ゲニウス・ロキ

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Apr 23, 2009
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カテゴリ:日記



最近、家をもう一戸建てたいと思っておりまして、新築ですね。土地を探しています。で、大体この地域だ。というのは固まってはきたんですが、これから年末にかけて、それを具体的なプランにしていきたい。そう思ってるんです。

土地から買うわけですよ。大きい買物ですから、色々と迷いが生じるわけです。あちこち回った末に。「ここだ」という、感触のある場所が出てきたわけです。
土地というのは云わば自分の「領土」なわけですから、その領土を広げていくことに躊躇はいりません。これはぼくの人生哲学です。

ところで先日、ある(20代)女の子と喋っていましたらば、面白いことに気付きました。どうも「ブログ」っていうのを、名刺の様な感覚で捉えてるんですね。
実生活で新しい人と出会って、その彼氏・彼女に自分の人となりを説明する時の、情報源になるのがブログであり、HPだというわけです。

割りと一般的には、「ブログ=ネット内・コミュニティ」←こういう捉え方が大きいような気がしますが、そうじゃない。全く違うわけですよ。

ブログっていうのは実は、実生活とリンクした名刺の様なものであると。これはぼくの経験上でもよくわかります。つまり個人がブログを有益に活用して、人生をより豊かに生きる手段として機能させようと考えるならば、一つ、押さえておいても、良いポイントかもしんない。そう思うわけです。

つまりブログは、使いようによっちゃ、実生活に活かされる信用情報にもなり、公的なアイデンティティをもアシストしてくれる、多機能な性質を持った名刺のようなものとして考えることができるというわけですよ。






Last updated  Apr 23, 2009 07:40:37 PM


Apr 22, 2009
カテゴリ:日記


なんでしょうか?あんまりにいろんなこと(公私とも)に忙殺され過ぎて、自分がブログを書いていたことを、スッポリと忘れてしまっていることがあります。

で、更新はまだなのか!アホか!ボケっ。などと!о(><;)о
ヤーさんまがいの脅しすかしを、たまに受けることがあるのですが、考えてみれば、オソロシイ話です、色んな意味で。

でです。先週末に、明日香村というところに行ってきました。ここは奈良にある、由緒正しき歴史ロマン溢れる土地なのですが。ぼくがここでことさら、その明日香村について、逐一解説するまでもないでしょう。皆さんの方がよくご存知のはずです。

この明日香村にぼくは、昨年の下半期くらいから、気になって仕方がなくて、度々足を運んでいるんですが、何ゆえ10回も20回もアホみたいに足を運ぶのかと言えば、なんていうんでしょうか。

なんかね。アレっすよ。故郷に帰ってきたような、懐かしーい感じが、ソゾロするわけですよ。ぼくは京都の嵐山で生まれてるんですが、逆に嵐山にいくと、ナンだかよそよそしい、異邦人になったような感じすらしますね。不思議な気がします。

生まれた場所と、心に思う風景とが、どうも一致しないんですよ。これが。もうそこは生活する為だけの場所に過ぎなくなっているわけです。

以前「街づくり」というものに興味もって、シンポジウムなどに足繁く通った時期がありました。今もそういう取り組みは盛んですよね。

ぼくはもう、そういうのはソロソロ止めた方がいい。という考えに至ってます。いいでしょう。万が一もくろみ通り街が活性化し、賑わいをみせたところですよ。本当にそこに住む人たちに幸福はあるでしょうか?

違うでしょうね。確かに好奇心を満たしてくれる小粋なショップが立ち並び”県外”から足を運ぶ人も増え、雇用の機会も創出される、だけどそこはもう。「自分の街」という感じではない、別の場所に姿を変えてしまっているんじゃないでしょうか。

都市とは本来、そういった性格を持ったものです。

第二名神という構想が関西にはありますね。この発想も、周回遅れの、高度成長期そのままの、物流経済第一主義のアナクロニズムもいいところだ。そう思うのはぼくだけでしょうか。

奈良県が経済開発から「取り残された」のは道路を含めた流通網の整備がなかったためだという分析があります。ちょいとしたお店に顔を出しても、いかにも商売下手というここの風土もあるでしょう。

だけどぼくの目には、近代国家がその勢力上げて作り上げても尚。姿を変えずに残された続けた風土の良さ。ここに気持ちの好いものを感じますね。

生活と経済が、高速道路をバンっと一本引くことから始まる。こういう発想自体をまず変えていくことから、始めるべきなのではないでしょうか。






Last updated  Apr 22, 2009 06:48:06 PM
Apr 16, 2009
カテゴリ:NOVEL
子供は無邪気な目をしている
バックギアに入れ
駐車場に車を止めると
枯葉が靴のまわりに纏わりついた11月

子供の手を引っ張って
ぼくらはレストランに入った
青い氷のビー玉のような
海の見えるレストランだ
快適な日々の中で
生じる雪解けの水が
ぼくらの足元で
じゅくじゅくと
あふれ出していくような気がした晩秋

製紙工場の従業員だった
妻の父親が亡くなった

子供は無邪気な目をしている
おじいちゃんは何でも与えてくれる存在だった
ユウタは言った
「天国ってどこにあるの?お空のずっと上?」

考えてみれば
ぼくの祖父が亡くなったのは
15の時だった
たくさんの思い出だって
今でも鮮明に思い出すことができる

まだ4つでしかないユウタの記憶に
とてつもない大きな
空白を作ってしまったような気がした
晩秋の11月

妻は前菜をフォークで口元に運びながら
青い氷のビー玉のような海に
何かを映し出すような目をして
淡いルージュを引いた唇に
そっと右手でナプキンを当てている






Last updated  Apr 16, 2009 10:04:02 PM
カテゴリ:NOVEL

クリスマスにはまだ
三週間の間があった
ユリから届いた個展への招待状には
クリスマスカードが使われていた

夜の7時半に
ユリがぼくのマンションを訪れたとき
前日から降りそそいでいた雨が
まだ残されていて
ぼくは左手をポケットを突っ込んで
彼女から借りたままにしていた
赤い傘をさして立っていた

ふたりは腰を屈めてタクシーに乗った
昨夜も浅い眠りの中で考えていた
雨が窓ガラスを
激しく叩くんだ

月明かりをかき消す星屑の
うんと暗い闇に沈んで輝き続ける
この街の中心部にさしかかると
ぼくらはタクシーの運転手に
支払いを済ませ
ユリの肩を強く抱き
赤い傘の下に入った

バスタオルを体に巻いた彼女が
ホテルのバスルームの暗い闇から
裸足で現れて
そっと肩に近づくと
甘い吐息が
ぼくの耳に届くんだ

この街で一番高級なホテルの
最上階の特別な部屋で
シャンパンを開けることそれがマリの夢だった

夜空の星屑たちが
深く膝を抱えてうずくまった様な
街の夜景が綺麗だと
少し小止みなった空の
窓ガラスを流れる雨粒のすじに
人差し指を当てて彼女は言った

テーブルに置かれたシャンパングラスを
グッと息を詰めた様に飲み干したユリは
マニュキアの指をぼくの二の腕に絡ませて
うんと無理な姿勢から
唇をかさねてきた彼女

世界で一番かわいい
ぼくの恋人






Last updated  Apr 16, 2009 10:02:37 PM
Apr 15, 2009
カテゴリ:社会


仕事から帰って夕刊(読売新聞)をチラっと見てましたらば、ちょっと気になる記事があったんで、一言申し上げておきたい。

事件は遡ること3年くらい前ですか。2006年の6月に、奈良県の田原本町にある医師宅でおきた「放火殺人事件」が発端になっているようです。
新聞を見てるとね。

この「放火」事件は、当時高校1年生だった少年が、自宅に放火。母親ときょうだい2人を死なせたとして逮捕されたものです。

で、この「放火殺人事件」で「加害少年」の精神鑑定にあたった鑑定医である崎浜さんが、その鑑定用の供述書を、フリージャーナリストの草薙さんに見せたとして、崎浜さんが秘密漏洩罪で有罪になったと、そういうことらしいですな。

さらにこの事件には続きがあるようで、こちらの方が今回はクローズアップされている面もあるようです。

つまり、フリー・ジャーナリストの草薙厚子さんが、この鑑定用の供述調書を、ご自身の著書(「僕はパパを殺すことに決めた」講談社刊)で、丸写しで調書を引用しちゃったということで「問題」に発展したようです。

有罪となった崎浜さんの言い分は、精神鑑定した結果、少年は殺人者ではないと確信し、それを広く伝えたかった旨、フリージャーナリスト草薙さんに(信頼して)見せちゃったというわけです。新聞を見てるとです。

これは実に投げかけるものが大きい「事件」ですよ。法的な意味も含め、社会の在りようを問うという意味に於いてです。

崎浜さんは別に少年の掛かり付けの医師でもなく(少年が病院に通っていたか知りませんが)ほらよく、ひょんな事件が起きたら被告の精神鑑定する医師がいるじゃないですか。そういう鑑定人ですな。崎浜さんは。

で、この鑑定人という立場の人が、そもそも秘密漏洩罪に問われる「身分」なのかどうか?ここが争点の一つ。

もう一点は、ジャーナリストの草薙さんがその著書で、「調書」を丸写しの引用をしたことに対する彼女のジャーナリストとしての資質が問われている。これは出版元である講談社にも同様のことが言えるわけです。

記事によると、少年と父親の告訴を受けた奈良地検が崎浜さんを逮捕したのは2007年の10月だそうですが。

おかしいですよね。だって逮捕された少年を「殺人者ではない」として、かばおうとしているその医師が、プライバシーを侵害されたとして当人らによって告訴されてるわけですよ。穿った見方をすれば、頭にカチンっときた地検が告訴をするよう、少年と父親をそそのかしたとかね。知りませんけどね。

もう一点の方は、草薙さんと講談社さんですね。単行本のタイトル(「僕はパパを殺すことに決めた」)は、エキセントリックというか、商業的な効果をある種の部分で狙ったか。もしくは何らかの「告発」を含んでいるのか読んでないぼくに語る資格はありませんが。

ジャーナリストして筆を折りたくないならキチンとした道順で、その自らの思想を説くべきです。講談社という会社も、この本を出版するにあたって、本意がどこにあったのか。マスコミの社会的責務と照らし合わせ、内省を促したいところですな。






Last updated  Apr 15, 2009 11:49:07 PM
Apr 13, 2009
カテゴリ:ビジネス


このところちょっと花粉症気味で、鼻水が出たり、目が痒くて涙が出たりという、情緒不安定な乙女チックな処女のような状態になっておりまして、ま、それはそれで悪くはないな。などと思ったりもするわけですが、だけど本来ぼくは、その種のアレルギー体質とは無縁の人間で、ま、ぼくの免疫力が低下したか、あるいは花粉の方がさらに腕を上げたかの、どちらかなわけです。

で、一般に飲食店が流行る条件というのがあります。(←話は唐突に変わっております)
一つはまず第一に料理の味。飯のマズイ飲食店に客はきませんね。これは小学生でもわかります。

じゃ、その店はウマい飯を食わしてくれる。その次に客が望むのは何でしょうか?

サービスの質です。飯はウマイんだけど、どーも、店の主(あるじ)がキモい。あるいはサムい、もしくはイタい。あるいはその全てを兼ね備えている。これでは我々もその店から足が遠のいてしまいます。

では。
味が良くて、さらにサービスも行き届いている。次に我々が望むのは清潔感です。

利益誘導のために回転率を上げると考えるなら、あんまり客に長居されても困る。そうお考えのオーナーさんもいらっしゃいますが、店内が清潔感に溢れ、とても居心地のよい空間であることは、リピーターを作る一つの大切な要素です。
顧客回転率を優先順位の頭に持ってくるのは、本末転倒であり。そんな店に客は足を運びません。

この回転率を考えないで済む方法は店のキャパシティーを広げることです。要は売上を上げて繁盛する店にしてしまえば、2店舗目をつくるなど投資する余裕が生まれます。もう一点は立地条件です。立地条件というのは、お客さんが入りやすい場所にあることと同時に、店の宣伝・広告としての機能を兼ね備えたものです。

いいですか?あなたの店の周りにどんな道路があり、周辺にどの種別の他店がありますか?ここです。ぼくらがちょっと外食を。こんな気分にさせるのは「プチ・イベント」な高揚感を味わいたいからに他なりません。つまり食べることと遊びの要素がうまくリンクしていることが、立地条件に於ける要諦です。

ぼくはここで4つのビジネス用語を同時に扱います。
「ニーズ」「付加価値」「顧客満足度」「単価」の4つです。

一般的な括りでいうと、これは分けて考えられています。世界中にいるどの経営コンサルタンに訊いてもそれは同じことでしょう。
もしあなたがショップをやっている。あるいはこれから始めようとしているなら、まず、お客さんを選びなさいということです。

お客さんからあなたが選ばれるのではなく、ましてや「お客様は神サマです!」などではありません。いいでしょうか。全ての仕事は恋人を選ぶようなものです。あなたが相手を好きになって、相手もあなたが好きになる。

つまりこの「好き」という感情をうまく使いなさいということですよ。

まぁ、詳しくはぼくの著書を参照して頂ければ、さらにわかりやすく、詳細に纏めてありますので、それを読んでもらえればいいでしょう。

ところで、お前さっきから書いてる内容と記事のタイトルに関連性が全く無いぞ!などというトボケタご批判を賜っております。

「ウサギが俺のベットで2メートルもあるキュウリを食べてるんだ!」

訂正します。5メートルの間違いです。(´ー`;)y-゜








Last updated  Apr 13, 2009 09:44:35 PM
Apr 10, 2009
カテゴリ:家族


ぼくはこう見えてもお婆ちゃんっ子(母方)でね。小さい頃からよく可愛がってもらいました。先日も2人で外食したんですが、話はいつまでも尽きない。昔、お正月にうちの実家で4日間、まるまる朝から晩までずっと話してたことがありました。

それでそのとき何の話をしてたかっていうと、祖母の生い立ちから、現在に至るまでの彼女の人生を、ずっとぼくが主に聞き役になって、あーだこーだと話し込んでいたわけです。

で、その時ぼくはただ聞くだけではなくて、ノートにその話を速記しながら全部メモったんです。ルポルタージュで言うところの「聞き書き」というやつですね。
その祖母も今年で90歳になるんですが、元気ですね。

ぼくはこの聞き書きというやつを、うちのオヤジにも試みていて、言うなれば、ここには家族の歴史を子孫に継承していこうという目論見があるわけです。
そりゃ、おもしれーなと思ったそこの貴方。これはやってみる価値は大いにありますよ。

ところで。ぼくはもともと人の好き嫌いだとか、ご飯の好き嫌いだとか、そういうものがあんまりなくて、逆に言うと何か執着するということも少ない、クール(冷めた)なシブイ性格なんですが、最近ですかね。どうも見ていてイライラする類の人間がいることを発見しました。

周りから見るとぼくは一見、温厚で、気が長くて、穏やかな性格とみられることが多いんですが、実際のところ、非常に短気でせっかちです。飯と風呂とクソする時間は異常に早いですね。20代の前半の頃、大先輩と昼飯食ってましたらば、「お前、噛んでないだろ?犬食いっていうんだよ、そういうの」などと言われたことがあります。

犬喰いですって-笑。
ちょっと聞きましたか奥さん?そういう言葉があるんですって。

で、そのぼくが、超ムカつくタイプの女というのが他でもありません。電車の切符買うとこあるじゃないですか。改札口の前にある切符の販売機。アソコで異常にとろい女がたまに居るじゃないですか。当然それなりの時間帯なら混在してますわな。普通ならば、並んでる間に、目的地までに必要な切符代を用意して待ちますわな。

ところが、俺の前に並んでたトロい女、24歳・OLのB子さん。あなたですよ!さっきから!
販売機の前にきてから、やおらサイフを取り出し、それもカバンからサイフ取り出すのにきっちり2分くらいかかってんだよ!

それからサイフからお札取り出すのに3分かかってんだよ!

パネルにタッチしてお釣りと切符を取るのに1分かかてんだよ!ボケっ!!
о(><;)о






Last updated  Apr 10, 2009 09:44:20 PM
Apr 6, 2009
カテゴリ:B級グルメ
冷蔵庫にハムやソーセージが常に入っている状態ってのは、なかなか頼もしい感じがするものです。しかし割りと勘違いされがちのことですが、ハムやソーセージなどといっても、そりゃ千差万別、十人十色、毀誉褒貶なわけであり、むろん色んな子たちが居るわけですよ。何も弁当のおかずやサラダの添え物だけが彼らの活躍の場ではないのです。

ところでぼくも各界の色んな方たちと「肉-談義」を重ね、日本の食卓の未来について考え続けてきましたが、案外、ハムやソーセージなどといった、食肉加工品についてはスルーされてるケースが多いようです。

これは何故でしょうか?

一つは夕飯の食卓で4番を張るにはいささか非力で、ここ一番の長打力に欠ける。つまり9回裏まで0対0でもつれ込んだ試合。ツーアウト・ランナー無しの場面で、ソーセージに打席が回ってくる。

彼にレフトへ引っ張るパンチ力を期待するものがいるでしょうか?

せいぜいファーボールでもいいから選んでくれ!(><)などと胸の前で手を組み合わせるか。非情な者なら「おい!代打だせよ!」などとバックネット裏から野次を飛ばすものさえいます。

監督も試合前のフリーバッティングで調子の良かった塩辛や大根の千切りのことがチラリ頭をかすめ、打撃コーチにアドバイスを求めたりするケースかもしれません。
勘違いしたキムチが、ベンチ前で素振りを始めるケースもよく目にする場面です。
(><;)

しかしソーセージも塁に出れば、ホームベースに、先っぽからつっ込むのは、本番。
もとい!о(><;)о 
本職なわけですから、奥さんが旦那の帰りを待ちわびながら。

「今夜はどうかしら?(*^^*)」

などと!難しい采配を迫られるというのは、案外どこの家庭でも同じことかもしれません。

そこで!

今夜の愛のレシピ第一弾!「ソーセージのパングリル」を紹介しておきましょう。
(´ー`;)y-愛120%

まずグラタン用のお皿に、バターを塗って下さい。これはお化粧でいうところの下地を作る作業ですから、手抜きは禁物です。

そしてそこへソーセージを並べていくわけですが、手つきはあまりイヤラシクない方が無難でしょう。奥さんのテクが急にウマくなると、旦那さんの悦びが増える分、「もしや?」などと変な勘ぐりを旦那に許し、痴情のもつれに発展しかねません。(´ー`)y-憎120% 

ソーセージを並べると、次は生のパン粉を、お皿いっぱいに乗せていきます。むろん、これは家庭と夫婦の豊穣な愛の証です。そこへパセリのみじん切りなどを乗せる。このへんの薬味系は、それぞれのご家庭で工夫してみて下さい。家庭の味というものがあるはずです。

そして仕上げに、オーブンで焦げ目が付くまで焼く。


そうです。このオーブンの譬えとは。あの青春時代の浜辺!海とサンダルとビキニと、青い空の下で輝いていたあの頃の貴女が、初めてを捧げた彼との恋に焦げ付き、ホールインした、ベットの中の夜のことなのです。(´ー`;)y-愛150%










Last updated  Apr 7, 2009 07:18:58 PM
カテゴリ:ビジネス

京都もこの季節、観光客がとても多く。時折りそのへんの事柄について、仕事上で付き合いのあるお客さんや、または乗り合わせたタクシーの運転手さんなどと、サラリと世間話の遡上に上る事があります。先日も某所(京都でも観光客の多い場所)でカフェを営んでるオーナーと、こんな話題になりました。

その前にまずこのオーナーがそのカフェを開業するまでの来歴を話しておくと、元々彼は大手電器メーカーに勤めていて、そこで部長までやった、なかなかのやり手なわけです。

しかし、どうもカフェの経営となるとその才能が今ひとつ発揮できない。というか、まるでダメなんです。こういうケースはよく聞きます。例えばぼくが知ってる某自動車メーカーの(正規代理店)で部長職まで勤めた人が、建設業界へ転職し、泣かず飛ばずで全く使い物にならなかったりだとか。

これはおそらく転職する年齢が、ちと遅すぎたか。つまりは新しい知識や状況に適応する能力がなかった為で、そこに一つの大きな問題と落とし穴があるような気がします。

それもぼくが知っている例の多くは、団塊の世代に近い年齢層がこの種の轍を踏んでいる。これは日本の社会の性質を分析する上で、重要な要素を構成している要因だという気がするのですが、ここでは本題ではないので深くは立ち入りません。

で、前述したカフェのオーナーの話ですが。彼は観光客がそこらじゅうで、カメラをパチパチやっているのを見て、これを非常に”嘆いて”いるわけです。

彼の考えでは、思い出は「心の中」に残っていくもんで、カメラはその思い出を写し出せはしない。もっと簡単にいえば観光客はカメラで記念撮影することにばかり気を取られ、”本当の”旅を楽しんでいないのではないか?こう言うわけです。

傍で聴いていると、なんだそりゃ、巷によく居るタイプの「偏屈」なオッサンかい!と。確かに彼は偏屈ですね。関西弁でいうと、「へんこ」の部類に入る。
まァ、人がせっかくカメラで機嫌良く記念撮影に興じているわけです。んなことにイチイチ批判がましいツッコミを入れるオッサン。「別にかまへんやん・・」。

これが一般的な反応だと思うのですが、京都には、時々こういった種類の人間がいることは確かです。

つまり、観光客を相手に商売をしてるのにも関わらず、その観光客を「ネタ」にして。”小バカ”にするタイプのたぐいの商売人ですね。しかしそのタネを明かせば、多くの場合、観光客が”落として”いくマネーにあやかれない”落ちこぼれ組”がこの種の愚痴をグチグチ言っているケースが多いですね。

まぁ、この手合いの話は、観光産業が収入の源になっている他の多くの観光都市の場合だとて、同じことが言えるのかもしれませんね。こっちは旅行で気分よく行ってるんだけど、どうも地元の人の冷ややかな視線を感じる。このへんの辺りをもう少し深く掘り下げて話題にしてみても、色んな可能性を含んだ分析が浮き彫りになるかもしれません。






Last updated  Apr 7, 2009 07:12:51 PM
Apr 5, 2009
カテゴリ:募集



昨日もチラッと書いてますが、姪っ子が来ております。2歳半です。最近の子供は発達が早いのか(ぼくはそのへんの事情についてはよく知らないので)もう完全に、オトナと対等の会話が可能ですね。

今もぼくの周りをウロチョロして、後ろから覗いたり、チョッカイをかけてきたりだとかするんですが、しかしぼくもソロソロ、年貢の納め時と諦め、結婚して子供を持ちたいと今回本気で思い始めました。

そこで!

全国2,531万人の紳士淑女の皆様!お待たせしました。(*^^*)b

ぼくは今回ここで大々的に、お嫁さんを募集したいと思います。\(´ー`)/
しかし、ぼくがですね。幾らブラット・ピットよりも更に数ランク上の男前だといっても、体は残念ながら一つしかありません。嘘だァ!!っと、今パソの前で泣き叫んだ女子!嘘じゃありません。本当のハナシです。
(´ー`;)y-”

従って、法的な意味での嫁は”表向き”は一人とさせて頂きます。
まー文句がある方は、日本の法律にこう言ってやって下さい。

「この役立たず!へたれチン粉!」о(><;)о

ただなんでしょうか?とは言っても、ぼくも世界のトップスターの一人なわけですから、やはりアタイを抱いて!好きにして!みたいな?
愛人志望組も当然出てきてもおかしくないわけです。

つまり、世界中に何百万人いる貴方(←俺のことね)を愛する女の人たちの、あたし、一人でいいのよ。。。なんて、可愛い女たちなんでしょうか!о(><;)о

仕方ありません!ぼくも男です♂。そういった愛人志望組にも、大きくパンツのチャックを開き、今回の募集は愛人も可。但し年にいっぺんだけも含む!この種の項目も別途に記載したい気がします。

ところでまァ、「この、絶倫タネウマ男!」もしくは「マジでこいつ、イタくね?」的な?時々勘違いした非モテ系男子の嫉妬及び憎悪の叫びなどといったものがタマにありますが。

いいでしょうか?

俺クラスの男前になってくると、アリンコの寝言以下にしか聴こえんのだよ。

(´ー`;)y-”













Last updated  Apr 5, 2009 06:10:59 PM

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