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2006.10.20
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これだけ多くの問題が毎日起こっている学校教育。
これを何とかするには、抜本的な手立てが必要です。

文科省・教育委員会・学校はそれなりの事をしていますが、
これでは、モグラたたきのようなもので、
解決には、程遠いと思います。

僕が、考えるのは、先ず、学校を
「楽しい学校で,分かる授業」
にするという目標を、持つことだと思います。

学校でやっていることを子どもが
分かる。
納得する。
承知する。
できるようになる。

事だと思います。

子どもたちは、学校で、5時間も6時間も過ごします。
その時間ガ快くて・楽しい場所であれば、
今、日本で起こっている子どもの問題は、
殆どなくなるでしょう。

例えば授業。
分からない授業で1時間も座っているのは、
子どもにとって、拷問と同じだと言われてきました。

現在は、このようなことを言う方が、少なくなりました。

分からない子が、いれば、面白くないから、
その子たちが、グループを作って集団で行動を起こす可能性は、
たくさんあります。

これが学級崩壊の始まりです。

20年前も学級崩壊はありました。

そのクラスがどのような授業をしていたか、
それをぼくは、知っています。

学習指導用要領の下で作られた教科書と指導書に沿って
、授業をしていたからです。

では、お前さんは、どのような授業をしていたのか、
と、聞かれそうです。

ハイ、その通りには、しませんでした。

しない。

それには、それなりの理由が僕には、あったからです。

でも、その理由を見つけられたのは、
先輩から学んだからです。

子どもの見方、教材の教え方・・・・・・・。

其れなりに、力が着いたと、自負しています。

でも、これって、民間の研究会の方がずっと、
力を着けてくれましたね。

問題の根源は、教科書とその指導書にある事が分かりまして、
その指導書を役に立つものにしなければと思い、
今にいたっています。

実際指導書を書いてみますと、
そこにうは、大きな問題がある事が、益々、分かってきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200605040001/

指導書をどのように扱っていますか・子ども達の手が槍のよう(授業参観で)F・やる気を継続させるには(15)

 



今日は、この辺で、理屈はおわりです。
続きます。


つぎの画像などをご覧下さい。
これを見ますと、子どもたちの健全さが、伝わってきますね。

これは、僕らの研究会と姉妹団体の朗読集団『やまびこ』の講演活動です。
昨日、都内のある学校に行ってしたものです。







操朗読を真剣に聞く集団低?中?

真剣に聞き入る子どもたち。
3・4年生のようです。

この後ろに4年生の子たちが、椅子に腰を下ろしています。

一人として、おしゃべりをしている子はいませんね。

子どもって、本来こういうものですね。






低・中?読みに参加

聞くだけではなく、一緒に、
『読む」活動をしています。

ここでも、全員が、読みに参加していますね。






高学年・集団の読みを真剣に聞いている
高学年の子達です。
映っているのは、五年生。
この後に6ねんせいが、椅子に腰をかけて聞いています。

皆、集中していますね。




祭り・はっぴ。読みに参加・高学年。集団の読み。
これは、『祭り』を、やみびこのメンバーと子どもたちで
一緒に表現よみしているところです。

子どもたちは、お客様ではありません、
活動の主体者ですね 。



* やまびの講演をご希望の方は、mailto:kanzisido@yahoo.co.jpまで、ご連絡ください。


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さて、楽しく分かる授業、そのイメージを持って頂きたいので、
下記のブログをご紹介させて戴きます。
これなら、と、誰でも、認めていただけると思いますね。
(いったら、賛同クリックもね。)

http://plaza.rakuten.co.jp/tenhaha/diary/200510240000/

文日記/あっきいまだ「は」と「わ」に悩む

 

 

 



次は、指導が、一番難しいといわれた濃度の学習です。
これを、遊び気分でやり、分かる授業が出来るようにした例です。

 http://plaza.rakuten.co.jp/nakamoto1236/diary/200610010000/

18匹のサンマの干物を作る

 







最終更新日  2006.10.20 20:24:13
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