ゲニウス・ロキ

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Sep 1, 2009
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今日、休憩するのに公園の脇にちょっと車を寄せて止めていたわけですよ。

うっかりしてました・・。

ガキんちょ(小学校5、6年生くらいかな)が近くで野球をやってまして。

それも硬式のテニスボールっすよ。それがナンですか?
そいつら、車に容赦なくボールをボンボンぶつけてくるわけですよ!

そのガキんちょ。

車の中にオッサンが乗ってるのを、はっきりとわかってるわけですよ!

そのオッサンってのは、ぼくのことですけどね。о(><;)о

あっ!?ゴメンナサイ(><;)/とかっ。
そういう雰囲気は全くなくて。。

完全にワザとですよ!

俺も5回目くらいの時に、とうとう頭にカチン!ときて。


ドアをパチンと閉めると、ビシッと言ってやりましたよ!



アホか!


テニス・ボールで野球とかスンナ!ボケがっーーー!!

(><*)/






Last updated  Sep 1, 2009 10:03:23 PM


Aug 25, 2009
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岐阜の方まで出張で行ってきました。

なんかね、あんまり麗らかな天気だったもんで、帰りはちょっと眠くなりましたね。京都には午後の4時ころに帰ってきました。

今日はもう4時にスッパリと仕事を終えて、買い物をした後、四条で働く友人と飯食って、日ごろの愚痴を散々聴かされた挙句、ぼくもついつい、2週間禁煙していたタバコに手をつけてしまいました!
(><;)

イカン!

というわけで、明日からまた禁煙です。

ところでぼくは、実業の傍ら、カルト的なカリスマ詩人としても広く知られているわけですが、むろん、様々な媒体から執筆依頼がくるのですが、多忙を理由に全てお断りしているのが現状です。

ちなみに、プロフィールの欄にアップしたイラストも、ぼくの手になるものです。

明日から夏季休暇に入ります。

経ヶ岬の灯台で 鳴く犬の瞳の奥に 波の音を聴き

(*^^*)v






Last updated  Aug 25, 2009 11:45:17 PM
Jun 10, 2009
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最近中小企業を訪問するとびっくりすることがありますね。要職にある人の年齢を訊くと、これがとっても若いのよ。まだオマエ子供だろっ!(><;)・・みたいな。

かつて2007年問題なんて言い方でメディアでも取り上げられておりましたね。つまり団塊の世代が引退して、ノウハウ(技術)の継承が企業の課題になってくるだろうっていうね。

だけど「現場」の若い人たちは「あの、使えないオッサン連中」が出て行ってくれたら、むしろ助かるよな。くらいに思ってる人の方が、実際のはなし、確実に多いんじゃないでしょうか。このへんのルポが出てきたら面白いなとは思うんですが、誰かやらないのかしらね。

技術の伝承や雇用の問題なんて、いっくらでも切り口(着眼点)があるんだから、バシッとマスメディアもそのへんをキチンと”フォーカス”していかないと、日本の企業文化は確実に衰退に向かいますよ。

会社の中にいるとそのへんの大局観はなかなか持てない。これは非常に重要なことなんですよ。俺に言わせればいたる所に死角がある。そこで日々。小さな「事故」がいっぱい起こってるんだよ。

これは経営者の見識の問題でもあるし、生活者一人一人の問題でもあるし、昨今の税財政改革や経済政策の問題にしろ、政治屋の発想も、まったくもって旧態依然とした過去のものだ。

ま、いいでしょう!ぼくがここで「私憤」染みた”罵詈雑言”を吐いたところで何もかわりやしない。(´ー`;)y-゜

ところで。

最近、整体に通い出してから(←ゴキッとか!バキッとか!やられるわけっスッよ!)すこぶる身体のチョーシがいいです。姿勢がきちんとしてるってのは、やっぱり基本だということを改めて実感してるわけですよ。

でもって無駄に!о(><;)о エネルギッシュな感じになっておりますゆえ、色んなものにチャージングしたい。

例えばなんでしょうか?「女」とか。

いやマジで散々。「全ての道は、女に通ずる」・・・とゆーか「女子こそが全て」みたいな?まじノリでワタクシ的「女子論」を一席ぶってみたい感じがします。

ということで。今日はここまで!(><+)






Last updated  Jun 15, 2009 08:51:30 PM
Jun 4, 2009
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大体、それなり年齢を重ねてくれば、女子にしろ男子にしろ「見る目」というのが否応なく養われてくるものですよね。
恋愛もその例外ではないとぼくは思うわけです。

そこで。俺流の「イイ女の条件」と言うのを語りたいと思います。
(ウザい?ほっといてくれ!(><;)/ )

まあ、一言でいうと「イチゴポッキーの入る女」これですね。

さらに正確を期して言うと「先っぽから奥まで」このへんが重要になります。(><;)

ま、なんでしょう?最近はぼく的には「チョコポッキーの入る女」これも悪くないな。などと思ったりするわけですが。

まあソコらへんの「あたしまだ何にもしらないから!о(><*)о」みたいな。淑女系のカマボコ板女子には、理解し難いセカイかもしれませんが。たまにはチョコポッキーも悪くはないのではないでしょうか。

ところで・・・。

「オマエさっきから何言っんだョっ!ボケーーっ!(`Э´;)/」だとか!
「○○かっヨ!」的な。

この種のツッコミとともに。石だとかっ。投げキッスだとかっ!(><)ましてや。先っぽトンがった槍だとかを投げるのだけは、止めていただきたい。

そこで今日の一首。

ポッキーの 折れる音に驚愕し 大黒柱も かくの如し(*^^*)b






Last updated  Jun 5, 2009 12:02:40 AM
Jun 2, 2009
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入社2年目の小松君と、クルマで同行してるときのことです。ホットパンツってどう思います?突然こう訊いてくるわけです。

ちょうど歩道の向こうからですね。ママチャリを漕いだオネーちゃんが、へっ!?超ミニスカ!?角度的にどうよ?的に。

ぼくらはこう、ナンですか?割りと低めの位置にポジションを移し変えますわな。

しかしです。こうしたケースで「ミニスカ→ホットパンツ」の勘違いだった場合。ぼくらはこの気持ちのモヤモヤを、どう処理するべきなのか?

彼はどうやら、そこらへんに興味を持っているようなのです。

わからなくもありません。とゆーか。100%わかる。
そこでベテランのぼくから端的に言わせてもらうと、このモヤモヤをパリッと五月晴れのように晴らすには、次のチャンスを待つしかないわけです。
しかし彼は食い下がりますね。

「でも引きずっちゃうじゃないですか?」

まあな。確かに「過去の片恋と、目の前のホットパンツ」は、男の感傷を誘う2大アイテムだ。そこでぼくも彼が何を知りたがっているか、大体わかりましたよ。

「仕事のミスとかで凹んだとき、どうやって立ち直ればいいんですか?だって次のチャンスなんて、いつくるかわかんないじゃないですか!」

ぼくも一応、人生の先輩として彼のこの心の雄叫び受け止めなければなりません。

チラ見する つかの間の期待に 罪深し 見て得する程の ぱんちーはありや  






Last updated  Jun 2, 2009 10:32:27 PM
May 1, 2009
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「スープの冷めない距離」という言葉があります。しかし今はとても便利な世の中になり、機能的で信じられない能力を発揮する保温器に、べら棒にアクセスの良い空港、それに高速旅客機がひっきりなしに上空をガンガン行きかう世の中です。

つまり東京とニューヨークの間の距離だって「スープの冷めない距離」に含めることだってできるわけですよ。
いいでしょうか。得てしてこの種の例え話は、文明の進歩によって簡単に乗り越えられてしまうわけです。

夜明け前。女と一夜を共にし、ホテルの一室にいる。昨晩あったトラブルの言い訳を考えているうちに、夜が白々と明けてくる。女はまだベットの上で下半身を出したままぐぅーぐぅー眠りこけている。
パンツくらい穿けばいいのにとぼくは思う。

初めて女を生で抱いたのは高校一年生の時。教育実習で古文を教えていたオネーちゃんだった。しかも場所は音楽室のピアノの鍵盤の上だ。「ゴム」などという気の効いたものも段取り的になかったものだから、それからの数日間。ぼくらはとても熱っぽくなってしまったものだ。

ところで。
「スープの冷めない距離」というフレーズが譬える含意には、人付き合いには適度な距離感が必要だという処世の意味が含まれている反面。愛にも魚や野菜のように鮮度が大切だと説く意味合いも含まれている。

いいでしょうか。「スープ」という単語を「愛」という言葉に取り替えてみる。
「”愛”の冷めない距離」
なんて物悲しい言葉でしょうか!о(><;)о

条件付きの”愛”など!頭から願い下げだ!\(*><)






Last updated  May 1, 2009 07:49:56 PM
Apr 29, 2009
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こんな話があります。ビートルズのポール・マッカートニーがある朝、目が覚めると頭の中にメロディーが響き渡っていた。これが後に大ヒットする名曲「イエスタディ」の誕生の瞬間だと言われてます。

朝起きたら頭の中で「音楽」鳴ってる。まぁ普通の人なら頭痛からくる幻聴だと思って、バファリンを飲んだ後、今日一日仕事をする体調にあるかどうか自問した上で、医者にかかるか、バファリンの効果を信じつつ、いつも通り出勤するかのどちらかなわけです。

ここにポールとぼくらを隔てる大きな違いがあるわけです。

ところでぼくの友人で、夜寝るときですよ。音楽をかけっ放しにしたままじゃないと眠れない厄介なやつがいまして、旅行の時ですよ。ホテルで相部屋になったときに彼がこう言う切り出すわけですよ。

「ラジオをつけっぱなしにしとくけどいいか?」

まぁね、普通はそんな喧しい状態でパチンっとした良い睡眠が取れるわきゃーないですから。

「消せよ!」

などと、正しく彼の生活習慣を導いてやる必要があるわけですが。ぼくは割りと枕の上に頭をポンと置いた瞬間、野豚のようにグーグー寝てしまう「のび太君」体質なわけで。

「消せよ!」

などとその友人に言った瞬間。むしろ自分の意識の方が先に、この世界から消え去ってしまっているわけです。(*^^*)b
要するに寝つきが異常に早いので彼がラジオをちゃんと消したどうかを見届けるよりも先に、睡魔の誘惑の方に落ちてしまうわけです。

ところがです。
その日の朝ですよ。ぼくの頭の中でグルグルと魅惑的な音楽が鳴っているじゃーないですか!
その時にぼくは咄嗟にこう思いました。

神がポールに「イエスタディ」を与えたように、ぼくの”イエスタディ”が今、頭の中でガンガン鳴っている!頭痛じゃないぞ!






Last updated  Apr 29, 2009 04:52:59 PM

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