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2006.07.26
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説明文は、データが決めて。
本日は、この事です。

説明文を書く指導、これで、7回目ですね。
ずいぶん、時間をかけると思いませんか。
でも、大切な事ですから、丁寧にした方が、いいですよね。

荒っぽい、いい加減な指導をやっていたら、何回やっても身に付きませんからね。

それに、このことは、復習ですが、

説明的な話をする時

説明文を読む時、

説明的な話を聞く時

にも、応用できる
のでしたからね。

子どもに勉強を教えていて、分かってもらえなかったらイライラする。
そして、これは、子どもの能力が無いのではないかと、子どもの責任んする。

これでは、指導者の資格はありませんね。

説得力が、無い事を反省するべきなのですね。


さて、実際の指導について、ご報告いたします。

下の短冊をご覧下さい。




題・副題・理由

ピンクは題を書く短冊です。
この題は、子どもたちが、一日の中で、
一番、心を動かした事をニュースとして、
1ヶ月ほど毎日、続けて、
書かせて置いて、その中から選ばせました。

子どもにとっては、自分の重大ニュースとなる訳ですね。
宮崎君は、『予定表』という題にしています。


黄色は、副題を書く短冊です。
宮崎君は、『ためになったこと
と、記しています。

緑色は、この題と副題で説明文を書く理由を書く短冊です。
宮崎君は、それを『全国の4年生に知ってもらって、実行をしてもらいたい
と、書いています。


さて、次の表の説明です。






模造紙・全員が題・副題・理由を書く

この時、40人ほどのクラスだったと思います。
義務教育ですから、このような学習が全員、できる必要がありますね。
その為に、全員の今までの学習がどのように、
進んでいるか、一目で分かるようにしておいた方がよいと思って、
このような表をつくりました。

これは、教師はもちろん、クラスの仲間からも、一目で、分かりますね。
友だちのこれを読むことは、
その事が、又、学習になるのですね。

1は、氏名。
2は、題。
3は、副題。
4は、書く理由。

を、貼る欄です。
これは、前の短冊を貼るわけですね。

以上が、全員できたところで、次の表の作成に入りました。






副題の事実

この副題の事実を書くことを、どうして考えたかというと、

為になったと言っても、それだけでは、
読んだ人・聞いてる人には、分からないので、
それをどうすればいいか


と、子どもに問いかけました。

すると、加藤君は、

「『為になったを書けばいい」と発表しました。
4年生でも、このことは、さっと、分かりましたね。

これは、事実のことですよね。
子どもって、鋭いと思いました。

これには、全員賛成しました。
この加藤君は、この発表で、
友だちから、その力を認められ、
はにかんでいました。

そこで、これを、副題の事実ということにして、それを書きました。

それを書いたものが、上の表です。


この、宮崎君は、日本で、ちょうどサッカーが、
はやり出した頃の子で、サッカーに夢中でした。

授業が始まっても、埃だらけの顔に、汗を流しています。

忘れ物が多く、宿題など良く、忘れました。

この子たちに、予定を立てて、生活すればいい
というヒントを僕が出すと、その予定表を作成して、
生活を始めました。


それから、サッカーが楽しめ,忘れ物もなくなり、
勉強もよくするようになりました。

その事を説明文で書いたのです。
上記は、その説明文の構成ですね。


本日は、ここまででです。
お付き合い下さって有難う御座います。
続きます。

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なお、この指導の報告も、下記の本で詳しく乗っています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。








最終更新日  2006.07.29 20:26:18
コメント(20) | コメントを書く

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※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


今日さんおはようございます(^^♪   みえこ55 さん
書くことの大切さをひしひしと感じました。
考えていることを言ってごらんと聞くだけよりも、
たった1行でも手を動かして書いてみる、
これが動くということなのだなあと感じました。 (2006.07.27 07:01:56)

  リンク お礼・   ブルターヌ広場 No.2 さん

 小生のブログをリンク頂き感謝の気持ちです。

 教育社会が崩壊し、倫理観が消え去り・、権利
 ばかり主張する時代です。 ココロの歯車が狂い
 ・ココロが砂漠化した時こそ、危機感を持ってい る人々が、自己アピールすべきですね。

 大兄の哲学には、頭の下がる思いです。

 どうかこれからも、宜しくお付き合いをお願い
 致します。 
   (2006.07.27 08:17:16)

Re:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   tea*rose さん
きちんとした説明文の書き方を指導することは、こんなにまで奥が深いのですね。
内容に関わらず、自己、物事を省みることで、人格の成長まで促す、ということに感動です。 (2006.07.27 08:33:06)

おはようございます   ほしのねこ さん
とてもわかりやすく,
具体的な手順が示されていて,
いいですね。

子供たちも,自分が何をすればいいか
はっきりわかりますよね。

できないことを生徒のせいにするのではなく,このような工夫をすること,どの教科でも大切だと思います。

(2006.07.27 08:36:43)

Re:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   かなにゃん3728 さん
わかりやすくてびっくりしました。
これは、ぜひ、やらせてみたいです。

ところで、「副題」はどのようにしてつけるのか、何かご指導なさいましたか。
(もう既にお書きになったのに、私が読み落としているのかも・・・) (2006.07.27 09:19:34)

Re:今日さんおはようございます(^^♪(07/26)   今日9729 さん
みえこ55さん
>書くことの大切さをひしひしと感じました。
>考えていることを言ってごらんと聞くだけよりも、
>たった1行でも手を動かして書いてみる、
>これが動くということなのだなあと感じました。

* まず、話させる事ですね。
次に書くことですね。

話せなければ、書けませんから。

話すと書くの関係を
以前、詳しく書きましたよ。
-----
(2006.07.27 09:48:14)

Re:  リンク お礼・(07/26)   今日9729 さん
ブルターヌ広場 No.2さん
> 小生のブログをリンク頂き感謝の気持ちです。

> 教育社会が崩壊し、倫理観が消え去り・、権利
> ばかり主張する時代です。 ココロの歯車が狂い
> ・ココロが砂漠化した時こそ、危機感を持ってい る人々が、自己アピールすべきですね。

* その事が、貴ページに詳しく書かれていたので、大変、参考になりました。

リンクさせていただきました。



> 大兄の哲学には、頭の下がる思いです。

> どうかこれからも、宜しくお付き合いをお願い
> 致します。 
>  
* こちらこそです。
-----
(2006.07.27 09:50:18)

Re[1]:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   今日9729 さん
tea*roseさん
>きちんとした説明文の書き方を指導することは、こんなにまで奥が深いのですね。

* そう言っていただけますと、
大変、うれしいです。

分かっていただけるかなあと、思いながら、書いていますので・・・・。


>内容に関わらず、自己、物事を省みることで、人格の成長まで促す、ということに感動です。
-----
* 人格を作るのですね。
ですから、授業を大切にしたいですね。

授業を大切にしないで、人格作りを論じても、その論は、破産していますね。

(2006.07.27 09:54:34)

Re:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   ちいちゃん0156 さん
とてもわかりやすいですね。
このような指導がされていると子供が活き活きしてきますよね。
いつも素晴らしいと思っています。
子供たちの学校でもこのような指導がされることを望みますが、どうでしょうか。 (2006.07.27 09:59:14)

Re:おはようございます(07/26)   今日9729 さん
ほしのねこさん
>とてもわかりやすく,
>具体的な手順が示されていて,
>いいですね。

* そう言って、いただけますと、大変、うれしいです。

実際には、12時間、かけて指導して、これでは、不足で家庭でさせたものです。

それを、このように、短いスペースで報告するので、
分かってもらえるか、自身がありませんでした。



>子供たちも,自分が何をすればいいか
>はっきりわかりますよね。

* 有難う御座います。
そのために短冊を使いました。

このような短冊、授業では、
色々な事で使えますね。

>できないことを生徒のせいにするのではなく,このような工夫をすること,どの教科でも大切だと思います。
-----
* そうですね。
子どものせいにしていたら、教育は
死んだのですね。
(2006.07.27 10:01:15)

Re[1]:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   今日9729 さん
かなにゃん3728さん
>わかりやすくてびっくりしました。
>これは、ぜひ、やらせてみたいです。

* 有難う御座います。
天才母ちゃんにそう言われますと、うれしくなります。

僕は、これで、教育が少しでも、良くなれば、・・・・・・。
それが願いです。

>ところで、「副題」はどのようにしてつけるのか、何かご指導なさいましたか。

* はい。
副題は、

「その題が、自分とどういうどういう関係か、それを副題にしよう。」と、話ました。



>(もう既にお書きになったのに、私が読み落としているのかも・・・)
-----
* いいえ、副題の説明は、まだ、していませんでした。
ご質問、有難う御座いました。
(2006.07.27 10:11:28)

Re[1]:説明文を書く(話す・読む・聞く)(7)(07/26)   今日9729 さん
ちいちゃん0156さん
>とてもわかりやすいですね。
* ありがとうございます。
ほっと、しました。


>このような指導がされていると子供が活き活きしてきますよね。

* ええ、この宮崎君らは、生活もちゃんとできるようになり、
学習も前向きにやるようになりました。

今は、もう、お父さん・お母さんになっていますね。

>いつも素晴らしいと思っています。
>子供たちの学校でもこのような指導がされることを望みますが、どうでしょうか。

* 先生方の研修時間時の保障が、鍵ですね。

でも、僕らの夏の研究会、
申し込みがおおくなっていますよ。
-----
(2006.07.27 10:16:29)

義務教育だから   Haru17 さん
全員、できるようになる必要がある…

このような丁寧な指導で可能なのですよね。
子ども達は、分かるようになりたい、
できるようになりたい、そして
できる力を持っているんだなあ
とあらためて思いました。

(2006.07.27 10:53:36)

短冊に書いて貼ること   ふぃりぱ44 さん
書くのが苦手な子は特に、作文用紙やノートに向かって書こうとすること自体が不安になっていることがあるので、こうやって短冊に書いて貼るというような手作業がちょっと加わるだけで、不安感がなくなったり、楽しくなったりすることがありますね。大切なことだと思いました。 (2006.07.27 17:11:33)

こんばんは★   ☆RIKKO☆ さん
まずは御礼を…
リンクありがとうございます。

私は教育者ではありませんが
子どもたちの生活の一部を共有し
成長を見守る大人のひとりです。

現在99人の子どもたちとともに
この夏休みも朝から夕方まで一緒です。
汗にまみれ、涙にまみれ、笑顔に癒される日々ですよ。

日頃から
書くことは大切にしています。
心が動いたことは新鮮なうちに文字にする習慣を身につけて欲しいなぁと想って取り組んできました。

仰るように、それはまず話すことから。

その時に大切にしたのは
「話せる環境」が在って初めて「話したい」と要求し
子どもたちは自分の言葉で話し始めるということ。

それは「聞いてくれる者の存在」があるからこそ
「聞いて欲しい」と思えるわけですね。

それを繰り返すうちに
「書きたい」という要求と
「読んで欲しい」という思いを育てていくことに繋がりました。

でも中には、話すことも書くことも苦手な子もいます。

私はそこのところのヒントをいただきながら
こちらのサイトで学習したいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
(2006.07.28 00:01:38)

Re:義務教育だから(07/26)   今日9729 さん
Haru17さん
>全員、できるようになる必要がある…

>このような丁寧な指導で可能なのですよね。
>子ども達は、分かるようになりたい、
>できるようになりたい、そして
>できる力を持っているんだなあ
>とあらためて思いました。
-----
*  実際20数年、勤めていて、その体験から、
それを実感しました。
ですかから、出来ない・わからないこどもが、いま、あまりにも多いので、
手を引くことが出来ないのです。

少し、研究してきたものとして。
(2006.07.28 07:25:27)

Re:短冊に書いて貼ること(07/26)   今日9729 さん
ふぃりぱ44さん
>書くのが苦手な子は特に、作文用紙やノートに向かって書こうとすること自体が不安になっていることがあるので、

* そうなのですね。
不安が先になってしまっているのですね。
それを取り除かなくては・・・・・・。

でも、その不安も、学校の作文教育の中で、生まれたものですね。




* こうやって短冊に書いて貼るというような手作業がちょっと加わるだけで、不安感がなくなったり、楽しくなったりすることがありますね。大切なことだと思いました。
-----

* 研究会の仲間と、一緒に考えながら、やってきました。

このカードを使う作文教育、
他のことでも、色々、指導事例があるのですよ。

実践からのコメント、有難う御座いました。
(2006.07.28 07:29:33)

Re:こんばんは★(07/26)   今日9729 さん
☆RIKKO☆さん
>まずは御礼を…
>リンクありがとうございます。

>私は教育者ではありませんが
>子どもたちの生活の一部を共有し
>成長を見守る大人のひとりです。

>現在99人の子どもたちとともに
>この夏休みも朝から夕方まで一緒です。
>汗にまみれ、涙にまみれ、笑顔に癒される日々ですよ。

* 子どもと一緒の活動をする事、これが、教育研究の出発点ですよね。

子どもとせっしたことがない学者の論は、空論のなりがちです。

大事な事をおやりでは、ありませんか。

>日頃から
>書くことは大切にしています。
>心が動いたことは新鮮なうちに文字にする習慣を身につけて欲しいなぁと想って取り組んできました。

>仰るように、それはまず話すことから。

>その時に大切にしたのは
>「話せる環境」が在って初めて「話したい」と要求し
>子どもたちは自分の言葉で話し始めるということ。

>それは「聞いてくれる者の存在」があるからこそ
>「聞いて欲しい」と思えるわけですね。

>それを繰り返すうちに
>「書きたい」という要求と
>「読んで欲しい」という思いを育てていくことに繋がりました。


* 作文教育の原則をお書きになっていますね。

僕が、復習をしたみたいです。


>でも中には、話すことも書くことも苦手な子もいます。

>私はそこのところのヒントをいただきながら
>こちらのサイトで学習したいと思っています。

>今後ともよろしくお願いします。
-----
*こちらこそです。
(2006.07.28 07:41:42)

Re[1]:短冊に書いて貼ること(07/26)   ふぃりぱ44 さん
今日9729さん
研究会の皆さんと培われたものをブログで分かち合ってくださり、感謝です。

同じ短冊式は、やったことはないので、またぜひ使わせていただこうと思います。

うちの場合は、インデックス・カードに書かせたり、文字や絵の書いてあるカードを並べたり、別の用紙に書いて、ノートに貼り付けたりしています。

黒板に、濡らしたチョークで書いて、その上をまた濡れ布巾でなぞり、その上を乾いた布でなぞったりして、字を覚えたり、窓にホワイト・ボード・ペンで書いたりするだけでも、変化が出るようで、なんとか書くのを嫌がらなくなってきました。

日曜学校で子ども達に教えていた時は、吹き出しにせりふを入れるとか、葉っぱの形に切った紙に言葉を書いて、木の絵に貼るとか、楽しく教える工夫をしていました。切るとか色を塗る、とか少し手作業が加わると、書くのを嫌がらなくなることがあるのは、そういう体験からです。

今日先生の実践は、書くこと+αを通して、子どもが考えを自分で整理できるので、書く作業に取り組みやすくなるのでしょうね。 (2006.07.28 14:20:05)

Re[2]:短冊に書いて貼ること(07/26)   今日9729 さん
ふぃりぱ44さん
>今日9729さん
>研究会の皆さんと培われたものをブログで分かち合ってくださり、感謝です。


>同じ短冊式は、やったことはないので、またぜひ使わせていただこうと思います。


>うちの場合は、インデックス・カードに書かせたり、文字や絵の書いてあるカードを並べたり、別の用紙に書いて、ノートに貼り付けたりしています。

* いろいろいせていただきまして、有難う御座います。



>黒板に、濡らしたチョークで書いて、その上をまた濡れ布巾でなぞり、
その上を乾いた布でなぞったりして、
字を覚えたり、
窓にホワイト・ボード・ペンで書いたりするだけでも、変化が出るようで、
なんとか書くのを嫌がらなくなってきました。


>日曜学校で子ども達に教えていた時は、吹き出しにせりふを入れるとか、
葉っぱの形に切った紙に言葉を書いて、
木の絵に貼るとか、楽しく教える工夫をしていました。

切るとか色を塗る、とか少し手作業が加わると、
書くのを嫌がらなくなることがあるのは、そういう体験からです。

>今日先生の実践は、書くこと+αを通して、子どもが考えを自分で整理できるので、書く作業に取り組みやすくなるのでしょうね。
-----

* 有難う御座います。
これからも、情報をお寄せくださいね。
(2006.07.29 07:31:23)


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