ゲニウス・ロキ

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Jun 27, 2009
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カテゴリ:世相




何か「男性用ブラ」ちゅーのがあるらしいですね。
昨日カーラジオで、んなハナシは聞いて、思わずオカマ掘りそうになりました。

イメージ的にはなんでしょう。Fカップくらいは十分にあろうかという、関取体型の立派な方がですね。

こー、なんちゅうんですか?「垂れない」ようにというか?「形状を保つ」ようにとかっ!あるいは「寄せて上げて」

「更に上げて!」みたいな。。。

何かこの話してると、萎えるな。

まあいいや。

取りあえず、ぼくらも明日(あした)くらいから、パッチリとブラをハメないと「たしなみ」の欠ける男子として。世間から指弾されるというわけです。

いいでしょうか?

ぼくも今日はこれから伊勢丹へ行って、ブラ探しですよ!

大体イメージはできてますね。

フロントホックで、フリルの付いたピンク系。ムロン!パットは厚めで、カワイイけど、お姉さま的な挑発だってしちゃうわよ!(><;)的なやつですね。モンダイはサイズですよ。

俺はいったい何カップなんだよ!о(><;)о

そこんとこまずハッキリさせないと、話が進まないだろがっ。ボケーっえ!!






Last updated  Jun 27, 2009 08:38:03 AM


Jun 25, 2009
カテゴリ:家族





今日は早朝の3時に起きて、4時半に家を出たんですが、まー、いい季節ですね。青々と茂る田んぼや畑。麗しき鳥たちの鳴き声に、七色の虫の音や、蛙の底腹から振り絞った懸命なバリトンなど。

早朝に見る田園の景色はまさに。喩えるならばカラヤン率いる、一大オーケストラといった趣ですよ。涙が出るくらい美しいわけです。

もう4時くらいに畑に出て作業してるお爺さんとかいらしてね。

「朝から精が出ますね!(*^^*)/」などと声を掛けるわけですよ!

     ∞

ところで。今から数年前の夏のことです。うちのオトンの母親。つまりぼくの祖母が亡くなったんですが、1日だけ有給を取って、飛行機で九州のオトンの実家に向かったんです。

オトンとオカンと弟は車で前日の夜から乗り込んでおり、弟が空港まで車でぼくを迎えに来てくれ。そこでしばし。車中で、兄弟の会話に興じたわけですが。

そこで彼がこういう事を言うわけですよ。

「田舎は何にもないよな」と。「こんなところで暮らしたら、気狂いになりそうだ」というわけです。その彼の言葉を、ぼくは訝しげに思って、「そりゃ逆じゃないのか?都会の方がよっぽど不健康だろう?」で、それに対する彼の返答は「・・・・」なかったわけです。

不思議な気がしますね。ぼくも都会は決して嫌いじゃないですよ。でも、住むならなるべく田舎の方がいいと思いますね。

     ∞

以前、沖縄の西表島へ行ったときのことですよ。

島の少年少女たちが、フラリと訪れた旅行者であるぼくに向けた眼差し。あの目の輝きを忘れることができません。

はにかみと、好奇心と純朴さが入り混じった、何ともいえない、まるで太陽のような目ですよ。まだ日本にも、こういう目をした子供たちいるんだ。という驚きと感激は、未だ忘れることができませんね。

だからぼくは子供を持ったら、絶対に田舎で育てたいと思うわけです。

     ∞

事のついでにオカンの話をしておくと、オカンは身障者の介助の仕事をしていて、一度彼女を仕事先まで、車で送っていったことありました。

その日は作業所に通う。知的障害を抱えた女の子を、ボーリングに連れて行くというのが彼女の仕事だったのですが、ちょっと予定より早く着きすぎた。

で、近くのパーキングに止めて、時間を潰していたわけです。

まー、しかし。オカンと二人、車の中で、別に話すこともないわけですよ-笑。

     * *

そこで、ちょっと車の窓の外を見ると、オスの小鳥が、路面にパシャっとへしゃげたソフトクリームを餌場にして、その場所を縄張りにしているのが目に入ってきたわけです。
で、その彼の「縄張り」に進入してくる、2羽のメスの小鳥がいてですね、ちょっとした三角関係が始まっちゃてるわけですよ。

オスの小鳥がその餌場を守る為に。一羽のメスを、クチバシの先っちょで突っつき回して、追い立てている隙に、もう片っぽメスが餌にあり付いているわけです。優雅に食事をしているわけですよ。

で、片っぽのメス鳥を追っ払って、やれやれと思って帰ったきたオスは、「何だ!」という感じで。
ややテンパッた様子で、もう片っぽの方のメスも追っ払ってわけですよ!

はじめにオカンと言っていたわけですよ。
「こっちのメスの方が本命ね」「だろうね」と。

ところがこのオス小鳥(メジロですかね)餌をシェアするという概念もなければ、メスにその愛を捧げる様子もない。ただのケチだったわけです。

そこでオカンは一言ぼくに言いましたね!

「何や、アンタとそっくりやな」「へっ!о(><;)о」






Last updated  Jun 26, 2009 12:52:35 AM
Jun 23, 2009
カテゴリ:音楽



時の経過は
永遠にとどまることなく
今日という日を
明日へと変えていく
その力を知ることだけが
ぼくらの本能だ


       byニキ

   ∞

帰宅途中のことです。何となくカーラジオを聴いていましたらば、椎名林檎さんが出てらして、こういうことを仰ってました。

「幸せの基準が自分の中でブレることがある」

まず、正確な引用ではないことを予めお断りしておきます。

で。まー、しかし。いかにも彼女らしい理屈っぽい言い方ではありますが、彼女がここで言わんとしたことはこうじゃないかな。などとぼくはゆるり。想像を巡らしながら聞いていたわけですよ。

つまり。「自分らしさを素直に表現しながら生きることの難しさ」

このへんのことを「幸せ」とか「基準」とか「ブレる」などと言う”世辞”を使いながら彼女は語っているわけですよ。

いいでしょうか?みなさん。

「幸せ」という言葉は、人間が神サマの目を盗んで、地球にこっそりと持ち込んだ、心のダイナマイトです。

言うまでもありません。ダイナマイトに火をつけてしまった人間は、そいつをどこかに投げ込まなければなりません。でないと自分の右腕が吹き飛んでしまいます。

では、その着火したダイナマイトをどこに向かって投げるべきなのか?
この自問が、世間で問われる「基準」というものの正体です。

バカバカしい話です。(´ー`;)y-゛

「幸せ」なんてものは、言葉にするまでもなく。ぼくらはいつだって「風の中」で感じているものです。

ダイナマイトを一袋いっぱいに抱え(←その数が多いほど幸福だと考える人間もいる始末です!)その中から。やおらダイナマイトを取り出し、その一本一本に火をつけてまわる人間だけが、幸福と不安を天秤にかけながら、発光したダイナマイトの光に脅えなければならないというわけです。

宜しいでしょうか?みなさん。

もう、あなたの心に刻まれたあの忌まわしきダイナマイトは必要ありません。そんなものは捨ててしまいなさい。ぼくらは草木や花のように、風の中にあり、空の下で産まれ、大地とともにあるのです。


(´ー`;)y-男前度100%






Last updated  Jun 24, 2009 12:05:57 AM
Jun 22, 2009
カテゴリ:社会





先日うちの下請けの業者で働いている外国人労働者の方と話していたらば、彼はトルコ出身だそうです。なんでも。レスリングをやっているそうで、そりゃーもうアレなわけっすよ!こー、なんですか?

ありえないくらいにそこらじゅうが太い!(><;)/

もしぼくが女の子ならソノ太くて硬いやつを!そのまま真っ直ぐ入れちゃってクダサイっ!!などと!

思わず懇願せざるにはいられないわけですよ。о(><;)о

しかしアレですね。日本政府も、少子高齢化が進み、労働人口の空洞化を埋めるため、移民労働者の受け入れ政策を進めることを表明しています。今ものすごい勢いで、かつてない多様な国々から労働者が流入しています。

実際日本企業もすでに、外国人労働者なしじゃ経営が成り立たないと実感されている方々も多いことでしょう。しかしその現場を観察していると、いろいろと問題含みであることが見えてきますよね。

これは決して統計やデータなどには現れないものであり、さらに移民政策の法整備にあたって、未来に禍根を残さないために十分な認識と見識をもって課題にあたるべきです。イギリスやフランスなどの先例はあまり参考にならないでしょう。

これらの国々と比肩すると、日本の社会風土や歴史的背景、及び近隣諸国との関係を含めた経済構造などがまるで違うからです。これはとても重要なことであり、いくら留意してもしたりないくらいです。

いずれこの辺りを巡る問題については、詳細な論考を起こしてみた気がしますが、予めぼくは予言しておきますよ。近い将来この国に、考えられないくらいのドラスティック変化が生まれます。

即ちぼくらが今ここで片足を乗っけているこの国のシステムは、老朽化も甚だしい旧体制のそれであり、やがて歴史の彼方に葬り去られる「ゴミ箱行き」の過去だということですよ。
(´ー`;)y-゜

ところでぼくは5、6年前に中国の企業に投資していた経緯があって、偶に上海・北京等を訪れる機会があります。その絡みで中国の知人が割りと多いんですが、その知人の一人に、先日こういう質問をされました。

劉氏「なんだお前まだ独身なのか?」

ずいぶん失礼なことを言うものですね。しかし続けて彼はこう言ったわけです。

「中国の女と結婚したらどうだ。イイ女紹介してやるよ」こうくるわけですよ!

すいません!明美ちゃんに佳子ちゃんに、奈保ちん←(><+)

今年ぼくは!ハルビンの女と結婚します!о(><;)о






Last updated  Jun 22, 2009 07:47:37 PM
Jun 19, 2009
カテゴリ:NOVEL




夜が明けると、廊下の窓ガラスに雨粒が弾けていた。
その廊下の真ん中で、アロハシャツにトレパン姿のブタが倒れこんでいる。

近づくと、ブタは小さく胸で呼吸しているのがわかった。
マチコはハンマーを構えた。
ブタの頭に、止めを刺すためだ。

この村では、ブタが出ると”古いものが出た”と言い習わされてきた。
そして村の娘が一人選ばれ”彼”と一夜を共にすることになっているのだ。

マチコにその話が回ってきた時。彼女は両親と共に、一晩中泣いた。

母親は「私が身代わりになるから」と、きつくマチコを抱きしめて、慰めた
が、村の掟は絶対だ。
その夜。家族は、マチコを挟んで畳の上で川の字になって眠った。
彼女が成人してから、そんな風に家族3人で眠るのは、初めてのことだった。

       ∞

マチコがハンマーを構え、ブタに近づくと。呼び鈴が鳴った。
「誰?・・。」

窓ガラス越しに外を覗くと、傘を差した数名の役場の男たちが、喪服で立っ
ているのが見えた。

ブタを引き取りにきたのだ。

そういえば。ブタはこの後どうなるのだろう?
マチコも、そこまでは聴かされてはいなかった。

ブタは昨晩あった事を全部。村中にふれまわるのだろうか?
そう考えると身が震えた。マチコはハンマーを構えた。呼び鈴がまた鳴る。
そして何度もマチコの頬を汗が伝ったその時だ。

ブタがむっくりと上体を起こした。彼女が放った一発目のハンマーの後が、
ブタの顔を激しく傷つけていた。

その顔の傷を、手触りで何度も確かめるとブタは言った。

「殺す気かっ!ボケーっ。(`Э´゛)/」
「ゴメンなさい。そんなつもりじゃ・・(><:)」

マチコはうろたえた。

ブタはトレパンのポケットからハンカチを取り出すと、額に滲んだ血を拭っ
た。

「俺も今まで色んなオネーチャンをコマシテきたけどさ。ハンマーで叩かれ
 んのは初めてだよ!モグラじゃないんだからな」
「ゴメンなさい。痛かった?」

マチコの気持ちに、急にブタに同情する感情が沸いてきた。

「痛いとかじゃないだろっ!血ィーとか出てんだろ!о(><;)о」
「生きてる、証拠だよ・・」

マチコは。恐る恐るブタの顔色を伺うように言った。

「今なんか言ったか?」
「・・生きてる証拠だよ」
「お前ハンマーで叩いといて!その言い方は何だよ!(`Э´*)/」

「ゴメンなさい。о(><;)о」

また呼び鈴が鳴った。外では怒声のようなものまで聴こえた。

「誰だよ?」
「役場の人みたい」

マチコのその言葉を聴いた途端に、ブタの表情に急に暗い陰が差したのがわ
かった。

「気分でも悪いの?」
「アホかーっ!お前がハンマーとかで叩いたんだろ!」
「でも役場の人来てるよ(´・ω・)/」

ブタは思いつめたように言った。
「・・・・。ワルい。助けてくれないか?」

「何?(・ω・;)」
「俺と一緒に逃げてくれないか?」
「何で?(・ω・`)」

ブタはマチコの手をキュッと引っ張って家の裏口に向かってズンズン歩いて
いった。
ブタのその横顔は何かを思わし気にキッと一点を見つめ、マチコはブタの手
を払いのけることができなかった。

                      (つづく)






Last updated  Jun 19, 2009 07:46:53 PM
Jun 16, 2009
カテゴリ:政治







ラグビーでは敵と味方のどちら側(サイド)でもないという意味で、試合終了のことを「ノーサイド」というそうですね。

つまり敵と味方に分かれて闘っていたもの同士が、「ノーサイドの笛」を合図に、敵味方の壁を越え、同じスポーツを愛好する同志として、互いの健闘を称えあうわけです。

さらにこのラグビーというスポーツは、その起源を遡っていくと、面白い歴史をもっています。ここでは深く立ち入りませんが「スポーツとその歴史」という観点から、何か語ってみたいという誘惑を感じます。

ところで、鳩山前総務大臣が日本郵政に絡んだ問題で辞任されましたが、彼の言う「正義」を通すなら、閣僚を辞めるべきではなかったと思いますね。

鳩山さんの意に反して、この”辞任劇”は、野党・民主党にフォローの風を送るものでしかなく。日本郵政の経営を巡る問題はさらに混迷を極め。見通しの見えないものになっています。

大体考えてみればわかると思います。この種の問題はトップをすげ替えれば片のつく問題かといえば、実はそうじゃない。

一般の民間企業でも割りに、この類の恥部の一つや二つは抱えているもので、それは現場で疑問ももたれずに”習慣化”されているか。あるいは権限を握っている人間が「不正」を握りつぶしているケースがあり。

実際問題として、経営トップにそのコンプライアンスに関する責任を、全面的に背負わせるには”酷な”面もあるという「事実」は否めないわけですよ。
つまり「改善」の為に”象徴的”にトップを変えることは、中身を伴わない策だというわけです。

小泉元首相の指揮下で為された郵政民営化で”図らずも”今回この組織が不正の温床であったことが明るみに出たわけですが。

しかしその薮(日本郵政)から、蛇(不正)を追い出した小泉氏本人が、今度はその手で蛇使いに化け。
蛇(不正)退治に出た鳩山さんが、その「蛇使い小泉氏」に手を噛まれるという妙な構図が生まれていますね。

古屋敷・自民党内では”小泉”という名の「亡霊」が色んな(”世襲”問題しかり)ポルターガイスト現象を引き起こし、飛び跳ねるはずもない鳩山前総務大臣の椅子もひっくり返したというわけですね。

かつて国民的人気に支えられた小泉純一郎氏。引退するならパリッと綺麗に身を引いて欲しいものです。多分この人には「ノーサイドの笛」は聞こえず。

「息子」という名の楕円形のボールを抱え、私情の為のタックルとパスを繰り出し、トライも諦めないというわけです。この執念を国民が支持したとはいえ、まさに”諸刃の剣”とは、このことにあるわけです。






Last updated  Jun 17, 2009 01:11:07 AM
カテゴリ:世相

川べりでカップルがイチャついているのを見ていたわけですよ、ぼくは!

川べりっつってもナンデスカ?鴨川とかコンクリートで護岸された「都会」の川じゃないですよ。

砂地や潅木の木陰までちゃんとある、本格派プロ仕様!水辺のオトナのカップル向けの、サンダル履きで、足の指とか突っ込んで。

「キャー!冷たいーいっ!モウ!!о(><;)о」みたいなことも、割りとオッケーな感じの場所ですよ。

そこでソコソコの年齢のカップルが水辺にしゃがみ込んで、何かを物色してるわけです。シチュエーション的には「おい!コンタクト落としたから、今すぐ探せ!5分以内に探せ!」「踏むなよ!(><)」みたいな感じでもないわけです。

女「ホラ、この石さん。”鉢まき”巻いてるよ!」
男「おー、ガンバリ屋さんの小石だね。」

とかっ!

最初からありえないわけですよ。確かにね。白い筋がきゅっと一回りしてる石とかありますよ。

男「あっちで綺麗な石見つけた」
女「あたしも!ホラ見て!」
男「ホントだ。綺麗な石だね」
「ねぇ?あたしと、どっちが綺麗?」

アホか!ボケェーーーっ!!
о(><;)о
やかましいわ!

もうこのクラスのバカップルなってくると、我々の理解の度を遥か遠く。サマルカンドをもサクっと超えていきますよね。

だってそうですよ。砂利のついたさ。バッチいーィ。小汚~い、小石と自分を比べてだよ。「どっちが綺麗?」などと問うこの女子の謙虚な姿勢!о(><;)о






Last updated  Jun 16, 2009 07:51:26 PM
Jun 12, 2009
カテゴリ:B級科学


今でこそ好んでは行きませんが、20代のころは「社会見学」のためによく女の子の居る店(ラウンジやキャバクラといった類の店です)に通ったモンです。ちょうど今ぐらいの時間に、よく先輩から電話が掛かってきましてね。

「おい!今からミナミに出て来い!」

などと、耳元で怒鳴られるわけですよ。
で、ぼくが。

「ちょっと今日は勘弁して下さい。(><)」

みたいなことを言おうもんなら、さらに耳が腫れ上がるくらいにこう言うわけです。

「なんや!俺と酒が飲めんちゅーのかっ!」(`Э´゛)/

もう、完全に(アルコールが)回り切ちゃってるわけですよ!
まあ、ぼくも友情は無碍にできませんから、仕方なくですよ!(><;)車にキーを差込み1時間掛けて大阪に向かうわけです。

で、車をパーキングに停めて先輩と落ち合うと、ホテルとか取っておいてくれるわけです。車だからそのまま帰るわけにはいかないだろうからという、彼の配慮ですよね。
飲み代もホテル代も全部払ってくれるんです。

しかもいくところが高級な店ばかりなので、大概周りの客を見渡すとぼくが最年少。もうね。他はエエ年こいた、おっさんばっかですよ。

彼がぼくをよく(飲みに)誘ってくれた理由はおそらく。付き合いの良さと、酒が強いのと、トークが切れる。この3つですよ!間違いなく互いにリスペクトし合う親友だってことが前提にありますけど。

大体学生のころと違って仕事抜きで野郎同士で遊ぶ場所って限られてきますよね。なんか照れくさいようなところがあって「女」と「酒」が取り合えずセットで付いてくるみたいなね。

それがですよ。むかし友達の女の子に、そういう盛り場であった「面白バナシ」を延々と得意げに~(´ー`)~話していたらば、途中で話の腰を折られて。
ポツリと。「あたしも、そういう店で働いてみよっかな」なんてことを言われたことがありました。

そこでさ。みんな大概思うじゃん。

「おお!オマエめっちゃさ。そゆー店向いてるからさ。働けよ!」などと明るく肩の一つもポンっと叩けない微妙な空気!о(><;)о






Last updated  Jun 13, 2009 02:23:32 AM
Jun 10, 2009
カテゴリ:


最近中小企業を訪問するとびっくりすることがありますね。要職にある人の年齢を訊くと、これがとっても若いのよ。まだオマエ子供だろっ!(><;)・・みたいな。

かつて2007年問題なんて言い方でメディアでも取り上げられておりましたね。つまり団塊の世代が引退して、ノウハウ(技術)の継承が企業の課題になってくるだろうっていうね。

だけど「現場」の若い人たちは「あの、使えないオッサン連中」が出て行ってくれたら、むしろ助かるよな。くらいに思ってる人の方が、実際のはなし、確実に多いんじゃないでしょうか。このへんのルポが出てきたら面白いなとは思うんですが、誰かやらないのかしらね。

技術の伝承や雇用の問題なんて、いっくらでも切り口(着眼点)があるんだから、バシッとマスメディアもそのへんをキチンと”フォーカス”していかないと、日本の企業文化は確実に衰退に向かいますよ。

会社の中にいるとそのへんの大局観はなかなか持てない。これは非常に重要なことなんですよ。俺に言わせればいたる所に死角がある。そこで日々。小さな「事故」がいっぱい起こってるんだよ。

これは経営者の見識の問題でもあるし、生活者一人一人の問題でもあるし、昨今の税財政改革や経済政策の問題にしろ、政治屋の発想も、まったくもって旧態依然とした過去のものだ。

ま、いいでしょう!ぼくがここで「私憤」染みた”罵詈雑言”を吐いたところで何もかわりやしない。(´ー`;)y-゜

ところで。

最近、整体に通い出してから(←ゴキッとか!バキッとか!やられるわけっスッよ!)すこぶる身体のチョーシがいいです。姿勢がきちんとしてるってのは、やっぱり基本だということを改めて実感してるわけですよ。

でもって無駄に!о(><;)о エネルギッシュな感じになっておりますゆえ、色んなものにチャージングしたい。

例えばなんでしょうか?「女」とか。

いやマジで散々。「全ての道は、女に通ずる」・・・とゆーか「女子こそが全て」みたいな?まじノリでワタクシ的「女子論」を一席ぶってみたい感じがします。

ということで。今日はここまで!(><+)






Last updated  Jun 15, 2009 08:51:30 PM
Jun 9, 2009
カテゴリ:社会



チョイとビールをカッ食らって、夜涼みに出かけましたらば、近所のドブ川に蛍が一匹いましてね。なんですかタバコの火に、うまくすると反応してくれるって話をどこかで聴いた気がするんで、ためしにボウっと膨らましてみました。

完全に。つーか、完璧に!(><)「無視」されたましたね~。まぁ、いいでしょう!無視されるのは小学校の時から慣れてます!←(いじめられっ子か-笑)

昔、馬の世話をしたことがあるんですが、動物と気脈を通じ合わせると、非常に癒されますね。特に馬はそうです。何かどこかで、心が通じあってる気がするんですよね。
変な話ですが、人間とじゃー通じないような、どっか別のもっと深い場所で「会話」が成立しているようなそんな感じですね。

スイフトの「ガリバー旅行記」にも、そのへんの所を掴んで、人間社会を風刺するくだりがありますが、わからんでもないです。

宮崎駿さんの「天空の城ラピュタ」も、スイフトの作品からもじって創られたって話を聴いたような気がするんですが(間違ってたらごめんなさい)、スイフトと宮崎さんの共通するのは諧謔精神と人間嫌いの部分でしょうかね。

宮崎監督は、その自身の「人間嫌い」の部分を、彼の”良心”から封印して、作品を創るタイプの作家さんだという気がしています。そしてそれが、彼一流の上質のファンタジーとして、映画に昇華されている。

そこが国民的な(むろん世界的にも)映画監督として名声を得た彼の才能の本質だという気がしています。

もうひとつの特徴は、「ナウシカ」に代表されるような「動物や自然と心を通わす人間」の姿を描くという部分ですね。人間の生きる力は「霊性」、つまりこの自然と”対話”する力にあるんだというアニミズム信仰がベースにある。

あの9・11の世界同時多発テロの際、イスラム原理主義勢力が、米国を含む「西側先進諸国」を批判する言葉として使ったのが、物質主義に傾いた世界に対する「霊性」の欠如でしたね。

あれから十年近く経ち、歴史も驚くべき速さで変わりつつありますね。スローガンに過ぎなかったエコロジーという言葉が経済政策の一環として取り上げられる程の変わりようです。
今ぼくらに必要なのものは、歴史を見る目をもう一度鍛え上げる。ここにあります。なぜならぼくら生活は、営々と続く子孫の繁栄の為にあるのですから。






Last updated  Jun 10, 2009 01:16:15 AM

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