれだけ有名無名アーチストの濃厚な良曲を紹介していたのだから氏の良曲に対する嗅覚とセンスには改めて恐れ入る。幾つかの甘茶ソウルの特集回と並んで、この回も山下達郎氏の伝説のミラクル・プログラム回と呼べると思います。

Tina Turner / Sometimes When We Touch
Mighty Pope / Heaven On The Seventh Floor
Eugene Record / Trying To Get To You
Phyllis Hyman / You Know How to Love Me
Dee Edwards / Mr. Miracle Man
Lowrell / Mellow Mellow Right On
Margie Alexander / Gotta Get A Hold On Me
Rose Royce / Please Return Your Love To Me
Alexander O'Neal / A Broken Heart Can Mend
Bobby Womack / Someday We'll All Be Free






最終更新日  2019.06.24 01:39:18
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2019.06.17
湯村天国 SOUL A TO Z
TERRY'S PARADISE SOUL A TO Z

第20回 80年代スウィートソウル12インチ盤ベスト20 湯村輝彦編



第20回はTということで「TWELVE INCH、80年代スウィートソウル12インチ盤特集」。ちょうど連載時が1989年でシメの意味をこめて80年代スウィートソウルの12インチ盤が20曲紹介されています。テリー氏とマイク氏のそれぞれベスト20が紹介されているんだけど、量が多いので今回はテリー氏の方の20曲を。

以下、甘茶ソウル百科事典に未掲載で個人的に未聴だった曲の感想。4は憂いを帯びた暗めのダンサー。5はラップで甘さという意味ではいまいち。8は歌物度は高めだけどドタバタ機械臭が強い暗めの曲。13は完全なスウィートソウル。こういう情報を待ってました。イントロも上々の甘さでゆったりとしたバラードかと思いきや途中変な転調があるのが惜しい。14は冒頭に女性のあえぎ声が入って期待させるが全体としては力強いダンサー。17、18、19も同系統の曲で個人的にはノーサンキュー。以上、合計8曲も甘百未掲載曲が紹介されていて(ついさっき)リストを見た時は胸が高鳴ったけど、終わってみれば個人的収穫が無く残念。ただし、ここには甘百掲載曲とはいえ80年代スウィートソウルのマニアのみ知る至極の名曲の数々が紹介されているので、未聴の人は是非ご堪能頂きたい。

1.STEPAHN / AFTER THE STORM
2.JERRY WARREN / I REALLY LOVE YOU
3.C# SHARP / MY TURN TO SHINE
4.CLIFTON DYSON & RICK WEBB / I CAN'T LET YOU GO
5.CASH / GIVIN' MY LOVE (TO YOU)
6.SOFTONES / LISTEN TO YOUR HEART BEAT
7.SANDEE / LET'S STAY IN LOVE
8.JIMMY HOLLAND / CONFIDE IN ME
9.MARVIN BROWN / LA LA MEANS I LOVE YOU
10.TOMORROW'S EDITION / MILLION DOLLARS
11.JAMES PERRY / LOTTERY OF LOVE
12.VAN JONES / BEING SO LONELY
13.DANCY / CAUGHT UP & BOUND
14.DONNA ALLEN / JOY & PAIN
15.WHATNAUTS / ALL I NEED
16.FAYE MARSHALL / (I NEED SOME) T.L.C.
17.LAMAR LISA / SO IN LOVE WITH YOU
18.POKEY COLD / LET ME LOVE YOU
19.WISH / YOU NEED LOVE
20.FIRST KLASS / LOVE ME AGAIN






最終更新日  2019.06.17 01:41:09
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2019.06.10
カテゴリ:ノーザンソウル
私の好きなノーザン・ソウル(ノーザン・ダンサー)
MY FAVORITE NORTHERN SOUL

【 ノーザン偏差値 69

Tighten Up / Archie Bell & The Drells



言わずと知れた世界的ダンス・ヒット。キャッチーなベースラインに軽やかなギターの刻みが特徴的ですね。ほとんどインストで歌詞的なものが無いのが成功の鍵だったかな。日本ではYMOによるテクノカバーも有名。他にも多くのカバーが存在するけど、あまりにもベースがキャッチー過ぎて、差別化が図れていないものが多い感じ。

「YOU TUBE」で聴けます。

おそらくは当時もののTV向けパフォーマンス(踊りが入って楽しい)

Maceo with The Flamesによるカバー(ファンキーだがちと長い)

James Brownによる68年のライブ版(流石にグルーヴィー)

YMOによるテクノカバー






最終更新日  2019.06.10 01:21:24
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2019.06.03
洋楽スーパーポップの世界(6)

【もうすぐランクイン】

BAY CITY ROLLERS / DON'T LET THE MUSIC DIE (ハートで歌おう) '77 「It's A Game」



70年代に世界中のティーンを虜にしたイギリスのアイドルグループ、ベイシティローラーズの77年の7枚目のアルバム収録曲。wikipediaを見てみるとこの7枚目のアルバム「It's A Game」のチャートアクションは本国イギリスでは18位と振るわず世界的には日本でのみアルバムチャートで1位を獲得しています。アイドルグループということで本国では飽きられてしまった時期という感じですかねえ。ただ作品的にはこのアルバム「It's A Game」までは素晴らしい出来の曲が多くポップ好きならば是非アルバムを通して聴いて欲しいところ。BCRは今でも毎月聴くほど大好きなグループだけど、アイドルグループだったということもあり音楽的評価が著しく低いのが悔しくてならないですねえ。個人的には「BCRが好きだ!」と言える人間は信用できるな(笑)。

曲は5分47秒と長い大仰なバラード。甘いメロディにレスリーの甘い歌声と良く出来たメロディ。これが「ANGEL BABY」同様、エリックとウッディによるメンバー自作曲というのだから驚かされる。(もしかして他人の曲を買い取ったのか?とも考えたんだけど、きちっと他人名義の曲も相当数存在する。)そして、売れに売れたグループだけあって予算も相当あったのだろうか、豪華なオーケストラを導入したバックの演奏が実に素晴らしい。品の良いストリングスをはじめ、時折鳴り響くピアノの音色も切なくてイイね。全体としてのバランスも申し分なく、非常に感動的な出来になっています。因みに曲の最後が「DIE~」で終わるけど、特に一番最後の感じなんかはバカラックの名曲(オリジナルは68年のDanny Williams版)「This Guy's In Love With You」が元ネタになってるんじゃないかと思うんだけどいかがでしょう。

「YOU TUBE」で聴けます。






最終更新日  2019.06.03 04:12:35
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2019.05.27
アイドルポップの世界(5)

【もうすぐランクイン】

大滝裕子 / 異性 '81 作曲筒美京平 編曲後藤次利



79年に歌手デビューした女性アイドル大滝裕子の5枚目のシングル曲。81年のヤクルトジョア・イメージソングってことですけど見覚えないなあ。作家陣は作曲筒美京平、編曲後藤次利となかなか豪華なアイドルポップ。後藤次利は当ブログでは「田中真美 / 涙のロンリー・ボーイ」「河合その子 / 落葉のクレッシェンド」に続いての登場。大滝裕子の演歌臭のある歌唱と転調のある筒美京平メロディを軽やかに仕上げた感じ。口笛の聞こえるイントロなどのフィリー風インスト・パートは筒美京平風かも。明るい雰囲気と品の良さ、乾燥感が素晴らしくここが一番の聴き所、その後の「あたな好き好き」というAメロもキャッチーな出来だけど、転調したりとその後のメロディはいまいち魅力薄かな。全体として感じられる70年代的感触が美味な曲です。ミリオン・キスは80年代風だけど、なかなかポップ。

「YOU TUBE」で聴けます。






最終更新日  2019.05.27 01:14:32
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2019.05.20
私の好きな甘茶ソウル(5)
MY FAVORITE SWEET SOUL (5)

【 甘茶偏差値 67

YOUNG DIVINES / I'LL SHOW YOU WITH LOVE (NEW LONDON INTERNATIONAL 1004)'77



個人的に日本の甘茶ファンに騒がれた記憶がないマイナーグループの77年のスウィートソウル。ニューロンドンという調べるとたった2枚しか出していないマイナーなレーベルから出た作品で、地名からするとコネチカット州辺りのグループなのかも知れない。シングルもこの1枚しか出していない謎のグループだけど、サム・ディーズがプロデュースに関わっている様子。お皿は同年に(COTILLION 44223)としても出ていて、出していきなり潰れてしまったレーベルなのかも。

音の方は77年ということで熟成した味わいのあるスウィート。ストリングスをはじめ細やかな装飾音など、きめ細かに作りこまれたサウンドが素晴らしく、穏やかで甘いコーラスが品の良さを醸し出している。切々と歌うファルセット・リードは声質、唱法とも申し分なく、悲し気なメロディもほのかに明るさを感じさせ好印象。全体として実に良質なスウィートになっていて、たった1枚で終わったグループなら実に惜しい。かなり実力を感じるし製作陣も立派なので、もしかして有名なグループの成れの果てだったりするのかも知れないですね。

「YOU TUBE」で聴けます。


「スウィート・ソウル・ベスト10」募集中!
皆さんの好きなスウィートソウルを紹介しあい楽しもうというページです。
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最終更新日  2019.05.20 01:16:56
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2019.05.13
CAFE APRES-MIDI ベスト10

【 ポップ偏差値 68

EDDIE CANO & HIS QUINTET / I CAN'T CRY ANYMORE '67 「BROUGHT BACK LIVE FROM P.J.'S」



メキシコ系アメリカ人でジャズ系のセッション・ピアノ・ミュージシャンだったエディ・カノが67年に発表したクラブでのライヴアルバム収録曲。レス・バクスターやマーティン・デニーのセッションに参加するなどジャズといってもちょっと亜流の系統で活躍した人みたいです。このアルバムもパーカッション、コンガを含んだ構成で臨んだラテン・ジャズといった趣き。

曲はエディ・カノの自作のインスト曲。日本盤CDの帯では「哀愁メロディに魅了されるグルーヴィなボサ・ジャズ」と紹介されています。ピアノソロで始まるイントロこそ静かだけれど、全体としては激しいジャズで個人的にはどこにボサの要素があるのかこの辺の音に疎い私にはよく分かりませんが。ピアノに続いてベース、パーカッションと加わっていき徐々に盛り上がる導入部が痺れます。

ラテンというと個人的には少々泥臭く変な癖のある味を感じることがあるんだけどこの曲は随分洗練されたモダンな雰囲気。良い意味でのラテンものの熱いグルーヴだけが抽出された感じが美味。哀愁メロディの良さもあるけれど、全体として感じるスピード感満載の息のあった素晴らしい演奏はライヴならではのものかも知れない。こうしたメロディ、スピード感、グルーヴを兼ね揃えたジャズ良曲をもっと知りたいんだけどどなたか教えてくれませんかねえ。

「YOU TUBE」で聴けます。

EDDIE CANOの作品では他にも
「Love Don't Turn Away」
「Ican」
「Bernie's Tune」
「I'LL NEVER FORGET YOU」
「DAVID TRONCOSO FT. EDDIE CANO / BELIEVE THE LOVE」
辺りが同傾向で良い感じです。


明るく元気テンション高揚感疾走感グルーヴメロディ器楽瑞々しさボーナス(ラテングルーヴ)ポップ偏差値合計
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最終更新日  2019.05.13 01:16:17
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