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漢字の意味の変転

2014.10.09
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カテゴリ:漢字の意味の変転

 

 

原っぱの「原」と原理の「原」の意味は、どちらが先の意味だったのでしょうか。

ぼくは、原っぱ「原」の意味の方が、先だと思っていました。

本日は、この漢字の意味の変転(ヘンテン)について考えて見たいと思います。

よろしくお願いいたします。

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さて、皆様は、どちらが、先だとお考えでしたか。

このことと、「原・はら」と「原理の原・ゲン」の書きのテストの実態は、関連があるようです。

原の書きの実態

野(原)の原の書きでは、上記のようにかなり良いですね。

ところが、原理の(原)では、良くないですね。

この原は、2年生で学習する漢字です。

僕らの研究会は次のような学習帳を作りました。(『たのしくみにつく 漢字の力』(ルック)

 


原の全部の指導
上記のように

読み方(音と訓)

漢字の成り立ち

・筆順

・漢字語(熟語)

・文のな中での使い方

などをまとめて、1セットで学習します。

 

 

この中で下記のように原の成り立ちについて記述しています。

原の成り立ち 

この成り立ちから見ると、原の意味の初めの意味は、もとのことだったのですね。

それから、原っぱとなったのですね。




原の変転

上記は、大人用に研究会の乗木 養一が、まとめたものです。

(『子どもが変わる漢字指導』 2002 田村 利樹・乗木 養一・紺屋 冨夫編著 下町人間総合研究所 絶版)

これを漢字の意味の変転と僕らは、言っています。

この言葉は、子どもに教えると、2年生でも、すぐ、理解できます。

 

この漢字の意味の変転は、漢字学習のカナメになる言葉ですね。

一生、使えますからね。

このように指導をしていたら、上記のテスト結果は、

もっと、良くなっていたのではないでしょうかね。

 

 

それと、この視点の指導は、<9歳の壁の克服に役立つ抽象漢字語の指導>に役立ちますね。

これをやっておけば、落ちこぼしをなくす力になるという訳ですね。

 

そして、高学年からの勉強がよく分かるようになるという訳ですね。

学習指導要領で、論語・漢詩・古典の暗唱に重点が置かれれていますが、

それよりも、上記のような言語・言葉の指導が、

もっと、研究され、指導されることが大事と思います。

 

どうして、古文・古典の暗唱がに力を入れるようになってしまったのでしょうか。

今日(さん)は、考えてしまいます。

先の教育基本法の改訂で、

<五  伝統と文化を尊重し、・・・・・・>が、入ったので、

それとの関連で、無理をして入れているような気がいたします。 

* 以上は、以前のブログを編集して書き直しました。


* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。
1セット5過程に
たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。

A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、

漢字指導のあるべき姿を追及していました。

その中で、僕らの考えに共鳴してくださいました。

ただ、楽天では売り切れです。アマゾンにはあります。


この研究会の基本になる本が下記です。僕らの研究会が、作ったもので、教室での実践をもとに、理論的にまとめてものです。ただし、本書は、楽天では売り切れです。アマゾンの中古であります。
【送料無料】たのしく学ぼう漢字 [ 田村利樹 ]







最終更新日  2014.10.09 10:15:36
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2011.04.19
カテゴリ:漢字の意味の変転

 

原発の安全神話は、完全に崩れました。

しかし、教育界でも、原発推進教育を進められていました。

それも、文部大臣を中心にです。

このことは、後日、書かせていただきます。

 

さて、新学期。ある教科書では、新出漢字を1学期に89字学習するようになっています。

この89字の多さでは、1字1字、万便なく丁寧に指導している時間は、取れません。

 

そこで、考えられるのが、

<子供が難しい漢字に出会った時、

その漢字を辞書を引きながら理解する方法を身につける>

指導をすることです。

それが、僕らが提案しています

1セット5過程の指導

漢字の意味の変転

の指導です。

早速、その東京都調布市立第三小学校・榎本祐也先生の授業の実際をご紹介いたします。

導入

 まず、漢字指導のはじめで大事なことは、上記にあるように、

学習漢字と自分の生活が結び付いていることを気付かせることです。

漢字の読み・意味・書きを簡単にして、漢字テストをしているような指導(?)では、その漢字が

自分の生活とどう関係しているか見えないので、漢字学習の意味が実感できないですよね。これでは、楽しい漢字学習が、苦しいい漢字学習になってしまいますね。

2番目に指導することは、その漢字のよみ方を確認することですね。これは、音訓同時指導がいいでしょうね。訓よみすると、その意味が分かりやすいからです。

 

3番目に指導することは、意味の学習です。

僕らは、次ように指導をしています。


意味(1)

その意味も上記のようにその漢字の組立から考えさせていますね。

子どもにいろいろと考えさせていますね。

このように考え・発表をしあい、意味を理解していくと、その漢字の意味を暗記ではなく、

理解できますね。

このような学習では、すんなり意味がしみ込んで行きますね。

 


imi(3)
ここでは、能の漢字の意味の変転を指導をしています。

漢字の意味は、元の漢字と意味が変わって使われます。

ですから、このことが、漢字学習では、複雑なんですね。

僕ら、国語教育の研究をしているものでも、常に、辞書で確かめながらその漢字の意味を確認しています。

でも、漢字の意味の変転という視点を頭に置いておくと、冷静な辞書調べができるのですね。

 

続きます。

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 次は、僕らの研究会で作成した1字・1字の指導の練習帖です。 1年~6年生まであります。 

 

 下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 







最終更新日  2011.04.30 12:15:03
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2010.11.17
カテゴリ:漢字の意味の変転

 

 輪島市で数学の指導をしている新谷征夫先生が、国語科教育に関わる

重要なことを送ってくださいました。ご一緒にお考え戴けますと、

うれしいです。

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送られてきたのは、次のものです。



正三角形 

下から4行目に次のようなことが書かれていますね。

『「正」には、いくつかの意味があるので、1つの意味だけでは、

言葉や文の意味を正しく理解することができない場合がある。』

この通りですね。

このブログでも、このことを何度も書いています。

次に代表的なのをご紹介しておきますね。

 

 

勉強が分かる為の抽象漢字語の指導(「現象」の「象」の授業記録2)

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200808090000/

 

[ ・・・抽象漢字の指導 ]  

 

  次は、1字・1字の指導の練習帖です。

1年~6年生まであります。 

 

 

 

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

主述の関係とテーマ性

 

 







最終更新日  2010.11.17 18:41:08
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2009.03.10
カテゴリ:漢字の意味の変転

 

原っぱの「原」と原理の「原」の意味は、どちらが先だったのでしょうか。今日(さん)は、原っぱ「原」の意味の方が、先だと思っていました。

本日は、このことについて考えて見たいと思います。よろしくお願いいたします。

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さて、皆様は、どちらが、先だとお考えでしたか。

このことと、「原」と「原理の原」の書きのテストの実態は、関連があるようです。

原の書きの実態

野(原)の原の書きでは、上記のようにかなり良いですね。ところが、原理の(原)では、良くないですね。

この原は、2年生で学習する漢字です。僕らは次のような学習帳を作りました。(『たのしくみにつく 漢字の力』(ルック)

 


原の全部の指導
上記のように読み方(音と訓)・漢字の成り立ち・筆順・文のな中での使い方などをまとめて、セットで学習します。

この中に下記のように原の成り立ちがありますね。




原の成り立ち

この成り立ちから見ると、原の意味の初めは、もとのことだったのですね。それから、原っぱとなったのですね。




原の変転

上記は、大人用にまとめたものです。これを漢字の意味の変転と僕らは、言っています。この言葉は、子どもに教えると、すぐ、飲みこみますよ。

この漢字の意味の変転は、漢字学習のカナメになる言葉ですね。一生、使えますね。

このように指導をしていたら、上記のテスト結果は、もっと、良くなっていたのではないでしょうかね。

それと、この視点の指導は、<9歳の壁の克服に役立つ抽象漢字語の指導>に役立ちますね。これをやっておけば、落ちこぼしをなくす力になるという訳ですね。そして、高学年からの勉強がよく分かるようになるという訳ですね。

学習指導要領で、論語・漢詩・古典の暗唱に重点が置かれれていますが、上記のような言語・言葉の指導が、もっと、研究され、指導されることが大事と思う今日(さん)です。

どうして、古文・古典の暗唱がに力を入れるようになってしまったのでしょうか。今日(さん)は、考えてしまいます。

先の教育基本法の改訂で、

<五  伝統と文化を尊重し、・・・・・・>が、入ったので、それとの関連で、無理をして入れているような気がいたします。

詳しくは、下記をご覧になってください。

国語教育・漢字問題の情勢

 

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンでは、漢字教育の部で、売れ行きが本日は、1位です。楽天では、売り切れですが、手配をしています。
たのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

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* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくださいました。

 







最終更新日  2010.06.30 12:44:22
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2009.02.06
カテゴリ:漢字の意味の変転

 

言葉に表して考えると、誰でも、数学はわかる。」ということを書かれた冊子を、元・高校教師で、現在数学教育をしている新谷 征夫先生から送られてきました。数学は、誰でもわかかるという信念と自信の新谷先生の著書です。 

このことにつて、本日は考えて見ます。よろしくお願いたします。

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その著書に表紙です。

新谷  表紙

表紙に「言葉にして考えると、数学は誰でもわかる。」とお書きになっています。これは、40年近い、高校での指導とその後の数学の指導から出た確かな言葉です。実際の指導の中から出た言葉ですからね。

人間は、やればできるという可能性を持っているのですね。ただし、ちゃんとした理論と指導の下でですね。

* 「赤城子守唄」が、子どものころ歌だった今日さん、『幻想即興曲』(ショパン)を弾く自信ができました。ただ、今は、練習時間が取れないので・・・・。そのうちに・・・。これも、弾き方の理論を身につけたからです。

 

新谷先生の指導で、子供は、どうなったか。



高校生

進歩の様子が、書かれていますね。

分からない言葉、それを分からせることから新谷先生は、指導したのですね。


なぜ、新谷先生は、言葉(漢字)目をやったか、ご自分の高校の時のことをご著書でお書きになっています。

私は・・・・

 * この著書、お読みになりたい方は、このブログのメール欄で、ご連絡ください。送料と実費で、お分けできます。

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最終更新日  2009.02.06 11:47:03
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