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自己肯定感

2011.01.03
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カテゴリ:自己肯定感

 

 孫が、4人、お正月で新年の挨拶に両親と来ました。

お正月なので、おばあちゃんが一日かけて作ったおせち料理を食べて、ゆっくりして、

トランプをしたり、将棋をしたり、庭の柿を取ったり(この日のために、ビニール袋をかけました。するおt、固いまま木になっています。)、電車を見に行ったり、・・・、・・・、

孫と一緒の行動をしました。 

中でも、気になっていたのは、6年生のKのことでした。

どのような人間に成長しているか、そのことでした。

このことについて教育との関係を考えます。

よろしくお願いいたします。

 

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6年生というと、4月から、中学生です。これまでの勉強と生き方が詰まった人間になっています。

Kを見て、これは、それなりにしっかりしたとした人格に育っているなあと感じました。落ち着いた行動ができているのです。

このもとは、学校での勉強が分かっているからだなあと、思いました。通知表を持ってきました。すべてが、良いところでした。

学校でやっている勉強が分かり、できるようになっているからだなあと思いました。こうなっている訳があるのですが、このシリーズの中で触れていきます。

学校の勉強は、すべての子供が分かり、できるようになること、これが、憲法のいう普通教育の中身で、重要なことですね。

すべての子供が分かり、できるようになること、これは、人格の完成と深くっ結びついているからですね。

ところが、すべての子供が分かるような学校に、今、なっているでしょうか。

2年生の国語科教科書では、新出漢字が、1時間に12字も出てくる教科書があります。この傾向は、特別なことではなく、ほとんどの教科書がそうなっています。

このような中で、子ども・先生・保護者はどうしてらよいのでしょうか。

このようなことについて、これから、考えて行きます。

よろしくお願いいたします。

 

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 下の本の採点の問題は、日本の教育史上、

60年余、続いていると言ってよいでしょう。

今日さんが教育に携わってからも、ずっと、続いている問題です。

 
トンデモ採点漢字テスト

トンデモ採点漢字テスト

価格:1,050円(税込、送料別)

 

2010.12.30 

勉強が分かるようになる漢字教育は、漢字の意味の変転を教える

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/201012300000/

 

    









 







最終更新日  2011.01.03 13:06:58
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2010.10.31
カテゴリ:自己肯定感

 

 新谷征夫さんのレオンチエフの発達心理学の理論 を実践に生かしたご報告の検討の

3回目(最終回)です。

これと同じようなことは、僕らの生活の中で、たくさん見ることができるのではないでしょうか。ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

 

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レオンチエフ

レオンチエフの活動の理論「活動が能力を生み発達させる」ということに新谷さんは、

共鳴し、そのことをベースに数学指導を展開しています。

 

この活動が能力を生み発達させるということは、僕は、当たり前と言えば当たり前と言えるのではないかと考えます。

今日さんは、60歳を過ぎてからプールに行き泳ぎ出しました。もう、10年近く行っています。やっていいるのは、クロールだけです。

初めは、足と手のバランスが悪くて、体力を使っている割には、前に進みませんでした。

10年近くやって、やっと、最近、バランスが良くなりました。

手と足のバランスをとるための脳の指令が、ちゃんと出るようになったのでしょうね。

(10年近くもかかったのは、運動神経が悪いわけでもないようです。運動神経は、普通のようです。陸上の練習の結果、・・・・練習の結果ですよ・・・・100Mは、11秒台で走れるようになり、(800Mは、K市の記録を持っていたことがあるのですからね。高齢になったことが大きいでしょうね。)

 

これは、泳ぐという活動が、泳ぎを発達させたのですね。

プールに来出した初心者を見ると、この手と足のバランスが悪いのですね。でも、50歳過ぎでも数年のうちに良くなっていきます。(子どもは、これが、1か月ぐらいできるようになりますね。)

活動が発達させる訳ですが、教育では、その活動の中身を何にするか、これの選択が重要なのですよね。

学校では、ですから、基礎・基本を時間をかけて、すべての子供に習得させるようにする義務があるのですね。

それには、学習指導要領をちゃんと作ることなのですね。

これは、国民的な課題でもあるのですね。

ちゃんとした計画と丁寧な指導で、勉強は誰でもできるようになるのですね。



下記の本は、以上の理論をもとにして実践しています。
小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
(読売教育賞賞外優秀賞 受賞)
波多野完治さんから、「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。しかし、アマゾンの古書で売られています。

* 下記にもありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

*** コメントをお寄せ下さい。

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

主述の関係とテーマ性

 

 







最終更新日  2010.10.31 14:42:58
コメント(22) | コメントを書く
2009.03.03
カテゴリ:自己肯定感

 

 その人が、しっかりしていれば、自己肯定感を持てるというような論調がありますが、このことについて、考えてみたいと思います。

自己肯定感を持って生きる、そのために努力することは、当然です。しかし、努力しても自己肯定感自己肯定感を持てない時があるのではないでしょうか。

本日は、このことについてご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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これも、僕の例です。以前、親しくお付き合いしていた方(Aさん)がおりました。あることで、意見の食い違いが、起こりました。

すると、Aさんは、ご自分の意見を理解してもらおうと思ってか、同じようなことで、何度も、何度も電話してくるのです。僕の考えもありますから、その都度、それを言います。

でも、堂々巡りです。

時には、夜中のこともありました。これが、1か月ほど続きました。

それで、僕は、疲れてしまました。最高血圧が90前後になってしまいました。これでは、こちらの命が危険です。

このあることは、客観的に見て、どちらの意見が正しいのか、それは、分かるのでしょう。でも、その解決の仕方が、あまりにも性急なので、こちらも、その対応で疲れてしまいました。

僕の自己肯定感は、どこかに行ってしまって、神経過敏な僕になっているのです。

で、その対策として、Aさんとの関係をしばらく、お休みすることにしました。

すると、Aさんからの連絡がなくなり、だんだん平静な生活が送れるようになりました。

自己肯定感は、他との関係で、無くなってしまうことがあるのですね。

今、派遣労働者の首切りが横行しています。会社の経営がまずくなったのは、労働者のせいではないのに、首切られる。労働者は、会社で働いてきました。

首切りの後、食うこともできなくなったら、その時、その労働者は、一時は、自分の無力さを感じ、自己肯定感どころか、命が危なくなりますね。

せめて、働いて食っていける社会を、そこから、自己肯定感が、生まれるのでしょうね。

ここで、自己肯定感については、終わります。

長い間、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

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1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師・研究者が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくれました 。

下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンの漢字教育の部で、本日、売れ行き1位でしたたのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 







最終更新日  2009.03.03 19:07:33
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2009.03.02
カテゴリ:自己肯定感

 

自己肯定感を育てることについて、5回にわたって、書いてきました。ご一緒にお考えくださって、ありがとうございました。

このようにして、自己肯定感を育てることをしても、ちょっとしたことで、それが崩されることがあります。そのことについて、また、ご一緒にお考え戴ければ嬉しいです。

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先ず、僕の経験から書いてみます。

ピアノを弾くことが好きで、進んで弾きました。弾いていると、難しい所にぶつかりました。そこで、もがいていましたら、

今日(さん)は、リズム感が、ないですね。」と、教えて戴いている方から言われました。この方は、悪意があって言ったのではないのですが、そのことが、その後の何十年ものしこり・劣等感となって残りまいた。

これは、僕の音楽生活の中で、大きなマイナスとなりました。

ここは、まさにリズムに関する自己肯定感の喪失があるからですね。

でも、最近は、ここからは、抜け出ることができました。ネットで、リズムについて、調べることができたのが、大きな助けとなりました。

黒人は、リズム感があると言われていますが、この黒人でも、リズムを体で感じ、表現してない場合は、そのリズムが、悪いということを、お書きになったプロの方がおりました。

ああ、何でも、学習なのだなあと、思ったわけです。

 

それに、僕に必要なリズムは、プロになるほどのリズムでなくてもいいのですね。そのリズムなら、普段の練習で、誰でも、身につくことが分かりました。

この世の中、相手の短所の指摘が、横行していますね。それは、子どもに対してもです。ですから、子どもにそれが、表れています。

あれができない。><ここが悪い。><もうダメ・・・・・・>など、自分を否定的を言う子に、現職時代、いっぱい出会いました。

 

ですから、そういうことをなくすことから、指導をしました。

なに気なしに行った否定的な言葉も、後々まで残る場合があるので、それを言う時は、慎重に・・・・・が必要でしょうね。

このようなことは、僕の場合だけかもしれませんが、そうではない場合もあるかもしれませんね。皆様の周りでは、如何がでしょうか。

 

 

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最終更新日  2009.04.13 11:39:07
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2009.03.01
カテゴリ:自己肯定感

 

寝不足で、イライラすることがある今日(さん)です。このような時は、必要なだけ眠ってしまうことにしています。これも、自己肯定感と関係するのかなあと思います。また、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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寝不足が原因で、イライラしてしている自分がいることを認識できるようになったのは、最近です。

それ以来、<ああ、今は、寝不足だな>と、言い聞かせ、寝ることにしました。

電車の中で、10分眠っても、不足分を眠ると、快活な気持ちになるんですね。

このことが分かるまでは、長い間、イライラしていました。

考えてみれば、赤ちゃんは、眠くなるとぐずりますね。正直に体が、反応しているんですね。寝て起きれば、きげんがいいですね。このきげんがいいのが、自己肯定感とつながるのではないでしょうか。

 

そういえば、広津和郎(弁護士・小説家・評論家・あの歴史的な松川事件の弁護活動をして、正義を貫いた)は、

<私が、このような活動ができるのは、この世の中にがあるからだ。いい絵を見るのが、生きている力になる。>

というようなことを著書で書いていたことがあります。

 

その氏が、<イライラして、書いた絵は、それが、絵に出ているから、見ている私は、不快になる>というようなことも書いています。

心を平静に持って、生きることの大切さを語っているような気がします。

これも、自己肯定感と関係ありそうな気がしますが、いかがでしょうか。

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最終更新日  2009.04.13 11:40:03
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2009.02.28
カテゴリ:自己肯定感

 

自己肯定感を着けるのは、多方面から迫っていくことが必要のようですね。本日は、競争との関係を考えてみたいと思います。よろしくお願いいたします。

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心肺機能が、あまりも低下して、しゃべることができなくなってしまたことが、僕は、あります。机に向かっての仕事ばかりしていた時でした。

そこで、やり出したのが、ジョッギングでした。しかし、これは、年齢のこともあって、膝が痛くなりました。これはダメだと分かり、プールに変えました。もう、7年前です。

プールは、心肺の筋肉をフルに使うので、だんだん、心肺が、強くなってきました。おまけに、胸・肩を中心に筋肉が付き、8キロほど、体重が増えました。

そんあことをしている時に、89歳のAさんが、プールに来だしました。この方、自己肯定感が、表情に表れているんです。

(89歳でプールに来る。僕らは、「そこまで、生きられるかどうかねえ」などと、話したりしています。)

この方は、周りは、皆、泳いでいるのですが、ご自分は、歩いているのです。10分ほど歩くと、出て、プールサイドで休みます。5分ほど休むと、また、10分ほど、歩きます。そのようなことをして、1時間ほど過ごすのですね。

水の中を歩くのが、このAさんにとっての健康法なだと自覚して、やっているのでしょうね。

このAさんには、周りとの競争という意識は、ないようです。ただ、健康を保つためにプールに来て、歩いているのですね。最近は、このAさん、杖をついて、プールサイドまで来るようになりました。

それでも、プールに入り、歩くことが健康に良いと確信しているのでしょうね。

 

Aさんを見ていると、Aさんには、競争という観念は、ないのだなあと思えます。

周りとの競争、この意識が優先してしまうと、自分でコントロールして、自分の目標に迫っていくことの失敗が起こりますからね。

僕なんか、隣に泳いでいるのがいると、負けまいとして、泳いでしまうことがよくあります。その時は、もう、自分のフォームを崩してしまっていますね。これでは、練習にならないですね。

良くスポーツ選手が、<自分の普段の力を出せばいい。結果は後から付いてくる>といいますが、その通りですね。

このようなことも、クラス全員の子どもに、教えたいですね。それが自己肯定感につながるでしょうから。

 

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最終更新日  2009.02.28 18:47:24
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2009.02.27
カテゴリ:自己肯定感

 

自己肯定感を持たせることは、教育の究極の目的なのでしょうか。多くの方が関心をお持ちのようで、有意義なコメントを寄せて戴いております。また、たくさんの応援も戴いております。

本日は、は、3回目です。引き続いて、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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自己肯定感をなくす原因に、

<このことが分からない・できない>

ということがあるのではないでしょうか。

とすれば、<分かる・できるということを積み重ねていく

ことが、自己肯定感を育てていく上で重要なのではないかなと、今日さんは考えます。

では、この分かる・できるということは、どうすれれば、目標に達すのでしょうか。

それは、教える方は、ちゃんと教え、学ぶ方は真剣に学ぶことではないでしょうか。

 

さて、教える方のことですが、その教える内容について、精通していることですよね。

これは、僕の例です。

『幻想即興曲』(ショパン)が、弾けないので、この20年どうしたら良いか、考えてきました。それは、リズムを正しく刻むのが、難しかったのです。

ブログ仲間の方から、「体に、覚え込ませてしまうのですよ。」という助言を戴きました。(tea*rose 先生)

ショパンコンクール3位入賞の横山幸雄もそのようなことを書いています。(『21世紀の解体新書』(ショパン)

この理論・リクツを学んでから、リズムを体に入れ込むために、どこででも、リズム入れ込みの練習をしました。できるようになりました。

ここに到達するまでに、20年ほどかかっているのです。もっと、早く、このとこと知れば、もうコロコロ弾けたのにと思います。

このことについて、自分からもっと、調べたり、聞いたりすればよかったのでしょうが、それをしなかったのもよくなかったですね。

自治会で一緒に役員をした方が、東京芸大のピアノ科、出でした。この間、このことをお聞きしますと、まったく、同じことを、お話してくださいました。

「時間を書けて、体に覚え込ませれば、できますよ。その曲は、そなに難しいものではないですよ。右手と左手が、ほとんど単音ですからね。リストなどの難しさからいったら・・・・」

世の中で、これは、分からない・できないということはないのではないでしょうか。ただ、多くのことがあり、それのすべてに時間をかけられないだけですよね。

このことからすると、これは、

分かりたい・できるようにしたい>ことが、

その目標に到達することが、自己肯定感を持つ元になるのかななんて、考える今日さんです。いかがでしょうか。

義務教育の学習は、その内容は、<ほとんどの子どもが、分かり・できるようになるもの>ですから、教え方・学び方が重要なのでしょうね。

続きます。

 

 

 

 

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最終更新日  2009.02.27 17:21:42
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2009.02.26
カテゴリ:自己肯定感

 

自己肯定感は、どのようにすれば持つことができるのでしょうか。一口に自己肯定感と言っても、その形成は、多くの面から考えていくことが必要なのかなあと感じます。本日も、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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自己肯定感って、<これでいいのだ、やるだけのことをした・・・・・>という満たされた気持で生きることでもあると思います。

人とお付き合いしていますと、いつも、せかせかしていることを感じさせる方がおりますが、それは、<これでいいのだ>という感じで生きていないからではないかなあと思いますが、如何でしょうか。そういう、僕も、その傾向があるんですよ。

これは、いつも、不満を抱えているということです。それは、次の仕事・発展をいつも、考えてていると言えるのかもしれません。心が満たされる時間がないということです。

しかし、これが、間断なく、いつもだと、どうかなあと思います。けじめ・切り替えりをして、また、次に進んでいくということが、必要なのではないでしょうか。

さて、<これでいいのだ>ということは、ある事をやるだけ、やったということの後、起こる感情ですね。中途半端にやったということではないですね。

子どもに、自己肯定感を持たせるには、小さい時から、学校・保護者がこの教育していくことが大事ではないでしょうか。

それには、まず、教員・保護者がそのことの大事さを体で感じていることでしょうね。

そして、こどもが、やるだけのことをし切った時、<それでいいのだ>と、拍手できる大人になっている必要があるでしょうね。

 今の、社会・学校の中では、この<これでいいのだ>という生き方をするのは、むずかしいでしょう。でも、それを獲得して生きていく大人が必要なのではないでしょか。

このことは、具体的に語った方が分かると思いますので、次回は、例をあげて書きますね。よろしくお願いいたします。

 

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 * 表現よみは、自己の解放でもあります。自己肯定感を持った人間形成に役立ちます。

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

 

 

これは、4年生です。『ごんぎつねなどの教材研究・指導計画・指導案・実践記録を載せました。 

東京都日野市立南平小学校4年生の表現よみとその指導者・田村 操さん朗読がCDで、入っています。この本は、楽天以外では、下記でも、ネットで購入できます。

本書は、楽天以外では、下記で購入できます。

books or.jp         書籍ドットコム        セブン アンド ワイ  

 ルック(楽天ブックス)          紀伊国屋書店 book web   

         Syodana.jp          Amazon.co.jp

 







最終更新日  2009.02.26 17:23:39
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2009.02.25
カテゴリ:自己肯定感

 

 

 自分の存在を大事と思い、自分の命を大事にする子育てをしたいと考えています。本日は、このことについて、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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次のような場合には、すでに、自分の能力について、否定的に考えているのではないでしょうか。 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「『先生ぜんぜんわかんないよ』と叫ぶ子がいました。
『それじゃ、わかんない原因はなんだと思う?』と生徒たちに聞いてみました。

『先生の授業のやり方が悪いから』には手が挙がりませんでした。
『教科書が悪いから』には一人の子が手を挙げました。

残り30人がいっせいに手を挙げたのは、
『私の頭が悪いから』でした。
びっくりしました。

何かあればすぐ他人のせいにしたがる子どもたちが、
こと勉強については自分の頭が悪い、と思っている。

ここにストレスの根本があるのではないか、と思いました。」
(あきる野市・中学理科・雨滝洋介・『子どもと教育』45p・ルック・2005・1月号)(分からない事を自分のせいにしてしまう子・学力力向上と人格形成 http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200507170000/)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の中学生の場合、自分の能力については、肯定的に見てないと言えるのではないでしょうか。これも、自己肯定感につながる課題でしょうね。

これは、<あたまが、悪い>というふうに、育ちの中や学校の中などで、知らず知らずのうちに決めつける自分になってしまったのですよね。

このようにならないよう、子育て・教育は、していくことが、大事なのでしょうね。

このことからすると、周りの大人・学校教育は、自己肯定感の形成に大きな影響を与えているように思えますが・・・・・・・・。

ですから、大人のちゃんとした学びが大切なのですね。ちゃんとした学びがあってこそ、子どもにしっかりしたことが、伝えられるからです。

例えば、ある方が、<声が出なくなってしまった。>という問題が、起こったとします。

この時、自分の体力がないからだ。あんたの体力がないからだ、あなた(自分の)の声帯が弱いからだ、・・・・・・・と否定的に考えたり・言うだけでは、問題の解決にならないですよね。

このような問題があった時、声は、どのようにしてでるのか、そのメカニズムをある程度知っていれば、知っている範囲で切り抜けられる・助言はできますね。それだけで解決しない時は、専門の医者さんに診てもらうということもできます。

このような問題が、子どもが学習する・生活していくと、たくさん出てきますね。

その問題を解決する学習が、自己肯定感をもった生き方をできるようにさせるには、必要なのかなあと感じています。

問題が起こった時に、自分のせいにだけして、自分を責める。

人のせいにだけして、人を責める。

などの否定的な生き方をやめて、どうしたら良いか、解決の方向で考えることができる。

この生き方が、自己肯定感を持った生き方につながるようね気がしますが・・・・・・。

そのことを、少し、これから、考えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

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最終更新日  2009.03.02 18:17:31
コメント(12) | コメントを書く
2009.02.08
カテゴリ:自己肯定感

 

人間はやればできるという言葉、結構、乱用されていますね。


確かにやる気があれば出来ないことはないもの。


すこしづつでも進んでいけば必ずゴールに近づくもの。


ですが、ゴールの方向に進んでいくことが前提ですね。」(森亜希良さん )

本日は、このことについて考えてみたいと思います。よろしくお願いいたします。

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先ず、やればできるというその考えを持つことは、大事だと思います。子ども(大人)の中には、やっても駄目だ・・・・・と思っている子が多いからです。

かつての、僕もそう言うことが、いっぱいありました。いまは、時間を書けて、ちゃんとやれば、できると思うようになりました。(でも、あれも、これもやる時間が、もう、なくなってきまいした。齢ですからね。)

 

次は、やればできるという確信をもった上で、どうするのか、これが、課題ですね。それは、このことを学びたい・学ばせたいということを選択してさせることだと思います。

時間は、限られています。何が重要かですね。それが、案外、曖昧になっているような気がします。

例えば、100ます計算、これをしていれば、算数・数学の力が、ちゃんとつくと思っている方が、いるのではないでしょうか。

100マス計算は、たしかに、計算は、速くなりますが、文章題などを解く力を養うには、文章題を学習することですよね。計算ができることは、文章題を解く土台ですから、大切です。でも、計算力だけでは、解けないですね。

これと同じようなことですが、漢字を使って、文章を書くという力は、漢字書きのの機械的なドリルだけでは、文章を漢字を使って書く力は、付きにくいですね。 

その漢字を使って、下の例のように文を書いてみること、それが、大事なのですね。できれば、それを、発表し合い、その漢字の使われ方を実際に知るといいのですね。実際の使われ方と言えば、本読みはいいですよね。

 ・・・・・・・・・・・・例・児童が作った文(3年生)・・・・・・・・・・

○ 象が大きな泣き声で泣いた。

○ 象は、鼻で水を飲む。

○ インド象のサッカー選手ボーくんノシュートを見た。・・・・ここまでは日常語で書いた。

 

 

 

* 自分ちの象徴は、大きなサルスベリです。

* 象徴のマークは、ユニホームに着いている。

* 夜になぞの光が出るちょうじょう現象が起きる。

* 湖にいじょう現象のうずができた。

* 象形文字と書いてみました。(T・・・「象もカタチ、形もカタチ。象形は、動物の形をか   たどるという意味です。ようするに、象みたいな字のことを象形文字と言っています。」)・・・この補足も必要でしたね。

* 台風という自然現象が起こります。

* 砂が舞い上がる現象が起こった。

* テレビをつけたら気象じょうほうをやっていた。

* わたしのおうちに初めて来た時の印象を思い出した。

* 遠足の印象を話す。

* わたしは、2年生のかけっこのことが、印象に残っています。

* ともだちと、りょこうに行ったのが印象に残っている。

* 作文に運動会の印象を書いた。

* 夏休み、京都に行ったのが印象に残った。・・・ここまでは、抽象語で書いた。

 

 

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こちらは、僕らが作った漢字1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。元・A教科書編集部長・現場教師が作ったものです。A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、漢字指導のあるべき姿を追及していました。その中で、僕らの考えに共鳴してくれました

 

 

下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。アマゾンの漢字教育の部で、本日も、売れ行き1位でしたたのしく学ぼう漢字

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最終更新日  2010.06.30 15:34:13
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