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2009.06.21
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次のようなコメントを戴きました。ありがとうございました。このことも含めて、本日は考えてみます。

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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんばんは。

ご相談者のお悩みはよくわかるのですが、どんな人でも普段は主語と述語がきちんと一致させようとして(文法を意識して)話すことはないようにも思います。

それを意識しながら話そうとすればかえって不自然で、ぎこちない表現になるように思うのですが...(私の場合です)。

それよりも、話す内容全体として話者の意向(言いたいこと)が伝わっているかどうかが大切なように思うのですが。

いくら主語述語が一貫して正しい日本語を話しても、まわりくどかったり、長々と話して、「この人何が言いたいんだろう」という印象を与えるようでも困ると思います。(2525pyontaさん )今日も応援ポチです。(2009.06.20 19:37:50)

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・

2525pyontaさん が、言おうとすることは、良く分かります。普段は、文法を意識しないで、僕らは、読む・書く・話す・聞くをやっているんですね。普段の生活で、これを意識してやると、ぎこちないものになってしまいますがちですよね。

無意識で文法が駆使できる。これができることは、理想ですね。これを目指して、教育をしたいですよね。

その為には、学校で、一度、文意識を丁寧に指導しておいた方がいいのではないでしょうか。そうすることで、自然に文法にのっとった読む・書く・話す・聞くができると思うからです。そして、もし、難解な文に出会った時、この文法を駆使して、読解することができるようになるのではないでしょうか。

 

さて、このシリーズの流れに従って、本日は、文カードの導入です。

 

この文カード、話すから導入していきます。 


一文(例えば、「僕は、魚が好きです。」などの主語と述語が入っている)の話ができたら次のようなカードをおいいてあげました。



二文、できたら、2枚のカードです。

・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・


子どもたちは、このカードをもらのが面白くて、文をドンドン考えて作っていきまいた。
このようなことを、3日ほど続けます。

これは、慣れたら、かードの代わりに、おはじきでもいいですね。




DSCN2321.JPG 

 

 




このようにして、


A君は、次のように話しました。




1 ぼくは、きのう、かえってから、ケーキをたべました。

2 ケーキは、あまかったです。

3 そのうちに、おにいちゃんが、かえってきました。

4 おかあさんは、おにいちゃにも ケーキをあげました。

5 おにいちゃんは、おいしそうに たべていました。

   おわりです。



Aくんは、5つの文でお話ができました。

この中で、1つの文の対して、1枚の文カードを黒板に並べてあげるのです。
ですから、A君は5枚の文カードを黒板の並べてもらいました。

すると、子どもは、幾つの文で話ができるか、挑戦します。
中には、50個も60個もの文を作る子もでてきます。

はじめは、文の形で話すと言う事が理解できなかった子も、
みんなの発表を聞いているうちに、分かってきます。

 これが、話すことを導入することの効果なのですね。

そして、やがて、発表も出来るようになります。
こういう中で、発表できない・しない子どもはいなくなります。



*******   つけたしです。このように
「話す」を取り入れると、学習が楽しくなり、よく分かるようになります。このことは、体育、算数など全ての学習で取り入れて、効果が上がりました。

 

 

文の形で話すが、、自由にできるようになったら、今度は、文の形で書く移行していきます。ここでも、文カードを使います。

******  このようなことは、6年生でも文意識が徹底してない場合には、取り入れると効果があります。その場合、高学年であるというプライドを傷つけないことが大切ですね。
高学年では、短時間でできます。理解力などが発達しているからですね。  
*以上の事は、下記の本にまとめました。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* この事は、次でも紹介されています。

誰もが作文を書けるように』

http://edupedia.jp/index.php?plugin=attach&refer=%BC%E7%BD%D2%A4%CE%B4%D8%B7%B8%A4%C8%A5%C6%A1%BC%A5%DE%C0%AD&openfile=sakubunsidot.pdf

* これは、以前のブログを、タイトルに合わせて、編集しました。

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は、漢字教育の部で、売れ行きが本日も、1位です。

 

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

 







最終更新日  2009.06.22 09:12:42
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