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2006.05.09
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前回まで、17回にわたてって、

子ども達の手が槍のようにあがり、やる気を継続させるには、指導計画が必要」について、書いてきました。

これは、僕が、ブログを始める動機でもありましたので、
それが、書けてほっとしている所です。
ご協力有難う御座いました。

この中の指導書の扱いの件は、
僕がその執筆に関わったので、その真実をお知らせしないと、
姉歯氏的になるので、
どうしても書きたかったことでした。

これで、指導書を資料として、うまく使っていって戴ければ、うれしいです。

それが、「子ども達の手が槍のように上がる」授業を作る力になるのですから。

そして、こどものやる気を継続させることになるのですから。




さて、「言葉の力」の向上を、今回、文科省は打ち出しました。
『ゆとり』の教育からの転換です。



「言葉の力」、これは、人間は、言葉で伝達をし、言葉で考えるのですからどうしても必要なことです。
心・精神の最も大切な栄養ですね。
これが不足すると、ガソリンが無くなった車のようなものですね。

この大切なコトバに力。

では、どのようにして着けていくと、良いのでしょうか。
この事をこれからのシリーズで書ければいいなあと、思っています。
また、ご協力をお願い出来れば幸いです。


このことについては、僕は、これまで、色々、述べて来ましたが、
又、違った視点からかける書けるといいなあと思っています。



まず、学校教育を巡る国語科のことです。

今の指導要領の国語科は、文科省の「総合的な学習」の方針の下、
大変、変わってしまいました。

以前に書きましたが、『ごんぎつね』の指導。
これは、文章の読解より、「ごんの葬式」を考えようなどという指導書。

これは、その「総合的な学習」の方針の一端の表れです。

新出漢字の指導時間ガなくなったのもそれです。

このような状況にあるのですが、
その指導書を資料として扱っていくことが必要なのですが、
それを扱う、学校は、どうなっているでしょうか。


以前、校内研究会の講師として呼ばれ、行った時の話しです。
40歳前後の先生でした。

「私は、授業参観で国語をやった事ガ無いのです。
国語科は、何をどう指導したら良いか、分からなかったのです。
これで、今度は、できるようになりました。」
と、おっしゃった方がいました。

そうなのですね。
国語科って、現場では、案外、あいまいになっているようです。

この僕自身もそうでした。
この事の大切さを知ったのは、研究会に入って学び始めたからでした。



この実情から、現在の国語科教育の問題点が出て来るのですね。



例えば、東京都の今年の学力テスト(小学校5年生)で次のような問題が出されました。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4) 知りたらい情報を集めるために、あなたはどのような本のさがし方をしていますか。
次の1 から4 までの中には、本のさがし方としてよいものがいくつかありますが、
あなたの考えに一番近いものを一つだけ選び、番号で答えましょう。

1 図書館にある本だなの配置図や、分類表を参考にしながら本をさがしている。

2 自分が知りたい情報は何かを考えながら、目的囲にあった本をさがしている。

3 きれいなデザインの表紙の本や、できるだけ厚さのうすい本をさがしている。

4 学校の図書館だけでなく、地いきの図書館にも範囲を広げて本をさがしている。

        【国語への関心・意欲・態度】

    ・・・・・・・・・・・・・・・


これなどは、今回の学習指導要領で、
「関心・意欲・態度」の重要性が強調されたので、
その旨の考えの実行のためにテストを無理して作成をしているようです。


次です。
何度も書いていますが、品川区の漢字カリキュラム

この件では、次のようなメールを戴きました。
ご本人の了解を得て、使わせていただきます。
感謝です。

    ・・・・・・・・・・・・・

現在,品川区に在住するものです。
娘が品川の小学校に通っておりますが,
区の推進する国語教育(漢字指導)に関して,
非常に問題があると感じております。

具体的には,

(1) 習得漢字数を増やすことに熱心なあまり,
筆順,漢字の構成などの精確な漢字習得がおろそかになること,


(2) 学習漢字表に沿っていないこと,

(3) 漢字習得に必要な文脈提示が十分でないこと,

(4) 現場に同教材の利用法に関して統一した見解が見られないように思われること,

の四点です。


先ほど,品川区にメールで意見いたしましたが,
ふとWeb上で偶然見かけた
漢字指導法研究会に同様な意見があることを知りました。

中身の吟味に至らない教育の改革ではそれこそ,
「日本の教育は、これでよいのかな」と思えてしまいますね。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上のようなことは、

国語科教育は、何をどのようにするのか

があいまいにになっている事から起こっています。



この事を理解する事、それが、キメテのようです。


理解する、これって、口では、簡単に言えますが、
本当に理解するって、
そう簡単ではないですよね。



子どもたちがピアノを弾くってどういうことか、
それを子供の側から分からせようと、指導して、
その日記をお書きになっている方がいます。

http://plaza.rakuten.co.jp/tearose/

あっ!!しょうかっ!!  (12)


ご自分のお子さんの心の発達・言葉の認識・数の獲得などについて、
毎日、お書きになって入れ方がいます。

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天母への道!

 

 



高校生の英語教育に命をかけるようにしている方がいます。

http://plaza.rakuten.co.jp/candyfantasy/profile/

ナルニア国へ*Candy's Diary


このような日記の中で、僕は、分かるってどいうことか、
教育ってどういうものか、
どうあるべきかなどが分かってきました。


今、日本中で、緊急に
このように子供が分かるということは、
どういう事かを深めていくことが大切だと思っています。
(なお、上記の実践は、単行本にして、全国で、読まれるようにしたいですね。)


「言葉の力」。
これをこどもたちのものにするには、
国語教育って、何をどうするのか、
もっと、もっと、深める、分かり合うことが大切ですね。

つぎからは、では、お前さんたちどうしているの?
に答える実践を
ご報告していきますね。

(続きます)
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最終更新日  2008.06.06 06:35:11
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