窓
皆様あけましておめでとうございます今年も変わりなくこのおじさんライダーの読書記?をよろしくお願いします<(__)>のっけっからバイクをもう忘れてしまったような…元旦早々積雪がね…まぁそれ以外にも乗れない理由ってのはあるのですがねぇ年始めはやはり昨年積み残した読書感想からですね^^;窓乃南アサの長編小説ミステリーの部類になる家族小説かな?「鍵」という小説の続編になります「鍵」に続く“麻里子”が主人公で兄“俊太郎”そしてその親友“有作”の3人が主に活躍するストーリーなんてことない家族小説っぽいのですがうまく騙されました“俊太郎”が殺されたと思わせるように文章を展開してその実は全然違う被害者だったと…そういう点ではミステリー要素が入った小説といえますねまたこの続編があれば面白いと思いますが…“麻里子”の恋心がどういう感じで進展していくのかが気になる作品でもありますので^^;乃南アサは重い作品もあればこういう軽めの作品もありましてちょっとした意味では両刀遣い?っぽい感じですね~それが人によっては当たりはずれと感じるかもしれません自分的には両方共好きな部類ですのでまた今年も読み続けていこうと思ってます^^v