ゲニウス・ロキ

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婚活

May 1, 2009
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カテゴリ:婚活


「ニキさんって何でそんなにモテるんですか?(*^^*)」
タマにこの種のトボケタ質問するやつがいます。(´ー`;)y-゜

「お前な、目の前にいるパリッとした男前を見ろよ!ボケっ!о(><;)о モテる要素満載だろがっ!!」

こういってもまだ!目の覚めないやつが、タマにいますね。(´ー`;)
人の世です。ま、色んなやつがいますよ。しかしこういった時、ぼくらは一体どお、対処すればいいというんでしょうか?

いいですか?目の前に男前の完璧なサンプルがある。明らかに一目瞭然なものをです。それをわざわざ言葉に置き換えて説明しなきゃならない。はっきり言ってこれは幼児のオムツをかえるより困難な作業になるわけですよ。

しかしですね。モテる男の条件というのは確かにあります。一つは相手の話をよく聴くこと。聞き上手ですね。二つ目は金払いが良いこと。ケチはモテません。3つ目は、一線を越えないこと。この3要素です。

ぼくも偉そうに上で述べていますが、この3つは他でもありません。紳士の淑女に対する、あるべきの社交上のマナーのようなものと言っていいんじゃないでしょうか。
モテるモテない以前に、こういう処世を身につけている男子は、概して多くの女性との出会いと機会に恵まれるものです。

ところで、「ニキさんって何でそんなにモテまくるんですか?(*^^*)b」

こういった、バカげた連中の執拗な質問責めにはこう言って答えてやりますよ!

ニキ「(モテる秘訣とやらを)知りたいか?」

アホ「ムッチャ知りたいです!о(><;)о」

ニキ「(具体的に)何を知りたい?」

アホ「全部知りたいです(><;)」

ニキ「それが答えだよ」

アホ「へっ!?(゜Л ゜;)」

賢明な読者諸氏はすでにご存知のはずです。人を行動に駆り立てるのは、好奇心の為せるわざなのです。(´ー`)v






Last updated  May 1, 2009 07:48:31 PM


Feb 21, 2009
カテゴリ:婚活
「非モテ」というは、要は”モテない”という意味らしいですね。

この間その意味がわからなくて、広辞苑で調べていましたらば、どーも載ってない。割りとパブリックな言葉になってるようですが、しかし「広辞苑」は、ついに時代から取り残されてしまうのか?

ぼくはむしろこのへんが気になりますね。

こども頃「広辞苑」を見ればなんでも載ってる、心配スンナ、お前ら、全部オッケーだ!
的な、非常に頼もしい感じがしていたものですが、昨今の父親の地位が益々低下するのと呼応し、正比例するかのように、広辞苑の社会的地位も危機に瀕している。

いわば絶滅危惧種のような存在になってしまったのではあるまいか?

まー、それはいいでしょう。「広辞苑」は何も生き物じゃありません。むしろ社会の方が、日々変化していく生き物の様なもんです。

ところで、「非モテ」なんていいますが、本来、婚活(ちなみにこの言葉も載っていない)とモテる、モテないはあんまり関係ない。
モテなくても結婚はできるわけです。

結婚とは、生涯を共にするパートナーと出逢うということであるわけですから、むしろモテまくる方が結婚を前提とする場合、マイナスの要因になる。

なので、「非モテ派」は何もモテナイからといって落胆する必要はないわけです。むしろモテないことはプラスの要因だと考えた方が宜しかろうと、ぼくなど思うわけです。

ところで婚活ライフを円滑にすすめ、且つエンジョイする為には「出逢い」というのが欠かせません。

今は独身男女の会員制のシングルスバーや、例えばネットSNSなど、出逢いを演出してくれる場やツールにはこと欠かないわけです。
「婚活」を市場とみて、新規のビジネスが新たにジャンジャン入り込んでくるケースも考えられますが、婚活ビジネスには弱点があります。

ビジネスがうまくいって、若い人がバンバン結婚しちゃうと、市場が縮小してします。
つまりお客さんがいなくなっちゃうわけで、婚活ビジネスでは、そう簡単に結婚された商売が上ったりになるわけですね。

例えば業務用の冷蔵庫を製造販売してる会社だったら、売り込み先にはこと欠かないし、10年もすればそろそろ換え時ですよと、揉み手をしながらお客さんに近づいていけるわけです。
あるいは最近のエコロジーをニーズとした製品を当て込んで、商談を進めることもできるわけです。

結婚はそのようにはいきませんね。

例えばです。

婚活ビジネスのやり手営業マンが、10年前に結婚させた女性のお宅に定期訪問し、こう語るわけです。
「奥さん、今の旦那さんもソロソロ10年たったわけだし、若い子に変え時ですよ。」などと耳元で囁くというものです。

つまり!離婚をそそのかすわけですね。

こんなことが世の中にまかり通るわけはございませんね。むろん、離婚率が高くなっている現在ですから、バツイチ、バツニの男女をターゲットにした婚活ビジネスというのもそれなりにニーズがあり、世の中に役立つかもしれませんが。

しかしそういう市場が存在することは本来好ましいことではありませんね。

では、そういった”まがいもの”の商流に乗っからないで「婚活」したい派は、どうやって出会いを見つければ良いのか!

早い話が、自分で考えろや!ボケっ! (´-`;)y-゜

という結論に達するわけですが、次回は婚活スキルはいかにして身につけるべきものなのか?
このへんについて、逐次考証していきたいという気がします。






Last updated  Feb 21, 2009 01:40:16 PM

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