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2008.04.24
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カテゴリ:・・読み聞かせ

 

山も 野原も はたけも まっ白な雪でおおわれています。

で始まるゆうづるの冒頭のよみについて考えてみましよう。

 

上記の語りで始まるこのゆうづる、次に、

じいやんに着せる 太ぬうの

ばあやんに着せる太ぬうの

ちんから かん とんとんとん

子どもたちの歌が 遠くから流れてきます。

が、続ききます。

この場面は、あたりは、雪でおおわれて、本当に静かないなかの情景です。そこに上のような子どもたちの歌が流れてくるんですね。

 

ここの歌ですが、ほとんどの読み聞かせで、みなさがが、歌にして読んでいますね。それは、自然にそうなってしまわせる作品の力なのでしょうね。

 

ところが、この歌を、普通の声であるいは、大きな声でうたっているのが多いようですね。

でも、分析してみますと、<子どもたちの歌が遠くから流れてきます。>ですから、

子どもたちのうた

遠く

流れてきます。

 

なんですね。

 

大人の声ではないのですね。ここでは、がを出したいですね。

近くではないのですね。遠くからなのですね。ここでは、距離感を出したいですね。

それから、流れてきます。なのですね。ですから、流れてくる。その声で、よみたい(うたい)たいですね。ここでは、動きですね。

 

これを、大人の声で、大きな声で、そこで歌っているように、歌ってしまったら、この作品のよさは、だいなしになってしまいますね。

でも、どうして、このようになってしまうかですが、それは、読解が浅いからなのですね。

ですから、ぼくらは、表現よみ(読み聞かせ)は、読解力が、声になって出るので、表現読みは国語科教育の極致と言っています。続きます。

皆様のコメントなどから、大事なことを学ばせて戴いています今日さんです。

とにかく、ご訪問ありがとうございます。それが、今日さんが書くエネルギーになります。コメントいただければ、なお、うれしいです。 このブログの応援クリックを戴けますと、なお・なお、うれしいです。それは、下記のマークです。一日、1っ回有効です。
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下記の本は、研究会がまとめたものです。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。

尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

 

 ・・・・・・・・再録です・・・・・・・・・・・・

July 2, 2006

表現よみ総合法研究会夏季アカデミー」「漢字指導法研究会」のお知らせ [ ・・・読みきかせ・表現よみ(音読・朗読) ]    


05・8表教研・成瀬

これは、05年8月、『表現よみ総合法研究会の夏季アカデミー』
の授業報告の風景です。
報告者は、子どもの心を大切にした教育をしています成瀬マリ子さん(八王子市下柚木小)でした。

読み聞かせ・群読などは、表現よみ(朗読)が、基本になります。

この前の教科書では、この朗読が重視され、
僕等の研究会の者が、ある教科書のカリキュラム・指導書を
中心になって書きました。

ところが、今回の教科書では、指導要領が変わり、それが、浅くなりました。

今まで見てきたように表現よみは、「文学指導の極致」と言う事がいえると思います。
ですから、読み聞かせの副産物として、読解力も着く訳ですね。

これからも、深めて生きたいです。
よろしくお願い致します。






05・8、表教研、操(模擬授業)
これは、そのアカデミーでの模擬授業です。
先生方が、生徒になってする授業です。
これで、先生方は、教室で、どのような授業をしたら良いか、
イメージが、把握できます。

授業者は、田村操さんでした。
朗読のプロですが、学校教育の大切さから、小学校の教師をしていました。
教師用指導書の範読などをしていました。

今は、お呼びがかかると、朗読(読み聞かせ)の公演活動をしています。
どうぞ、ご活用ください。


このブログで
読み聞かせのシリーズを始めてから、
「このような教育は、受けてこなかった
と言うコメントを戴きました。

その通りです。

ですから、このように 僕等は、自主的な研究会をしているのです。

今年は、8月7日、東京都府中市「府中グリーンプラザ」で、開催されます。
ご希望の方は、どうぞ。
* 2008年は、8月7日(木)です。

(続きます。)

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最終更新日  2008.04.24 10:00:17
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■コメント

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※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   だいこんかーちゃん さん
自分の読解の際のクセを考えてみますと、いつも文章に表された情景を、脳内で『映像化』していました。
情景の中に、『自分』を存在させてみるんです。
そうすることで、その『場』の空気を感じ、風を感じ、登場人物の心情を感じる…。

子どもの頃、小品を読んで浮かんだ情景を絵にあらわす課題をしたこと、懐かしく思い出されます。

でも、そうした『映像化』が苦手な子どももいます。
こうした子には、「桜の木があるみたいね」「強い風が吹いているんだね」などと、ポイントを絞ったサポートが必要になりますよね。
このような時、今日先生はどのようにご指導されたのか、ぜひ、アドバイスいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

(2008.04.24 11:02:55)

Re:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   かなにゃん3728 さん
私達の市で読み聞かせ講習会をやるとき、よくいらっしゃる先生は、「淡々派」です。
こう言っては単純化しすぎていて怒られそうですが。

中央図書館の職員が、講師を選んでいるようです。
このような指導をなさる講師の方をよんでくれると良いのですが・・・・・ (2008.04.24 12:04:19)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
だいこんかーちゃんさん

>自分の読解の際のクセを考えてみますと、いつも文章に表された情景を、脳内で『映像化』していました。

* そうですか。
すばらしい方法ですね。
クセではないですよ。読みのすばらしいあり方ですよ。



* でも、ちょっと生意気を言いますと、映像化より、表象化の方が、もっと、豊かになりますね。

表象化というと、におい・味・皮膚・・・・・などの感覚がすべえて入りますからね。



>情景の中に、『自分』を存在させてみるんです。

* 自分の目で、見るんですね。
この方法、いいですね。
子どもたちに、この言葉で、指示できますね。
明日から、すぐ使える言葉ですね。

うれしいな。このようなことを教えて頂いて、得しちゃった。




>そうすることで、その『場』の空気を感じ、風を感じ、登場人物の心情を感じる…。


(2008.04.24 12:11:21)

続きです   今日9729 さん
* そうなりますね。

ああ。ここまで来ると、まるで、後期高齢者になりつつある僕が、だいこんかーちゃんさん から教育実習を受けているようです。

でも、うれしいですよ。


>子どもの頃、小品を読んで浮かんだ情景を絵にあらわす課題をしたこと、懐かしく思い出されます。

* これは、たぶん、大人の方がそのように、仕向けたのでしょうね。

それとも、独力で考えたことでしょうか。

知りたいですよ。大切なことですからね。




>でも、そうした『映像化』が苦手な子どももいます。


いますね。それも、訓練をしてあるかどうかですがね。

なんでも、同じですよね。


>こうした子には、「桜の木があるみたいね」「強い風が吹いているんだね」などと、ポイントを絞ったサポートが必要になりますよね。

* ああ、いい投げかけですね。
もしかしたら、先生をなさっていたのですか?



>このような時、今日先生はどのようにご指導されたのか、ぜひ、アドバイスいただきたいです。


* ああ、お前の指導実践を、出せ・・・・・と、言われてしまったよ。


でも、いいのです。このことこそ、今、日本の教育で大切なことなんですよ。

ブログをやっていて、だれか、このようなことを言ってこないかな。

周りの方に言わないかな。
先生に言って行かないかなあ。
文部官僚に言っていかかないかな。

・・・・・・


・・・・・・


と、思っていたのですよ。

それは、このようにおまえは、どうする・どうした・・・・これこそが、子供との接点だからですよね。


このことが弱いから、「日本の教育はこれで良いのかな」の題を僕はブログに付けたのですよ。

評論だけでは、教育は良くなりませんからね。

>よろしくお願いいたします。

* こちらこそですよ。
-----
(2008.04.24 12:11:42)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
かなにゃん3728さん
>私達の市で読み聞かせ講習会をやるとき、よくいらっしゃる先生は、「淡々派」です。

* こういう方は、いますね。教員の研究会でもこのように言っている方もいますね。

でも、実際、作品を声に出して、読むと、そのように言うい方も、淡々とでは、読めなくなってしまうのですで。

そこが、面白いですね。



>こう言っては単純化しすぎていて怒られそうですが。

* じっさい、いるのですよ。
世の中、いろいろな考えがありますからね。



>中央図書館の職員が、講師を選んでいるようです。


* その職員がそのような考えなのかな?
それとも、あまり、やったことがないのかな?


>このような指導をなさる講師の方をよんでくれると良いのですが・・・・・

* 貴地域は、ここから、近いですから、すぐに、とんでいけますよ。都内と同じようなものです。
-----

* こういう考えねえ、それは、下記の漢字指導と同じレベルですね。

    ・・・・・・・・
Re:お久しぶりです。
ぽぽっちママさん

>今日先生、お久しぶりです。
>昨年、漢字の宿題で悩み、相談させていただいたぽぽっちです。
>娘はやっと卒業でき、軍隊小学校から解放されました。(^_^;)
>今は、正反対のあたたかい雰囲気の中学校で、ハッピーな様子です。

(2008.04.24 12:28:49)

続きです   今日9729 さん
>ただ、弟のほうがまだ残っています。
>今年の担任は、去年6年担任のうちの一人なので心配していたところ、案の定、わけのわからない指導をされてきました。


>ドリルにある、文章中の漢字を書かせる問題です。
>普通は、ノートに
>1公園を散歩する。2花が散る。3別の日をえらぶ。4・・
>と書くと思うのです。(問題ごとに改行することも)

>ところが、今年の担任からは、問題番号も、句点(。)も書かないように指導されました。
>子供ノートを見ると
>公園を散歩する花が散る別の日をえらぶ・・・
>と、書いてあります。

>なんだか読みづらいし、とても不自然な気がして、なぜこう書かせるのか理由を尋ねたところ、
>「漢字練習は作文ではないから、一文字でも多く漢字を書いたほうがいい。
>句点をつけると、マスがもったいないから、続けて書かせている。」とのことです。
>ノート1ページ分だけ練習するという課題ではないし、句点や番号をつけてもつけなくても、20題は20題なのに、なんだかおかしいですよね。

>もったいない精神なのかもしれませんが、文が変わったのに、間をあけず、ダラダラ続けて書くことをなんとも思わない感性が育ってしまうことが心配です。


>去年のことがあるので、今年はおとなしくしていようと思いつつ、やはり我慢できず、句点だけでもつけさせてもらえるように、お願いしようかと思っています。
-----
* なんで、このような指導が、考案されるのか、不思議でなりません。
黙っていたら、子供のために良くないですから、上手に言って、直してもらいましょう。

娘さんは、良かったですね。晴れ晴れしましたね。おうちの方も、ご苦労様でした。
(April 23, 2008 17:53:15)





(2008.04.24 12:29:22)

Re:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   ちいちゃん0156 さん
私が小学生の頃、国語は「その場面を想像してごらん」と絵に描いて発表することをしていました。
人によって受け止め方が違うので、結構おもしろかったですね。 (2008.04.24 13:22:32)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
ちいちゃん0156さん
>私が小学生の頃、国語は「その場面を想像してごらん」と絵に描いて発表することをしていました。


>人によって受け止め方が違うので、結構おもしろかったですね。


* そうですか。共通性があって、そのうえ、違いがあったのですね。

いいことを教えて戴きました。違いねえ。

面白かった。これ、生きている言葉ですね、。大切な教育用語ですよね。
ありがとうございます。

人によって違うこと、この視点は教育で大事なことですね。(共通性の上の違いですがね。違いだけを強調すると、おかしくなってしまいますね。)


これでいくと、一人ひとりを大切にした教育になるんですよね。

丸と×でくくれないですよね。学力テスト、これは、○×テストに、近いですからね。
-----
(2008.04.24 13:40:25)

距離感   森の声 さん
>近くではないのですね。遠くからなのですね。ここでは、距離感を出したいですね。

私はこう言う時には“耳を働かせながら読みなさい”ということを学びました。 (2008.04.24 14:47:52)

今日9729さん   だいこんかーちゃん さん
お褒めいただいて恐縮です(^_^;)

素直にうれしいです。
なぜなら、私が我が子たちに伝えていきたい読書のあり方を書いたからです。

>情景の中に、『自分』を存在させてみるんです。

この情景の中に、より自分を溶け込ませると、想像が広がり、世界が広がります。
我が子たちが幼い頃、一緒に想像遊びをしていました。

情景を表す文章を例にあげて語りかけ、目を瞑らせて、何でもいいから連想するものをその情景に加えていく…。
連想したものが場違いなものであっても否定はせず、世界を広げさせる。
そののち、たくさんの枝葉の付いた、脳内の情景のお絵かきをする遊びです。

この遊びで私が重視しているのは、あたかもいま自分たちがその情景の中にいるかのように、子どもが想像した世界を、親も同じ目線で感じることです。
出来あがった絵を見て、親の想像がぴったりはまっていると、すごくうれしいものです。

ところで、ご質問の件です。
小学生の国語の時間に、文章を読んで、絵を描く課題が先生から与えられたことがきっかけでした。
そうして出来た絵は、それがどんなに荒唐無稽であっても、先生は否定的な言葉を一切使わず、いいところ探しをしてくださった。

その後、高校にて合唱部に所属し、詩を歌う上で大切な『表現』を知る手がかりに、詩の世界を絵に描いたり、詩を書いた作者の心情を仲間とディスカッションしていた経験へと繋がっていきました。


映像化が苦手な子どもであっても、想像することは自由自在にできると思うのです。
時間さえあれば、黒板一杯に子どもたちの発言を絵に描いて、クラス全体で物語の世界を広げていき、楽しみながらの学習もできるでしょう。

残念ながら教職経験もなく、大学も出ていない一般市民の妄想ですが、そうした授業が、学習の導入にあればいいなぁ、と憧れつつ願っています。

お付き合いいただき、ありがとうございました。
(2008.04.24 15:13:35)

Re:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   逆立ち天子 さん
朗読のプロと言われる方はその物語の情景や臨場感をも表現されるのでしょうね。
シルクロードのナレーターをした石坂浩二氏の言葉に最近惹かれていますが。
(2008.04.24 20:39:36)

Re:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   かわたれ さん
「夕鶴」懐かしいです。小学校六年の時の学習発表会でクラス全員で演じました。冒頭の部分は最初みんなで元気よく舞台上で歌ったのですが、先生に「そうなのかな?よく読みなおしてごらん。」と言われて、みんなで話し合ったのでよく覚えています。舞台袖でみんなで小さい声で歌いだし段々大きい声になってそれから登場することになりました。表現読みってそういうことを聞かせるだけで伝えられちゃうんですねぇ。凄いなぁ。 (2008.04.24 21:39:30)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
ちいちゃん0156さん
>私が小学生の頃、国語は「その場面を想像してごらん」と絵に描いて発表することをしていました。

* そのような丁寧な指導が、かつてされていたのですね。
情報ありがとうございます。

>人によって受け止め方が違うので、結構おもしろかったですね。

押し付けではないからねすね。
-----
(2008.04.25 10:35:32)

Re:距離感(04/24)   今日9729 さん
森の声さん
>>近くではないのですね。遠くからなのですね。ここでは、距離感を出したいですね。

>私はこう言う時には“耳を働かせながら読みなさい”ということを学びました。

* ありがとうございます。
そう、いいですね。

耳を働かせれば、声が聞こえますからね。
-----
(2008.04.25 10:37:15)

Re:今日9729さん(04/24)   今日9729 さん
だいこんかーちゃんさん
>お褒めいただいて恐縮です(^_^;)

>素直にうれしいです。
>なぜなら、私が我が子たちに伝えていきたい読書のあり方を書いたからです。

>>情景の中に、『自分』を存在させてみるんです。

>この情景の中に、より自分を溶け込ませると、想像が広がり、世界が広がります。
>我が子たちが幼い頃、一緒に想像遊びをしていました。

>情景を表す文章を例にあげて語りかけ、目を瞑らせて、何でもいいから連想するものをその情景に加えていく…。
>連想したものが場違いなものであっても否定はせず、世界を広げさせる。
>そののち、たくさんの枝葉の付いた、脳内の情景のお絵かきをする遊びです。

>この遊びで私が重視しているのは、あたかもいま自分たちがその情景の中にいるかのように、子どもが想像した世界を、親も同じ目線で感じることです。
>出来あがった絵を見て、親の想像がぴったりはまっていると、すごくうれしいものです。

>ところで、ご質問の件です。
>小学生の国語の時間に、文章を読んで、絵を描く課題が先生から与えられたことがきっかけでした。
>そうして出来た絵は、それがどんなに荒唐無稽であっても、先生は否定的な言葉を一切使わず、いいところ探しをしてくださった。

>その後、高校にて合唱部に所属し、詩を歌う上で大切な『表現』を知る手がかりに、詩の世界を絵に描いたり、詩を書いた作者の心情を仲間とディスカッションしていた経験へと繋がっていきました。


>映像化が苦手な子どもであっても、想像することは自由自在にできると思うのです。
>時間さえあれば、黒板一杯に子どもたちの発言を絵に描いて、クラス全体で物語の世界を広げていき、楽しみながらの学習もできるでしょう。

(2008.04.25 10:40:31)

続きです   今日9729 さん
>残念ながら教職経験もなく、大学も出ていない一般市民の妄想ですが、そうした授業が、学習の導入にあればいいなぁ、と憧れつつ願っています。

>お付き合いいただき、ありがとうございました。
-----
* ご丁寧にありがとうございました。

指導がこのように残って伝わるんですね。

教育の大切さを、痛感しました。 (2008.04.25 10:41:04)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
逆立ち天子さん
>朗読のプロと言われる方はその物語の情景や臨場感をも表現されるのでしょうね。

* そうですね。
自分が情景を浮かべて読むので、それが、声になるんですね。


>シルクロードのナレーターをした石坂浩二氏の言葉に最近惹かれていますが。

* 彼は、力が、ありますね。
-----
(2008.04.25 10:42:51)

Re[1]:夕鶴の2つの読み方・学習指導要領(04/24)   今日9729 さん
かわたれさん
>「夕鶴」懐かしいです。
小学校六年の時の学習発表会でクラス全員で演じました。
冒頭の部分は最初みんなで元気よく舞台上で歌ったのですが、
先生に「そうなのかな?よく読みなおしてごらん。」と言われて、みんなで話し合ったのでよく覚えています。


* 素晴らしい先生でしたね。



< 舞台袖でみんなで小さい声で歌いだし段々大きい声になってそれから登場することになりました。

表現読みってそういうことを聞かせるだけで伝えられちゃうんですねぇ。凄いなぁ。

* 感性に訴えますからね。
-----
(2008.04.25 10:44:58)

書き出し   ちゃ さん
昭和28年発行の角川文庫の初版での木下順二の戯曲「夕鶴」の書き出しは

一面の雲の中に、ぽつんと一軒、小さなあばらや。家のうしろには、赤い赤い夕やけ空が一ぱいに?
遠くからわらべ唄?
 じやんにきせるふとぬうの
 ばやんにきせるふとぬうの
 ちんからかんからとんとんとん・・・・・・・・・・
家の中ではゐろりのはたに眠りこけてゐる與へう。
唄がやんで子供たちが駈けて來る。

となっていて、雪は冒頭に出てこないのですが、出版社や出版時期(版)によって内容が違うのでしょうか。 (2011.09.26 04:46:55)

Re:書き出し(04/24)   ちゃ さん
ちゃさん
>昭和28年発行の角川文庫の初版での木下順二の戯曲「夕鶴」の書き出しは

>一面の雲の中に、ぽつんと一軒、小さなあばらや。家のうしろには、赤い赤い夕やけ空が一ぱいに?
>遠くからわらべ唄?
> じやんにきせるふとぬうの
> ばやんにきせるふとぬうの
> ちんからかんからとんとんとん・・・・・・・・・・
>家の中ではゐろりのはたに眠りこけてゐる與へう。
>唄がやんで子供たちが駈けて來る。

>となっていて、雪は冒頭に出てこないのですが、出版社や出版時期(版)によって内容が違うのでしょうか。
-----


文字コードの関係で一分文字が「?」になってしまっています。
これは「-----」でして貼りつけた時に変換されて仕舞ったようです。

大変失礼しました。 (2011.09.26 04:58:50)


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