ゲニウス・ロキ

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日記

Jul 31, 2009
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カテゴリ:日記



こう見えても子供ころは野球少年で、今も野球は好きです。夏の高校野球は子供のころからおじいちゃんに連れられて、甲子園球場までよく観に行ったもんです。

野球を始めたきっかけっていうのが、友達と放課後に、草野球をしてたときの事です。すでに近所の少年野球チームに所属していた小松君(エースで4番)って子がいて。

「オマエ、そこそこウマいからさ。チームにこいよ!」などと耳元でそそのかされたのが最初です。(><;)

       ∞

これは2、3年ほど後に、わかったことなんですが。ぼくはそんなにですね。野球。巧くないってことに、嫌ちゅーほど気づかされたわけです。(・_・;)

一応レギュラーにはなれたんですが、打順が2番で、ポジションがセカンド。

なんかね。毎っ試合。送りバンド、ばっかしてた記憶があるんですが、非常に地味なプレイヤーでしたね。

今も性格もルックスもワリと。とゆーか?チョー地味ですが。その頃から全く変わらないわけです。メガネが手放せないわけです。φ(. .;)

存在感が希薄なわけです。

「透明な存在」なわけです!
(´ー`;)y-゛

       ∞

「(何だ、君そこに)居たの?」

これが普段からよく人から言われる台詞ですね。

「一時間前から居たんだけど!(><;)」

みたいな。

       ∞

昔の同級生と会うと「野球頑張ってた子」そんなイメージをぼくに対して持ってる人も居るみたいなんですが、一応、下手はヘタなりに努力をしていたような気がしますね。

小5の冬のことです。

早朝に起きて走りこみ(自主トレ)続けていたある日の厳冬のことです。

もんスゴい(40℃近くの)高熱が続いて寝込んだことがあります。医者は風邪だよ、って軽くいうんで、家で氷枕して寝てたんですがこれが一向に治まらない。

これはおかしい!ってことになって。

そんで違う病院に行ったらば、肺炎(`-´*)/だからっ。入院しなさい!

紹介状を書きますからってんで、即入院!(><;)

んで車で大学病院に急行!

で。待合室についた瞬間、朦朧としていた意識をそこでパツンっと、失って顔面からバタン! 。(__;)。

目を覚ましたのはあくる日の朝でした。

そしてそこに居たのは紛れもない白衣の天使!

そして左の腕には点滴が・・・。

彼女(白衣の天使)はぼくにこう言ったのです。

「大人しくしてないと、もう一本注射しますよ(^-^*)」






Last updated  Jul 31, 2009 10:25:10 PM


Jul 25, 2009
カテゴリ:日記


今日は総長。もとい!о(><;)о 

早朝からですね。
つめつめのスケジュールで動いております。まず朝から家の庭の植木の剪定を行っておりました。

通常、プロの職人さんが一日掛けてする仕事を、ぼくは2時間でちゃちゃっと片付けーの。
(´ー`;)y-゜

その足で勉強会へ参加。ついでにショップに寄ったり、買い物したり(靴を買いました)そしてこれから、仕事を残してるんで職場に向かいます。

       ∞

ところで、たまにこのブログの「私書箱」に、メルトモになって下さい!(><;)/ などとゆー。大変、ありがたいお便りも頂くのですが、ぼくも素性の全くわからない方と、何気にメルったりするわけにはいきません。

せめて、HPや、ブログのアドレスなどを貼って頂きたい。

ぼくも暇じゃないんで、無駄に時間を使いたくはない。
貴重な意見交換なり、有意義な交流ができるなら、そのへん、ぼくもやぶさかではありませんが、一人の人間に与えられた時間は、有限なのですよ。

わかりますよね?

       ∞

ところで、今日はさくっと触れるだけにしておきますが、ぼくも京都にあるセレクトショップをくまなく歩き、草の根のトレンドをここ数年ウォッチしてきましたが、ここで紹介するのは「moccocu」さんという、町屋を改装して作られた、産まれたばかりのショップです。

まー、皆さん。是非一度足を運んでですね。

「moccocu」のアーティストの方たちの手から生まれた「作品」を手に取り、交流し、自分の生活のなかにその息吹を取り入れてみて下さい。

ここには、京都発のグローバルスタンダードが存在します。
(´ー`;)y-゜


■www.moccocu.com 「モッコク」
 木曜 定休日 営業時間 11:00~20:00
 TEL/FAX 075-241-7856






Last updated  Jul 25, 2009 03:49:34 PM
Jul 17, 2009
カテゴリ:日記



なんでもハルビンまで往復で7万ほどでいけるそうですね。ハルビンの女がそう申しておりました。今、中国語を教えてもらってるんですが、こおー。

なんつーんですか?別の意味も含めて、舌の使い方とか?(><;)

いやね、勉強になりますよ。

どうもね。中国の方っていうと、大陸的っていうか、変な言い方をすると「ガサツ」なイメージがあったんですが、非常に繊細ですね。気配りとか神経の使い方とか。「育ち」にもよるんでしょうが女の子はね。

ぼくはあんまり、こまけぇーことは気にしないタチなんで、そのへん、ハルビンの女は非常に助かります。

ぼくの知り合いの京都で8代続く会社の社長がいるんですが、以前、散々、中国の悪口を聞かされたことがあります。まだ大手企業がそんなに進出していない時代に中国でビジネスを展開して、いかにヒドい目にあったかを語るわけですよ。

まあ、俺に言わせりゃお前がアホなだけだ。

ニュースを見れば、くすぶり続けている中国の少数民族問題がまた、暴動によってクローズアップされておりますが、56の民族で構成されたあの広大な土地です。

むしろ国家として巧く統治されていることの方が不思議なくらいです。この中国とどう向き合うか?「彼ら」を知ること意外に早道はありません。

これがぼくが今築こうとしている「チャイナコネクション」の意味なのです。
(´ー`;)y-゜






Last updated  Jul 17, 2009 06:34:08 AM
Jul 11, 2009
カテゴリ:日記





朝から所用で出かけていたんですが、なんだかくうきは、もう。夏モード全開って感じで気持ちがいいっすね。梅雨入りだとか、明けただとか。そのへん。どうでもいい感じがします。昔から日本人は肌で。いやむしろハートで季節を感じていたんですよ。(´ー`)v

ところで。電車に乗ってましたらば、フィギュアスケートの真央ちゃん似のちょーアツい美少女がツカツカと乗ってきて、ぼくの目の前の座席に座ったわけです。ほかでもなく・・。
(><;)

んで、しばらくぼくは見つめていたわけですよ。彼女を。たまに見かけますよね。腕組みした小汚いないオッサンが、電車の中で調子づいて女子をそれと無く「視姦」してる場面。

「見すぎだろっ!オマエ!(`Э´゛)/」

みたいな。

これが怖いモン知らずの田舎のヤンキー同士だと。

「ナニ見てんだ、コラーーっ!!」
「テメェやんのか!?・・・。止めといた方がいいと思うけど?(・_・;)」

みたいなことになるわけです。

ところがこの類のオッサンは「美」を(?)目の前にして静かに佇んでいる”だけ”ですから他人の縄張りを侵すなどという「悪意」はないのです。
100%キモいだけで実害は殆どありません。

「おい、ポッケにジャリ銭とか、入ってんじゃねーのか?飛んでみ。アン?」

みたいな展開はないですから。安心していいわけです。

とは言えあんまりエロい目でジロジロ見られると「何なの?」という心配が急に出てきますよね。オオカミを見つけちゃったアルパカみたいに(女の子は)頭の上の耳をキュッと立て、周辺を見渡しソワソワする感じです。

お陰でぼくも今日は2駅乗り越しました!(*^^*)b






Last updated  Jul 11, 2009 01:57:49 PM
Jun 7, 2009
カテゴリ:日記




週末に(土曜日からですね)とある勉強会に参加することになりましてね。最近、なんでだろうか。新しい技術や知識を習得する。ということに強い関心を持っております。
(´ー`;)y-゛

まあね。人間。やっぱり学ばないと駄目なんじゃないかということに思い到ったわけですよ。ぼくも。
じゃー、人はいったい何の為に学ぶのさ?

ぼくの「答え」はこうです。

それは「新しい”世界”に触れる為である」

要は何だろう。新しい「刺激」を求めてるってことだと思いますね。そしてそれは何だかよくわからない、自分にとって、より「未知」なるものの方が良いわけですよ。

こういう気持ちってのは、決して”枯れた精神”に宿らないものだと思うのですよ。ぼくの努力嫌いは、周りでは衆目の一致するところですからね。

「酒場が学校だ」と言ったのは確か、詩人のランボーですよね。酒と薔薇に女と拳銃。快楽と修羅が並存するこの類いの場所も、人生を頭で知る前に、体に叩き込んでおくという意味では、その街の地下に眠るネットワークも、あながち悪くはないと思う。

でもやがてぼくらは知ることになる。
そこは逃避の場所でしかなく。帰る場所でもない。あぶれた人間が肩を寄せ合う、惨めな牢獄だってことをさ。(´ー`:)y-゛






Last updated  Jun 7, 2009 10:33:16 PM
May 31, 2009
カテゴリ:日記



今日は午後から仕事してました。ジーパンにシャツに無精髭という、非常にラフなスタイルでの打合せです。

本当は雑談くらいで切り上げるつもりだったんですが、やはり突っ込んだ話になりましたね。これはちょっと大きな事業にしたいと思ってるんで、もう少し時期を待って、温めたいという感じでいるんですが、案外、トントン拍子で進むかもしれません。

その後夕方には、同級生が経営している整体院で、「バキ!ボキ!」と背骨の矯正をしてもらいに行きました。彼からは。

「俺が治してやるから(肩こり腰痛)、しばらく通え!(`з´*)/」

といわれたんですが。なんだか今日の”一撃”で、スッキリ治ったような気がしますね-笑。
腕がバツグンに良いって事ですよ!~(´ー`)~

彼とは小学生の頃、お昼休みの校庭の砂場で、プロレスごっこした仲です。その時は、ぼくのヘッドロックが彼の頭に素早く巻きつきーの、パチンと際どい感じでフォールを奪った記憶があるんですが。

まさか十数年後にですよ!
彼が整体師になっていて、ぼくの方がむしろヘッドロック決められる立場になっているとは夢にも思いませんでしたよ。

人生って、つくづく不思議なもんだと思います。(´ー`*)y-゜






Last updated  May 31, 2009 09:44:13 PM
Apr 23, 2009
カテゴリ:日記



最近、家をもう一戸建てたいと思っておりまして、新築ですね。土地を探しています。で、大体この地域だ。というのは固まってはきたんですが、これから年末にかけて、それを具体的なプランにしていきたい。そう思ってるんです。

土地から買うわけですよ。大きい買物ですから、色々と迷いが生じるわけです。あちこち回った末に。「ここだ」という、感触のある場所が出てきたわけです。
土地というのは云わば自分の「領土」なわけですから、その領土を広げていくことに躊躇はいりません。これはぼくの人生哲学です。

ところで先日、ある(20代)女の子と喋っていましたらば、面白いことに気付きました。どうも「ブログ」っていうのを、名刺の様な感覚で捉えてるんですね。
実生活で新しい人と出会って、その彼氏・彼女に自分の人となりを説明する時の、情報源になるのがブログであり、HPだというわけです。

割りと一般的には、「ブログ=ネット内・コミュニティ」←こういう捉え方が大きいような気がしますが、そうじゃない。全く違うわけですよ。

ブログっていうのは実は、実生活とリンクした名刺の様なものであると。これはぼくの経験上でもよくわかります。つまり個人がブログを有益に活用して、人生をより豊かに生きる手段として機能させようと考えるならば、一つ、押さえておいても、良いポイントかもしんない。そう思うわけです。

つまりブログは、使いようによっちゃ、実生活に活かされる信用情報にもなり、公的なアイデンティティをもアシストしてくれる、多機能な性質を持った名刺のようなものとして考えることができるというわけですよ。






Last updated  Apr 23, 2009 07:40:37 PM
Apr 22, 2009
カテゴリ:日記


なんでしょうか?あんまりにいろんなこと(公私とも)に忙殺され過ぎて、自分がブログを書いていたことを、スッポリと忘れてしまっていることがあります。

で、更新はまだなのか!アホか!ボケっ。などと!о(><;)о
ヤーさんまがいの脅しすかしを、たまに受けることがあるのですが、考えてみれば、オソロシイ話です、色んな意味で。

でです。先週末に、明日香村というところに行ってきました。ここは奈良にある、由緒正しき歴史ロマン溢れる土地なのですが。ぼくがここでことさら、その明日香村について、逐一解説するまでもないでしょう。皆さんの方がよくご存知のはずです。

この明日香村にぼくは、昨年の下半期くらいから、気になって仕方がなくて、度々足を運んでいるんですが、何ゆえ10回も20回もアホみたいに足を運ぶのかと言えば、なんていうんでしょうか。

なんかね。アレっすよ。故郷に帰ってきたような、懐かしーい感じが、ソゾロするわけですよ。ぼくは京都の嵐山で生まれてるんですが、逆に嵐山にいくと、ナンだかよそよそしい、異邦人になったような感じすらしますね。不思議な気がします。

生まれた場所と、心に思う風景とが、どうも一致しないんですよ。これが。もうそこは生活する為だけの場所に過ぎなくなっているわけです。

以前「街づくり」というものに興味もって、シンポジウムなどに足繁く通った時期がありました。今もそういう取り組みは盛んですよね。

ぼくはもう、そういうのはソロソロ止めた方がいい。という考えに至ってます。いいでしょう。万が一もくろみ通り街が活性化し、賑わいをみせたところですよ。本当にそこに住む人たちに幸福はあるでしょうか?

違うでしょうね。確かに好奇心を満たしてくれる小粋なショップが立ち並び”県外”から足を運ぶ人も増え、雇用の機会も創出される、だけどそこはもう。「自分の街」という感じではない、別の場所に姿を変えてしまっているんじゃないでしょうか。

都市とは本来、そういった性格を持ったものです。

第二名神という構想が関西にはありますね。この発想も、周回遅れの、高度成長期そのままの、物流経済第一主義のアナクロニズムもいいところだ。そう思うのはぼくだけでしょうか。

奈良県が経済開発から「取り残された」のは道路を含めた流通網の整備がなかったためだという分析があります。ちょいとしたお店に顔を出しても、いかにも商売下手というここの風土もあるでしょう。

だけどぼくの目には、近代国家がその勢力上げて作り上げても尚。姿を変えずに残された続けた風土の良さ。ここに気持ちの好いものを感じますね。

生活と経済が、高速道路をバンっと一本引くことから始まる。こういう発想自体をまず変えていくことから、始めるべきなのではないでしょうか。






Last updated  Apr 22, 2009 06:48:06 PM
Apr 4, 2009
カテゴリ:日記

昨日の夜から義理の妹が姪っ子を連れて泊まりがけで来てまして。なんでも短大時代の友人の結婚式が、大阪市内であるということで、うちに泊まっているわけです。

しかし何でしょうか。不思議な気がします。
家に若い女性と子供がいる生活というのは、何とうるわしいことなのだろうか!ぼくはそこに素晴らしい未来と希望の匂いを嗅ぎ取るわけです。

ソコの新婚1年以上5年未満のあなた。あなたですよ!もう疲れただとか、めんどくさいなどとか、ナンだとか、そこそこに!口が両側・きっちり左右に5センチずつ裂けても、そんな言葉は口走るべきではありません。
それを幸福と呼ぶ以外に、人間の幸福は他にはないのです。

ついでに説教をしておきましょう。ぼくの知り合いの坊さんのアリガタイお言葉です。

「今現在を幸せと感じられないものに、一生涯、幸せは訪れない」

ちなみに彼は別に「幸福の科学」のシンパでも、アホンダラ教の教祖でもありません。ただ、かつて麻原彰晃に師事していた忌まわしき過去と汚点があったことをだけを付け加えておきましょう。そのときも彼はこう言っていました。

「幸せだべ、オイラ」
(´ー`;)y-゜

ところで、ぼくは何もこんなことを言うために朝からキーボードを叩いているわけではありません。今朝、沖縄でペンションを営んでいる金城くんから電話が一本入ったわけです。

金城「おい、ゴールデンウィークはどうするんだ?」
ぼく「来週から3ヶ月間きっちり出張だよ、ゴールデンウィークなんてあるわけな
   いだろ、このクソ忙しい時に!」
金城「世の中不況、不況だっていってるけど、アレ全部嘘だね」
ぼく「まったくだよ。どっかの役立たずの一部の業界だけさ。マスコミ関係とかね」
金城「確かに不景気を伝えてるのはマスコミだな」
ぼく「やつらはテメェらの自己投影を”報道”しているだけさ、全くキチガイ沙汰
   も良いところだよ!」
金城「まったくだ!」
ぼく「ところで何の用で電話してきた?」
金城「今年のゴールデンウィークの予約がまだ埋まらないの(><)」
ぼく「”来年”の、間違いじゃないのか?」
金城「そうかも知んない о(><;)о」






Last updated  Apr 4, 2009 11:32:09 AM
Mar 25, 2009
カテゴリ:日記

アダム・スミスに「国富論」という著作がありますね。経済学の始祖と呼ばれる人ですが、彼はスコットランド生まれのイギリス人であり、この著書は実に1776年に著されたものです。

しかし如何なものでしょうか。今でこそ経済学といえば数学などを用いた精緻な表現で書かれることが多いものですが、その中身、思想のエッセンスは何ら進歩していないし、21世紀に生きるぼくらは、英国発のシステムや考え方の失敗を、指折り数えながら見てきているわけです。

英国にまつわる政治的・文化的な記事が今、マスコミの国際面を華々しく飾ることも殆んどありません。かの国は産業革命以降の「近代化」という、ナンだかよくわからない歴史の「進歩」を片っぽで牽引し、今弱々しくその世界史の表舞台から隠居しようとしている斜陽国の一つに数え挙げられるわけです。

ところで昨日の夜、京都市内のショット・バーで英国の友人ロバートと飲んでいたわけです。彼とは学生時代からの付き合いで、ここ数年は、年に4、5回は、さしで飲みに行く仲です。学生時代のロバートは、マルクス主義者のホモで、学内でも評判はあまり良くなかった。で、ある時ぼくは彼にこういう質問をしたわけです。

「何でお前いま時マルクス主義者なんだ?」
「マルクスは労働者の生活についてのエキスパートなんだよ」

ボンボンの学生で、労働の「ろ」の字も知らない親の金で留学している、がちでホモの口から出た言葉としては、些か説得力に欠けるものでありましたが、ぼくはさらに畳み掛けるようにこう質問したわけです。

「お前、マルクスと労働について議論したことあんのかよ!」

彼は小馬鹿にしたようにぼくを見下し、こう言いましたね。

「本を読みなさい、文盲がっ!(´ー`;)y-゜゜」

どうもロバートは、日本人の識字率が90パーセントを軽く超えてる事実に対して無知であり、ぼくが辛うじてその90パーセントの側に入る、インテリゲンチャであること無視していたようです。

当時の19歳の少年にとって文盲呼ばわりされることは、童貞の疑いをかけられる事より恥ずべきことであり、さらに言えば、「ママとやりな!」などと言われ、中指を垂直におっ立てられることよりも更に頭にカチンっとくる罵声語だったことを考え合わせれば、ぼくらが当時から、いかに良き喧嘩仲間でありライバルだったことが、今こうして歳月を経た現在、身にしみて知れるというわけなのです。










Last updated  Mar 25, 2009 08:37:53 PM

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