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カテゴリ:消防団
行ってきました
消防学校へ 一般教育応急手当普及員講習 というのは 受けた人が身近な人たち 職場の人とか加入しているサークル等にて 応急手当の指導が出来るという 資格がいただけるものです 今日は座学がメイン 救急蘇生法の講習は受けた事があったのですが 微妙に変わってきているようです 心臓マッサージが 胸骨圧迫という呼び名になり 腕で押す位置が みぞおちから指二本分上から 左右の乳頭を結んだ線の中央に それと3cm位沈むように押すから 4~5cm位に 回数も 15回から30回へ という具合です 手順から行くと まず意識があるかを確認 救急車とAEDの手配を回りの人に頼み 気道確保後人工呼吸 1回を1秒で吹き込むのを2回して 胸骨圧迫 100回/分のリズムで30回 そしてまた人工呼吸を2回 それを5セットを2分で 途中AEDが届いたら 自分は胸部圧迫をしながら 他の人に取り付けてもらい あとは音声ガイダンスに沿って 作業 その繰り返しです 確実に蘇生するという保証はありませんが 生存する確率は上がる事が実証されています 何時でもこれが出来るようにしたいものですね 救急蘇生法の他に 気道異物の除去や 搬送法 ![]() これは1人で動かす時の要領です 右にある人形は異物除去の練習に使ったものです ![]() これは毛布を使い体温低下を防ぎ それを利用した搬送です 後は 骨折の時の固定法 ![]() 固定用の器具を使い三角巾3枚を使ってます 骨折箇所の固定は 厚い雑誌や段ボールを利用する事も 出来るそうです 他に止血法 今は縛って止めるということはしなくて 傷口を直接圧迫して止める というやり方になっています 骨折と止血は バイクに乗っていると 遭遇する確率が高いので 非常にためになりました とにかく三角巾を3枚 手元に持っておきたいものですね… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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