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2007.11.06
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教育とは、未来を語るもの」と言われています。
それなのに日本の教育は、そうなりきっていません。
子どもが泣き・保護者が泣き・教師が泣いている事もあります。

もちろん、おおよそは、多くの子供達は、
喜々とした学校生活を送っているのですが。



孫が、3人、(小3男、小1男、小1女)、2日と3日にお泊りに来ました。
2日の11時ごろ来て、おばあちゃんが、朗読の仕事で出かけるので、
駅まで、車で送っていきました。

帰りに、生協に寄って、サンマを買って帰る約束をしていました。
孫、それぞれが、サンマを何匹食べるか、たずねました。
小3のAは2匹、小1のBは2匹、女・Cは3匹と、答えました。

おじいちゃん(僕)とおばあちゃんは1匹ずつ。
合計、9匹になります。

でも、一人、3匹、一人2匹は食べきれないと思って、2人で3匹にしました。
これで、合計7匹です。

帰宅して、庭で、コンロで枯れ木を燃し、炭をおこしました。
孫は、マッチの日のつけかたも知らないのでした。

外で焼くサンマ、特別おいしいらしく、
1人1匹半、涙を流しながら食べてしまいました。
煙が、目に、入っていくからです。

その後、家に入って、おばあちゃんは作っておいてくれたおにぎりを
2個づつ食べました。

ここらへんで、もう、僕は、疲れてしまい、30分、その場のリビングで
寝かせてもらいました。『ソメコとオニ』のオニに僕は、なってしまいました。
周りでは、孫達は、工作をして、船などを作っていました。

その後、4人で畑に行ってサヤエンドウを蒔く下地の石灰撒きをしてきました。
帰りに近所のオバサンから柿を20個ほどもらいました。

帰宅して、また、工作です。


このようにして、孫は、一時もじっとしてはいないのです。

この後、孫との付き合いは、寝るまで続くのです。
(寝ても、Aは、畳の上に乗り出すし、Sは潜るし、Cは、右に動き回り、
じっとしてなのです。)

* ちなみに、この後、孫がした事は、
おはじき・本読み・風呂入り・夕ご飯並べ・
夕ご飯食べ・片付け・歯磨き・布団敷き・読み聞かせなどです。

この間、大きな声を出して、騒いだり、話し合ったりでした。



子どものエネルギーの大きさ、これが発達の源泉なのですね。

子どものこのような行動、見ていて気持ちが良いものですね。
まさに、子供は、国の宝です。

ところが、その宝が、大切にされているとはいえませんね。
特に学校教育では、考えなくてはならない事が、いっぱいあります。
それを考えること、そして、実行する事が、大人に義務であり責任ですね。

それは、憲法26条
「すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。」とあります。

では、その義務と責任の内容ですが、
教育条件を良くすることと
教育内容を良くすることに分かれると思います。


よく、「先生方が忙しいから、教育内容・指導について言ったら、可哀想だ。」

   「30人学級になっても、先生方の質がよくならないと、だめだ」

などの意見を聞きますが、これって、もうちょっと、整理して、考えてみる
必要があるように思います。

「先生が、可哀想だ。」のように、先生の立場を理解していうことは事は、
人とひとの関係を作っていく上で大切なことですが、
これで、留まっているということは、ほんとに先生を大切にした事になるのでしょうか。

このようなことを、もう少し、突っ込んで、次回、書きたいと思います。
皆様のご意見をお寄せくださると、うんと豊かになります。
よろしくお願い致します。


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皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。






最終更新日  2010.07.11 06:07:36
コメント(16) | コメントを書く

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Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   かなにゃん3728 さん
オニ役お連れ様でした(笑
ほんとうに、小さいお子さんを3人連れたお母さんを見ると、尊敬してしまいます。
毎日オニ役ですからね!時には鬼婆にもなろうというものです(笑

今の担任の先生は「忙しくて○○はできません」とはっきりおっしゃいますからね。
4歳のお子さんがいらっしゃいますし。
この状況でさらに負担になるようなことは言えないな・・・と思ってしまいますね。 (2007.11.06 12:25:38)

Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   逆立ち天子 さん
姫はまるで”とっとこハムたろう”です。
馬力があって早いの何の、かけっこで1番もなるほどです。
目が離せません、このままで育つわけには行かないので教育と言う場で随分と矯めなおされるでしょう。
人間として社会で生きて行くためには、自然のままで生きて行くのは困難な事ですから。
その兼ね合いが難しい所でしょうね。 (2007.11.06 12:27:49)

Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   tea*rose さん
とにかく、何もかもが、これ以上忙しく締め付けられていくのはおかしい状況にあると思うのです。

ほぐす糸口は、根本と末端にあると思いますし、物事の道中にもたくさんの無駄な絡まりがあると思います。

それぞれの立場にある方が、思いを一つにして、確かな方向へ向かって、ほぐしていくためにも、魔物のあぶり出しは必要な時期なのでしょうね。 (2007.11.06 13:28:39)

今日さんこんにちは(^○^)   みえこ55 さん
お孫さん3人のお世話、お疲れ様でした。
お孫さんにとって、無償の愛情を注いでくれる環境は、何よりもの教育になりますよね。
私の子供たちも、おじいちゃんおばあちゃんの愛情がどれだけ大きいか実感します。
親の愛情とは違う、年の功というのでしょうか、昔ながらのしつけをしてもらっています。
聞いていないようで、しっかり祖父母の話を聞いているのだなあと、感じることがあります。
今日さんのお孫さんも、貴重な時間を過ごされましたね。
(2007.11.06 13:38:58)

Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   @千成 さん
今は、大人向けの社会になっていて、子供の有り余るパワーや探求心を発揮できる機会が少ないですよね。探して見つけてきてお金を払ってやらないと子供の居場所そのものを見つけることも難しい。

教育とは、教師や学校だけが持つ役割ではなく、大人と言われる全ての人にある責任だとおもいます。
でも、今の大人は自分のことで忙しく、お子さんを持っている人でも自分の子供で精一杯なので、他のお子さんに責任を持てないと言います。

昔は自然と作られていた、地域の子供と地域の大人との交流関係が希薄なのかも知れません。

子供はまさに宝です。私達にとっても、国にとっても。
大人のための大人の都合の教育ではこの先国は衰退していくと感じます。 (2007.11.06 19:55:43)

Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   エンスト新 さん
子供のパワーははかりしれないものがありますからね。
(2007.11.06 20:30:22)

Re:教育の両輪・憲法26条   Ronaldo さん
私は6年の担任をし、社会科副読本の編集委員 補導員 国際理解担当 サッカー部担当をしています。空き時間は全くありません。山のようにくる似たような報告書などは土日に作っています。考えてみたら異常です。まして6年生といえども非常に手がかかるクラスです。でも私は「君のことは好きだ。だから守る。けれども校長から職員室で一番叱られているのは、私なんだ。少しはこっちの身にもなってみろ」と言うと彼らは「わかりました。ごめんなさい」と素直にいいます。たぶん現在勤務校は長いから今年で終わりかもしれません。修学旅行が終わり新たな目標を見いだして私は努力しています。教師生活26年その中で6年担任は13回です。彼らに主体性を持たせて卒業させたいです。今 新たな作戦を考えています。 (2007.11.06 20:35:43)

Re:教育の両輪・憲法26条(11/06)   リエさん0037 さん
奥様はお出かけで、今日先生一人で慣れない低学年の子どもの世話。買い物をしてご飯まで作って食べさせて、疲れるはずです。
よく動き回るのは子どもの特権ですが、それも低学年までですね。
高学年になると、「疲れた!疲れた!」と口癖のようによく言います。ほんとに口癖だと思いますけどね。
どうもお疲れ様でした。 (2007.11.06 21:24:03)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
かなにゃん3728さん
>オニ役お連れ様でした(笑
>ほんとうに、小さいお子さんを3人連れたお母さんを見ると、尊敬してしまいます。
>毎日オニ役ですからね!時には鬼婆にもなろうというものです(笑

>今の担任の先生は「忙しくて○○はできません」とはっきりおっしゃいますからね。
>4歳のお子さんがいらっしゃいますし。
>この状況でさらに負担になるようなことは言えないな・・・と思ってしまいますね。

* 負担にならない、ラクになる方法で、
子どもの事をやってもらう手もありますよね。

-----
(2007.11.07 10:22:15)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
逆立ち天子さん
>姫はまるで”とっとこハムたろう”です。
>馬力があって早いの何の、かけっこで1番もなるほどです。
>目が離せません、このままで育つわけには行かないので教育と言う場で随分と矯めなおされるでしょう。


* 行動力が合って、面白いですね。
楽しみですよね。

>人間として社会で生きて行くためには、自然のままで生きて行くのは困難な事ですから。
>その兼ね合いが難しい所でしょうね。
-----
(2007.11.07 10:23:33)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
tea*roseさん
>とにかく、何もかもが、これ以上忙しく締め付けられていくのはおかしい状況にあると思うのです。

>ほぐす糸口は、根本と末端にあると思いますし、

* そうですね。

ここですね。




< 物事の道中にもたくさんの無駄な絡まりがあると思います。

>それぞれの立場にある方が、思いを一つにして、確かな方向へ向かって、ほぐしていくためにも、魔物のあぶり出しは必要な時期なのでしょうね。


* まったくそう思います。

魔物のあぶり出しですね。
-----
(2007.11.07 10:25:10)

Re:今日さんこんにちは(^○^)(11/06)   今日9729 さん
みえこ55さん
>お孫さん3人のお世話、お疲れ様でした。
>お孫さんにとって、無償の愛情を注いでくれる環境は、何よりもの教育になりますよね。
>私の子供たちも、おじいちゃんおばあちゃんの愛情がどれだけ大きいか実感します。
>親の愛情とは違う、年の功というのでしょうか、昔ながらのしつけをしてもらっています。


* そう、遠慮なく、指導はしていますね。
それでも、スジが通っているのか、
良く、聞いてくれますね。


>聞いていないようで、しっかり祖父母の話を聞いているのだなあと、感じることがあります。


* 子どもって、聞いていないようで、聞いていますね。

>今日さんのお孫さんも、貴重な時間を過ごされましたね。

* こちらも、生きた人間に触れて、充実でした。
-----
(2007.11.07 10:27:36)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
@千成さん
>今は、大人向けの社会になっていて、子供の有り余るパワーや探求心を発揮できる機会が少ないですよね。

* まったくその通りですね。




< 探して見つけてきてお金を払ってやらないと子供の居場所そのものを見つけることも難しい。

* これは、ダメですね。
教育にも格差が出てしまう。



>教育とは、教師や学校だけが持つ役割ではなく、大人と言われる全ての人にある責任だとおもいます。

* そうですよ。
大人の責任、この自覚ですね。


>でも、今の大人は自分のことで忙しく、お子さんを持っている人でも自分の子供で精一杯なので、他のお子さんに責任を持てないと言います。

* ですが、人間育てですよ。
この大切さの自覚も必要ですね。

自分に返ってくることなのですがね。



>昔は自然と作られていた、地域の子供と地域の大人との交流関係が希薄なのかも知れません。

* そのとおりですね。



>子供はまさに宝です。私達にとっても、国にとっても。
>大人のための大人の都合の教育ではこの先国は衰退していくと感じます。

* だから、おかしな政治家が出ているのですよね。
-----
(2007.11.07 10:31:30)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
エンスト新さん
>子供のパワーははかりしれないものがありますからね。

* それの発見、これが、あるといいのですがね。
-----
(2007.11.07 10:32:07)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
Ronaldoさん
>私は6年の担任をし、社会科副読本の編集委員 補導員 国際理解担当 サッカー部担当をしています。空き時間は全くありません。
山のようにくる似たような報告書などは土日に作っています。
考えてみたら異常です。
まして6年生といえども非常に手がかかるクラスです。
でも私は「君のことは好きだ。だから守る。けれども校長から職員室で一番叱られているのは、私なんだ。少しはこっちの身にもなってみろ」と言うと彼らは「わかりました。ごめんなさい」と素直にいいます。
たぶん現在勤務校は長いから今年で終わりかもしれません。
修学旅行が終わり新たな目標を見いだして私は努力しています。
教師生活26年その中で6年担任は13回です。彼らに主体性を持たせて卒業させたいです。
今 新たな作戦を考えています。


* 頑張っていますね。
うれしいです。
-----
(2007.11.07 10:33:24)

Re[1]:教育の両輪・憲法26条(11/06)   今日9729 さん
リエさん0037さん
>奥様はお出かけで、今日先生一人で慣れない低学年の子どもの世話。買い物をしてご飯まで作って食べさせて、疲れるはずです。

* 歳もありますね。

>よく動き回るのは子どもの特権ですが、それも低学年までですね。
>高学年になると、「疲れた!疲れた!」と口癖のようによく言います。ほんとに口癖だと思いますけどね。


* 何故、疲れるのでしょうか。
若者なのに。

ストレスがるのでしょうか。

在職中は、ありませんでした。

時代の表われですかね。


>どうもお疲れ様でした。
-----
(2007.11.07 10:35:59)


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