ゲニウス・ロキ

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ファッション

Oct 10, 2009
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カテゴリ:ファッション



こんばんは!

3連休初日!

というわけで、ぼくもあちこち行ってきたんですが、

それを全部書いていたら、いくら時間があっても足りません。

ところで。

京都、三条界隈にですね。

「マ・ビーユ」というショップがございます。

ここのデザイナー兼、オーナーのGotoさんという、大変な!

淑女がおられます。(><;)/

ぼくは彼女を7年くらい前から知ってるんですが、東京の方

から帰ってきているというわけで、会いに行ってきました。

久しぶりです。

まー、元気そうで、何よりだったんですけど。

ぼくは彼女が一から、仕事を作り出していくのを見ているわけです。

それから、年々、そのデザイン性に磨きがかかっているのも、如実に

見て取れるわけですよ。

それを見ていると、

”こんな時代”の女性の生き方として、ひとつのお手本のような

感じがぼくはするんですが、機会があれば皆さん是非、足を運んで

みて下さい。

俺が推奨するんだから間違いはありません。

「マ・ビーユ」のHPはここ
           ↓

http://ma-bille.shop-pro.jp/






Last updated  Oct 10, 2009 11:18:11 PM


Mar 17, 2009
カテゴリ:ファッション


先日こういう会話を耳にしました。

「あなた綺麗だけど、ちょっと顔が大きく見えるわね」
「はい、たまに言われることあります(><)」
「なんとかならないかしら?」
「なんともならないです(><;)」

親からもらった顔が、やや大きいということだけで、延々と尋問を受けている女性ですね。

まあ、女性ですと、メイクとヘヤースタイルで、何とかなるケースもあるらしいですが、顔がデカイということも、アイデンティティの一部として受け入れざるを得ない。
もしくは顔の大きさなど、問題にしない国へ行くしかありません。

ところで「小顔」なんて言われだしたのは何時ごろの事でしょうか。

美の基準なんていうものは、時代とともに変わるものだし、文化圏の違いや、個人の感性の差だって当然ある。
ファッションを論じる功罪の一つは、こうした「美の基準」を設定してしまうことで、そこから外れたものを「ブサイク」と一括りにし、劣等感を抱かせてしまうことです。

こうして生まれた心の屈折は、人生の一部を台無しにしてしまう危険性さえあり、大変罪深いものであることを認識しなければなりません。

ところが昨今のテレビ番組じゃ、なんですか?

通俗的に言われる「ブサイク」な女性が出てきて、タレントが「何で痩せる努力とかしないの!」だとか。
わけの分からん罵声を浴びせて、整形希望の女性をののしり、サクっと整形させた後、「綺麗になった」女性を褒め称えて終わるという番組があります。

変なテレビ番組だと思いますね。
ところが大抵、これを一緒に女性と見ていると、「整形して綺麗になって、前向き生きられるんだからいいんじゃない。わたしもして貰おっかしら?」などと言う返答が帰ってきます。

なるほど、大体わかりますよ。

どうやら女性には先天的に美しくなりたいという願望があり、その願望は普遍的な美というものを求めてやまないものだ。
だとしたら、その「美の基準」がキチンとないことには、女性たちはどこを目指して美しくなる努力したらいいかわからなくなってしまう。

これは我々からすると大変バカバカしい話ですよ。
だってそうですよ。例えばどんなにステーキが好きな人間でも、毎日ステーキばかりじゃ飽きちゃう。サラダやシチューだって一緒に食べたいわけです。つまり、色々と選べるから楽しいわけです。

お洒落とは、まず自分を知ることです。
サラダやシチューが、ステーキになろうとして努力することでは決してない筈です。






Last updated  Mar 17, 2009 09:37:38 PM
Feb 28, 2009
カテゴリ:ファッション

もう60手前のオバちゃんと先日、世間話をしていました。
このオバちゃん、非常に明るくて、無駄口の大変多い(上沼恵美子)タイプで、いらんことまでよくもマぁー、ペラペラと喋りまくる、歩く大型人間扇風機、といったところなんですが、ポロリと先日、こんなことをこぼしておりました。

このオバちゃん。昨年まで、バリバリと働いていたのですが、仕事を辞めてから家に一人居ると、非常に寂しいキモチになる。んで、これではいけないと、ちょっとお洒落して散歩するようにしてるんだと。
これはどうもずっと働いてきた人に共通する心性で、働くこと=自分で、遊びというものがないのですね。

お洒落を楽しむというのは、女子にとっては(男子にとっても)、暮らしを彩る大きな要素です。

マぁ、たまにモコモコの服を着て、洒落っ気ゼンゼン無し!ってタイプの女子もいますけれど、お洒落を楽しむことと、人生を楽しむことは同義のことなのだ!ということを、改めて認識するべきです。ということを、くだんのオバちゃんもイタく申しておりましたね。
これは年齢に関係なく。

大体、女性の体は30代の前半くらいまでは、そこそこの線をキープできますが、後半から40代の乗ってくると、ホルモンのバランスの影響で「美」の基準というものを、意図的にややズラさないことには、我々男子の鑑賞にも堪えない。という事態を招きかねません。
о(><;)о

さらに!更年期に入るとホットフラッシュや、逆に体が冷えるという症状も出てきたり、閉経を迎えると、更にお肌が荒れてきたりと、免疫力の低下に伴う種々の症状も現れてきたりします。
こうなると、「お洒落どころではないわ」「今更この歳になって、誰に見られるわけでもなし・・・」等々の、お洒落に於ける、ダブルスパイラル現象に突入していくわけです。

そこで奥さん!50代からのブラ選び!←これです(><;)

ここがあの!麗しき青春乙女時代、胸をときめかし!お洒落にいそしんだあの頃セブンティーンの、ココロとムネの張りを取り戻すか否か!
はたまた?ただヒタスラに背を丸め、グレーのタートルネックに松葉杖のごとき杖をつき、老人道へとマっ逆さまに転落していくかの別れ道なのです。






Last updated  Feb 28, 2009 06:40:05 PM
Feb 26, 2009
カテゴリ:ファッション

ファッションモデルの世界では「オトコにナンパされるようなオンナは駄目だ!
本当にイイっ! о(><;)о オンナは、オトコは近づけないし憧れの眼差し
で見られるものだっ!」などと教育されるそうです。

オトコに声を掛けられるよーな安っぽい魅力なんて!ぺっ!(´-`”)yー°
愚の骨頂だね!というわけです。

しかしドーなんでしょう?

我々ナンパ師サイドからすると、結論からいってオトせない女子などこの世に存
在しないわけです。

もう少し分かりやすく言うと、哲学者カントの認識論から引用しておきましょう。
カントはその著書「純粋理性批判」で、いみじくもこう言っております。

「俺サマにヤレない女子はいない!(><;)」

これはもうアプリオリなわけです。且つ純粋な批判的な理性から導き出された論理
と倫理であるわけです。

つまり!

俺がいて君がいる。ふたりが存在するとゆー、前提に「性愛」が先験事項として
存在するというわけです。
でないと?地球が回り続ける理由も存在しないことになりますよね。

もし、街にこれ以上ないくらいマブい(古っ!)女子がいる。おお、彼女はきっ
とモデルだ。オーラが周りとソコソコ違う。

ぼくらはこのオーラの種類が一体ナンなのかを分析します。

オーラとはその人間が持っている欲望であり、満たして欲しいニーズなのです。
モデル系のオーラは分析するまでもありません。

「わたし見て!」

この一言で片付きます。

はっきり言ってぼくらもそんな暇じゃーありませんし、周りに見るべきものも沢山
あるわけですよ。

しかしそんな彼女も、ぼくらの人生のめっちゃ貴重な時間と手間を、ワザワザ身を
切り裂くようにして使うその理由の深さと真実の恐ろしさを知れば、身もココロも
サイフの中身も、許したくもなる筈です。о(><;)о










Last updated  Feb 26, 2009 07:19:00 PM

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