ゲニウス・ロキ

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Feb 28, 2009
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カテゴリ:ファッション

もう60手前のオバちゃんと先日、世間話をしていました。
このオバちゃん、非常に明るくて、無駄口の大変多い(上沼恵美子)タイプで、いらんことまでよくもマぁー、ペラペラと喋りまくる、歩く大型人間扇風機、といったところなんですが、ポロリと先日、こんなことをこぼしておりました。

このオバちゃん。昨年まで、バリバリと働いていたのですが、仕事を辞めてから家に一人居ると、非常に寂しいキモチになる。んで、これではいけないと、ちょっとお洒落して散歩するようにしてるんだと。
これはどうもずっと働いてきた人に共通する心性で、働くこと=自分で、遊びというものがないのですね。

お洒落を楽しむというのは、女子にとっては(男子にとっても)、暮らしを彩る大きな要素です。

マぁ、たまにモコモコの服を着て、洒落っ気ゼンゼン無し!ってタイプの女子もいますけれど、お洒落を楽しむことと、人生を楽しむことは同義のことなのだ!ということを、改めて認識するべきです。ということを、くだんのオバちゃんもイタく申しておりましたね。
これは年齢に関係なく。

大体、女性の体は30代の前半くらいまでは、そこそこの線をキープできますが、後半から40代の乗ってくると、ホルモンのバランスの影響で「美」の基準というものを、意図的にややズラさないことには、我々男子の鑑賞にも堪えない。という事態を招きかねません。
о(><;)о

さらに!更年期に入るとホットフラッシュや、逆に体が冷えるという症状も出てきたり、閉経を迎えると、更にお肌が荒れてきたりと、免疫力の低下に伴う種々の症状も現れてきたりします。
こうなると、「お洒落どころではないわ」「今更この歳になって、誰に見られるわけでもなし・・・」等々の、お洒落に於ける、ダブルスパイラル現象に突入していくわけです。

そこで奥さん!50代からのブラ選び!←これです(><;)

ここがあの!麗しき青春乙女時代、胸をときめかし!お洒落にいそしんだあの頃セブンティーンの、ココロとムネの張りを取り戻すか否か!
はたまた?ただヒタスラに背を丸め、グレーのタートルネックに松葉杖のごとき杖をつき、老人道へとマっ逆さまに転落していくかの別れ道なのです。






Last updated  Feb 28, 2009 06:40:05 PM
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