ゲニウス・ロキ

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B級グルメ

May 28, 2009
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カテゴリ:B級グルメ




今日は遅めの昼飯にオッサン3人で吉野家に入ったわけです。2時頃のことですよ。最近できた店らしく、随分お洒落な内装になっておりまして、我々は「おい!ここはホントに吉野家だろうなっ!?」入るなり疑わしげに店内をキビシク見回したわけです。
何しろ。
ぼくなんか吉野家に入ったのは10ぶりくらいっすよ。

とにかく。

ぼくらは4人掛けのテーブルに着き、「おい、ちょっと待て!吉野家に4人掛けのテーブルってあった?」などとキツネにつままれた様な気分で、店員さんがオーダーを取りにくるのをワンコの様に待ったわけです。

しかし・・・。

いつまでたっても店員さんがオーダーを取りにこないものですから、「なんだ?券売機で半券買わなきゃいけないんじゃないの?」みたいな事になったわけですよ。「おい!お前ら!今すぐに手分けして券売機探せっ。どっかにある筈だよ!」みたいな。

まさかですね。吉野家に入って、店員さんに放置プレイをたっぷり5分もサービスされるなどという事態は、我々もよもや予期していなかったわけです。

ぼくらが学生の頃から知っている吉野家というのは。周知のように「早い・安い・旨い」これだったわけですが。

ここに引っ掛けて当時、学生時代に女子の間で流行したのが、ある種の男子を。

「早い・短い・物足りない」

と言って。例え、その彼の姓が田中だったとしても、彼女らは”彼”のことを「吉野」と呼んで揶揄したものですが、しっかし今考えると酷い話です。

話を戻しましょう。5分と6秒たって店員の可愛らしい女の子がようやく我々の前に現れた時には、ぼくらはプレイから解かれた安堵感と。

「なんだ?オマエら牛丼食べにきたのかよ?どうせ”並”だろ。顔見りゃ大体わかるよ」

的な(?)吉野家もついにここまで来たか!的な追加プレイとそのプレイ内容の特盛な充実ぶりに、思わず小銭を握りしめ。

「”並”3つクダサイ!←(><;)」などとメニューにもないオッサンの悲鳴を叫ぶしかなかったわけです。






Last updated  May 28, 2009 11:20:29 PM


Apr 6, 2009
カテゴリ:B級グルメ
冷蔵庫にハムやソーセージが常に入っている状態ってのは、なかなか頼もしい感じがするものです。しかし割りと勘違いされがちのことですが、ハムやソーセージなどといっても、そりゃ千差万別、十人十色、毀誉褒貶なわけであり、むろん色んな子たちが居るわけですよ。何も弁当のおかずやサラダの添え物だけが彼らの活躍の場ではないのです。

ところでぼくも各界の色んな方たちと「肉-談義」を重ね、日本の食卓の未来について考え続けてきましたが、案外、ハムやソーセージなどといった、食肉加工品についてはスルーされてるケースが多いようです。

これは何故でしょうか?

一つは夕飯の食卓で4番を張るにはいささか非力で、ここ一番の長打力に欠ける。つまり9回裏まで0対0でもつれ込んだ試合。ツーアウト・ランナー無しの場面で、ソーセージに打席が回ってくる。

彼にレフトへ引っ張るパンチ力を期待するものがいるでしょうか?

せいぜいファーボールでもいいから選んでくれ!(><)などと胸の前で手を組み合わせるか。非情な者なら「おい!代打だせよ!」などとバックネット裏から野次を飛ばすものさえいます。

監督も試合前のフリーバッティングで調子の良かった塩辛や大根の千切りのことがチラリ頭をかすめ、打撃コーチにアドバイスを求めたりするケースかもしれません。
勘違いしたキムチが、ベンチ前で素振りを始めるケースもよく目にする場面です。
(><;)

しかしソーセージも塁に出れば、ホームベースに、先っぽからつっ込むのは、本番。
もとい!о(><;)о 
本職なわけですから、奥さんが旦那の帰りを待ちわびながら。

「今夜はどうかしら?(*^^*)」

などと!難しい采配を迫られるというのは、案外どこの家庭でも同じことかもしれません。

そこで!

今夜の愛のレシピ第一弾!「ソーセージのパングリル」を紹介しておきましょう。
(´ー`;)y-愛120%

まずグラタン用のお皿に、バターを塗って下さい。これはお化粧でいうところの下地を作る作業ですから、手抜きは禁物です。

そしてそこへソーセージを並べていくわけですが、手つきはあまりイヤラシクない方が無難でしょう。奥さんのテクが急にウマくなると、旦那さんの悦びが増える分、「もしや?」などと変な勘ぐりを旦那に許し、痴情のもつれに発展しかねません。(´ー`)y-憎120% 

ソーセージを並べると、次は生のパン粉を、お皿いっぱいに乗せていきます。むろん、これは家庭と夫婦の豊穣な愛の証です。そこへパセリのみじん切りなどを乗せる。このへんの薬味系は、それぞれのご家庭で工夫してみて下さい。家庭の味というものがあるはずです。

そして仕上げに、オーブンで焦げ目が付くまで焼く。


そうです。このオーブンの譬えとは。あの青春時代の浜辺!海とサンダルとビキニと、青い空の下で輝いていたあの頃の貴女が、初めてを捧げた彼との恋に焦げ付き、ホールインした、ベットの中の夜のことなのです。(´ー`;)y-愛150%










Last updated  Apr 7, 2009 07:18:58 PM
Mar 25, 2009
カテゴリ:B級グルメ


京都の目抜き通りと言えば、四条から三条にかけての烏丸界隈ですね。この辺りにはぼくも幾つか行きつけのお店(※風俗店も含む)があるのですが、いつかパシッと紹介してみたい気もします。京都の春の味覚といえばまず思い起こさなければならないのが、筍です。

男の子の股間にパシッと付いてるのも、ある意味、竹の子です。

但しこの股間の隙間のブッシュにおいそれと隠れ、コソっと生えているチンケな竹の子に、旬というものはございません。いわば年中、オッケーな状態なわけです。

365日、オープンなわけです。あるいは24時間、営業なわけです。なので、ぼくは”彼ら”のことを密かに、コンビニと呼んでいるわけです。

しかしぼくがもっとも密やかに疑問に思っていることが一つありまして、この京都・烏丸界隈に、意外と、パシッと和で根性を決めた、男前な和食のお店が少ないということですね。

むろん、フンドシ一丁系のパリッとしたお店も幾つかぼくは知っていますが、若干、これはTバックなのかもしれない。(*^^*)b
という。一抹の不安を信楽焼きの器の底に、そこはかとなく感じる瞬間があります。

しかしこの辺の京都に於ける、和食文化の継承と発展というテーマは、ぼくのライフワークの一つですから、おいおいその検証と見解については、明らかにしていきたいと思っているのですが。

問題は他でもありません。

食と愛(性)は古今東西を問わず、一つのパッケージとして語られてきた歴史があります。

例えばフレンチと言えばIQの低いオネーチャンなら必ず、お洒落っ!などと目を輝かせつつ、「今夜はあなたに全部、お・ま・か・せ・よ (><)」などと!
愛のフルコースを、18番ホールまできっちりとプレイさせてくれますが。

しかしナゼか!和食をねっちりと出してくれる小料理屋に、オネーチャンをしっぽりと連れていこうものなら、必ず近所のオバちゃんにこう噂されますハメになります。アソコ旦那、とうとう愛人をかこったらしいわよ。やーよね。などと!о(><;)о

これは実に由々しき問題です。(´ー`;)y-゜






Last updated  Mar 25, 2009 08:40:56 PM

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