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カテゴリ:映画
こう毎日暑くっちゃ
やってられないですねぇ… 山田洋次監督の 藤沢周平原作の時代劇 第三作目です 主演は木村拓哉 はっきり言って 期待はしてなかったです 大体前二作が そもそも期待はずれ… でもって SMAPですから… しかしですね 案外良かったですねぇ 特に殺陣が 木村拓哉の 木刀の振りが 気持ち良い位でした ストーリーも 前二作は 短編の合作というか ミックスだったので ちょっと不自然な感じでしたが 今回は 盲目剣谺返し のみでしたので 多少変わってはいましたが 許せる範囲でしょう また 壇れい 良かったですね 惚れました(*^^*) 果たし合いのシーンも 小説だと 即死させるのですが 映画では 片腕を切り落として 決着 その後 自害となりますが そちらの方も なかなか 粋なストーリーだと思います 問題の ラストシーン もちろん 小説とは違ってましたが 実際映像で見せなければならない しかし主人公は盲目 小説のラストだと 違和感はぬぐえませんね これで良かったのだろうと 思います 難を言えば 主人公が 独自で剣の修行をするはずが 道場で師匠に教えを乞う それくらいかな? なかなか 良い時代劇だったです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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