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カテゴリ:本・雑誌
皆様に心配していただいたおかげで
だんだん咳の方も収まってきました ありがとうございました 村上春樹の長編小説です もうかれこれ20年前位の作品のようですが 色あせることなく 楽しく読めます 二つのストーリーが平行して交互に描かれます 一つは 主人公は現実の世界で計算士として暮らしているが ある日おかしな所でおかしな依頼を受ける そして彼の回りで色々な事が起こっていく もう一つは 主人公は世界の終わりという架空世界で 影と別れさせられる そして夢読みという仕事を与えられる そして影と二人?でその世界を解明していくのだが ちょっと意味不明な村上春樹ワールドですが 読みやすい方ではないのでしょうか? 現実世界の主人公の脳の中にあるのが 世界の終わりのようです ラストで二つが一つになりそうな感じにしていて 実は… という展開が良かったのかな? 割り切れる感情だけでは無くて 混沌とした感情を持つのが 人間らしくって良いのかな そんな気がしました^^; 明日と明後日は 一般教育応急手当普及員講習 というものに行ってきます これで応急手当が出来るだけでなく 人に教える事も出来るようになれればと… そしてその次の日曜を入れて 計3日間の講習になりますが 頑張って勉強してきたいと思います^^v お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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