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文法

2007.02.22
XML
カテゴリ:文法
4年生で、指導される『手袋を買いに』を例に
下記の事を考えて見たいと思います。

「語いと文法が、民族語の核心である。」
と、言われています。

読解力が低下していると言われていますが、
ですから、それは、語い力と文法の力の低下なのでしょうね。

このブログでは、その中の語いにこだわって、
いろいろな視点から書いてきましたが、
文法については、弱かったです。

そこで、これから、少し、触れて行きたいです。
よろしくお願い致します。

実際の読み聞かせの活動の中で、考えて見ましょう。





暗い夜が、ふろしきのようなかげを広げて、野原や森をつつみにやって来ましたが、

雪はあまりに白いので、つつんでもつつんでも、白くうかびあがっていました。





これは、『手袋を買いに』からの一文です。
教科書にも載っていた事がありますが、子ども達は、
この作品の読み聞かせが大好きです。

さて、この文の中の「つつんでもつつんでも」は、
何がつつんでもつつんでもなのでしょうか。

それを読解し、表象化しないと、この文の意味が、
分かりませんね。

読解し、表象化しないと、
それは、読み聞かせの声になって出て来てしまいます。

それは、読み手は、意味を曖昧にしていますから、
必要以上に速口で読んでしまったり、
一音一音の発音がいい加減で、滑ってしまったりする事になるのですね。

いわゆる誤魔化し読みですね。

IMG (3).jpg



上の文ちゃん人形の右にあるように、
つつんでもつつんでもの主語を
夜が(暗い)と、読解して音声化すれば
早口で読んだり・音を滑らせたりは、しなくなるものですね。




それから、「浮かび上がっていました。」の主語は、
雪であることは、子供達にも、分かりやすいです。

しかし、この雪は、どのような雪か、
これを表象化(読解)した上での読み聞かせが、
聞き手にもわかりやすくなりますね。

この雪は、野原や森を覆うっている雪なのですね。
それを表象化しながら読む、
これが重要ですね。

本日は、主語をはっきりさせて読むことについて
考えてきました。

続きます。

参考資料・・・『新・文法教育の実践』(初級)
松山市造・小松善之助編著  一光社




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最終更新日  2007.02.22 14:17:05
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2007.02.21
カテゴリ:文法



3年生を受け持った時のことです。
初めての作文を書いてもらいました。
題は、『3年生になって』でした。
40人ほどのクラスでしたが、主述のはっきりしない文を書いた子が数人いました。

きのう、いえに、かえって、おかあさんにはなしたことは、
『ぼくのともだちの6年生のKくんという人の先生になってよかった』とおもいます
。」
というような文でした。。

この主述のはっきりしない文は、
どうして生まれるのでしょうか。

それは、主述の対応の指導(文法)が
十分されてなかったからなのですね。

思い起こせば、僕のこの主述の対応の勉強は、
国語科で習ったのではなく、英語の学習でした。

今では、小学校1年生でやりますが、
これの徹底には、配当時間だけでは、無理みたいですね。
ですから、上記のような文を書く子どもが出てしまうのですね。

それから、日本語での表現では、
主語を、わざと書かない場合がありますね。
次は、『走れメロス』の冒頭です。


メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した。メロスには、政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。・・・・・・


とありますが、この2文めで、主語省略がありますね。
(僕等は、子どもに指導をする時は、隠れ主語と言っています。)


先生方と表現よみ勉強会をしていますが、聞いていて、
何を読んでいるのか、伝わって来ない事があります。

こんな時に、読み手に
主語と述語を、明確にしましたか
と尋ねますと、
それをしてなくて、曖昧のままだっりする事が良くあります。

この主語(主部)と述語(述部)を時には、意識すると
分かる文章が書け、話せますね。

そして、読み聞かせでも、分かりやすい語りが出来ますね。


子どもは、この事をクリアーしますと、どんどん書きたくなりますね。
下記は、その例です。


DSCN2286.JPG

「先生、原稿用紙をください。」と、帰りがけに行ってきたM君。
それが、10日ほど続きました。
何をするのか、分からないが、上げました。

10日ほどたって、
「先生、これ。」
と言って、持って来たのが、この作文でした。
240字の原稿用紙で、465枚でした。




DSCN2288.JPG
全体を重ねて、2つ折にすると。




* この作文教育は、下記の本に出ています。
諸語と述語を意識させた作文教育です。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。


この主語(主部)と述語(述部)意識をも為に
役に立ったのが、下の文ちゃん人形でした。


これから、しばらく、この文法教育について考えて行きたいです。
これからも、一緒にお考え戴けますとうれしいです。

文ちゃん.jpg




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最終更新日  2008.04.08 15:32:06
コメント(14) | コメントを書く
2006.02.28
カテゴリ:文法
本日は、
「2文を書いて、新出漢字の指導する」について、述べる予定でしたが次のような、質問が来ていますので、このご質問に、答える事にします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際に文を主語と述語(主部と述部?・・・このあたりは厳密に区別しないのですか?)にわけて見せ、「なんとなく、こういうことか」とわからせる、ということでしょうか。

一年生から、「主語」「述語」という言葉は使いますか?(
2006年02月27日  13時23分40秒)

天母への道!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような、質問を、以前にも受けていました。
「後で、詳しく書きます。]

と答え、先延ばしになっていたものです。
もう、答えないと、無視していると思われ、あきれられてしまうかもしれません。
これでは、ブログを書き始めた意味がなくなります。
教室の子供とのやり取りでも同じですよね。
子供が質問した事に真剣に答える。
それをしないと子供は、
「この先生、自分がしゃべりたいことだけをしゃべる先生だ」
と思って、授業にのってこなくなるのですよね。
これは、父母に対しても同じことですよね。

父母は、勇気を出して聞いてくる。
それを一緒に真剣に考える、これから、教育が始まるのですよね。
30人学級数の実現の署名、
そのときは、真剣にお願いしておきながら、こちらの質問には、無頓着な先生がいましたが、
これって、人の道理にあっているでしょうかねえ。
忙しいから?
いや、それをここで、言ったら、おしまいですよね。

今、一番、必要な事に対してどう対するか。
それが無いと、教育にならないのだはないの?
教師の人間性が問われて居いるのだと思いますよね。


さてさて、
主部・述部に対する僕の考えです。

僕の考えと言いましたが、このこのとに関しては、僕の考えなのです。
僕等の研究会でも意見が、まとまっていないのです。
今まで述べてきた漢字教育については、ほぼ、一致しています。それは、多くの実践を積み重ね、検討してきたからです。
個人の実践では、無いのです。
この中には、喜び努力などが詰まっているのです。
だから、誰に対しても、はっきり、言えるのです。



もとに戻して、主部と述部。

小学校できちんと指導するべきだと主張してきたのは、この文法の大家で、僕等の研究会の指導者であった・故・大久保忠利氏です。

では、教科書では、どうかと言うと、どの社も、出していません。
主語と述語だけです。

 * 教科書では、この主語と述語という用語も、2年で出てくるもの(M社)、
3年で出てくるもの(K社)など、
まちまちです。

この主語・述語に関して言えば、僕は、1年生から出して、指導した方が、よいと考えて、指導してきました。
文ちゃん人形を使って、前に書いたようなやり方で、指導をしたのです。

それでその内容は、ご質問(「なんとなく、こういうことか」とわからせる、ということでしょうか。)と、
あったように、なんとなくから始めてしまったのです。
導入ですから、このなんとなくから、始めてよいのだと思います。
実力行使です。
結構、これで、大きな効果があったと自負しております。
又、この方法は、これで、教育的だったのではないかと思っています。




さて、さて、主部と述部の件。
僕の考えです。
今の小学校の国語科のカリキュラムでは、何処の学年で出したらよいか、その検討が、先ず、必要ですね。
国語科で、他にやるべきことが、たくさんありますから、そのからみで。


僕等仲間は、この主部と述部の指導のカリキュラムを作ったのですが、ぼくは、まだ、それを実践に移してないのです。
その資料は、下記の出版物に出ています。

 『国語だいすき』(学年別・全六巻)民衆社 1997年



これでは、3年生で出しています。
(国語科カリキュラムができて、時間数の確保ができれば、してみたいですが、今の国語科の状況では?ですね。)


そして、主部と述部を指導するに当たっては、
修飾語の指導が必要なのですね。

この修飾語の指導は、どうしても必要だと実感してきて、指導をしたきました。
これは、子供がものを注意深くみることを指導する為に必要でと感じました。
そのことは、文章を生き生きと書く、詳しく書くなどに生きてきました。
このこの詳しい報告は、下記の本です。


小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。




というようなわけで、まだ、実践と研究が不十分の所です。


とにかく、主語と述語は、1年から指導をして、おぼろげながらの文意識を持たせる、これだけは、徹底させるというのが僕の考えなのでです。



・・・・・・・・・・・

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。しかし、まだまだ、十分とはいえません。皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字




* 下記は、教育とは何かを訴えています。

-子どもと教師の成長の記録-

2.ぼく、本当は良い子なんだよ






最終更新日  2006.03.07 09:18:25
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2006.01.26
カテゴリ:文法
教科書にもこの事が載るようになりましたが、
時には、このような事を教室でやったり、
ご家庭でもゲーム的にしてみると、読解力が着きますね。

何しろ、この「主語・述語」意識は、
文法学習の中心になるものですから。



ぼくの 兄は、となりの 花子さんを いつも 可愛がっています。


という文で考えましょう。

この文の骨組みは、

「兄は」」(主語)と

「可愛がっています」(述語)

と、なりますね。

この骨組を見つけると、分かりにくい文の場合でも、理解できて行くのですね。





大人は、文章読みに慣れていますから、理解できてしまうのですが、子どもにとっては、難しい場合があります。
それは、ぼくが、難しい英文を読むような状態に似ています。


森の中に入ってしまい、今、何処にいるのか、家に帰るにはどうしたら良いか、わからなくなったような状態です。

このような場合、骨組みをあぶりだすと、家への帰り方が分かってきますね。

ですから、この意識を常に持って読むような指導が大切ですね。



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理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
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最終更新日  2006.01.26 09:42:33
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2006.01.25
カテゴリ:文法
この主語・述語(文法)は、文章を

読む、

書く、

聞く、

話す

時のカナメになるものですね


なぜなら、

******が(は)、::::::した。(する)

ということなしに、文は、成り立たないからです。




ですから、この観点があると、かなり難しい文章でも、読解できるのでね。
そこに目をつけて、読解させようとした英語科の先生たち。

その指導を受けて、
英語の読解で、主語(主部)と述語(述部)に注目して、
それを明らかにして、英文の読解をしてきた覚えがあります。
これをすることで、英文がよめるようになりました。


それでは、日本語で書かれた文に対して、国語科では、どうなのでしょうか。
日本人は、日本語にもう慣れているからと、取り立てて指導をして来ませんでした。

しかし、これは、盲点である事が分かってきました。
そこで、僕等の研究会では、この事に、かなり力を入れて研究をしてきました。

以前、学習院にいた松山先生の事を書きました。
この方が、この文法指導の第一人者だってのです。

この主語(主部)と述語(述部)の指導、各学年の指導が次の本で丁寧に実践的に記述されています。(僕は、この本の改訂版の前の本までは、力を入れて、執筆に加わりました。)
ご紹介しておきます。

国語だいすき小学2年生
『国語だいすき』  (1ねん~6年まであります。)


表現よみをしていますが、この主部・述部の観点を持って、読んでいるか、いないかは、聞いていて、分かります。

この観点がない時は、文を正しく理解出来ていません。
だから、それが、声になって出るのです。

続きます。


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最終更新日  2008.04.08 15:36:46
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2006.01.24
カテゴリ:文法
本日は、国語科の中味(教科構造)  
の続きです。
文法についてです。

この文法、
主語・述語(文法)は、英語で身に付けた」という事を良く聞きます。
僕も、そうでした。

そうなのです。
国語の時間にこのことは、丁寧に教えられてなかったからです。

でも、今は、少し、変わりました。

今、使われている教科書の文法の記述について、ある団体から依頼されて全教科書会社の文法を調べ、分析して見ました。


入門期から、主述の対応(主語・述語)を重視した文構造について記述している会社がありました。A社とB社です。

ところがZ社は、系統的な記述がなく、
すぐにスキル・反復練習をさせています。

この系統性が無いのは、行き当たりバッタリという感じです。

子どもたは、勉強が分かるから、楽しいのですね、
Z社のすぐに、スキル・反復練習は、入りやすいですが、
系統的な記述・指導が不足すると、理解が、不十分になりますね

* なお、A・B社は、かなり、参考になりますが、
これに、練習問題が付くと分かるようになるでしょう。

これらの教科書は、図書館に行くと、
普通、常備されています。


この主述の指導について、
下記の僕のブログで少し触れていますので、
ご参考にして頂ければ、うれしいです。

これは、作文指導のためのものですが、
主述の指導の方法は、僕等研究会の者は、このやり方でしています。




いつでも書きたい事がかける作文教育   

   誰もが書けた作文教育 (3)主述の対応

   誰もが書けた作文教育 (4)文ちゃん人形の導入


   書きたいときに書ける力・言葉の力の向上(3)テーマ性の指導の導入(6)



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