2006.08.16

愛は具体化されなくちゃ(算数と国語)

(8)
21世紀の教育は、新しい時代に入った感じがします。

下記の絵は、まるで、遊びのようですね。
ところが、この中で、算数・学問の本質的なことを書いているのですよ。
では、実際、見てみましょう。







松井タイルの導入(1)

不思議なタイル棒の導です。

このタイル棒が、これから、大きな活躍をします。
次を見てみましょう。







松井タイルの導入(2)

このタイル棒を廻すと、葉っぱがタイルに変わります。
抽象化です。

このタイル棒は、変身マシンだったのですね。

算数で、この変身マシンんの導入を考えたこと、
これが、画期的ですね。

今までの算数とは、ちょっと違って遊び感覚でやれますね。

しかも、ここには、タイルという抽象物が、
入って来ているのです。

この抽象を教える事は、大きな課題でした。

それを、このように遊び気分で、
導入してしまっています。

これは、下記の算数の本を基にして書いています。

9までのたしざんひきざん

 松井幹夫さんは、元・自由の森学園校長でした。




そういえば、先日、このブログでは、漢字で、
ブラックボックス(変身マシン)を導入しましたね。



ブラックボックス




これは、変身マシンをつかって、
長いコトバで言う事を、
漢字語で、短くいっていますね。

子どもは、このようなことを、やりながら、
漢字語の特性を、知っていきますね。

教え込まなくても、
類推して、この事をまとめますね。

それが、学習の喜びなのですね。

やらされる教育ではないからですね。


子どもへの愛情は、このようにどんどん、
具体化されるといいですね。


そうすると、子どもが、ニコニこして学習しますね。

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もう、1つ、あるのですが。
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* この研究会のまとめは、下記の本に出ています。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校4年)


*8月中に、1年生が出ます。







* 17・18日は、米沢市の教育研究会に
講師として呼ばれましたので、
そちらに行きますので、返信が、遅れます。





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最終更新日  2006.08.22 03:57:28
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