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ずき坊のくだらん話

★帯結び研究室



*お詫び:「夜叉御前」に収められているのは「常世長鳴鳥」では無く「時じくの香の木の実」でした。ごめんなさい。
お詫びして訂正いたします。
山岸凉子さんをご存知でしょうか?
「日出処の天子」「アラベスク」「妖精王」などを描かれた漫画家です。
山岸さんの漫画の中には、和服が登場する物が結構あります。

単行本「時じく香の木の実」には、たくさんの素敵な帯結びが登場するので、
漫画を参考に帯結びに挑戦~♪。
結び方の名前は全て漫画に書いてあるそのままです。

結び方は適当です。
たぶんこんな感じということで・・(^▽^;)

文字の色がは、マンガでは半巾帯 ■は、半巾よりも細い帯

揚羽蝶と一文字くずしは、ついにわかりませんでしたので、イラストでお許しを。σ(^◇^;)
漫画のタイトル名前画像(クリックで拡大)
常世長鳴鳥
(とこよのながなきどり)
収録本

角川書店 あすかコミックス
「時じくの香の木の実」
寿貝
これはたぶん、貝の口の変形でしょう・・・これは結構使えそうっす。
揚羽蝶*
いわゆる揚羽蝶とは、少し違うような・・・


これは・・手の先とたれの先が下がるように結んであるので
どう結ぶのか、わかりませんでした。σ(^◇^;)
左の下がってる所を輪にすると、
帯が全然足りません。
かわいいんだけどなぁ・・・
貝の口流し*
文字通り、貝の口のたれの先を流した(?)形。
簡単なのに、上手くできませんでした~!(^▽^;)


これは、かなり細い帯で結ばないと、
バランスが取れそうもありません。
Aのところは二重になってまして、
重ねた方の右端を少し折り返してます。

マンガにでてくるお嬢さんは、とてもスラリとしていて
バランスが良くてカッコイイのですが、
わしが実際しめてみたら・・・・・
帯から下(要するに足の長さ)が短く
ものすご~くみっともないことになってしまいました。
δ(⌒~⌒ι)とほほ...

でも、たれの部分を短めにすれば、実用可能だと思います。
矢の字みたいなものですな。
結びの部分が小さすぎましたね。σ(^◇^;)
一文字くずし*
一文字を・・・くずしたの。σ(^◇^;)


これも揚羽蝶と同じく、手先とたれの先が下がってます。
マンガだから、こーゆーのもありなのか?
のし結び*
蛇足ですが・・
帯を巻いてるのは、円筒型のクッションです。
けっしてわしではありません。
ヨレヨレの帯ですみません・・(^▽^;)
これは文庫の変形かな? 文庫と貝の口が合体したような感じです。
時じくの香の木の実
(ときじくのかくのこのみ)

文春文庫
夜叉御前

収録本
角川書店 あすかコミックス
「時じくの香の木の実」
八重結び*
片流しに似てる様な気がしますが・・ちょっと違う。
基本形は文庫です。
*の印がついている物は、漫画の中では対丈の着物に結んでいます。

他にも、「つゆ花結び」と言う、露草の花の形の結び方もありましたが
わしには再現は不可能なので、表には載せませんでした。

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