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日本の教育は、これでよいのかな

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・・・フィンランドの教育

2006.03.11
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今日は、少し、目先を変えて、フィンランドの国語教科書について、ちょっと触れてみたいと思います。

OECDの学習到達度調査で、トップクラスを維持している理由が、
この教科書から見えてくると思うからです。


DSCN2390.jpg



この国語教科書の最大の特徴は、

自分の考えを述べ、その理由付けをする」です。


そして、



「発想力」

「論理力」

「表現力」

「批判的思考力」

「コミュニケーション力」


育てをねらっています。

さっと、目を通したのですが、僕等がやってきたこと、
目指してきた事と重なっていると思いました。
僕等の先輩は、かなりのことをやったのだなあ
と分かり、自信になりました。

はじめに、例えば、僕等の目指している漢字指導。
これは、機械的な書きを中心とするのではなく、
漢字の1セット5過程の中の

短文作り

そして、その発表

これらの大切さをを強調してきました。
これは、表現力をつけることにもなりますね。



例の2番目。音読。

これは、このブログで書いたことと、殆ど同じ内容になっています。

先ず、理解。

発音・発声、
読みの速さ、
声の大きさ、


など。


3番目は、作文。

内容は、僕等が、20年前に出版した次の本と、かなり重なっています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。




以上、簡単に見てきましたが、
今の日本の国語教育について考える資料になるものだと思います。

これから、又、詳しく見ていきたいと考えています。


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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。しかし、まだまだ、十分とはいえません。皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字


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最終更新日  2010.07.11 14:12:45
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