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日本の教育は、これでよいのかな

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学校・教育原理・教育全般

2016.01.14
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ネットで部活問題を知り、ツイッターなど読ませていただきますと、

大変な問題があることを知り、みなさんと一緒に考えていこうと思いまして書かせていただきます。

 ツイッターを読ませて戴きまして分かってきたことは、文科省がこれらの意見を読み、早急に手を打つことだと思いました。

その際、まず、先生方の意見を聞くのがいいのではないでしょうか。

部活の実態がわかるからです。

それと、教育ですから生徒の意見を聞くことでしょうね。

生徒は、人間として発達する権利を持っています。

先生と生徒の声を基にして、文科省は方針を作り、国民にその方針を図るといいと思います。

国民にはかる際には、教育委員会や校長などの管理職に説明し、理解してもらうことでしょうね。

この重大なことですが、時間がかかりますので、その計画を考えるといいのではないでしょうか。

先生方が、必死にお書きになっているツイッターで部活のことの重要性を知り、生意気なことを書かせていただきました。

* 僕は、元小学校の教員。現在は、教育研究をし、中心として国語科教育の研究をしています。

続きます。

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 *****部活問題の実情は、下記を読むとお分かりになると思いましてご紹介いたします。
部活問題対策プロジェクト 日本http://www.geocities.jp/bukatumondai/index.html

ぼくらが研究をまとめて出版した本
理解を深める表現よみ(ルック) -- 小学校国語1年~6年年
表現よみ総合法教育研究会編 B5

 

読んで学べる田...

読んで学べる田...
価格:1,728円(税込、送料別)

表現読みと朗読は、ねらっていることは同じだと思います。 


表現よみ総合法教育研究会の例会は、毎月、行っています。
参加、希望の方は、ご連絡ください。

http://hyoukyouken.gooside.com/表み総合法教育研究会現よみ総合法教表現よみ総合法教育研究会育研究会

 
それと、毎年全国研究アカデミーをしています。
今年は、8月1日でした。
 

来年は

2016年全国研究集会は、7月30日(土曜日)
  第27回表現よみ総合法教育研究会全国アカデミー
  会場:東京都 私立和光小学校

表現よみ総合法教育研究会のホームページ

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2016.01.16 21:07:16
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2016.01.12

 ネットで部活問題を知り、ツイッターなど読ませていただきますと、

大変な問題があることを知り、みなさんと一緒に考えていこうと思いまして書かせていただきます。

 

僕が、漢字教育に問題を感じ始めたのは、東京都K市の小学校で理科専科の教員をしていた時でした。6年の4クラスの子どもの中に教科書が読めない子どもがたくさんいたのです。

これは、問題だと思って、国語科教育を中心に研究をはじめました。

すると、その研究書に表象・形象・抽象・事象・・・・などの言葉が出てきて、なぜ、動物園の象という漢字をここで使うのか、疑問に思いました。

次に、問題を感じたのは、ヴィゴツキーの『思考と言語』の学習会を先生方とした時に「この本に書いてあることが、何が何だかわからない」という声を聞いた時です。書かれている漢字語の意味が理解できないことが、一つの問題としてあったのですね。

これらのことは、漢字教育の問題ではないかと思い仲間と漢字教育研究会をはじめました。

<象>のことなどについては、下記の実践記録に出ている通り、解決しました。

勉強が分かるようになる抽象漢字語の指導(28歳のA先生の象の授業記録

漢字教育、これを黙々と書くことが、中心という考えのもと、上記のことは起っているのではないでしょうか?

現場の先生は、これらのことを考え・研究する時間が必要ではないかと思います。

しかし、そういう研究がしにくい勤務状況を部活の問題は作っているように思えてなりません。ツイッターを読ませていただきますと、その声が非常に深刻になっています。続きます。

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まず、部活問題の実情は、下記を読むとお分かりになると思いましてご紹介いたします。


部活問題対策プロジェクト 日本http://www.geocities.jp/bukatumondai/index.html

ぼくらが作成した

漢字プリント(『たのしく身につく漢字の力』(1年~6年)(ルック)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)

これは、全国の平均的なクラスの実態に沿って作成したプリントです。これを基に、あなたのクラスの実態に合った授業がされるといいと思っています。

下記の本はそのもとになっています。 
たのしく学ぼう漢字 

本を出版した動機は、全国の先生方・保護者が、これでやれば子どもがよろこんでやり、これは使いやすい、そして、漢字の力が着くという目的で作りました。

 

漢字指導の詳しいことは下記で。
国字問題研究会・漢字指導法研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

漢字指導法の研究会は、毎月しています。

参加希望者は、上記の事務局にご連絡ください。 

これらの本は、下記を参考にしています。

大久保忠利著作選集(第1巻) 国語教育 1 説明文・文学文

 

 

 


 

 

 












最終更新日  2016.01.12 09:07:06
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2016.01.11

 ネットで部活問題を知り、ツイッターなど読ませていただきますと、

大変な問題があることをしり、みなさんと一緒に考えていこうと思いまして書かせていただきます。

 

僕は、小学校の教員をし、教育研究をし、国語科教育を中心に研究してきました。

正月、40歳前後の方、数人と話をしていると、中学高校で教えて戴いた国語教育のことが話題になりました。

『「漢字をまずしておきましよう』と言われ、しょうがないからやった。漢字を黙々と書く、これが国語科教育かな?と思いながら・・・・。」という話題が出ました。


この方たちは、国語科教育って何だと疑問をもって、考えているのですね。

ぼくは、このことをもっと、考え・研究する時間が必要ではないかと思います。

しかし、そういう研究がしにくい勤務状況を部活の問題は作っているように思えてなりません。ツイッターを読ませていただきますと、その声が非常に深刻になっています。 

つづきます。

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まず、実情は、下記を読むとお分かりになると思いましてご紹介いたします。


部活問題対策プロジェクト 日本http://www.geocities.jp/bukatumondai/index.html

 

ぼくらの研究出版書

理解を深める表現よみ(ルック) -- 小学校国語1年~6年年
表現よみ総合法教育研究会編 B5

 

読んで学べる田...

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価格:1,728円(税込、送料別)

表現読みと朗読は、ねらっていることは同じだと思います。 


表現よみ総合法教育研究会の例会は、毎月、行っています。
参加、希望の方は、ご連絡ください。

http://hyoukyouken.gooside.com/表み総合法教育研究会現よみ総合法教表現よみ総合法教育研究会育研究会

 
それと、毎年全国研究アカデミーをしています。
今年は、8月1日でした。


 来年は、7月30日(土)、東京です。

2016年全国研究集会は、7月30日(土曜日)
  第27回表現よみ総合法教育研究会全国アカデミー
  会場:東京都 私立和光小学校

表現よみ総合法教育研究会のホームページ

http://hyoukyouken.gooside.com/ 

 

 

 







最終更新日  2016.01.16 21:09:03
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2016.01.10


前回までの、中教審の<漢字配当の見直し>から移って、しばらく

『教育って何だ・1億総活躍社会と教育』について書かせて戴きます。

1億総活躍社会というと、<1億一心>ということばが連想されるという方もいて、これにアレルギーを持っている方もいますね。

ぼくは、<1億一心>や、<必ず神風が吹く>・<シナ人は泥を食っている>・<女は男より劣等>・・・・・などという言葉で、生まれた時から洗脳されてきて、いまだにその洗脳は、抜け切れません。

さて、1億総活躍社会を目指すと言いますが、教育環境からいいまして、教育にも、大変な問題があることを書かせていただきます。


漢字教育・表現よみ(朗読)の研究会を中心に国語研究会していますが、

集まってくる先生方の話を聞くと、大変な勤務の状態であることがわかり、

これを解決しないと日本の教育は、ダメになってしまうと感じています。

あるきっかけで、中高の部活のことをネットで知り、読ませていただきました。

すると、これも大きな問題だと感じました。

そこには、先生の健康・いのち・教科教育などの問題がありました。

1億総活躍社会といいますが、ここにも大きな問題があることを皆さんと一緒にこのブログで、これから考えていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

ご感想・ご意見をどんどんお寄せ下さるとうれししです。

 

 

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上記のことは、下記の本に出ています。

理解を深める表現よみ(ルック) -- 小学校国語1年~6年年
表現よみ総合法教育研究会編 B5

 

読んで学べる田...

読んで学べる田...
価格:1,728円(税込、送料別)

表現読みと朗読は、ねらっていることは同じだと思います。 


表現よみ総合法教育研究会の例会は、毎月、行っています。
参加、希望の方は、ご連絡ください。

http://hyoukyouken.gooside.com/表み総合法教育研究会現よみ総合法教表現よみ総合法教育研究会育研究会

 
それと、毎年全国研究アカデミーをしています。
今年は、8月1日でした。


 来年は、7月30日(土)、東京です。

2016年全国研究集会は、7月30日(土曜日)
  第27回表現よみ総合法教育研究会全国アカデミー
  会場:未定

表現よみ総合法教育研究会のホームページ

http://hyoukyouken.gooside.com/







最終更新日  2016.01.10 10:37:27
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2015.11.28

 

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

生徒の気持ち(内言・ナイゲン)を大事にした報告で、感動しました。

教育の原点を学んでいるような気持になりました。

いい報告を聞くと、力が湧いてきます。


漢字指導法研究会でしたが、この日は、おもに説明文「どうぶつ園のじゅういさん」の指導報告でした。

指導は、一読総合法的にやっていました。

 

報告でK先生は、

<実際にどのように授業をやったか?>として、次のように述べています。


「教材を時間の経過とともに8つの場面に分けた。1の場面では最初に「獣医さん」について題名からわかることを聞いた。しかし答えはなかったので、絵本「どうぶつえんのおいしゃさん」を部分的にコピーしたものを見せ、獣医さんと飼育員さんが力を併せて動物のけがや病気の治療をしている写真をみせた。


それらの写真をみながら始めて動物が怪我や病気をしたときに直してくれるのが獣医さんだとわかったようだった。Y君は結膜炎の治療をしているきつねに興味をもったようだった。


生徒からの意見として次のような意見がでた。

 「動物の病院の仕事をしています」(Yくん)
「動物のけがと目があかくなっていました。」(Yくん)

******生徒に分からせるために、まず、聞いていますね。聞いても、何も話さないので、絵本、写真を見せています。

これが、良かったのか、生活・経験と結びついた授業ができ、分かってきたようです。

こういう教育ができるような教育条件をまず、文科省は整えてほしいですね。


続きます。

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このK先生は、ぼくらが作成した

漢字プリント(『たのしく身につく漢字の力』(1年~6年)(ルック)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)

が、とっても子どもに喜ばれていると話してくださいました。

これは、全国の平均的なクラスの実態に沿って作成したプリントです。これを基に、あなたのクラスの実態に合った授業がされるといいと思っています。

下記の本はそのもとになっています。 
たのしく学ぼう漢字 

本を出版した動機は、全国の先生方・保護者が、これでやれば子どもがよろこんでやり、これは使いやすい、そして、漢字の力が着くという目的で作りました。

 

漢字指導の詳しいことは下記で。
国字問題研究会・漢字指導法研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

漢字指導法の研究会は、毎月しています。

参加希望者は、上記の事務局にご連絡ください。 

これらの本は、下記を参考にしています。

大久保忠利著作選集(第1巻) 国語教育 1 説明文・文学文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 







最終更新日  2015.11.28 09:14:09
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2015.11.27

 

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

生徒の気持ち(内言・ナイゲン)を大事にした報告で、感動しました。

教育の原点を学んでいるような気持になりました。

いい報告を聞くと、力が湧いてきます。


漢字指導法研究会でしたが、この日は、おもに説明文「どうぶつ園のじゅういさん」の指導報告でした。

指導は、一読総合法的にやっていました。

報告でK先生は、教材研究について、

次のようなお考えを述べていました。


<私自身動物が好きでなく、苦手で、獣医の仕事に対して最初は、興味はなく実態をほとんど知らなかった。「動物園の獣医」という説明文をよんでも楽しい気持ちがわかず生徒達とぜひ、この説明文をやろうという意欲がわいてこなかった。Sさんが「動物の勉強やりたい」というのでしかなく「ビーバーの引っこし」か「動物園の獣医」のどちらかをやろうと思った。外国のビーバーの物語より「動物園の獣医」のほうが身近にかんじるのではないかと思い、これをやろうと決めた。


しかし、そうはいってもやると決めたからには、獣医の仕事を知るためにまず、何冊かの本を読んだ。「動物と向き合って生きる」坂東元(旭山動物園)岩波文庫の「獣医の仕事」など。


また実際の仕事をもっとよく知るために上野動物園に何回も電話をかけ相談員さんに獣医の仕事を具体的に電話で聞いたり、教科書の文章を読んで、疑問に思うところ、わからないところがあるたびに、電話をかけ、相談員の方に詳しく動物の実態など教えていただいた。


私の質問にも、あとから調べてくれたりして、とても誠実な対応をしてくれて、動物のことや動物園、獣医さんなどのことがわかるようになり、獣医さんの大変さも少しずつ理解できるようになってきた。


何人かの人と教材について話合う時間を持った。サークルTの仲間とこの説明文について話合う時間をとってもらった。また、職場の動物好きのさわやか相談員の先生(以前は保育士さん)といろいろ話をした。その方々と話し、授業のやり方も含め動物の実態や人間との関係など、動物のことが、理解できてきたように思う。


動物の可愛さ、けなげさ、動物園で生きる動物の実態などを理解していくにつれ、獣医さんの仕事も身近に感じるようになった。ようやくこの説明文が自分の問題として語ったりできるようになってきたように感じた。


本を読んだりするだけでは、教材のもつ魅力に気づかなかったと思う。動物園の相談員さんはじめ、実際に動物園の様子、獣医さんの仕事ぶりを知っている人の話は面白く、なるほどと共感できることが多かった。  

自分が納得するまで本を読んだり、現地にいったりしながら(『ムササビの住む町』では高尾山に行き、実態を調べた)実感としていろんなことを自分なりに感じることが、大事ではないかと思った。

すっきりしないまま授業にはいってもその気持ちは生徒に伝わってしまうと思う。自分が興味を持ち、「なるほど、そうか!」面白いと思うまで、教材研究をすることが、大切ではないかと思う。文章の裏にある現実を深く知ることが文章の理解、言葉の理解につながるのではないかと思った。>


これだけに教材研究は、勤務時間内ではできませんね。

教材研究の時間のホショウが欠かせませんね。

続きます。

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たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)

が、とっても子どもに喜ばれていると話してくださいました。

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最終更新日  2015.11.27 06:54:33
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2015.11.26

 

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

生徒の気持ち(内言・ナイゲン)を大事にした報告で、感動しました。

教育の原点を学んでいるような気持になりました。

いい報告を聞くと、力が湧いてきます。


漢字指導法研究会でしたが、この日は、おもに説明文「どうぶつ園のじゅういさん」の指導報告でした。

指導は、一読総合法的にやっていました。

報告でK先生は次のようなお考えを述べていました。

 

 

「支援の子ども達だからこの程度でよいという人もいますが、

職業訓練的な学習でなく本当の学ぶ楽しさ、

喜びを実感させるような授業を行いたいと思う。

それには、教師としての学びが大切だと思う。」


学ぶたのしさは、どのような子ども・生徒にも必要ではないかと僕も思います。

続きます。

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漢字プリント(『たのしく身につく漢字の力』(1年~6年)(ルック)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)

が、とっても子どもに喜ばれていると話してくださいました。

これは、全国の平均的なクラスの実態に沿って作成したプリントです。これを基に、あなたのクラスの実態に合った授業がされるといいと思っています。

下記の本はそのもとになっています。 
たのしく学ぼう漢字 

本を出版した動機は、全国の先生方・保護者が、これでやれば子どもがよろこんでやり、これは使いやすい、そして、漢字の力が着くという目的で作りました。

 

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国字問題研究会・漢字指導法研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

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最終更新日  2015.11.26 19:26:04
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2015.11.25

 

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

生徒の気持ち(内言・ナイゲン)を大事にした報告で、感動しました。

教育の原点を学んでいるような気持になりました。

いい報告を聞くと、力が湧いてきます。


漢字指導法研究会でしたが、この日は、おもに説明文「どうぶつ園のじゅういさん」の指導報告でした。

指導は、一読総合法的にやっていました。


ところで、この授業報告を聞いて、教師に必要なのは、教材研究だなあとつくづく感じました。


この文章の中で、K先生が分からないことが、たくさん出てきました。

その時、動物園の獣医さんに電話で聞いて調べていました。


今の学校で、このようにわからないことを外部の方に聞いて調べるっていう時間はなかなか取れません。

でも、K先生は、それをしていました。

もちろん、勤務時間外にかかってしまっていました。


教師だって人間です。

勤務時間が守られることが、先生の健康を維持し、いい教育をすることにつながるのではないでしょうか。


僕は、この教材研究が、勤務時間内でできるようになると、いいなあと願っています。それこそ、これが億総活躍社会でしょう。


ところが、今の教育は、教師が健康を害するような勤務状況に頼っていないでしょうか。これでは、日本の未来は、どうなってしまうのでしょうか。不安です。

続きます。

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最終更新日  2015.11.25 06:42:16
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2015.11.24

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

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ただ、指導の人数が、3人ということでした。

特別支援学級でこの人数は、多いのか・少ないのかわかりませんが、

一人ひとりの生徒の声を大事にした授業が、できていました。

普通学級でも、子ども・生徒の数を少なくしたら子ども一人ひとりの声を聴きながら授業ができるのですがね。


まだまだ、日本の教育の学級の人数は多いのではないでしょうか。

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国字問題研究会・漢字指導法研究会
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最終更新日  2015.11.24 21:29:19
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2015.11.23

 

14日(土)は、漢字指導法研究会(国字研)でした。

埼玉県の特別支援学級のK先生の実践報告がありました。

生徒の気持ち(内言)を大事にした報告で、感動しました。

教育の原点を学んでいるような気持になりました。

いい報告を聞くと、力が湧いてきます。


授業報告では、生徒の要望にそった題材選びをしていました。

<4月から国語の授業では、読み取りの学習として

「いろいろなくちばし」

「動物のあかちゃん」

「ありの行列」などをやってきた。

生徒の方から「また、動物の勉強をやりたい」と、一つの作品をよみ終わるたびにいわれて、今回は、

「どうぶつ園のじゅういさん」

を取り上げ、取り組むことにした。

と、K先生は、報告しています。


このことに教育の進むべき重要な道があるように思います。 

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http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

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大久保忠利著作選集(第1巻) 国語教育 1 説明文・文学文

 

 

 







最終更新日  2015.11.23 18:21:24
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