Jun 12, 2009

夜の街の女 (´ー`;)y-゜

カテゴリ:B級科学


今でこそ好んでは行きませんが、20代のころは「社会見学」のためによく女の子の居る店(ラウンジやキャバクラといった類の店です)に通ったモンです。ちょうど今ぐらいの時間に、よく先輩から電話が掛かってきましてね。

「おい!今からミナミに出て来い!」

などと、耳元で怒鳴られるわけですよ。
で、ぼくが。

「ちょっと今日は勘弁して下さい。(><)」

みたいなことを言おうもんなら、さらに耳が腫れ上がるくらいにこう言うわけです。

「なんや!俺と酒が飲めんちゅーのかっ!」(`Э´゛)/

もう、完全に(アルコールが)回り切ちゃってるわけですよ!
まあ、ぼくも友情は無碍にできませんから、仕方なくですよ!(><;)車にキーを差込み1時間掛けて大阪に向かうわけです。

で、車をパーキングに停めて先輩と落ち合うと、ホテルとか取っておいてくれるわけです。車だからそのまま帰るわけにはいかないだろうからという、彼の配慮ですよね。
飲み代もホテル代も全部払ってくれるんです。

しかもいくところが高級な店ばかりなので、大概周りの客を見渡すとぼくが最年少。もうね。他はエエ年こいた、おっさんばっかですよ。

彼がぼくをよく(飲みに)誘ってくれた理由はおそらく。付き合いの良さと、酒が強いのと、トークが切れる。この3つですよ!間違いなく互いにリスペクトし合う親友だってことが前提にありますけど。

大体学生のころと違って仕事抜きで野郎同士で遊ぶ場所って限られてきますよね。なんか照れくさいようなところがあって「女」と「酒」が取り合えずセットで付いてくるみたいなね。

それがですよ。むかし友達の女の子に、そういう盛り場であった「面白バナシ」を延々と得意げに~(´ー`)~話していたらば、途中で話の腰を折られて。
ポツリと。「あたしも、そういう店で働いてみよっかな」なんてことを言われたことがありました。

そこでさ。みんな大概思うじゃん。

「おお!オマエめっちゃさ。そゆー店向いてるからさ。働けよ!」などと明るく肩の一つもポンっと叩けない微妙な空気!о(><;)о





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Last updated  Jun 13, 2009 02:23:32 AM
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