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カテゴリ:芯聞であります。
観測者問題。観測者は、箱の内にいるんか外にいるのか。 数学者にとって、2次元と3次元の違いは、n次元との違いのようなものだ。 もっとも、3次元だっけか、4次元だっけ。どっちだっけ。 そこでだけ解を求めることができないと、すでに証明されてるのもあった。
そう、数学はなんだかんだいって、己の姿、己の位置を己が描いた、イメージした、
座標
に、投影することを忘れても、もちろん描いた座標内に己を描くことはできないが、単なる内包、己のダミー人形を内包することはできても、 座標をイメージした主体が、どのような身体を持ち、内包空間で対象をどのように、 視線で追うか、その動きを記述はしない。
それでも、解を得られない次元があるということに気付いた。 その意味するところは知らないでも。
【物理】ついに陽子同士が衝突 11月23日14時22分、CERNの大型ハドロン衝突型加速器で 165 名前:zion-ad[sage] 投稿日:2009/11/26(木) 16:48:57 ID:uJTFUuxj (一つ前の記事へのリンク。マイケルソンとモーリーの命題は量子力学そのものの。)
解説なしで、これを理解するものはいないだろうってわけじゃぁない。 ほとんどいないだろうけど。理解はいらない。なにか気に留めることができるか。 本来、己自身に疑問があったら、気付くだろう。だが、素通り。
素通りしないものだけが、東晃史博士の、
これを読んで、以後の奇妙な世界、 を理解しようとするだろう。 この本自体は普通の本。政治的な政策内容への見方とか問題あるだろうが、普通のの本。 ポスト「不確定性」文明の曙―日本の科学こっちの方が問題。タイトルは、まあ、どうでもいい。 ネタの宝庫。当然、すべてを理解してるわけじゃない。 とにかくひとつだけ。
野球観戦。ピッチャーがキャッチャーへボールを投げる。 真横から見れば、20メートルとでもしとくか。野球知らん。 見かけの長さ、ってのは立ち位置によって変わるが、 3次元空間の絶対的な長さではなく、視野に対する比率。まぁ、それはいい。
他者(観察される)と他者(観察される)が、キャッチボール。
観察される他者。修飾位置を修飾される単語の前になったり後になったりするフランス語。わずかでも違和感を持ってもらえるようにね。括弧()は、 シニフィアンとシニフェみたいな、知らなければ、表象と意味の1対1のくっつき関係でない奴だが、ここでは1対1の関係。ここは読み捨ててくれ。 とにかく、前後が、内外として、書きたかっただけ。
観察される(他者)じゃ、なんか違和感でないので。
キャッチボールする2者間のボールの軌跡は長さ。 だが、自分にやってくるボールを考えてみよう。これは奥行き方向。 もちろん、メタ認識すれば、自分がキャッチャーであるのを思い出せば、 奥行き方向も、ただの長さに変換できるとするのが、いままでの物理学。
ところがそうじゃなかった。 90度のトリック。
実体験では、ボールや光子、は自分に向かってぶつかりにくる切迫性。 奥行き方向には、完全な奥行き、真正面にはボールの軌跡が描けない。 音のようなものだ。ドップラー効果が論理的にわかるのも、メタ認識。 だが、体験するのは、位置、一点。 メタ認識は、軌跡、長さを知っている。 体験は、現象を一点で感知してるだけ。
このことを座標に繰り込まなければいけないことに、 情報が瞬間に得られない世界、メタの世界から、情報速度に制限が加わった世界の物理学、ようは、光速度一定有限の世界になった座標は、いままでのが使えないのだよ。
と言っても、なにがなにかさっぱりだろうし、 東晃史博士の本を読んでもらっても、90度のトリックがなんであるか、 普通の人にはわからない。だが、普通の人にはイメージで手続きを追えば、 なんでもないことが、わかる。
問題は投資してくれる時間。だからこそ、マイケルソンとモーリーの命題 が 不可能問題であることを認識してもらって、 不可能問題なのに、それを解く過程で、
特殊相対性理論の、「同時性破綻があった。」この部分の主張だけを崩すことで、 時間と空間どうのこうの、あの時空連続体論は、実験(場)を無視した、 実験場の平坦化作業をしないまま、安易な思考実験をしたものであることを 理解してもらう。隠蔽した。証明する。という言葉を。
パラダイムシフトとは、その世界に入ってみないとわからないものだから。
仕組みそのものは、パッとイメージでやれば、受け入れる余裕があれば なんとでもないものだが、それだけでは、ユークリッド幾何学に対する非ユークリッド幾何学程度のもんで、なぜか物理学者には受け入れはできてもインパクトがないのは市場調査した。
丸めたのを出さないと。半円なのを円に。
言葉の補助線をもうちょっと洗練さしてから復帰。
ロードマップは不可能問題。そのものであること。 長さを認識するとはどういうことか。 同時性破綻がなかったの仕組み。 そして、読み手は、物理学者の権威を担ってるものではないだろから、 協力してもらって、権威を担ってるものが、降参してくれる儀式に。
降参してくれるというのは、すごいことだよ。丁重に。 乃木の相手もそういうこと。
しかしとりあえず、物理学者のアホ共(ども)はなにを見逃したか。 計算ばっかりで、イメージせず。 命題そのものに、欠陥というか、問いが含まれたことに気付かなかったことにね。
俺も問いが含まれてるとは、もうちっと量子力学の話はあとだと思ってたけど、 順番は最初だったとは。俺自身、離れを使えると気付いたのは2重スリット実験をどう仕組み解釈したらいいか考えてだったからね。再び、量子力学の問いということさ。
だがとにかく、物理学者のアホ共は、なんで窪田登司さんを否定して、 平気でいられるんだ。窪田さんは基準系の住人で、物理学者は慣性系の住人であるってだけでなく、
己の実験は基準系でやっておきながら、慣性系の住人であることも知らない奇妙なことに。 これは、俺の試行の明確化。志向の思考。
物理学者のアホ共の意は、立ち止まって、考えないこと。 問題が解けないのはどうでもいい。問題設定をどのように立てるかは、物理学者の1流にしかできないことなので、それもどうでもいい。
なんで思考実験のときに、実験装置を平坦化するように整えることを 思考実験の中でやらんかった。それさえやれば、奇妙なこと。 パラドックスとか以前の問題に気付くのに。
そして多く一般の方は、それを不思議とし、パラドックスはどうなってる、 兄弟の宇宙旅行のことじゃないよ。長さイメージはどうなるのかとか、 光はどの方向に進んで見えるとかの問いを発し、解けないまま、 でも、物理学者の言ってることに、なにかおかしいなと、 口を噤(つぐ)むわけじゃなく、わからないこと表明してくださってる勇気ある方々もいる。(ただし、この方々から説得すると面倒なので、俺はやらないが。) 戦略的には、むしろ、特殊相対性理論に問題ない。しかし、権威に同調や屈してではなく、己はそれを理解できるだけの自惚(うぬぼ)れを己に引き受けているものや、なんとなくおもしろそうだなとおもってるものからやる。
自惚れはありがたい。ただし片輪の場合、受付もせんので、それは使えない。ま、成長途上のものは、それはしかたないとする。だから見解の相違で俺にはどうでもいい。
そうでない自惚れ。これは大事にするが、俺の方の追い込み。明確化にまだ時間がかかる。さぼりだが。もうちょっと洗練させよう。
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51658261.html お八つのことを漢籍や中国語では「点心」と謂うが、心を点ずると書く。 @@@@@@ 東晃史の世界には、ヤマタノオロチもでてくる。
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最終更新日
2009.11.27 09:39:07
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