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文法

2010.02.24
XML
カテゴリ:文法

 

主語と述語の確定、これが、非常の大事なことをこれまで4回続けて、考え合ってきました。

それは、文のカナメは、主語と述語だからですよね。

あと、意識しておさえるべきとは。<文は判断を表わす>ということではないでしょうか。

ですから、文の読解は、判断に対する読み手の判断でもあるのですね。

文を読解することは、いつも、判断を求められているわけですね。

ここのことは、考える力を養っていると言える訳ですね。

その文の指導について、教室での具体的な指導例をご紹介いたします。

よろしくお願いいたします。

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下記は、1年生の文の指導例です。

1年生から文の指導の重要さがあるわけですね。

 

そこで、僕らは、文ちゃん人形をモデルにして指導をしています。


主語と述語の3 
 

文ちゃん人形で、あたま主語)とからだ述語)を指導しています。

 

そのあと、実際に、子供たちに問題をさせます。

実際、やらせてみて、理解できているか、間違いはどこかなどが分かったりしますから、問題をやらせることは、重要なのですね。

上記は、まだまだ、主語と述語の指導のサワリで、入り口です。

次回、この続きを書きますね。

 

* 主語と述語と修飾語の理解これが、はっきりし、その文で使われている語彙が分かれば、どんな難しいといわれる文でも、読解ができますね。

ですからこの主語と述語と修飾語の理解は、読解の土台なんですね。ところが、これが、それほど、大切に扱われてないようです。

 

* そのことが教科書では、どのように出ているでしょうか。1年生の教科書では、およそ、次のようになっています。

    ・・・・・・・・

ぶんをつくろう。」

ねこが はしる。

ねこが  ・・・・・。

ねこが ・・・・・・。

ねこが   おこる。

 

このようなことが2ページほどあって、そこで、ぶん主語と述語)を学習するようになっています。

これでは、文というものがどういうものか、その理解の徹底のためには、足りないと今日(さん)は、思ってきました。

* 下記の本は、そのことが、丁寧に書かれています。(この本を関連するものを僕も編著者として書きましたが、絶版です。)





     ・・・・・・・・・・・・・・

 * このように重要なことに時間をかけないで、暗記・暗唱に力を入れるてムダのことをする問題などは、指導要領がそうなっているので、起こっているのですね。これも官僚(文部)が、作った、机上の空論の表れだと思います。

 

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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1000カロリー減らすと200グラムの体重が減少>ブログ。

2匹の猫0927さん

 

下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 







最終更新日  2010.02.24 15:10:42
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2010.02.20
カテゴリ:文法

 

読解のためにどうしても必要な力、もう一つは、文法>という題で、昨日から書き始めました。

その文法の学習の中心は、主語(主部)と述語(述部)なのではないでしょうか。

* その中心は、今、一般的に指導されている動詞の活用・品詞の分類などの暗記ではないと考えます。僕の経験で言えば、文の読解でうんと重要な文法は、主部(主語)と述部(述語)でした。このことが確定すると、後は、語彙を調べれば読解ができました。

今の国語教育の中で、このことを明確にしていくことが大切ではないかと考える今日(さん)です。

 

 下記のブログは、勉強で根本になる読解の本質を記述していて、これから書く内容と関連がありあます。

2010.02.16XML 

小学生から読解力の育成を! http://plaza.rakuten.co.jp/tutor49/diary/201002160001/

 

 

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主語が決まらないと表現よみ(朗読)は、できませんね。それは、読解ができないのと同じですね。主語が確定できない読解は、ないからですね。

 

       ・・・・・・・・・・・・・・

 6年生の『理解を深める表現よみ』(ルック)には、CDついています。

そのCDには『やまなし』が入っています。そのCDの録音の時のことでした。
50歳過ぎた国語科のベテランの5人の教師が集まりました。

集まった最初の一声が、
会話があるのだけれど、誰が言っているのか自信がなかったわ
でした。


IMG (3).jpg

会話が、ずらりと並んでいます。
誰が話したか、書いてありません。

けれど、作品を読解し、表現よみをするには、
誰が言ったのか、これを確定しない限り、
表現よみはできませんね。

ですから、表現よみは、ちゃんとした読解を求めてくるのですね。

* そうなのです。表現よみを導入すると、休み地時間になっても、<もっとやろう>とい声が出て来ます。

普段は、国語の授業なんか…と思っている子も夢中になります。

その中で、読解が深まるのですから、(このことは、文法の力とと語彙力ががつくことでありますね。)こうして見ると、表現よみの導入は、効果がある指導法なのですね。このことは、仲間の実践で証明されています。



さて、この『やまなし』の誰が言ったかですが、これは、
文章全体を読んで、そこから決めていくより他ありませんね。

読み進めていくと、「かにの兄弟」が言っている事は分かってきます。

その後、お兄ちゃんが言っているところと、
弟が言っているところを決めます。

それは、会話の内容から、決めました。

その決まったものが、下記です。


やまなし誰が言っている 


弟は、みどり兄は赤で区別しました。

この誰が、(何が)は、文章を読んでいく時には、どうしても
明確にする必要があることなのですね。
下の文ちゃん人形の頭に当たる部分ですね。


これらの先生は、表現よみを迫られ、それを確定せざるを得なくなった。

そこで、今回のような事が分かったわけです。






文ちゃん.jpg 






続きます。

 * このように重要なことに時間をかけないで、暗記・暗唱に力を入れるてムダのことをする問題などは、指導要領がそうなっているので、起こっているのですね。これも現場の実践をしたことがない官僚(文部)が、作った、机上の空論の表れだと思います。 子どもと見ている教師・保護者の声をもっと、出していきたいものですね。

 

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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1000カロリー減らすと200グラムの体重が減少>ブログ。

2匹の猫0927さん

 

下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 



下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現よみの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室

 







最終更新日  2010.02.21 17:39:12
コメント(11) | コメントを書く
2010.02.19
カテゴリ:文法

 

読解のためにどうしても必要な力、もう一つは、文法>という題ですが、

その文法の学習の中心は、主語(主部)と述語(述部)なのではないでしょうか。

* その中心は。今、一般的に指導されている動詞の活用・品詞の分類などの暗記ではないと考えます。

このことについて、以前のブログを編集して考えます。よろしくお願いいたします。

 下記のブログは、勉強で根本になる読解の本質を記述していて、これから書く内容と関連がありあます。

2010.02.16XML 

小学生から読解力の育成を! http://plaza.rakuten.co.jp/tutor49/diary/201002160001/

 

 

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2008.04.06XML 

読解に必要な主語・述語・修飾語・学習指導要領 [ 文法 ]    

 

 

 小3の孫が遊びに来て、たくさん遊んだので、勉強を始めました。下の

わたしは、京都のおじいちゃんに、長い手紙をかきました。」

のところで、つかえていました。この文の主語と述語をはっきりさせる学習です。

 

(僕は、孫と、遊んで、疲れて、横になって寝ていました。これは、『ソメコと鬼』の鬼ですね。)

寝ていると、おばあちゃんが、下のようなものを書いて、真剣に説明しています。

それが、寝ていても、聞こえてくるのです。

 


主語・述語・修飾語

おばあちゃんは、小学校の教師を38年間していて、このことは、重要だと感じていたのでしょうね。今は、朗読(表現よみ)の初心者の指導からプロの養成の指導までしています。朗読でも、このことが、重要だと、思っているからでしょうね。

そうですね。読解ができての朗読ですからね。読解には、上の学習を身につけておくことがが、どうしても、必要ですからね。

それから、英語の読解でも、これが必要ですよね。

この主語と述語の指導をする文法、このように、教科書にも出てくるようになりました。これは、進歩ですね。僕らは、英語を学ぶ中で学習したんですがね。

でも、この学習、何度も何度もやって、身につくんですよね。文法の肉体化ですね。

教科書では、さったとやって終わりです。これでは、身につけることが今日さんには、でききませんでした。

 

この孫のお母さんにこのことを話したら、

勉強机の前に、学習したまとめの紙(上のもの)を貼っておきました。」と、言っていました。

 

 小学校で英語をやり、古典・漢文の暗記・暗唱に力を入れるのではなく、このように大切なことをまず、しっかりやってほしいですね。

学習院の先生をしていたM先生を、僕がこの研究授業をした時に、講師としてお呼びしました。

M先生は、僕が作った問題の3倍ほど作って、学習院の子供にさせていました。実際、これだけ、やらせないと力がつかないのですね。 

 

では、どうするか、次回から、何回か、書きますね。

よろしくお願いいたします。

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漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

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基本的なことが、書いてあります。

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最終更新日  2010.02.19 14:54:48
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2009.06.19
カテゴリ:文法

 

主語と述語の指導は、最近の教科書には、やっと、入ってきました。これは、僕らの研究会が、その重要性を提案して来たからもあると思います。

でも、その指導は、まだまだです。このことを書きますので、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

 

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じつは、下のようなお便りをいただきました。ありがとうございます。重要なことですので、ここで、使わせて戴きます。

       ・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。『日本の教育はこれでよいのか』のホームの内容が好きで自分の為になればとの思いで楽しんで見ています。


私は話し方(主語述語の使い方)が良く分からないので、分かるようになりたいと常に思っています。

それは、私の話し方は、主語と述語がばらばらで話しているので、何を言っているのか?自分で言って内容が分からない事が日常茶飯事です。

今、一年生の女の子供がいるのですが、私の主語と述語の使い方がおかしいので、子供もとんちんかんな訳のわからない話し方をしています。


それで、本屋さんで言葉について書かれている本があれば、それを、たくさん、購入していたのですが、全然役に立ちませんでした。


主語と述語をしっかり理解したいのですが、私が分かり、しっかりと考えることの出来る(小学校で使う内容の簡単な本ドリル)でお勉強したいと思っています。

基本の言葉の理解を、お勉強したいと思っています。基本が全く分からないので、1から勉強できたらと願っているのです。

しかし、勉強の仕方がわからず、主語述語のことを本当に悩んでいます。

アドバイス頂けたらと思っています。ご迷惑でしたらお許しください。(Aさん)

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上のお便りは、多くの方が悩んでいることを代弁をしていると思います。実際、学校では、この主語と述語を丁寧にやっていないのですからね。

(これは、やるように学習指導要領ができてないのですね。指導要領に神話などが入れこまれましたが、それらより、この文法の方が、ずっと、大事ですよね。)

でも、教科書にも載るようになりましたが、わずかのページです。在職中、このことで研究会をし、その講師をお呼びしました。今の天皇の指導をしたということがある学習院のM氏でした。M氏の指導資料は、教科書の10倍の資料を使っていました。これは、練習問題などでしたが・・・・。

僕も、教科書の3~5倍の資料を使いました。

 

下記の本は、そのことが、丁寧に書かれています。(この本を関連するものを僕も編著者として書きましたが、絶版です。)





 

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最終更新日  2009.06.19 09:29:49
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2008.04.14
カテゴリ:文法


「何が何だか分からない」「何がどうしちゃったのか分からなかった。」というようなことを、時々、聞きますね。

これは、或ることが、分からない時に、言われる話ですね。ちょっと、このことを分析してみれば、これは、

主語(主部・・・・何が)と述語(述部・・・・何だかわからない)

のことなんですね。これに、修飾語と文に出てくる語が関連しているわけですね。

一方、教室に目を向けると、僕が、在職中、先輩の先生方は、しつっこいほど、

「何にあたるのは、どの言葉ですか?」

「**は、どうしましたか?」

を、繰り返していましたね。これは、読解のカギ、土台だからなのですね。

僕も在職中、このことを重視して年間、10数時間、このことを指導しています。その指導の結果の調査が、下記です。

4年主語と述語の調査

これは、トルストイ(自信なし)の『飛び込め』(自信なし)の冒頭です。この物語も、主語と述語(述部)を明確にしないと読解ができませんね。

それで、この教材の指導の前に10数時間、昨日まで、指導したような主語(主部)と述語(述語)と修飾語の授業しました。してみてれば、結果は、赤の数字で書いてあるような実態でした。

まだ、分かり切れない子が、います(100点ではない子です)が、5年になってからも、このようなことを指導すると、全員ができるようなっていきます。

僕らが、学校で教えていただいた文法というと、品詞・活用などでした。主語と述語と修飾語については、英語で習いました。

読解力の重要性がいわれていますが、それなら、このような文法も重視した指導が必要なように思えます。

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学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。学力テスト、これをして、学力は上がらないと思います。

しっかりした理論とていねいな指導があってのことだと思います。

 







最終更新日  2008.04.14 10:13:22
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2008.04.13
カテゴリ:文法

 

どのような文も主語・述語・修飾語に分けて、それを確定し、そのうえ、文の中の語の意味が分かれば読解できることを書いてきました。

その際、主部と述部に分けると、その文の構造が分かりやすくなります。本日は、その指導について考えます。下の文図をご覧ください。


文ちゃん人形で主語と述語

小さな星が、きらきらと光る。は、上の図のように、主部と述部に分かれますね。

小さなは、主語である星の修飾語ですね。星について、を詳しく説明している言葉ですね。

きらきらは、光るを詳しく言っていますね。光るの修飾語ですね。このようにして、文を主部と述部に分けると、修飾語も明確になりますね。





主部と述部の文 
 

これは、今までの学習を生かして、練習です。

この練習ができれば、主部と述部に分ける力がついたことになります。

このようなことを3年生でやっておくと、後でこのようなことを、また、詳しくしますが、楽にできるようになります。

 

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学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。学力テスト、これをして、学力は上がらないと思います。

しっかりした理論とていねいな指導があってのことだと思います。







最終更新日  2008.04.13 12:10:49
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2008.04.12
カテゴリ:文法

 

文の読解には、主語・述語・修飾語の確定とその文で使われている語の理解が、必要であることを、何度か、書いてきました。

昨日、修飾語に入ったのですが、述語と修飾語の分離、これが、小さい子には、難しいというご指摘を逆立ち天使さんから戴きました。

そうなんですね。この分離をどう指導するか、これが、文法教育の課題だったのですね。ご指摘で、目を覚まされ、ちゃんと考えないとと思いました。

 

そう言えば、主語と述語、この分離も子どもにとっては、難しいのですね。そこで、考えたのが、次の文図です。(武部優子さんの発案です)


文ちゃん.jpg 

あたまからだという視点で、主語と述語の指導を導入しようというものです。実際、教室で、これを使ってみると、子供は、この学習の中に引き込まれていくという報告を聞いています。

さて、修飾語、これは、子供は、小さいうちから次のように使っていますね。


修飾 赤い色で書いた言葉が修飾語なのですが、この分離が難しいのですね。

では、どのようにして、分離していくかですね。

先ず、

「赤い文字で書かれた言葉は、くわしくしている言葉」

と教え、

「これを修飾語というのだよ。」

というふうに導いていったらどうでしょうか。

このことも、もっと、丁寧に書く必要がありますが、次回に致します。

とにかく、読解に必要な修飾語の視点を意識化させる課題です。どうしても、子供たちに指導しておきたいと思っています。

コメントの中で、このことの大切さをこのシリーズが始まってから、みなさまから、ずっと、ご指摘を受けています。ありがとうございます。本日は、このようなことの研究会です。

 

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学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。学力テスト、これをして、学力は上がらないと思います。

しっかりした理論とていねいな指導があってのことだと思います。







最終更新日  2008.04.12 09:12:21
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2008.04.11
カテゴリ:文法

 

 「雨が、ザーザーとふる。」の述語は、どれか。」の問題で、子供が、 「ザーザーとふる」と答えたら、バツをもらった、というようなことをお書きになった方がおりました。

確かに述語は、「ふる」なのですが、「ザーザーとふる」は、バツかというと、そうは、割り切れないのではないでしょうか。

これは、▽にしたらどうか、と妻と話合ったことがあります。子どももその方が、次にどうして、▽なのかと、疑問にして、考え続けるからです。

この問題、どうして起ったのでしょうか。それを考えてみたいです。まず、下の文図をごらんください。



主部と述部


文についての学習を確かにするには、主部と述部の概念を取り入れるといいのですね。これは、文の読解で、どうしても、必要なことなんですね。ここでは、主部の学習をしています。

問題もこのようにたくさんする中で、子どもは、少しずつ分かっていきますね。

 

 

次は、述部の学習です。さっきの「雨が、ザーザーとふる。」の〇▽問題ですが、「ザーザーとふる。」は、述部なんですね。その述部の中のふるは、述語と言うわけですね。ここまで、説明をすれば、子供は、納得、するでしょうね。

主部と述部 2
ここでも、実際、問題をさせます。教科書で一通り説明したのでは、子供には、定着しないですね。これも、漢字の学習と同じに、理解し、使ってみる(路上運転の大切さ)と同じですね。

 




主部と述部 3 問題

これは、実際、主部と述部に分けてみる学習です。

どうして、この主部と述部の学習が必要かと言いますと、文の読解には、主語と述語と修飾語をはっきりさせる必要があると、書いてきましたが、その修飾語の指導には、この主部と述部の概念を入れないと、指導しきれないからなのです。

教科書では、この主部と述部の指導は入っていません。だから、先述の〇▽の問題が出てくるのですね。 

主部と述部を駆け足で書きましたが、次回は、修飾語について、考え合ってみます。

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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日さんは、幻想即興曲、初めから5小節目の1小節だけの左手だけをメトロノームに合わせて弾いて、次に右手だけをメトロノームに合わせて弾いています。

ここまで、来るのに10数年、かかりました。これは、ブログでお知り合いにさせて戴きましたローズ先生の丁寧な助言があったので、やりはじめたのですよ。

  June 22, 2007

わかる一言・へこます一言・教育三法案 (3) http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200706220000/

 

    学問に王道なしと言われているような気がします。

 

学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。学力テスト、これをして、学力は上がらないと思います。

しっかりした理論とていねいな指導があってのことだと思います。

      ・・・・・・・・・・・・・・・

* なお、この資料が、入った本は、下欄で扱っています。

 『実力パワーアップ国語』1年~6年・荒木茂、朝比奈昭元編集・民衆社(現在は、3・5・6年のみ在庫)、国会図書館には、あると思います。

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最終更新日  2008.04.13 10:49:07
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2008.04.10
カテゴリ:文法

 

算数・数学の文章題の意味が分からないので、問題が解けなかったというようなことを良く聞きますね。

これは、文が読解できないからですね。文の読解には、その文で使われている語の意味が分かった上に、主語と述語と修飾語をはっきりさせることが、土台だということを昨日も書きましたた。

以前、次のようなことを書きました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本語での表現では、
主語を、わざと書かない場合がありますね。
次は、『走れメロス』の冒頭です。


メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した。メロスには、政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。・・・・・・


とありますが、この2文めで、主語省略がありますね。
(僕等は、子どもに指導をする時は、隠れ主語と言っています。)


先生方と表現よみ勉強会をしていますが、聞いていて、
何を読んでいるのか、伝わって来ない事があります。

こんな時に、読み手に
主語と述語を、明確にしましたか?」
と尋ねますと、
それをしてなくて、曖昧のままだっりする事が良くあります。

この主語(主部)と述語(述部)を意識すると
読み聞かせでも、分かりやすくなり、文章書きでも理解しやすいものが書け、話しでも、相手に良く伝わる話ができますね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、その主語を明確にする上で、ちょっと、注意したいことを書きます。それは、かくれ主語のことです。

このことを意識させておくことは、非常に大切ですね。まず、その展開を見てみましょう。

隠れ主語 1 

かくれた頭(主語)探しです。 

 


2

隠れた頭(主語)のあぶりだしです。

 

 


4

実際に文に書いてみます。

 



3

ここでも、実際やってみます。実際、体を通してすると、分かりますね。

 

以上は、2年生の文(隠れ主語と述語)の学習展開です。じっさい、このくらいの展開にしないと、僕らの経験では、子供たちに、文(かくれ主語と述語)理解をさせることは、できなかったですね。

このような展開が、すべての子供が、確実に力をつけることになるのですね。昨日のコメントにありましたが、子供って、感じで、やってしまうことがあります。

そうではなくて、確実に理解して、その上での応用にしたいですね。

ピアノは、1音1音、確かな音を、走るは1歩・1歩、確かな足運びを・・・・・・・算数も・体育も……みな同じですね。

学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。

学力テスト、これをして、学力は上がらないと思います。

しっかりした理論とていねいな指導があってのことだと思います。

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最終更新日  2008.04.10 09:07:20
コメント(8) | コメントを書く
2008.04.09
カテゴリ:文法

 

書いたことが子供の教育に役立っているか、気になりますし、責任を感じます。本日は、文法のことを、初めて、じっくり書かせて戴きました。

文法、この間、小3の孫がが来て、主語と述語の学習帳をしていて、まったく分かってないことを書きました。

      ・・・・・・・・・・・・・・

   April 6, 2008

読解に必要な主語・述語・修飾語・学習指導要領・http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200804060000/

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

では、分かるようになる指導、どうしたら良いか、本日、書きました。コメントを戴きました。ここをご訪問されましたら、本日のブログとそのコメントもお読み戴けますと、うれしいです。

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最終更新日  2008.04.09 18:00:03
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