千夜千冊エディション 資本主義問題 (角川ソフィア文庫) [ 松岡 正剛 ]
千夜千冊エディション 資本主義問題 (角川ソフィア文庫) [ 松岡 正剛 ]内容紹介(出版社より)貨幣、帳簿、市場……資本主義の基幹エンジンたる仕組みの歴史を紐解く。そしてケインズ、ハイエク、フリードマンの思想へ。ほころび始めたグローバル資本主義の未来を見据えながら、その本質に迫る。第一章 マネーの力ハンス・クリストフ・ビンスヴァンガー 『金かねと魔術』ニーアル・ファーガソン 『マネーの進化史』ゲオルク・ジンメル 『貨幣の哲学』今村仁司 『貨幣とは何だろうか』仲正昌樹 『貨幣空間』ジェイムズ・バカン 『マネーの意味論』第二章 資本主義の歯車ジェイコブ・ソール 『帳簿の世界史』ブライアン・リアマウント 『オークションの社会史』ゲルト・ハルダッハ&ユルゲン・シリング 『市場の書』ジョン・ミクルスウェイト&エイドリアン・ウールドリッジ 『株式会社』ダニエル・ヤーギン&ジョゼフ・スタニスロー 『市場対国家』小林正宏・中林伸一 『通貨で読み解く世界経済』第三章 君臨する経済学間宮陽介 『市場社会の思想史』ジョン・メイナード・ケインズ 『貨幣論』フリードリヒ・ハイエク 『市場・知識・自由』イマニュエル・ウォーラーステイン 『史的システムとしての資本主義』ミルトン・フリードマン 『資本主義と自由』ロバート・スキデルスキー 『なにがケインズを復活させたのか?』第四章 グローバル資本主義の蛇行マンフレッド・スティーガー 『グローバリゼーション』スーザン・ストレンジ 『マッド・マネー』ジョージ・ソロス 『グローバル資本主義の危機』金子勝 『反経済学』鈴木謙介 『〈反転〉するグローバリゼーション』パオロ・ヴィルノ 『ポストフォーディズムの資本主義』アレックス・カリニコス 『アンチ資本主義宣言』