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東大式超子育て法・勉強法・育児法~受験生と育児中の親御さん支援サイト

スタディとラベルマラソン理論

勉強が大事ということはたいていの方がわかっていると思います

しかし、方法、タイミング、量、質など
正しい理解がされていない気がします


そこでスタディマラソントラベル理論を紹介します

といっても、完全な自説で自分語です

ただイメージをつかんでいただきたいということで

イメージを正しくつかんでいないと

幼児教育を間違ってやり子供を燃え尽きさせたり

付きっ切りで勉強教えてしまたり

勉強のさせ方をあやまってしまうのだと思います

勉強マラソントラベル理論というのは

勉強と人生のコツをたとえた理論です

早くゴールしたら勝利

途中に何箇所かチェックポイントある

舞台は世界

但し徒歩すなわちマラソンというイメージ


わかりづらいですね

少し具体性を持たせて見ましょう

スタートは博多。
チェックポイントは東京パリニューヨーク
ゴールは、ブラジルのサンパウロとしましょう


各チェックポイントは人生にたとえると、受験・進学や試験、就職ですね

そこはたいていの人間は通る

チェックポイントに早く入ると加点される

入らないと大幅減点ですね

まずは幼児期

中学受験または高校受験といったチェックポイント(東京)に向かうわけですね

あせる親御さんは幼児教育に異常に力を入れます

幼児から小学校の勉強ばっかりさせようとします

こういう人たちは、学校の勉強以外世の中に役に立たないと思っているか
もしくは頭を良くする方法は勉強しかないと思っている方々
他の習い事を否定する方々
早い者勝ちだと思っている方々


しかし、マラソンなんですね

ですから

最初から全速力で飛ばしてしまうと、後でばてる

何回も説明していますが幼児教育をしすぎると
少年期燃え尽き症候群になるということは、学問的に証明されています

ですから飛ばしすぎては駄目なんですね

だからといって勉強はある程度したほうがよいですよ

たとえるなら勉強は、マラソンで言う所の最短距離です

舗装道路です

全く勉強しないと道路から外れますし

間違えて鹿児島に行くこともある

方向を間違えることになる

何のために勉強を教えるのか

それは、勉強という方法が最も効率よく、頭をよくする可能性が高いから

可能性が高いというところがポイント

裏道の方が早いこともあるのです

幼児教育で大事なのは基本は早めにやっておきながら(計算・読み書き)
他の習い事をやること


マラソンする時に、いい靴を履いたり、装備を整える
これが大事なのわかりますよね

幼児期にはスターと遅れても装備固めること大事なんですね

フリーページで説明していますが

たとえば音楽活動は読解力をあげます

チームスポーツは、判断能力・統率能力をあげますし

勉強以外の能力が直接社会で問われるんですね

ブラジルに入国できなくては駄目ですよね

ゴールできない

勉強以外の能力ないとブラジル入国できないですから

小学生編

東京をだいたい中学受験に設定したのには訳があります

それは東京までが日本ということです

何行っているかわからないですね

スタディマラソンは
給水もあれば
休憩もあり
マッサージもありだし
アドバイスもありです
通訳もいらない
ただし、基本的に日本内だけとなります
ですから海外にいくと国際電話ェアドバイスができる程度となります

わかりづらいですよね

勉強の世界に置き換えると

中学受験までは
つっききり勉強というなのマッサージもできるし
一問一答という給水もできる

しかし中学受験というチェックポイントすぎると

もうその方法は使えない
中学生でつっききりなんてできないし
思春期ですから子供がいやがる

仮に無理にやると
あとで親離れできない子供になるか
もしくは大人になってから反抗することになります

また海外編になるわけですから
自分で外国語話さねばならない

勉強の世界に戻すと
これは自分一人で勉強すると同時に
自分で勉強法を確立しかつコツをつかむということ

これができれば社会に出ても通じます

わかっていない親御さんは中学受験がゴールであると思っている

しかしこれもまた通過地点にすぎない

毎日ね親御さんがまっさーじしてあげれば
それは早くチェックポイントに付きポイントもらえる

これが名門校にうかるということ

しかし、ここから先は親御さんは入れない海外の世界

自力で名門の勉強について行かねばならない

毎日マッサージできないわけで
毎日マッサージ受けていた子供は

名門校の中で脱落し、落ちこぼれてしまう危険が高い

どんな学校でもせいせきが相対評価ないじょう必ずできるできないがでる

いわば親のドーピングを受けていた子供は
ここでできない方に回ってしまう

それをわからなければならない

エスカレーター式で大学に行けるのをねらう

そのために今がんばる

この場合はまあ許されます

落ちこぼれても大学には行けますからね

でも、競争にさらされて大学にはいる子供さんのほうが
社会に通用する確率は高いです
あくまで確率論ですが


でまとめますと

中学受験では

ドーピングはやめましょう

はいった後に苦労します

名門校でびりより

準名門校で1位で東大入った方がよいと思いませんか

学校をいじょうにいかせなかったり
毎日付きっきり勉強ばっかりやったり(たまやるぶんにはOK)

もうそういうのはやめましょう


名門いったら幸せというわけではないのです

前にも言いましたが、エリートになるということは
その分自力で努力できることが最低条件

プチ教育ママを目指してください




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