ゲニウス・ロキ

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都市

Oct 3, 2009
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カテゴリ:都市



街をあるいてましたらば、後ろから女子中学生がボンっ!

とぶつかってきましてね。

ナンだ!

と、思ったら。

アレですよ。凄いテンパッタ調子で、道を尋ねられました。

○○高校ってどこですか?

どうやら受験かなにかで、急いでるらしい。

そこで、道々、方角が一緒だったんで、その高校の前まで、

一緒に歩いていったんですが。

傍から見たら完全にエンコー、オヤジ状態ですよね。

校門の前まで送ったらば、その少女。

「ありがとうございました!」(*^^*)

こう、90度に体を折り曲げて、
深々と頭を下げてお礼を言ってくれるわけです。

俺も俺で、「おう!頑張れよ!」
(++;)/゛(←ちょっと生活に疲れた感じがあります)

などと、手をあげて見送ったんですが。

いやー、電話番号訊いとけばよかった・・。

違った。(><;)

ぼくも15歳くらいの、受験期の、あの頃のピュアーな
気持ちが、にわかに思い出されました。

ハアー。

と言っても、ぼくの場合は15くらいの時から、
すでにシンナーとか、完全にヤってましたからね。о(><*)о

あんまり、ピュアーな感じでもなかったかもしれませんが。

頑張れ受験生!

このウロコ雲の秋空の下、なんかそんな言葉がスッと出てきた。
案外捨てたモンじゃない、オッサンの一日でしたよ。
(*^^*)v







Last updated  Oct 3, 2009 09:14:54 PM


Jul 18, 2009
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昨日は祇園祭の山鉾巡行がありましたね。親父の会社が四条にあって、オフィスから見えるそうです。

祇園祭(宵山)もぼくは4年程前に、転勤してきた同僚を連れて行ったの最後です。屋台がざっと並んで、人ごみで殆ど歩けない状態になるという、人ごみマニアにタマラナいシチュエーションですが。

俺的にはゴミゴミしてゼンゼン前に進まないので、段々イライラしてきて、前歩いてるヤツのケツを蹴飛ばしたくなりますね。

コラ!立ち止まって鉾とか見んじゃねーよ!(`Э´*)/みたいな。

まー、いいですよ。そのへん、笑。

昨日は仕事帰りに、この7月にショップをオープンさせた知人の店に寄って、祝辞を述べにいきましたが、あいにくお休みだった為、パートナーのアクセサリーデザイナーさん(初対面)と少しお話して帰ってきました。

まー言っちゃナンですが、ぼくは地元の京都に帰ってきてから、幾人かの無名のアーチストたちが自立していく過程を見てきました。決して「全国区」ではありませんが、地元に密着して、活動している人たちです。

この種の生業もまた、メジャーになると、今度は東京?みたいな流れがまだありますが、もっと健やかな機運が生まれることは間違いないですね。キーワードは「地域」です。
TVに代表されるような情報の「中央集権体制」が崩れていくことは、まず間違いありません。
(´ー`;)yー゜






Last updated  Jul 18, 2009 06:05:08 AM
Apr 24, 2009
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窓越しに臨む夜景も美しい先斗町で飲んでいた時のことです。あの、言っときますけどぼくは大概アルコールは強い方ですから、酒を飲んで一々テンションが上るだとか、下がるだとか、1階から52階までボタン一個で上下する日立のエレベーターみたいな(?)ややこしいことにはならないわけです。(><;)

どちらかというと周りのテンションがわっと盛り上ると、冷静になっちまって、観察する側にまわるか、ツッコミ側に回るかのどちらかであって、たまにポンと話題を振られて、絶妙な切り返しをしたところで、連中は人の話をまともに聞いてませんからね。

ボケ損をこくわけです。ぼくも酒場で何回名言を吐いては「落っことして」きたかわからないくらいですが、未だに拾い主はぼくの元へ現れません。о(><;)о

しかし「ノミ二ケーション」なんていう大変ご苦労さんな造語がありますけど、普段からコミュニケーションが円滑にいっておれば、酒の席なんてのは全く余興にすらならないわけです。ちゃんと話しなきゃならないことあるなら、素面できっちりと心を通わすべきです。

ところでこのお店は20席くらいのしっとりとした雰囲気で、そこそこ歳月を重ねたカップルがデートで利用するにはちょうど良いんでしょうが。

権力欲が旺盛な野郎同士が飲むには、やや狭すぎましたね。たちどころに掴みあいの縄張り争いが始まり、緊張と亀裂が米ソ冷戦体制のようにビビッと走ります。これはもう盛りのついた雄猿を5匹。1メートル四方の檻ん中にブチ込むようなモンです。飲む場所を考えんとイカンよ!コラっーー!!佐藤っ!ボケ!!(`ー´*)/

で、ぼくのこのブログのタイトルが「ゲニウス・ロキ」となっているその由来を不思議に思っておられる方が中にはいらっしゃるかもしれません。

端的にいうと、場所の持つ力が人に働きかける要因っていうのは無視できないですよ。ということなんですが。人と場所の関係が、心理的、生理的にいかに深く作用し結びついているか、これは何も優秀なセールスマンや歴史学者や霊媒師・・etcでなくとも、普段のぼくらでもなんとなくは意識はしている筈です。
子供の言動を見ていても、それは顕著に現れます。先日姪っ子に絵描いてプレゼントしたんですが、一部、空白のような場所があったんです。彼女は的確に指摘してくれました。

「ここから泥棒さんが入ってくるよ」

そう言ってぼくに「ハイ」と紫のペンを手渡すわけです。
紫ですよ!紫色で何を書けちゅーねん!ボケっ!о(><*)о

で、その後ぼくは1時間にもわたる格闘に次ぐ格闘の上!そこにビシッと、ブロック塀を描き込みました。
紫色のブロック塀をです。(><)






Last updated  Apr 24, 2009 07:27:24 PM

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