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カテゴリ:カスタム
今日は、セール中のライコランドへ埼玉まで行く予定でした。
朝から そこで出かけるのは諦め、以前から考えていた“セカンダリーバルブの取り外し”に挑戦しました。 まずは今回の作業に関し、ZZR1400/ZX-14コミュニケーションサイト《最強伝説》をたいへん参考にさせていただきました。 先駆者の方々のアドバイスや情報無しでは正直出来ませんでした。おかげさまで何のトラブルもなく順調に作業を行うことが出来ました。ありがとうございました。 では早速始めます まずはセンタースタンドを立てて(私の場合はメンテナンススタンドですが…)車体を水平にします。 ![]() インナーカウルを外します。 ![]() 続いてサイドカウルを外します。 ![]() そしてガソリンタンクカバーを外します。 ![]() タンクを固定しているボルト2本を抜きます。 ![]() シートを外して、後部分の固定ボルト2本を抜きます。これでタンクが取れますが 燃料ホースやセンサーを外すのが面倒なので《最強伝説》のkunimaruさんの方法をとりました。 ![]() タンク下に工具ケースを挟み、タンクが垂直状態になるようにしました。 ![]() 全体にはこんな感じですが、タンクは意外と安定しています。 これで第一段階終了です。 ![]() 左右のエアクリーナーキャップを外すと、セカンダリーバルブが見えます。 ![]() 各バルブを固定している小さなネジは、ネジロック剤で固定してあるそうです。 “最強”の方々もこれには苦労したらしく、ナメたりネジ頭を折ったりしたそうです。 私はハンダ小手でネジ頭を30秒ほど加熱し2番の+ドライバーで慎重に外しました。 ![]() ちなみに私が使用したドライバーです。 バルブは少し奥の方にあるので、ドライバーは長めなものがいいです。あと力の加減や確実に回せるように持ち手がT型がいいと思いました。 ![]() バルブ自体はステンレス製なので磁石などが効かず、ネジの外れたバルブはペンチで慎重に拾い上げます。 ![]() 4枚全て撤去終了 ![]() 取り外したバルブはパーツクリーナーでキレイにして、左から番号を書き込みました。 (これもkunimaruさんのパクリです カウル類を元に戻し、早速試乗しました。 一般道~山道を流してきた感想ですが すでに“最強”の方々も述べているように、全くストレス無くあっという間に吹けあがり加速します。特に低回転域が別物です。トルク不足を感じません。 また心配していた「ドンツキやギクシャク」は全く感じませんし、あの3,000~4,000rpmあたりの谷間も無くなったようです。 本当お金のかからない、お勧めの改造だと思いました。先人の方々に感謝です。 “最強伝説”の投稿にもありますが、この改造に関する事故・保証等の責任は全て自己責任でお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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