ゲニウス・ロキ

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Sep 1, 2009
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今日、休憩するのに公園の脇にちょっと車を寄せて止めていたわけですよ。

うっかりしてました・・。

ガキんちょ(小学校5、6年生くらいかな)が近くで野球をやってまして。

それも硬式のテニスボールっすよ。それがナンですか?
そいつら、車に容赦なくボールをボンボンぶつけてくるわけですよ!

そのガキんちょ。

車の中にオッサンが乗ってるのを、はっきりとわかってるわけですよ!

そのオッサンってのは、ぼくのことですけどね。о(><;)о

あっ!?ゴメンナサイ(><;)/とかっ。
そういう雰囲気は全くなくて。。

完全にワザとですよ!

俺も5回目くらいの時に、とうとう頭にカチン!ときて。


ドアをパチンと閉めると、ビシッと言ってやりましたよ!



アホか!


テニス・ボールで野球とかスンナ!ボケがっーーー!!

(><*)/






Last updated  Sep 1, 2009 10:03:23 PM


Aug 29, 2009
カテゴリ:POETRY



3丁目のタバコ屋さんの角を曲がった
ラーメン屋の入り口で

クマのヘンドリックが
泣いていた

しかもガラスの自動扉に挟まって
動けないでいたのだ

ヘンドリックの太ったお腹が
ぎゅーっとヘッコンで

痛そうだった

何してしてるんだよ?
見ればわかるだろ!

ヘンドリックは声を張り上げた

ドアに挟まってんだよ!
お腹へっこめれば 出れんじゃねーのか?
ムリだよ!(><;)
ムリなことあるもんか
本人がムリだって言ってんだから
ムリなんだよ! о(><*)о

ぼくはヘンドリックの手をギューっと
引っ張った

痛いだろ!
ガマンしろ!男だろ!


夕方の
帰宅ラッシュの時間
夕日ヶ丘の駅の
改札口から
ダっと人の波が押し出される


ママ!クマさんがドアに挟まってるよ!

5歳くらいの女の子が
母親の手を引っ張った

見ちゃいけません・・

そりゃそうだ
刃物を振り回しながら
自動扉に挟まってるクマなんか見たらトラウマだ

よし もう少しだ!
・・んーん о(><+)о
スポンっ!!

ヘンドリックの大きなお腹が弾けた瞬間
ぼくらは歩道に投げ出された

彼はエビ反りになって
顔面からアスファルトにめり込む

手にしていた
包丁は右手にしっかりと握ったまま


ヘンドリックは
1ヶ月ほど前から
このラーメン屋さんでアルバイトを始めたのだ

怒られてばかりなので
定休日のこの日

こっそりと包丁さばきの練習に来たというわけだ
間が抜けているが
彼にしては感心なところもある


救急車呼んでくれ!
大袈裟だな
包丁なら俺が教えてやるのに
お前に教わるくらいなら
死んだほうがマシだ!

バカ言え

ぼくはハンカチで
ヘンドリックの血のついた顔を
拭ってやった

まったく
バカなやつさ






Last updated  Aug 29, 2009 09:53:07 PM
カテゴリ:POETRY




バラ線の下の コスモスには
誰もが揺れる 思いを抱えている

なぜ君であったのか?
なぜ僕であったのか?

Yシャツにアイロンをあてる
君の横顔

ボルヴィック・ミルクの
ケチャップのついたズボンを見ている僕

信じることと
疑うということの間にある
「信頼」という
終着駅のない列車

街の明かりを鈍色に変えていく涙も
夜の暗い闇を
笑いにかえるのも

君や僕の
心しだい

そうやって人たちは
壊れやすい心の窓を
ガタガタと

開けたり
閉じたり

えいえんと続くこの終着駅のない
鈍行列車に乗って走り続ける

それが愛
それが僕らの
暮らす街

それが僕らの
泊まる駅






Last updated  Aug 29, 2009 10:05:55 PM
カテゴリ:エコロジー







素材大手が、ハイブリット車などの「環境対応型」の車の軽量化のための新素材を相次いで開発していることが、すでにプレス発表されています。

ぼくが随分前から提案していたのは、ここで言われているような素材の軽量化(あるいはリサイクル化)などではなく。

そもそも鋼材や樹脂といったものに代わる、代替素材の可能性です。

つまり、完全な生分解性を実現し、云わばそのまま土に返しても地球の生態系に負荷をかけない素材に完全に入れ替えてしまうことです。

これは次世代へこの地球環境を残す唯一の道として、実現しなきゃならない課題だと思うのですが、大勢の思惑は、どうも違った方向へ働いているようですね。

ちょっと最近気になっていることなんで、覚書までに。






Last updated  Aug 29, 2009 09:27:12 PM
Aug 27, 2009
カテゴリ:政治


昨晩友人が二人うちに来ていて、政治の話をしてました。(選挙も近いですからね)

ぼくは基本的にノンポリの”筈”なんですが、なんだか政治の話をしだすと、心のどっかが、まるでポットの中のお湯にグツグツと、電気コードがカチッと入ったみたいに、グーンと熱を帯びて熱くなってくるような気がしますね。

そういえば中学生のころ。

マルクス・エンゲルス全集を熱中して読み始めたのを皮切りに、政治や哲学・思想書、経済学に法哲学、文明論に歴史学、例えばフロイトから始まる精神分析学や。

さらにレヴィ=ストロースを入り口に、文化人類学へ入って、民俗学の柳田國男さんを経由しーの、今和次郎、南方熊楠さんや、渋沢栄一さん勝海舟etcといった具合に、まるで熱病のように読書に熱中した時期がありました。

このへんの読書遍歴を挙げていくと、なんだか切りがない感じしますが。

こういう読書趣味は、ぼくの周りには他に誰もいなかったので、自分だけ人とは違った特別な精神世界を形成しているような、ちょっと優越感に似た感情があったような気がしますね。

あのくらいの時期って、読書いこーる、自分の知らない世界に触れること、だったような気がするし、殆ど無自覚に、興味の赴くままイマジネーションの世界へ、自分の知的エネルギーを思いっきり飛翔させることができた、幸福な少年時代だったような気がします。

かといって。

一人図書館に篭り、読書する孤独な少年だったのかと言えば、クラブでは野球をやってたし、友達にラジコンが趣味のやつがいて、一緒にメカに凝ったり、近所のテニスコートを予約して、ラケットをぶんぶん振り回しにいったり。

近くに山があったので、カブトムシとかクワガタとか水晶とかアケビとか、自然の中に入って遊ぶ。なんてことも普通だった。

あと、ビックリマン・チョコのシールだとか、キンケシ(筋肉マンの消しゴム)だとかを集めて、珍しいやつを持ってると自慢できたり。笑(これは小学生の時ですね)

それからファミコンが出てきた、はしりだったので、スーパー・マリオだとか、ドラクエとか、ファイナル・ファンタジーだとか、ファミスタとかね。

一日一時間以内ってオカンに決められてて、不気味なほど熱中してましたよ。

中学2年生くらいで、パッタリとTVゲームはしなくなりましたけれどね。
(確かドラクエ4が出たかでない辺り)

なんだろうね。

今、大人でもゲームしてる人いるじゃないですか。これが、未だに俺にはよくわからないんだな。笑

でもこうやって、子供の頃を振り返ってみると、なんて豊穣で、夢中な世界を生きてきたんだろうって改めて思いますよね。

        ∞

ところで話を戻します。

昨夜、政治の話を友人としていたわけです。

思うにオトナの世界って殺伐としていて、なんか殺風景だなと思うことがフトあります。
やりたい事や言いたい事を、どっかでいつもセーブしながらの日々の暮らしなわけですよ。

子供ころ、大人は自由に何でもできて良いなって思った経験は、おそらく誰しも少なからずありますよね。

でも現実はそうじゃない。

だけどぼくらが子供の頃に持ったあの直感は、間違いじゃないと思うわけです。


人は自分の魂を、自由にする為に生きている

(*^^*)b






Last updated  Aug 27, 2009 11:29:15 PM
Aug 25, 2009
カテゴリ:



岐阜の方まで出張で行ってきました。

なんかね、あんまり麗らかな天気だったもんで、帰りはちょっと眠くなりましたね。京都には午後の4時ころに帰ってきました。

今日はもう4時にスッパリと仕事を終えて、買い物をした後、四条で働く友人と飯食って、日ごろの愚痴を散々聴かされた挙句、ぼくもついつい、2週間禁煙していたタバコに手をつけてしまいました!
(><;)

イカン!

というわけで、明日からまた禁煙です。

ところでぼくは、実業の傍ら、カルト的なカリスマ詩人としても広く知られているわけですが、むろん、様々な媒体から執筆依頼がくるのですが、多忙を理由に全てお断りしているのが現状です。

ちなみに、プロフィールの欄にアップしたイラストも、ぼくの手になるものです。

明日から夏季休暇に入ります。

経ヶ岬の灯台で 鳴く犬の瞳の奥に 波の音を聴き

(*^^*)v






Last updated  Aug 25, 2009 11:45:17 PM
Aug 23, 2009
カテゴリ:社会



地球ってのはここ100年で、0.3℃から0.6℃の気温の上昇がみられるそうです。このままいけば、今世紀末には地球の平均気温は2℃上昇する計算になります。

あの氷河期でさえ、今より3℃から6℃低いだけだったことを考えれば、その変化の大きさの意味がよくわかる筈です。

温暖化の原因は、比熱の大きい二酸化炭素が大気に放出され、吸収した熱を保持し続けるため、地球の気温が上昇していく。

これが地球の「温暖化」の理由だとされているわけですね。

しかし”環境問題”というのは一筋縄ではいきません。

二酸化炭素の大気中への放出に限らず、ごみの問題や、シックハウス症候群といった身の回りを脅かす問題が他にもたくさんあります。

そしてこれらの課題は、他でもなくぼくら自身の手で生んでしまったことである。

ここが更に問題を複雑化させている原因になっているわけです。

これまで人間が築き上げてきた暮らし(文明)と環境(地球)が、この先もうまく調和し、子孫に伝えていくことができる得るものなのか?

こういうラディカル(根本的)な問いを投げかけられているのが、このぼく等が生きている時代の意味です。

いいでしょうか?

今ぼくらが暮らすこの地球からは、こんなにも大きな”メッセージ”が投げかけられていると言うわけです。

それに応えていくことが、人間がこの場所で生きていくということの、基本的な意味です。

(´ー`;)y-男前!






Last updated  Aug 23, 2009 11:06:16 AM
Aug 22, 2009
カテゴリ:世相




読売新聞の昨日の朝刊の「顔」(人物紹介)の欄に、自叙伝「筆談ホステス」を出版された、斉藤里恵さんの記事が載ってますね。

昨日ジュンク堂(本屋さん)に寄ったらば、ナンか平積みされましたよ。

ま、この種の”ハンディキャップ”を乗り越えて、ご苦労された人の話が世間の耳目を引く。というのは、よくあることです。

珍しくもなんともありません。

(´ー`;)y-゜

しかしですね。

この斉藤さんの「面白い」ところは、銀座の高級クラブの売れっ子ホステスであり。

しかも!(><‘)/

トークとFカップが唯一の「武器」である夜の街で!メモ用紙とAカップで「勝負」に出たという、このあるまじき無謀さにあるわけです。(><;)


まぁ「売れっ子」である(ぼくは存じ上げませんが)ということですから、そこそこの数のオッサンが、彼女のメモ用紙の上に記された、言葉の魔術の前に崩れ去ったというわけですね。

お写真を拝見してると、フツーに人好きのする顔立ちのAカップ(スポーツブラ)美人で。

その彼女から「耳が聞こえないもので、筆談で・・」などと”囁かれれば”なにかこう。

オヤジの父性本能みたいもの?(守ってあげたい!(><*)/みたいなの)を、くすぐられる要素は、十分にありますね。

しかも、そこそこ気の利いたセリフの切り替えしがあり。

例えば・・↓。

オッサン「今夜、ホテルを予約してあるんだけど、(アフター)どう?」
斉藤里恵「どうって?」
オッサン「どうって、ほら。大人の関係さ(*^^*)/」
斉藤里恵「きゃっー。えっち! о(><;)о」
オッサン「えっちとか言うな!ボケっーーーーっ!」


スイマセン!これ↑

さっきから俺の頭ん中に湧いてる妄想です!(><;)






Last updated  Aug 22, 2009 10:28:34 AM
Aug 21, 2009
カテゴリ:哲学


今日は社長に同行して大学へ行ってきました。ある研究の世界的な権威(教授)がおられまして、京都に未来型のコンセプトを持った工場をつくる構想について話をしていました。

それから来週の頭は出張で、おそらく日曜日も少し仕事をしているかもしれません。ここんところの近況は、まぁ、そんなところ(覚書き)です。

ところでぼくは色んなことに首を突っ込むが好きで、あちこち出掛けていっては「八百万批評家」のようなことをしておりまして、取り分け無名のアーティストを「発掘」するのは一つの楽しみですね。

先日ギャラリーを訪ねた際、面白い絵を見つけまして学芸員の方に、彼の受賞歴その他を訊ねたところ、全くの無名のひとだそうです。

ぼくはその絵の素晴らしさを、その場で切々説き伏せたもんです。

ぼくは自分のことについてはあんまりよく判らないんですがね-笑。

伸びる企業、伸びる人間。これは今まで殆ど外したことはないんです。
それはもう、完全に理詰めで説明できますね。

なんとなく、直感で・・。というものではないのです。

だから、人の才能というものが(理屈として)よくわかるんです。だからそれをどうやって伸ばしてやればいいのかってのも、よく判るわけです。

        ∞

今日、神奈川に住む姪っ子から絵が届きました。そういえば6月に義妹が友人の結婚式に出席する為、うちに泊まったとき、ぼくは姪っ子にイラストをプレゼントしたんですが。

(ぼくは自分でもたまに絵を描いたりもします)。

8月で3歳になったヒヨちゃん(←姪っ子の愛称)。

お絵描きの才能は、全く無いようです!(オヤジに似たのかっ!)
о(><;)о






Last updated  Aug 23, 2009 04:35:56 PM
Aug 17, 2009
カテゴリ:哲学




十数年前、新宿に住んでいたぼくはまだ学生でした。


今の学生さんや、その年頃の人たちを見ていると、ぼくは彼らとはまた随分と違った「青春時代」を過ごして来たような気がしますね。

何が違うのか?

苛立っていましたね。何にかにつけ・・。



当時のぼくには、世の中に蔓延る常識はまず疑うものであり、それはきちんと糾していくべき性質ものだ。ということが前提にあり、身の回りに”信用に足る”ものなど殆どなにもなかったような気がします。

「考える」ということに、深く染まっていった時期です。

(´-`*)y-゛

       ∞

すでにマルクス主義は過去のものとなり、「反抗的」な若者に行動の指針を与えてくれる。めぼしいカウンターカルチャーなど何もない時代に、世間と自分の位相を、常に対立軸の中に置いて考えていたわけです。



あの頃の自分と比べると、今の人たちは保守的ですね。

つまり「伝統的な価値」に縋って生きようとする姿勢が強い。

大人がすでに信じなくなってしまっている「スローガン」さえ、彼らにとっては、あたかもそれが純然たる現実のように受け止められてしまっている。



これは如何なものか?

       ∞

「伝統的な価値」の外側で、社会は激しく変貌し、これからも変貌し続けるでしょうし。今こそ必要なものは、新たな価値の到来を宣言する言葉や、行動や、様式なのではあるまいか?



昨今よく言われる「家族」「地域」「伝統」を重んじる大切さなど、この先、社会がどんどん進んでいったとしても、果たして変わらない姿で、残り続けるものなのだろうか?


例えば「転勤族」が家族や地域や伝統と、十分な繋がりを持ちうるだろうか?



核家族化や離婚率の高さなどが常態化し、エスタブリッシュメントを形成しつつある世の中に於いて、そのうえ従来の価値を唱え続けることに矛盾はないのか?


数え上げれ切りのないほど、ぼくらが信じてきた価値基準の空洞化は、進んでしまっているわけです。
       ∞


信じることよりも、疑うことの方がよっぽど容易い時代になってしまった故に、若者たちは「疑う」ことよりもまず。「信じる」ことの方を優先する。


現在は、そんな時代ではなかろうか。


平成の世の若者の”保守化”傾向も。

つまりは。


何時の頃とも変わらぬ。世相の映し鏡であり。


静かに時代と向き合う「抗い」の姿なのである。というわけです。

世の中にとって、今本当に必要とされるものであるのに。そこに決定的に欠けてしまっているものへ。
そこへ乾坤一擲。注ぎこまれるエネルギーの力それこそが、若さの所以なのではないでしょうか。


しかし「若さ」はまた。

何時の世も、愚直でひた向きであるあまりに、時に間違いの多いものであるということを、ぼくらは大人なることで、身をもって知っていくのです。

(*^^*)b








Last updated  Aug 17, 2009 08:36:46 PM

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