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2005.07.27
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カテゴリ:・・読み聞かせ
文章を、黙って読むより、声に出して読んだ方が理解しやすい
とうことは、人間、自然と身に付けるものですね。

難しい文章は、声に出して読みながら考えますよね。
僕は、そういうこと、よくありますよ。

ですから、声に出して読むことは、いい面があることは、自明なのですが、それから先が、課題としてあるようです。

1年生から6年生まで「声に出してよむ」と言う指導でしたら、子どもの発達は、たいしてないし、マンネリ化で子どもは、飽きてしまいます。

では、どうするか、です。音読・朗読・表現よみでは、

『文章の意味内容を理解し、

内容を体で感じて、

それを音声化する』

これが、本質です。


日本歌曲を13年、先生について習いました。その後、表現よみを習いました。

上記の・・・・・「文章の意味内容を理解し、内容を体で感じて、それをか音声化すること」

これは、両者に共通している本質でした。

美空 ひばり、実にうまいですね。
この本質を体現しているからでしょうね。

この本質の上の表現よみは、楽しくて、たのしくて、・・・・ということになります。感じた事の表現ができるからですね。

ところが、この事を頭に置かない音読・朗読は、つらくなります。


「三色ボールペン」を持っての読み方が、はやり、かなり、本が売れたようですが、今は、どうなのでしょうか。これで、本好きになるのでしょうか?

それにしても、教員養成大学で、この音読・朗読(表現よみ)の講座がある大学は、珍しいのではないでしょうか。

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最終更新日  2006.08.10 17:43:13
コメント(7) | コメントを書く

■コメント

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はじめまして。   ヤンマー さん
十数年ほど前、校内研で「音読・朗読」を取り上げまして、個人的にも市指定のグループ研で「音読・朗読」を扱ったことがあります。

ひと昔前の研究なので参考になるか疑問ですが、私なりの意見を述べさせてくださいね。

『文章の意味内容を理解し、

内容を体で感じて、

それを音声化する』

この本質の上の表現よみは、楽しくて、たのしくて、・・・・ということになります。感じた事の表現ができるからですね。

私はとても共感しました。
子供は、いいえ人間は本来、表現したいという欲求があります。その欲求を見事、叶えてくれる「音読・朗読」実は子どもたちは大好きなんですね。

しかし、近年教室から子どもたちの声が聞こえなくなった言われています。
私のクラスでも「音読」小声でだらだらとつまらなそうに読んでいました。やはり、今日9729さんがおっしゃる通り「文章の意味内容を理解し、内容を体で感じて、それを音声化すること」を念頭に置いてないため、「字面を追う」「記号を読む」それに近い音読だからでしょう。感情、心の揺さぶりがないのですから確かにつまらないですね。

しかし、今の子どもたちは感情や気持ちを文章から理解していても表現にまでいたらないんですよ。グループ研のときは6年生を受け持っており、年齢的なものも重なって「音読」どころの話ではありませんでした。声がでない、口が開かない、そこからのスタートだったんです。租借が少ないのも影響しているかと思うのですが、頬の筋肉が動かない子も何人かいるんですね。

「表現の楽しさ」以前の現実が待っていました。
口の体操・音声発声・発音、毎日行いました。やはり工夫が必要です。言葉遊び感覚でできるように、または場の形態をかえてと子供たちが前向きに取り組めるような設定を考えていきました。










(2005.08.02 22:41:41)

続き   ヤンマー さん
すると段々と声になるんです。口が開くのです。
本来、本能として持っているのでしょう。声をだして表現したい!教室に響き渡る声、鳥肌がたちます。

公開授業は「やまなし」で行いました。
影絵と朗読のマッチング、各グループ工夫を凝らし生き生きと発表しました。6年生でもこんなに表現できるんだと嬉しくなりました。「生きる」ってこういうことなのかと大げさかもしれませんがそこまで思ったんですね。

今日9729さんと少し違う意見になりますが「文章理解から音声化」だけでなく「音声化から文章理解」という逆の展開もあると思いますね。

研究の間はワークシートを通常のものとは異なった「音読に関する」ワークシートで授業を展開しました。文章読解に関する問題はなしで、読みに徹したにようです。しかし、単元テストの結果で落ち込みはみられません。むしろ物語の単元はよかったくらいなんですね。表現していく課程で、情感・情景を自分のものにしていったということです。

「音読・朗読」積極的にとりあげてもいいと思っています。大学でも・・・。
郡読などは、人との関わり、コミュニケーションの学びにもなりますね。エンカウンター式で行うととても効果的です。
教室に子どもたちの声が響き渡る・・・素敵なことです。

語りたいことは山ほどあるのですが、うまくまとめられず乱文ですね。これでよろしくお願いします。

(2005.08.02 22:51:46)

Re:はじめまして。(07/27)   今日9729 さん
ヤンマーさん、コメント、有難う御座います。

>『文章の意味内容を理解し、

>内容を体で感じて、

>それを音声化する』

>この本質の上の表現よみは、楽しくて、たのしくて、・・・・ということになります。感じた事の表現ができるからですね。


-----
について、ご丁寧なご感想ご意見有難う御座いました。音読・朗読を長年、実践されてのご意見で、学ばせてもらいました。特に下記のご意見、

<今日9729さんと少し違う意見になりますが「文章理解から音声化」だけでなく「音声化から文章理解」という逆の展開もあると思いますね。
そうではなくて、表現をして理解を深めるという道筋もあるのですね。>
声に出してみて、深まる、ここに表現よみの値打ちある。>


重要なご指摘有難うございました。これからもよろしくお願いします。
その通りです。僕の記述だけですと、「読解から表現よみ」だけが表現よみという誤解を読み手に与えてしまいそうですね。

ただ、このことは、いきなりは、持ち込めない時がありますね。子どもの実態によりますね。


(2005.08.03 06:14:49)

ありがとうございます   ヤンマー さん
私のような若輩者の意見を吸いあげてくださる、懐の大きさに感激しております。

只今育児休暇中の身ですが、復帰後、今日9729先生の意気込み、熱意を見習い全力投球でがんばりたいと決意を新たにいたしたところです。

子を持って感じましたのは、すべての根源は親子間、特に母子関係であるということ。

社会をよい流れに持っていくために、母親業の最大のプロジェクトとして、微力ながら子育てブログサイトを開設している次第です。

ありがとうございました。 (2005.08.03 08:08:51)

Re:ありがとうございます(07/27)   今日9729 さん
ヤンマーさん
-----
コメントありがとうございます。懐が大きいのではなく、ヤンマーさんがおっしゃる事が、正しいのです。

ただ、このように、僕が書いたのは、その背景があるのです。

最近、理解軽視の音読・朗読(表現よみ)が、はやっています。
まず、指導要領です。
それに基づく教科書、これは、読解なしの音読という傾向なっています。

そして、あの有名になった斉藤孝氏ですが、次のような提案をしています。部分引用です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




(2005.08.03 13:08:07)

Re[1]:ありがとうございます(07/27)   今日9729 さん
(続きです。)
 齋藤孝氏の『声に出したて読む理想の国語教科書』
【1】  齋藤氏の授業『人形』について・・・2分間の朗読を聞き、三色ボールペンでの線引きは読んだ事になるか
齋藤氏は、当日の授業(平成14年3月19日・平成13年度・国語施策懇談会・文化庁・国語力を高めるための具体的提言)の流れとその説明に小林秀雄の『人形』を教材にしました。

これを齋藤氏が朗読をしました。2分間の齋藤氏の朗読でした。この2分間の朗読を聴き、参加者が、三色ボールペンで、面白かった箇所は緑、まあ大事な箇所は青、すごく大事な箇所は赤で引くというものでした。
この時のこれに参加して、線を引いたのは、大人でしたが、バラバラの線の引き方でした。これで、作品を読んだと言えるのでしょうか。言えないと考えます。
氏は、「小学校4年生の教科書であれば、平均的な4年生でも、1,2時間ほどで全文を読み上げる事が出来るであろう。しかも、そのおよその内容を把握することができる。その一つ一つの文章に5~7時間の授業時間をかけていることが多い。これでは子どもたちが退屈してしまう。・後略・」と、述べています。

そして、氏が主張する理解の方法とは、「教師親)が朗読し、こどもは文章を目で追いながらそれを聞く。朗読後に子どもが文中に線を引き、それを発表するというやり方です。・中略)・それは、三色ボールペンで、大事な箇所に線を引く活動です。青が、まあ大事で、赤がすごく大事、緑が自分が面白いと思ったところ、というように色分けをする。そして、それを発表させるというのです。」
この方法で、シエクスピアや小林秀雄の文章がが、3年生でも理解できるというのです。(平成13年度、文化庁主催・国語施策懇談会資料・『声に出して読む理想の国語教科書』の提案・平成14年3月19日・『子どもと教育』(ルック・2005・2月号)

(2005.08.03 13:18:44)

Re[2]:ありがとうございます(07/27)   今日9729 さん
(つづきです)続きです。・・・・・・・・・・・・・・・・

これでは、読解をどう考えているのか、理解できません。びっくりしてしまいます。先輩たちの今までの研究が、生かされてない、と思うのです。

そういうことが強くあって、あのような流れになってしまいました。

また、声を出させる事、おっしゃる、その通りです。実践のうえの意見で、貴重ですね。ありがたいです。発声・発音・発声器官の柔軟化と筋力アップ、どれもみな大切ですね。

以上のような事を総合化し、分析して、その上に立って、学年別指導をどうしたらよか。
その提案が、今回発刊になった『表現読み』(ルック)です。

今回は、重要なご指摘有難う御座いました。
(2005.08.03 13:38:04)


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