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食育について2~子供の肥満

今日は子供の肥満について書くという形で食育についてかきたいと思います。

先に言っていくと、肥満遺伝子というものがあり、肥満するか肥満しないかは遺伝による所も多いです。
 ですから、それをもっているもっていないによって、個人差が生じますからご勘弁を。
 また、肥満遺伝子自体は、食べ物が少なかった時代に、人間の生き残りに役に立ったものであり、それをもっていることは人間として劣っているものではありません(むしろ優れているのかもしれません)
 また、私自身はどちらかといえば少しぽっちゃりしている女性が好きであり、この記事は太っている人をバカにする目的ではなく、肥満する肥満しないの選択権を子供に与える目的であることを念頭においてください。

 アメリカでは、太っているだけで、自己管理能力がないとして、雇用されなかったり、出世に響いたりするそうです。
 日本ではこうなるとは思えませんが、過度の肥満は、高血圧や糖尿病など様々な病気の引き金になります。だから、子供の段階から肥満対策をしておく必要があります。

 あまり、知られていないですが、脂肪細胞って風船に近いんですよ。
 風船ってまず買ってきますよね。それで一回膨らましても又縮んでもなくならないですよね(ただし、脂肪細胞は破裂しないですが)
 脂肪細胞もこれと同じ。一回発生した脂肪細胞は、膨らんだ後やせても、小さくなるだけで消滅しません。
 だから、子供のうちに過度に太っていると後に痩せても、脂肪細胞自体はたくさん存在していて太りやすくなっていまうのです。

 ここら辺は親御さんの考え方次第だと思います。
 太っているって言うのは個性ですから。デブという悪口がありますが人を見かけで差別するのは愚かな人間のやることですから。かかる個性を選択することもありだと思います。

 ただ、最近の女性は、思春期に過度のダイエットをしてしまい、骨密度等に老人化が見られることがあります。そういうリスクがあります。

 だから、私としては子供のうちにバクバクふとらせるのはお勧めできません。一般的に痩せる方が太るより難しいと思います。中年になれば自然に太る気もします。

 やっぱり痩せるには、運動するしかないと思います。筋肉をつけるのは長生きにいいですし。今はなききんさんぎんさんも毎日足の筋肉を鍛えていました。

 運動こそが健康の秘訣かもしれませんね

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