2480588 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本の教育は、これでよいのかな

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


今日9729

カテゴリ

中学の漢字指導

(48)

学力向上対策

(29)

自己肯定感

(17)

学校・教育原理・教育全般

(283)

自発性・内言

(17)

九歳の壁・落ちこぼし

(3)

論理的思考・・・学習論理語・教育基本語い

(49)

A漢字は手首化

(2)

漢字の意味の変転

(5)

・漢字指導

(339)

・・・抽象漢字の指導

(23)

・・・文作り

(4)

・・取立て指導(1セット5過程の指導)

(41)

・・・テストの工夫

(14)

・・・手首化(見ないで書ける)

(15)

・・・漢字の許容(止め・払い)など

(8)

・・・筆順

(14)

・カタカナ・ひらがな指導

(25)

送りがな

(4)

言語分析(文学言語理論言語日常言語)

(14)

文化審議会・品川区のカリキュラム

(5)

実態調査(品川・学力調査)白石・甲斐実態

(10)

教育全般・・・漢字から

(39)

先生と保護者

(19)

いじめ・学級崩壊・自殺

(19)

読解力

(22)

文学文の読解

(53)

・・・物語を書く

(8)

説明文の読解

(17)

・・・説明文を書く

(17)

誰もが書ける作文教育(文ちゃん人形)

(77)

・・・作文・三大ニュース

(6)

・・・作文・書きなれノート(日記)

(21)

読みきかせ・表現よみ(音読・朗読)の工夫

(117)

・・表現よみ(音読・朗読)指導の実際

(64)

・・読み聞かせ

(37)

文法

(36)

聞く・話す

(17)

算数・数学・理科

(33)

国語科目標・構造・計画・言語意識直結観

(18)

体育・健康・食事・音楽

(20)

学習指導要領・指導書

(15)

教科課程・指導計画

(14)

能力観

(6)

大脳生理と教育

(4)

教育再生会議・教育基本法

(23)

・・・フィンランドの教育

(11)

教育基本法改訂・三浦朱門・学力テスト

(32)

教師の勤務条件・その他海花センター蝋梅

(27)

Y氏

(3)

原発

(52)

お気に入りブログ

「リンガメタリカ」… New! タイヤー04さん

空中戦で制御困難に… New! hiryu4398さん

^-^◆ 大学の講義で… New! 和活喜さん

臨時総会には出られず New! ドレミ・どれみさん

1769. 君子欄と『天… カズ姫1さん

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) cialis soft overnight us deliveryque es…
http://buycialisky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) order generic cialis softtabs onlineche…
http://buycialisky.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) comprar cialis por internet es segurowh…
http://viagraiy.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) supplements that enhance viagra <a …
http://viagraky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) viagra et amour <a href="http:…
http://viagravonline.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) viagra online pharmacy ratings <a h…
太田泰人@ Re:スベリヒユの退治と理科教育(09/18) 「それを抜いて、そのままにして、そこに…
テツです。@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) ご来訪ありがとうございました・・・って…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・私達はいわば二…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・何もかも失われ…

フリーページ

全37件 (37件中 31-37件目)

< 1 2 3 4

・・読み聞かせ

2005.11.26
XML
カテゴリ:・・読み聞かせ
読み聞かせのことを書きましたら、多くの方からコメント・TBを戴きました。そして、それは、人間形成とも関連させたものが目立ちました。

そこで、ここで、土台をしっかりさせるという意味で、読み聞かせの作品選びと意義について、☆haruka2000☆さんのブログの見解と僕が関わっている研究会でまとめた論をご紹介致します。

今回は、先ず、作品選びについてです。

読み聞かせは、読み手が、活字をよみ、それを声で、聞き手に伝え、聞き手が、その声(音声)を聞き、反応する活動ですね。ここでは、読み手と聞き手がいるのが特徴ですね。読み手と聞き手を結びつけるのは、活字(書き言葉)。

ですから、活字(書き言葉)が、大きな役割を果たしているのですね。ですから、その活字(書き言葉)が、聞き手にとって、どんな作用をするか、吟味をしてみる必要があるのですね。

それは、読み聞かせを聞く子どもたちにとって、意義があるものかどうか、分かるものなのかどうかなどですね。
次は小学校で読み聞かせ 「小学生ママの日記(62826)」
    
(☆haruka2000☆さん)貴重な体験のブログです。ここで、引用させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・

小学校で読み聞かせ 「小学生ママの日記(62826)」 [ つぶやき ]
 息子のクラスで読み聞かせをしてきた。私は、もう1つの日記に書いた『おまえうまそうだな』を読んだ。笑えるところも感動できるところもある絵本だったので、反応は上々。

 『てぶくろを買いに』の絵本ではないバージョンで読んだお母さんがいたのだが、これはちょっとだれてしまった。

 『てぶくろを買いに』には、「シャッポ」「コバルト」など、1年生ではイメージのできない言葉がいくつかある。このような言葉があるから、子どもたちはだれてしまうのでは?という気がした。イメージできない言葉がいくつかある本は、本を読みなれていない子にとって、内容の理解が困難になる。
 
今日さん11月24日の日記に、絵本について興味深い記事のリンクがある。「本好きになる道筋4」の中にあった「挿絵が書かれた内容を補ってくれる」というものだ。低学年の語彙力というのは、案外絵本で身につくものなのかもしれない。

 子どもが小学生になると、つい絵のない本を読ませたくなってしまうけれど、低学年なら、まだ絵本も読む必要があるのかもしれない。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここには、読み聞かせと作品に書かれたことばの関係を大切にという重要なご指摘があります。
言われてみれば、当たり前の事ですが、僕は、これを読ませていただきまして、はっと、しました。それは、そのことが、僕の中で曖昧になっていたことの証拠です。
痛く反省させられました。

それと、今、多くの子ども・生徒の活字離れが、問題になっています。それは、活字を読むことが面白くない、その経験を子ども・生徒がしてきてしまっているからだと思うのです。

何故、面白くなかったのか、それは、子どもにとって、難し過ぎて、わからない、分からないから面白くないという、体験の繰り返しをしてきたからだと思うのです。
文字・文・文章を読みのは、人間にとっては、本当は、面白くて、面白くてしょうがないものなのですが。それを身に付けさせられない教育だった。考え合いたいですね。

活字離れをなくす力は、活字を読み、分かり、面白い体験を繰り返す、これだと思うのですが。

それには、ご指摘にありますように、分かる言葉のものを選び、分からないコトバがある時には、その補助になる具体物・写真・絵などの資料を用意することガ必要なのですね。

1年生の国語教科書は、一番、最初は、絵物語です。絵だけなのです。コトバ、文がないものです。この絵を読むわけです。読むといっても文章はありません。ですから、その絵の意味を読むということです。
この実践は、どのようにしたか、それが、下記でご紹介しています『表現よみ』1年生に詳しく載っています。これは、図書館などにあると思います。


ここで、何で当たり前の事を長々と、書くのだというご感想・ご意見をいただきそうですが、この事は、教育の全てに言えることなので、くどくど、書かせていただきました。

現在の、教育荒廃のもとも、この分からせるということが曖昧にになっている事があるからだと思いますが、皆さん、いかがお考えでしょうか。

次は、読み聞かせの意義についてです。


     ・・・・・・・・・・・・・・・・

にほんブログ村 教育ブログへ
ランキングに参加しています。
よろしかったらくりっくをお願いします。



にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成




にほんブログ村 トラックバックテーマ 読解力と学力問題へ
読解力と学力問題



にほんブログ村 トラックバックテーマ 漢字指導・ひらがな、カタカナ指導へ
漢字指導・ひらがな、カタカナ指導


にほんブログ村 トラックバックテーマ 音読・朗読・表現よみへ
音読・朗読・表現よみ






理解を深める表現よみ(小学校国語1年)


にほんブログ村 トラックバックテーマ 教育改革諸委員会には現場人の選出をへ
教育改革諸委員会には現場人の選出を










最終更新日  2005.12.13 05:34:34
コメント(0) | コメントを書く
2005.07.30
カテゴリ:・・読み聞かせ
タイトル、これは、絵本を読んでもらいながら、子どもが、読んでもらって聞こえてくることばと絵本の絵を結びつける事です。

ここでも、ことばと絵を結び付けていますね。

このようなことを何百回、何千回と繰り返して、次の、

挿絵のない物語の読み聞かせ

を聞いて、その物語の世界に入っていけるのですね。


その読み聞かせも、数多くの物語をたくさん聞いて、ことばの意味するものが分かり、物語の一人よみができるようなるのでしょうね。

学校での物語の読みは、このことの学習の繰り返しですね。

こうしてみると、本好きにするには、幼児の時からが大切ですね。



以上のことは、僕が書いた下記の論文を具体化して書いています。論文の一部を紹介しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「文学作品の言葉・文・文章には、感覚的な面(視覚・聴覚・嗅覚・皮膚感覚・味覚・・・いわゆる五感)がともなっています。
ですから、文学作品の言葉、文、文章を読むと、これらを感じる事になります。
それと同時に、情感がわき起こります。

このことを表象化・情感化といいます。
表現よみでは、表象化・情感化を深めながら音声化をします。
そして、このことは、話しの展開を楽しむこと、批判すること、人生を考えることを豊かにしてくれます。」

以上のことは、次の刊行物の詳しく記述してあります。2・3・4・5・6年でも述べています。


にほんブログ村 教育ブログへ

ブログランキングに参加しています。よろしかったらくりっくをしてください。

にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成






最終更新日  2005.11.25 08:05:09
コメント(4) | コメントを書く
カテゴリ:・・読み聞かせ
前回は、絵物語・絵本を一緒に見るについてでした。

これは、見ながら、

大きなやまがあるね。

やまのうえに くもが うかんでいるね。

このくも わたみたいね。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・


などと、お話しながら見ていきます。
子どもは、聞こえることばと、絵本の絵を結びつけながら見たり、聞いたりしていきます。

ここには、物語をよむときの原点があります。
ことばとそれが意味するものとの結合・対応です。


大きな山ということばを聞いて、絵本のやまを結びつける。

雲と聞いて、絵本の雲を結ぶつける。


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・




次回は、絵本を読むのを聞く、絵本のいわゆる読み聞かせついてです。


以上のことは、僕が書いた下記の論文を具体化して書いています。論文の一部を紹介しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「文学作品の言葉・文・文章には、感覚的な面(視覚・聴覚・嗅覚・皮膚感覚・味覚・・・いわゆる五感)がともなっています。
ですから、文学作品の言葉、文、文章を読むと、これらを感じる事になります。
それと同時に、情感がわき起こります。

このことを表象化・情感化といいます。
表現よみでは、表象化・情感化を深めながら音声化をします。
そして、このことは、話しの展開を楽しむこと、批判すること、人生を考えることを豊かにしてくれます。」

以上のことについては、下記の本で、詳しく記してあります。

理解を深める表現よみ(小学校国語1年)

2年・3年・4年・5年・6年でも記述してあります。

にほんブログ村 教育ブログへ

ランキングに参加しています。よろしかったらクリックを


にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成






最終更新日  2005.11.25 08:04:39
コメント(0) | コメントを書く
2005.07.29
カテゴリ:・・読み聞かせ
文字だけで書かれた物語の難しさ(抽象性)

絵本では「赤い」と書いてある場合は、その絵本のどこかに赤色を使った挿絵がありますね。

絵本ではない文字だけで書かれた物語の場合は、赤い色はありませんよね。ただ、文字だけですね。

ですから、文字だけで書かれた物語の場合、読み手が、色を感ずるには、想像する事によってですね。

冷たいと書かれていても、その冷たさは、想像することによってですよね。


この事は、なれないと、難しいことなのですね。

このようなことがあるので、物語の導入のいりくちは、絵本を一緒に見る、そして、絵本の読み聞かせなのでしょうね。

挿絵が、書かれた内容を補ってくれるからですね。

幼児は、絵本の挿し絵を見ながら物語を読んでもらい、聞いていることばと挿絵とを結びつけて、物語に引き込まれていくのですね。

(ですから、1年生になっても、教科書では、「絵物語」になっていますよね。『絵物語』これって、重要ですね。この実践が、今、発売の『表現よみ』1年・ルックに出ていますよ。しかも、CDつきです。子どもの声が入っています。)

理解を深める表現よみ(小学校国語1年)

理解を深める表現よみ(小学校国語2年)

(上の絵をクリックすると、概略が分かります。また、楽天ブックスでの購入方法もわかります。)

だから、絵本体験は、うんと大切なのですね。


以上のことは、僕らが書いた下記の論文を具体化して書いています。論文の一部を紹介しておきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「文学作品の言葉・文・文章には、感覚的な面(視覚・聴覚・嗅覚・皮膚感覚・味覚・・・いわゆる五感)がともなっています。

ですから、文学作品の言葉、文、文章を読むと、これらを感じる事になります。
それと同時に、情感がわき起こります。

このことを表象化・情感化といいます。

表現よみでは、表象化・情感化を深めながら音声化をします。
そして、このことは、話しの展開を楽しむこと、批判すること、人生を考えることを豊かにしてくれます。」

(『子どもと教育』2004・10月号(ルック出版)





にほんブログ村 教育ブログへ

ランキングに参加しています。よろしかったら、上のクリックをお願いします。ランキングが上がるのだそうです。


にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成






最終更新日  2005.11.25 08:03:52
コメント(1) | コメントを書く
2005.07.28
カテゴリ:・・読み聞かせ
    「読み聞かせは、本好きになる入口」

タイトルの[書き言葉の心理学的本性」とは、
[書き言葉」とは、文章など文字でで書かれたことばの事です。
この文字で書かれたことばは、「音・おと・おん」がありませんね。
文字だけですよね。

このことは、幼児、子ども、大人にとっても「はなしことば」(これは、音をともなっていますね。)よりも理解するのむずかしいという事を示していますね。

ですから、幼児に、その幼児が文字が読めるからといって、
「これを読みなさい」
と、言って無理に読ませると、その幼児は理解に困難をきたし、その本から逃げる事になりかねませんね。

ですから、本好きにすることや表現よみ(朗読・音読)をする時には、この[書き言葉の心理学的本性」 についての知識を身に付けておくと、土台がしっかりして、安心してやれますね。


こういうことを経験的に知って、ですから、みなが、読み聞かせから先ず、本の導入はするのですね。(つづく)

にほんブログ村 教育ブログへ

ランキングに参加しています。よろしかったら、上のクリックをお願いします。ランキングが上がるのだそうです。


にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成






最終更新日  2005.11.25 08:03:18
コメント(2) | コメントを書く
2005.07.27
カテゴリ:・・読み聞かせ
(1)で、

「1年生から6年生まで「声に出してよむ」と言う指導でしたら、子どもの発達は、たいしてないし、子どもは、マンネリ化で飽きてしまいます。」

と記しました。


実際、僕も、現職中、そういうことをしてしまいました。
例えば、家の人の前で、3回読んでくるという宿題など。


そのことに対して、表現よみは、

『文章の意味内容を理解し、

内容を体で感じて、

それを音声化する』

のであるという指導が、学年段階にあわせてしてあればよかったのですが、そのことを、知らなかったので、ただ、
「読んできなさい」といって、宿題にした訳です。



これでは、音読をする子どもも聞くほうの親たちも楽しくなかったようです。

聞くのがつらい親は、「手洗いに逃げ込んだ」というのを聞いたこともあります。


これが、表現読みは、

『文章の意味内容を理解し、

内容を体で感じて、

それを音声化する』


と言う事を認識し合い、それが国語科の力を着けるということを確認していたら、たのしくできたのにと、反省しています。

(つづきます。)

にほんブログ村 教育ブログへ


ランキングに参加しています。よろしかったら、上のクリックをお願いします。ランキングが上がるのだそうです。


にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成






最終更新日  2005.11.25 08:02:41
コメント(2) | コメントを書く
カテゴリ:・・読み聞かせ
文章を、黙って読むより、声に出して読んだ方が理解しやすい
とうことは、人間、自然と身に付けるものですね。

難しい文章は、声に出して読みながら考えますよね。
僕は、そういうこと、よくありますよ。

ですから、声に出して読むことは、いい面があることは、自明なのですが、それから先が、課題としてあるようです。

1年生から6年生まで「声に出してよむ」と言う指導でしたら、子どもの発達は、たいしてないし、マンネリ化で子どもは、飽きてしまいます。

では、どうするか、です。音読・朗読・表現よみでは、

『文章の意味内容を理解し、

内容を体で感じて、

それを音声化する』

これが、本質です。


日本歌曲を13年、先生について習いました。その後、表現よみを習いました。

上記の・・・・・「文章の意味内容を理解し、内容を体で感じて、それをか音声化すること」

これは、両者に共通している本質でした。

美空 ひばり、実にうまいですね。
この本質を体現しているからでしょうね。

この本質の上の表現よみは、楽しくて、たのしくて、・・・・ということになります。感じた事の表現ができるからですね。

ところが、この事を頭に置かない音読・朗読は、つらくなります。


「三色ボールペン」を持っての読み方が、はやり、かなり、本が売れたようですが、今は、どうなのでしょうか。これで、本好きになるのでしょうか?

それにしても、教員養成大学で、この音読・朗読(表現よみ)の講座がある大学は、珍しいのではないでしょうか。

にほんブログ村 教育ブログへ
ランキングに参加しています。よろしかったら、上のクリックをお願いします。ランキングが上がるのだそうです。

にほんブログ村 トラックバックテーマ 読み聞かせと読解力・人間形成へ
読み聞かせと読解力・人間形成







最終更新日  2006.08.10 17:43:13
コメント(7) | コメントを書く

全37件 (37件中 31-37件目)

< 1 2 3 4


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.