ゲニウス・ロキ

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May 12, 2009
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カテゴリ:世相

大阪の新御堂で、赤信号の歩道前で立ち止まっていたときのことです。見知らぬオッちゃんがこう声を掛けてきたわけです。

「赤信号やから止まらんとアカンな!」

まぁね。車がくる気配は微塵もなかったわけですから、この街の大抵の人は渡ります。大阪の”特別ルール”では、赤信号とは。

「気を付けながら進め。但し!命に関わりのある場合に限ってのみ。立ち止まって良し!」。これです。非常にポジティブな法律の解釈です。(><;)

しかしぼくも折角オッちゃんが話し掛けてくれてれわけですから、無視するわけにもいきません。

「おー!止まらんとアキマセンな!せやないと車が通れへん!」

この後、気脈を通わせたぼくらは、赤信号の間、しばし世間話に興じたわけですが、他の街ではありえなことが、しばしば起こります。

また街でぼくはタバコを吸っていたわけです(喫煙可の場所で)。右手に缶コーヒーを、左手にマルボロを挟み込み、紫煙をくゆらせると同時に、午後からの仕事の段取りをしばしシュミレーションしていたわけです。

そこで、何気に空になった缶コーヒーでタバコをもみ消しつつ、吸い殻を中にねじ込み。そのまま空き缶をダストボックスに捨てようとした瞬間のことです。

向こうの方からパンプスのOL風の淑女が、ガッガッガッと近づいてきて、チョー至近距離で一言。

「お兄ーさん!アホちゃうか!(`Э´*)/」などと!怒鳴られてしまったわけです。

要は、吸い殻と空き缶はちゃんと区別して捨てなさい!と言うことを、50メートルほど先から、わざわざ出張して、言いにきてくれはったわけですが。

お姉さまの言うことは正しい。ぼくが間違ってる。しかしこのシチュエーションはチャップリンの映画でもアリエナイ!о(><;)о

というわけで、今日の一言。


マッチする つかの間の休息に 業深し 怒鳴り込まれる程の 罪はありや






Last updated  May 13, 2009 01:25:21 AM


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