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教育再生会議・教育基本法

2007.01.08
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真剣なたくさんのコメント、有難う御座います。

このシリーズの問題。
解決するには、どうしたら良いか、
その展望が開けないとこのシリーズの意味がなくなりますね。

結論は、この実態を国民が、もっと知って、教育のあるべき姿について、
真剣に考えて、意見を発信していく事だと思います。
それは、どんなことでも良いと思います。

発信ですよ。

僕は、正直の所、国民が、教育に関して責任をあまり
感じないできた結果が、現状になっているのだと思います。



この事を考える時に

教育内容の問題

教師の勤務状況


の分けて考えると、良いと思います。


先ず、勤務の状況、これをリアルに報告されているブログがあります。
それを
ご紹介致します。

  http://plaza.rakuten.co.jp/papa33mama66/diary/200611270000/
命を取られる前に...。教員の明日はどっちだ?

 

 

 



このような勤務状況の実態は、コメントでも、報告されていますが、

その中味には、次のような事があります。

実務処理・・・・教育委員会などへの提出物

官制研修・・・・このことの内容が、意味がうすいという声と
        子どもを置いて外に出るので、その間の指導が気になるという声。


教育内容に関しては・・・・・・・


        じっくり、教材研究をして、ゆとりのある授業がしたい。


        とにかく、教える時間ガ足りない。半分近くの子が、分からなくても分かったフリをして、定着しないまま、過ぎて行ってしまう。一人一人が分かる喜びをもていれば、もっと、意欲が湧いてくるのではないか。




丁寧な、授業は、出来るのです。

そのように計画してやればできるのです。

但し、どうすればその計画が出来るのか、これが課題ですね。
一番重要なところです。
その事を考え、計画できればと思って、このブログを開設してきました。

このブログでも、何度か書いてきましたが、
学習院のM先生(今の天皇も教えた事がある)です。

氏は、僕が丁寧にしたと思っていた、3倍もの時間をかけて、
3年生の同じ文法を指導している事が
講師でお呼びした時のその話し・資料から分かりました。

ですから、重要だという認識を持ち、(これは、精選の課題)
その上で、方法を考えれば、できるのですね。


但し、この事を研究するには、時間が必要です。
その時間をどのようにして作るか、それが、からんでいるのですね。

続きます。
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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
しかし、まだまだ、十分とはいえません。
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最終更新日  2007.01.08 11:38:10
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2007.01.07
教師が、子どもと良く遊んだ時期がありました。

1970年代以前です。

新卒ですぐ、学校に入り、放課後、とにかく子どもと良く遊びました。
野依座長が言っている事(「昔は、できたのに・・・・」)は、
多分この時期の事を指しているのかもしれません。

その時代の教育のモットーは、
良く学び、
良く遊べ
でした。


どのようなことをして遊んだかですが。


ザリガニ捕り。
これは、子供の方が上手で、
僕は、捕り方を知らず、子どもから教えてもらいました。

ドッジボール。
これは、学年・組の枠をはずして、やっていました。
教師にボールを当てると、子どもの中に歓声が湧きました。

夕方、遅くなるまでやりました。
下校時刻も決められてなかったと思います。


ソフトボール。
これも、良くしました。
但し、これは、コートを広く取るので、状況を見てやっていました。

マット・跳び箱。
これは、体育倉庫から、道具を出してやっていました。


とにかくありとあらゆる遊びをしていました。

このように子どもと遊んでいたので、僕は体力(筋力)が着いて、
県の教員の陸上競技(1500M)に出たら、優勝をしてしまいました。


それほど子どもと遊ぶ事が、出来たのですよ。

陸上は、学生時代に、誘われて、少し、やったのですが、
周りが強くて、問題になりませんでしたが、
教員のレベルは、低いので、勝てたのです。


このように時間が、あったので、
その時間で分からなかった子の残り勉強を見てあげることも出来ました。

もっとも、この残り勉強、それをさせるような教師は
、授業時間で分からせられない教師とも言われましたが。

このように時間があり、勤務時間の中で授業準備も其れなりに出来たので、
ああ、教師になってよかったなあと、実感しました。

教師の精神疾患なんて、考えられませんでした。


ただ、困った事は、職場に若い独身の女教師が、いないことでした。
ですから、通勤の途中、若い女性が目に入って来るのでした。


時間があったので、子どもが良く話しに来ました。
忙しそうにしている人には、話しかけにくいですよね。

その中で、
「先生、僕を憎んでいるのではないの?」
といって来た子の事が、今でも、強く残っています。

この子は、授業中、指されなかったので、それを言って来たのでした。

「44人も友だちがいて、全員、指すわけには、いかないからだよ」
と言っても、1年生のS君は、納得しませんでした。
これは、1年生では、感情と理性が分離しているから、当然ですね。

だから、30人学級にする方が良いと、主張をしてきました。
この主張、やっと、世論になりました。

当時は、反論されましたよ。

このように楽しくやって、給料がもらえて、それで、社会の為にもなっている、
世間に申し訳ないとも思いました。

どうして、このように子どもと遊べ・授業の準備も出来・楽しく出来たのでしょうか。


それは、

まず、教育委員会などへの提出物・報告書などが、なかったことです。

平教員には、まったく、ありませんでした。
校長でさえ、今から比べると、その何パーセントになるかという量でしたでしょうね。

社会的には、小学校では、受験競争がまったくなかったですね。

その時代から見ると、今の学校教育は、
ほんとに反省しなくてはならない時に直面していますね。

塾の禁止と言う事で、済むことではないですね。

国民が、本当に真剣に考える時に直面していますね。

習熟度別学習。
ある3年の担任が、その時間ガ来て、子どもたちが分けられた教室に行くのを見ると、
胃が痛くなるといっています。

学力テスト。
この点数を上げようとする問題集まで出ています。

学校選択性。
評判の良い学校には、予算を多く。

品川区の小中一貫校『品川学園』約100億円、かけたといます。
隣には、雨漏りをし、
子供の体にあった机が揃わないという学校があるというのに。

教師の評定
これで、給料に差が出てきます。

教育基本法の改訂は、このようなことが、具体化されて
学校に影響を与えてくるのですね。

国民が具体的に目を向けていかないと、子どもが犠牲になるばかりではないでしょうか。


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最終更新日  2007.01.07 08:53:23
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2007.01.06
 
円周率の授業を振り返って、見ると、
「確かに、昔は、丁寧な授業が出来ていた」時期があったこと分かります。

1960年代の頃です。

新卒1年目は、理科専科をしました。
2年目で五年生担任。

校長は、師範学校出の方でしたが、授業熱心でした。
人間的にも暖かく、下宿や嫁さんの世話までしてくれました。
学校にゆとりがあったのですね。

夏休みは、武蔵野音楽大学の夏期講習でピアノを習いに行きました。
プロの先生のすごさを知りました。
教師の研修には、このような事も大切ですね。

あるときは、一流の教育研究者の講義を一定の期間、受講した事もあります。

校長は、僕ら2人の、新卒のクラスに時々、来て、授業を見て、
指導をしてくれました。
実際の指導でしたから、すぐに、役に立ちました。

今、東京では、教室に校長が来る時は、
評定の為とか言われていますが、これでは、
学校は良くなりませんね。

教育行政は、ここは、反省してほしいものでです。

一緒に入った新卒(Y・後で県の指導主事になる)の掛け算九九の指導を見ていて、
このようにするのだよと、
模範授業を見せてくれたりしました。

そこのとが鮮明に残っているのです。
その校長が生きていたら、感謝の意を表したいです。


現在、このような校長は、いるのでしょうか。
東京では、いないのではなく、できないでしょうね。
そのようにするより、別の仕事に追われているように思いますが。

これも教育行政の反省することですね。

学校は、僕らの新卒の時のように
校長が授業研究の中心になって欲しいものです。

研究会の講師で呼ばれていった時、校長不在と言う事があるのです。
これでは、授業を大切にした学校は、作れませんよね。


初めの研究授業は、「円周率の指導」でした。

この時のことが、

その時代の授業が如何にちゃんとした条件で出来たかを物語っていますので
その事を書きます。


この円周率を出すのに、こどもに円周率は、・・・・だよ、と教え込む授業は、
当時は、教員間でもっとも、嫌われていました。

子どもが発見する、というふうに仕組む授業(考えさせる授業)が、
授業として、
教師の間では、認めれれていました。

ちょっとでも教え込む授業(考えさせない授業)の流れがあると、事後の研究会で、
はっきり否定されました。



このような授業観のもとで、円周率の指導、どうするか、考えました。

そこで、考えたり、先行研究に学んだりしてやったのが、
実際、ものを測定させて、計算をさせて、円周率を出させる方法でした。

子どもに、円周と直径を測らせるために
色々な丸いものを持ってこさせました。

茶筒・お菓子の入っていた丸いカン・・・・・・
子どもたちは、色々持って来ました。

僕は、直径、1M余の円板を作って用意しました。
この円板作り、時間ガかかりました。

でも、これが授業の為なのですから、頑張りますよね。

ところが、今の先生方の忙しさは、
このような授業を関係ないことで、忙しいと、
世間でもいわれるようになりましたね。

そこに教師の無力感が湧いてくる根源があるのですね。

これを是正するのが教育行政ですよね。



この円板作りは、大きい物でもやってみると、はっきりすると考えたからです。


授業では、それぞれの直径と円周を班に分かれて測定しました。


円板は、机を整理して、教室で転がして、その円周を測定しました。
この円周の測定、これも、子供に考えさせました。


測定した円周と直径の関係を計算させてみました。


子どもたちから、それが、同じであると言う声が出て、
子どもたちは、大喜びです。


当時は、このような授業をしていました。

妻が、一昨年まで、現職でしたので、このような授業の話をし

「今はこの円周率、どう指導しているの?」
と聞くと、
「そのような授業をする時間ないわねえ。」
とかえってきました。

このように、昔は、丁寧な授業出来ていたのです。

ところがそれが、急に出来なくなってしまったのです。

それは、1070年ごろからです。
この続きは、また、書きます。


4月に学力テストがあります。
そのための問題集が出ています。『学力調査(テスト)予想問題習』(フォーラムA)

国民が教育の事を真剣に考える時のようですね。



昔は、勉強だけではなく遊びも子どもと良く出来ました。
その事を次回は、書きますね。

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最終更新日  2007.01.06 10:36:57
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2007.01.01
明けましておめでとう御座います。
お元気でよい正月をお迎えの事と思います。

ご訪問、ありがとう御座います。
今年もよろしくお願い致します。

さて、今年の課題3つ、考えて見ました。

一目は、全国一斉学力テストが、
4月24日に実施されますが、その事に注目して、
意見をこのブログから発信していきたいと思っています。

この学力テスト、都、県、区などの単位で実施され、
その弊害が出ています。

成績が良かった学校に予算を多く配分するという問題。
区教委が宿題を出したという問題。
校長がテストの答えを改ざんしたという問題。
・・・・・・
・・・・・・・

など。
これは、今の教育荒廃を助長するものではないでしょうか。

教育基本法の改訂であまり積極的に報道しなかったマスコミも
これらの問題は、大きく取り上げました。
このことから、まだ、教育に向うマスコミの良心が感じられて、うれしくなりました。

2つめは、教育再生会議が、どのような方針を出すか、
注目していきたいと思います。

このことについては、このブログでは、
皆様のご意見に励まされて
最近のシリーズで7回、書いてきました。
現在、続行中です。
続けてお付き合いいただけるとうれしいです。


3つ目は、いじめ・非行対策
これを、根本的に解決するには、どうしたら良いか、
その事を考えて行きたいと思います。

この事の根本的な解決は、教育行政が、

子どもの声を聞く事。
先生の声を聞く事。
保護者・国民の声を聞く事


が、大切だと思います。

その事が、あまりにも出来ていないで、行政主導の政策が、
押し寄せて、学校をダメにしています。

以上、3つ、考えて見ました。
今年もよろしくお願い致します。

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最終更新日  2007.01.03 12:52:21
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2006.12.31
小1・2の算数・子国語のテストは、100点が普通でした。
1960年代の事です。

ですから、野依座長が言う事は、正しい面も含んでいるのです。

今のようないじめは、まったくありませんでした。いじめる子がいると、周りの子が、制止していました。

以上のような学校でした。

もっと具体的に書いてみます。
これは、僕の経験・体験ですが、
それほど、外れてはいないと思います。

地方から出て来て、東京の学校に就職しました。
当然、みな、僕よりは、年上の先生方です。

ある時、1年担の先生が、職員室で、算数の○付けをしてきました。
「みんな100点ですね」と言うと、
「これで、当たり前よ」と、さっと、かわされてしまいました。


そうなのです。
1・2年生の国語・算数は、100点で当然と言う空気が
学校には、あったのです。

もし、100点ではないと、指導者の力が無いと見られていたのです。

100点ではない子は、残り勉強をさせて、見てあげたものです。

しかし、今は、そのようなことをする、
余裕は、まったくなくなってしまいました。

これは、はっきり言っておきますが、
教育行政の責任です。
このことは、事実で、いくらでも書けますよ。

でも、あまり、この事は書く気が、しないのです。

先生方が、怠けていると言う風潮がマスコミで流されましたが、
それは、違います。

このような実態でしたから、このような教育をしてきた先生方からすれば、
現在の教育に対する嘆きは、大きいでしょうね。

この時の先生は、今、80歳前後ですね。
自分が一生やってきた仕事が、このように壊れている、
これを見るのは、悲しい事でしょうね。


このようなことを語るには、本当は、資料を基にしなくては、
ならないのですが、それをそろえて語る、それが僕の
仕事の中心ではないので、このような、書き方になって
しまっています。

ただ、ここで、一つだけ、提出できるものがあります。
国立国語研究所・文化庁の漢字調査です。
現在は、このように、指導漢字、全ての漢字の調査をした資料は、無いのです。




DSCN2353.JPG

この文図は、漢字の書きの実態調査(国立国語研究所・文化庁)を
僕等が文図で表したものです。

1・2年生は、かなり良いですね。
このようなテストで、これだけの点数をとるということは、
授業後のテストでは、100点が殆どですね。

NHK教育TVで、漢字教育の問題を2夜(3夜?)にわたって、
放映した事があります。

僕の授業を放映し、談話をちょこんと入っています。
その時、勤務校の実態調査をしました。

上記の表と同じ傾向でした。


4年生から定着率が急に低下
しています。
これは、なぜか、その事は、また、アトデ、触れないと、
このシリーズの意味がなくなってしまいます。


ただ、簡単に触れておきます。


これは、4年生頃から抽象的な漢字語が多くなる事と関係しています。

低学年で学習する水・学校などの具体的な漢字語(日常語)は、
いつも触れ、使うので、意味が分かり定着がいいのですね。

ところが、高学年の理論・論理・理解・・・・・・などの抽象的な漢字語は、
日常あまり使わないので、辞書上の意味(概念)は、分かっても、生活の中での生きた意味(概念)がよく分からないのですね。

この抽象的な漢字語こそ、これからの学習をしていく上で、駆使していきたいものなのですがね。

では、それをどう指導するか、
それが、大切ですね。


その為に、そこで、必要なのが、この文作りですね。
これは、子供の五感覚や考えなどが入った文章作りになり、理解されやすくなるのです。

今まで、この新出漢字を使って、
文章を書かせる指導は、あまり、してこなかったと思います。

漢字テストをして、100点で、合格。

というところまでだったと思います。
上記の調査の結果は、このような指導の反映ですね。


ちょっと、それましたが、このシリーズ、まだ、続けます。

来年もよろしくお願い致します。


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一年を返り見したり古暦。

古暦佳き日は赤丸記されし。

いささかな煙残して暦果つ。

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最終更新日  2006.12.31 11:57:22
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2006.12.30



 中学1年の通知表が「オール1」、「九九」も言えなかったが、
猛勉強の末に名古屋大学理学部に合格した宮本延春(まさはる)さん(37)(愛知県豊川市)が、数学教師として、母校の私立豊川高校の教壇に立っています。

本日は、
「昔は、できた」について、書くと予告しましたが、ハサミ込みです。


tea*roseさんのブログ(下記)

http://plaza.rakuten.co.jp/tearose/diary/200612280000/ 誰もが







で、とっても、この宮本先生の内容を
気持ちを込めて、語っていまして、
ショックを受け、もっと、知りたくて調べているうちに
書きたくなりました。

この宮本先生の事は、今の日本の教育が、問われている事と、感じたからです。

その概略です。

この先生がたどった道、そして、今、
ここから日本の教育を見てみたいと思います


    ・・・・・・・・・・・・・・・・

宮本先生は、中学卒業後は大工をしていましたが、
ビデオで見たアインシュタインの理論に衝撃を受け、
小学生の勉強からやり直し,定時制高校から、名古屋大学・理学部卒業して、母校の教師になりました。


 小学生時代。
気が弱く、体も小さかった宮本さんは、格好のいじめの標的になってしまいました。
筆箱や上履きが隠されるのは日常茶飯事。
休み時間に後ろからけられることや、足に画びょうを刺されることもありました。

 中学卒業後は大工の道に進んだが、親方の指導は厳しく、すぐに手が飛んできました。
理解者だった母親を16歳の時に病気で亡くし、17歳で大工をやめました。
その翌年には父親も病死しました。

 だが、20歳を迎えたころ、地元の建設会社に就職。
後に結婚することになる純子さんと出会いました。

純子さんから、一本のビデオを手渡されたのは23歳の時。

「光は波か、粒か」をテーマに、アインシュタインの理論を解説したテレビ番組が録画されていました。画面に吸い込まれました。

 「もっと知りたい」。味わったことのない気持ちでいっぱいになりました。
「物理学を勉強するには、大学に入らなくては」。と、思い、定時制高校を受けようと決意しました。

 九九のマスターから始まりました。
小学3年用のドリルから始め、中学3年までの数学と英語を独りで学びました。

 自宅に近い豊川高校の定時制に入学したのは24歳の春。
物理学科のある名古屋大に志望を定めました。

 毎朝5時に起床し、出勤時間まで勉強。
帰宅後も午前0時まで机に向かった。

この高校では、教師たちがチームを組み、無償でサポートしてくれました。


名古屋大の理学部を受験し、合格。
 
 
 学部と大学院で過ごした9年間。
宇宙物理学を専攻し、素粒子などの研究に没頭しました。

在学中に結婚、長男も生まれました。

 「自分の経験が一番役立つ仕事は教師ではないか。
落ちこぼれだったから、生徒がどこでつまずくかがわかるし、
いじめられた時の悔しさもよくわかる」

 母校に電話をかけ、教壇に立ちたいと願い出しました。
就職。

 
 「先生の話は分かりやすい」と生徒たちは言っているそうです。
 つまずく生徒もいないわけではない。

宮本先生は、
『分かるって、気持ちがいい。その喜びを数限りなく経験してきたから、
分かるは、やればできるにつながっていく」と言い、
「生徒が分かった顔をした時が、一番うれしい」と言っています。

しかし、九九もできなかった自分に比べれば、
間違いなく、全員がより大きな可能性を持っていると、見ています。

 教壇に立つようになって1年。
宮本先生は、「生徒一人ひとりの個性に応じた指導をするのは、
予想以上に難しい。まだまだ勉強は続きます」と話をしています。

 「子どもたちが目標を見つける手助けをしてやりたい」。それが宮本先生の目標です。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、「昔は、できた」について書きます。

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最終更新日  2006.12.30 19:27:01
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2006.12.29


「昔出来ていた事が、何故出来ないのか。塾の禁止」教育再生会議・教育基本法(5)の
5回目です。


下記は、 森の声さん からのコメントです。

>「昔は、できていたの?」でしょうか。

昭和30年代の話しですが、確かに割合的には今の子どもたちよりも
出来ていたと思います。

塾に行っている子もいましたがそれほど多くはなく、
それに毎日などという子は聞いたことがありませんでした。

みんな放課後は遊びまくっていました。

それでも今の子どもたちよりは
生活全般に知恵があったように思います。

遊びも多様性、創造性に富んでいました。

この知恵が中学に入ってからの学力につながったのだろうと思います
勉強ばかりしていても知恵は付きませんからね。(2006年12月27日 15時38分09秒)。



確かに、森の声さんのコメントの通りだと思います。



ですから、座長が言う「昔は、できたのに・・・」には、
正しい事が含まれているのです。

しかし、それを、現在の塾と結びつけて、主張しているから、
聞いた方は、理解に苦しむ訳です。

塾の問題は、その事を中心テーマにして、
検討されなくてな、ならないことですよね。

それと、今までの教育行政があまりにも
目まぐるしく変わってきて、それで、かえって、
今のような教育問題が起こっていることを国民が感じ出し、
上の方の言う事・やる事を疑いの目で見るようになってしまっている面もありますよね。

その事が下記のコメントで出ています。

Re:子どもを直撃する力・『塾は、禁止』の教育再生会議座長の主張(4)(12/28)
ウォーリー先生さん


学習指導要領をしっかり精選しないまま
学校5日制を始めたのは、旧文部省。

教科の時間を削って、「総合」や「生活」、中学の「選択」
を導入してきたのも、旧文部省。

その時から、ついていけなくなる子が大量発生すると
教員は言っていた。

自分達で学力低下するような原因を作っておいて、
今、塾を禁止するのは何かたくらみがあるのだと思います。

全てを学校と家庭に負わせて、学力格差を固定させるのがねらいか?

はたまた、学校の序列化を明確にするのが狙いか?

もうすこし様子を見ないといけないですね。

(2006年12月29日 00時30分30秒)


そして、現在の学校の状況の一部ですが、僕がかつて書いたものを
下記に出しておきます。

元・学校教師が孫の宿題に付き合って見えた今の学校(1)http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200510160000/

学力を着けるには・・・元・学校教師が孫の宿題に付き合って見えた今の学校 (2) http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200510170000/

 

 

 

 



上記の僕の日記の中には、現在の子どもの悲惨な問題が起こっている
その根源の事を書いているつもりです。

学力を着ける事と子どもの人格の発達は、
密接に結びついている<

のですよね。

次回は、昔は、どのようにできて、それは、どうしてか、
そのことについて、書かせていただきます。
よろしくお付き合いくださいね。

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最終更新日  2006.12.29 09:45:38
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2006.12.28



子どもを直撃する力・『塾は、禁止』の教育再生会議座長の主張(4)です。

早く、国語科の具体的なことに入りたいのですが、
まだ、整理しておく事があります。

このようなポストにいる方の発言や決定は、
それが、もろに学校現場に影響をして、子どもを直撃します。

例えば、
http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200611250000/江戸川区の宿題・ロボット・教育基本法・学校は、何をするところか。(4)いじめ・教育基本法に関連させて

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200612140000/校長のこの行動、どう思われますか。教育基本法の改訂

 

 



などの問題は、文科省が、来年度、4月24日に66億円かけて、

全国一斉学力テストをする、その事との関連の中で起こったことですね。

このことからしても、地方教育委員会・学校は、
このような決定に対して、どのような態度をとるか、それ
が問われますね。

この学力テストに関しては、愛知県犬山市の教育委員会は、
実施をしないことを決めています。


次の例は、学力問題に関してです。

今は、下火になりましたが、日本中の学校で『総合的な学習の時間』の研究が
ここ数年間されました。

ですから、本屋の教育書売り場
に行くと、その類の本でいっぱいになっていました。
この総合的な学習というのは、現場からの声で始まったのではなく、
教育行政の上からの方針、始まったのです。



しかし、このことに関しては、学力低下が叫ばれ、
総合的な学習の時間の為に教科の時間ガ
減ったので、学力回復を目指すという観点からも、
下火になってきたわけです。

でも、教育行政のぐるぐる変わる方針に対しては、
全国の教師からは、ついていけないという声がかなり出されたのです。


その後が、現在になっているわけです。

そして、教育基本法の改訂が、あり、
教育再生会議の中で、野依座長の発言があったわけです。


さて、以前は、「塾に行かなくてもついていけた」発言。

国語科から見ると、それを、全て肯定するわけではありませんが、
その部分もあります。

では、肯定できる部分とは、どういうところでしょうか。

その事を次回に見て行きます。

続いて、お付き合いくださいね。
本日も本論に入れなくてすみませんでした。


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最終更新日  2006.12.28 13:49:03
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2006.12.27
「昔は、できていたの?」でしょうか。

『塾は、禁止』の教育再生会議座長の主張の3回目です。

皆様から、『塾は、禁止』の主張について、
たくさんのコメントTBを戴きまして、有難う御座いました。

そのコメント・TBが教育再生会議で出された委員長の発言に対する説得力のある意見でした。

ですが、少し、僕が、関わっている所からの意見を書かせていただきます。
この意見に対して、感じた事などを、
また、コメントなどで、お寄せいただけますと、嬉しいです。

日本の教育は、
子供や先生方・保護者を不安にさせ、苦しめている現実がある中で、
教育の再生のためにという目的で開かれている再生会議です。

そこの座長が、このような発言をしたということは、
黙っていては、国民の税金で食わせてきてもらった者として、
責任が果たせないと考ええ、今回のブログタイトルを設定しました。

この座長の発言、コメントからも言えることですが、
教育の実態をつかんでいらっしゃるのかどうかという疑問が、先ず、あります。

実態をつかんでいたら、コメントのよう意見は、出る余地が無いのです。

この方の実態把握について、国語科教育の面から、ここで、述べて見ます。


座長さんは、
昔出来ていた事が、何故出来ないのか。
我々は、塾に行かずにやってきた

と言っていますが、

 本当にやれたのでしょうか

やれた人は、、ごく一部の人ではないでしょうか。
戦前は、ごくできるといわれる人は、担任が残り勉強などをして、特別見てあげて、
上級学校へ進学させています。

授業中でさえ、進学しない子は、あまり見てもらえなかったと言う事を聞いた事があります。

だから、座長さんが言われている事は、このような学校の体制の中でのことかもしれません。

戦後、暫くは、進学をする子だけを見る補修授業が行われました。

しかし、進学する子どもが増加し、
学校も進学する特別の子だけを見ることは、できなくなりました。

そういう中で、塾へ通い出す子が増加してきました。
それと、学校での指導に対する不安もあって、塾に通わすようになりました。

塾に通い出す子がクラスで多くなると学級担任は、
その事から、指導で今まで無かった問題を抱えるようになりました。

例えば、僕の経験では、
「塾に力を入れるので、体育は、見学にさせてください。」
「塾に遅刻をするので、終わりの会は、返してください」
「塾が遅くまであって、睡眠不足なので、1時間目は、休ませてください。」
「・・・・・・」
などと、言ってくる保護者がいて、問題が、起こってきました。

しかし、このような問題、これは、日本の受験体制の中でおこった問題です。

ですから、受験体制の問題として、考え、対策を立てなくてはならないことは無いでしょうか。

「塾の禁止」で解決しないと思います。
それなら、「家庭教師」の事は、どうなのか、と、
ブログでお書きくださっている方もおります。

僕が、問題として書きたいことは、
学校教育の面からのことです。

塾を禁止すれば、学校教育が良くなるのか。
という視点からの事を書きたかったのです。

商売が塾の教師ではないから、そうなるのは当然ですよね。
本日、この事を書こうと予定していましたが、長くなりましたので、
学校教育からの意見は、次回にさせて戴きます。

また、お付き合いくださいね。

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最終更新日  2006.12.27 18:59:37
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2006.12.26
『塾は、禁止』の主張・教育再生会議・教育基本法の改訂のテーマで、昨日、
このブログを書きましたところ、
普段以上のアクセス数と、賛同クリック、2つのTBを戴きました。

ありがとう御座いました。

教育基本法が改訂され、日本のこの教育を再生させるという目的で
、政府の教育再生会議がされ、
そこで出された意見が、昨日、ご紹介いたしました意見でした。


この意見を廻って、12人のコメントを戴きました。

そのコメント、ここに、教育を再生していく意見・感想・疑問などが、
出ていると思います。
大変、貴重なものです。

それは、実際、子どもを見ていて、教育を見ていて
感じたこと、実感だからです。
事実からの声だからです。


その声をここで、整理・分類してみたと思います。



塾で学べる事がるという視点からの感想・意見 

  phoenix622さん   みえこ55さん
  
  あんてぃーく・ろーずさん   とりがら2001さん



塾への疑問の視点からのコメント 

  リエさん0037さん  エンスト新さん

  みえこ55さん   とりがら2001さん




学校での教育の充実をの視点からのコメント 
  

  カズ姫1さん  melody11さん   ちいちゃん0156さん

  かなにゃん3728さん   edu-Hypericumさん



今の現実を見てものを言って欲しいという視点からのコメント  

  edu-Hypericumさん  phoenix622さん  カズ姫1さん

  かなにゃん3728さん   とりがら2001さん



「塾が何故、このようにはやったのか、再生会議の方は、それを考え・分析しての意見」をというコメント   

  とりがら2001さん


疑問  

  森の声さん


のように、分けられるようです。

このブログへのコメントをこのように使われるとは思はないで、コメントを
書き、ああ、このようなことに使われたのか、と思って、
不快に慣れれた方がおりましたら、ご免なさい。

僕も、当初、このように使おうとは、思っていませんでした。

このように使ったのは、色々の視点で書かれており、
これを整理すると、教育再生について、
総合的に、考えられる貴重な資料になると考えたからです。

どうか、ご理解いただけて、ご了承いただければ、嬉しいです。


憲法26条に

「全ての国民は、・・・・・・その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う」と、あります。

この事を、今、国民が、考え・実行する時だと思います。


政府は、教育再生会議を開き、あのような意見が、交わされています。

ここは、ブログ版教育再生会議のようになれば、いいと思います。

昨日のコメントは、そのためのご意見と受け止めました。



このように、教育再生について、国民が意見を出し合う事を
色々なところでやり、教育を本当に再生させる事は、
国民の義務だと思います。


学校
都道府県教育委員会
市町村教育委員会
PTA
自治会
新聞社
・・・・
・・・・・
などで。

昨日の、教育再生会議の意見 『塾は、禁止』の主張を廻って、
引き続きご意見をいただけると、ありがたいです。

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最終更新日  2006.12.26 13:27:25
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