ゲニウス・ロキ

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ペット

Sep 19, 2009
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カテゴリ:ペット






このところ足繁く、あっこっちのペットショップに通ってるわけですが、どーもね。
ショップに入った瞬間、ある種の違和感を感じてしまうんです。

犬や猫をお金で買う。このことに対する違和感です。

「人身売買」に近い感じを受けてしまうんですよ。

ハア。

普通はそんな抵抗は、感じないものなんでしょうか?

パチっとペットショップのドアを開けますわな。

ほなら、ワンコがギャンギャン、ワンワン。コラコラ!
お手!お座り!お回り!チンチン。などの様々な芸を披露しながら。

お前ら完全にバツイチやろ?みたいなのがゴロゴロいるわけですよ!

そいつらが。

「おい、オッサン!ちょっとコッチ、コッチ!」
みたいな感じで、ケージに頭をぶっつけったりしながら、愛想を振りまくわけです。

なかには、自分がどうやったら可愛く見えるか知り尽くしているのではないか?
こういう嫌疑をかけたくなるほど、女優魂を持ったやつまでいます。
そこ、45度じゃないとムリだからっ!みたいな・・。

むろん、逆に「なんやねん、オッサン。見んなや、ボケ!」みたいなのもいますけどね。

ショップの店員さんに色々お聴きしていると、知らないこともいっぱいありまして。
非常、勉強になったりもするんですが。

なんでも大阪に、犬の競り市みたいなところがあるそうです。

東南アジアから「逆輸入」した犬などを、競売にかける市があるんだそうですよ。

その主(あるじ)が言うには。
向こう(東南アジアの方で)で雑種交配させて、可愛いのだけ日本に連れてくるそうです。

それをこっちで純血種のように”語って”売るんだそうです。

日本の”ペットブーム”を支える裏で、こういった生臭い話があることも知っておくべきでしょう。

命って、何だろう?

今日はそういうお話でした。(*^^*)/






Last updated  Sep 27, 2009 11:51:11 AM


Sep 9, 2009
カテゴリ:ペット





最近、ムショーに!(><;)/

犬を飼いたい。。

とゆー、願望が膨らんできましてね。

何でしょうか?このあいだ、知らない通りがかりおねーさまが連れて歩いてらっしゃる、トイ・プードルをかまっていたらば!
(注記:この間はどうもね!ショウコちゃ~ん(*^^*)/゛)

完全に無邪気な、しどけな~い無防備な姿態で、ぼくの愛撫に身を委ねてくるわけですよ!


夜はケガラワしい女を抱くよりも

清らかな仔犬の肩を抱いて眠りたい

朝は物悲しい女のイビキで起きるより

ツブラナ瞳の仔犬のキッスで目覚めたい!




何かそんな感じなのです。(><+)



ところでぼくは子供頃、鳥類カンケイは常に家に常備していて、文鳥やインコや九官鳥、鴨にニワトリ、七面鳥!

などといったラインナップは欠かしたことがないのですけれど。


犬は一日だけ柴犬がいたことがあります。

「一日だけ・・」

この顛末は以前、ココで触れたことがあるので割愛しますが、やっぱり動物の中で人と心を通わす波長を持っているのは、犬を差し置いて他にいないのではあるまいか?


例えばアルマジロとかはどうだろうか?


彼らは果たして、我々と有益な交信を持つ意思と決断を持っているのだろうか?


このへんはヒジョウーに!о(><;)о 興味をソソラれる部分ではありますが。

取り合えずアルマジロとかは今のところ別にどーでもいいです。(´・ω・`)








Last updated  Sep 10, 2009 06:32:44 PM
Mar 30, 2009
カテゴリ:ペット


カタツムリはいつも「重そうな」リュックサックをドカっと背負っているのに、街のどこで見かけても何時もムッチリ、ポッテリとしていて、なぜ文学青年のように青白く痩せ細ったりはしないのか?

これは早熟で知られるぼくが、31歳の時に初めて発した疑問でした。о(><;)о

(苦情その他。アホかァー!!ボケっ!オマエどこへ行くつもりやねん!(><)等の。ノリの効いた突っ込みなどは、一切受けつけません!)(´ー`)y-゜

ところで大体ぼくは、カタツムリには少年の頃から憧れを抱いていたものです。

彼らは雨上がりの晴れ間に、路上や葉っぱの岩陰のこっそりと姿を見せ、ぼくらに雨後の陽の光の美しさや、青々とした緑の葉のそよぎや、土くれに染み込んだ滋養たっぷりの水の匂いの、その芳しい薫りを知らせてくれる、天使のような存在だと思っていたわけです。

しかしそれに引き換え、彼らの図体ときたらどうでしょう?

どうもそこら辺のムッチリ感と、肉感的な淑女の唇を思わせるようなそのペロンとしたそのズングリ感と。
背中に常に背負い込んだ登山家のリュックサックを思わせるようなずっしりとした殻の重みとに、ある種の哀愁さえ漂わせているではありませんか。

ぼくは一度。一匹のカタツムリをパシッと捉まえ、彼の背中から「重荷」を解いてやることに成功したことがあります。
ぼくはきっとあの殻の中には、生活道具が一式詰まっていて、なかに非常用の缶詰や乾パンや懐中電灯さえあり、そしてきっと彼らはヒジョーに注意深いタイプの人種なのではあるまいか?

そう思っていたわけです。

中を覗いて見ました。(中を覗くのはワリと昔から得意です!о(><+)о)

ぼくは告白しなければなりません。ナゼならば!彼が背負っていたものは「重荷」という名のリュックサックなどではなく、ましてや!一人。世間から閉じこもる為の反動的な思想のファッショでさえなかったのです。

いいですか、皆さん。

彼らカタツムリはどこへ行くのにも「リュックサック」を手放しません。その理由は簡単です。
「神」が彼らをそのような姿に創造したのです。ダーウィンが進化論を唱えたのも。ぼくらが進化論を科学的根拠に基いて信じる理由もここにあります。

ぼくらはそのように考える生き物として生まれ、そして生き、やがてこの世を去っていくのです。カタツムリがその両肩にパシッとリュックを背負い、そして雨上がりの紫陽花の葉の上を這うように。
ぼくらもまたその両肩にパシッと人生という名のリュックを背負い、運命という名の道を歩み続ける。ただ”それだけ”の生き物です。

但し。かつてのぼくが一匹のカタツムリにそうしたように・・・。貴方の両肩をガシっと塞ぐ。そのリュックサック(人生)の中身を、決して覗いてはなりません。

(´ー`;)y-゜










Last updated  Mar 30, 2009 07:20:14 PM

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