FT(卵管鏡下卵管形成術)体験記卵管造影検査をして右側卵管閉塞と診断されました。それから大慌てでいろいろな情報を集めてFTを発見。 2005年7月6日(水) 前日にFTの予約確認をいれて13時に来院するように言われました。 当日は午前9時までに軽く食事を済ませその後は絶飲食。 13時ちょっと前に病院に到着。 すぐに名前を呼ばれ軽い問診。 (糖尿病ではないか?喘息はないか?絶飲食したか?とかの質問でした) その後、手術着に着替えリカバリールームにて待機。 今日のFTは2人でワタシは2番目でした。 FTは局所麻酔でするが万が一静脈麻酔が必要になった時の為に効きをよくするための筋肉注射をプスっとうたれて 点滴がはじまりました。 あとは手術を待つのみ。 ベッドで本を読みながらも心臓はドッキドキ。 成功率は97%だけどもしも残りの3%に入って卵管が通らなかったら?とか ものすごい痛みだったらどうしようとかマイナスなことばかり考えてました。 そしてついにワタシの順番がやってきました。 点滴をつけたまま部屋を移動して血圧計、心電計をつけて先生がやってきます。 看護士サンが「まぁサン。右側卵管閉塞。左側卵管搾取」と言ってから手術開始。 (あら?左側は搾取だったの???)←卵管造影では一応通ってましたけど? FTの間ずっと看護士サンは手を握ってくれて話しかけてくれ先生もリラックスさせてくれました。 「痛みに強いね~、我慢づよいね~」と言われたけど内心はかなり動揺。 途中足がガクガクしてるのがわかったしあとで看護士サンが 「血圧も1回下が110まで上がったんだけど大丈夫だった?」と教えてくれました。 まずは局所麻酔。まったく痛みはありません。 それからカテーテルが右側の閉塞している卵管へと入ってきました。 卵管の入ってすぐに閉塞箇所が見つかって広げてもらいました。 以外にも閉塞している側は閉塞がとれるととってもキレイだったそうです。 一緒にモニターを見ていたケド私にはいまいちわかりませんでした。 どちらかというと左側の方がちょっと傷み気味だったそうです。 手術の時間は25分ほど。 終わった後にまたリカバリールームに戻って抗生剤を点滴してもらって 1時間くらいの休憩で帰宅することができました。 リカバリールームで休んでいるとFTをしてくださった先生が来て 説明があり「無事卵管は通るようになりましたよ」と教えてくれました。 思い切ってFTを受け心配なことがひとつ消えたのでホッとしています。 費用は145,030円。 ただし保険適用されるので3ヵ月後には約8万円程戻ってくるそうです。 |