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2010.03.29
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カテゴリ:芯聞であります。

 頭がそこまで廻らなかったというのもあるが。寝てなくて。

だが手の内、枠組みは今回は見せることができた。

 

哲学的という言葉までは戴いた。

 

もちろんこれが哲学的なことではなく、

物理学者が100年間、単純ミスをしていることの指摘なのだが、

それに気づいてもらう為には、

 

物理学者が持つ、異常なまでの集中度を破壊しなければなんだよ。

ぼっけーとした思考。ぼやけた見方。見え方。

 

これこそ、明確な部品を組み合わせる精巧な工学者的手法、

 

ただし、時計職人のようなレンズで部分を見て、

そこからある種の全体へ延長する。

これが現代の物理学者。

 

その集中度はすごいのだが、明らかなミスに気づいていない。

 

で、レーダーの話をする前に、その枠組みが頭の中に入っていないと、

たとえば、アムロやシャーは、予測能力、

テニスのプレイヤーのように、予測能力の延長としての予知能力にしかなならない。

 

データマイニングの延長の、帰納的実験科学が、

状態関数のパスト、過去を形成するとしても、

それは空間的配列でも時間的離れでもないというこに関わるんだろう。

それが、 情報だ。

 

シミュレーションとかの演繹的情報科学に対して、

海底地下の地層を爆破音波探査で、

適当なモデリング、地下断層のをしても、

 

それは対象へ向けられた眼だ。

 

1次反射、2次反射。水中直接と、海底反射。

 w01,w001,w0,w00

 

こんな感じだっけな。

 

モデリングと、音波の軌跡。

 

だが、こちらの一番簡単な先には、

なぜ、被検体。データセットを作るために導入した健康体標準化の為の数。

この均衡化。標本が足りない為の。そこではベイズだろうがなんだろうが使えるだろうが。

 

明らかな、自明とさせる、健康と病気からのティシュー。細胞。

その見立て。たぶんこのトリックに関わるのだろう。

同時にデータセットを健康、或いは健康と見立てないで導入している。

 

ここらは、同じ気がする。

 

断層、地層。地層の回帰代入。この場合は、波形を、波形から強い情報を

取り除いての、だが。対象を描こうとするだけで、

 

対象を描くことで、仮対象を描くことで、鞍点。安定的だとの騙される。

観察は、それを乗り越えるのだが、

 

非ベイズ

ベイズ(大量。かつ組み合わせから微小ノイズ抽出)

になると、そこでそこが世界だと思い込んでしまう。

 

問題は、非ベイズの観察により枠組みによる選別。

定義として導入しいた男女とか年齢とかの強い因子。

それは枠組みを導入したことに自覚的だが、

 

データセットからモデル化したものに、その自覚がない。

最適モデルを妄想するのではなく、最適幻想を捜してるだけだ。

 

わけわからんことを書いてるが、メモ。

 

とにかく、レーダー表示器の話は圧縮。ではなく、

というより、対面でなく、した方がよさそうというのが働いたのかもな。

バ トルオブブリテン - Wikipedia

バトルオブブリテン(Battle of Britain)とは、第二次世界大戦におけるドイツ空軍とイギリス空軍の戦いのうち、ドイツによるイギリス本土上陸作戦の前哨戦としてイギリスの制空権 の獲得のために行われた一連の航空戦を指す。 ...

 

 この映画ででてきた地下司令室でなにが起きていたか。

起きていたかでなく、寝てたか。寝るとは立たせるじゃなく寝かせる地図。

潜水艦の館長は、航路を引くのに、航海士を使ってもいいが、机の上で。

 

ところがメモ書きというか、は、縦で。2001年宇宙の旅の浮遊回転するペン撮影みたいな。

 

そこじゃなくて、ほんとは、と、そこまで用意してからでないと、

関係ない背景があって、

 

とにかく集中度が高いと、バトルブリテンであり、成田・関空・千歳と横田の話はできない。

 

他者の集中度の高さ、ではなく、俺が集中して話そうとする、俺のぼんやりの背景を圧縮しようとするとこに問題があるというわけさ。

 

やはり背景はたとえ話の手続きがよろしい。部品が成立し用意された学会、学界の話でないんで。たとえ話が、部品と部品群の違いに気づかせる。

 

1流の物理学者はその集中度ですでに部品群の世界の住人になってる。行列の。

n次延長の世界の。ゆえに1次のダミーの、

ファインマンと同じだ。光の直線性などのダミー話ばなし)に騙されない。

だから、足懸かりが掴めないわけだ。

 

こっちは1次の部品化。もちろんこれは剛体的騙しだが、

騙しを抜けたものが、抜けたというこを忘れれば、そこの住人。20世紀の住人になってしまう。

 

海底地下の断層を知りたければ、まずは、海底があることの仕組みを。

すでにベイズ推理がされてるとした枠を崩壊させる。

これは1次か。手法そのものを問うのはもっと大変だろうが、

それは俺のやるこっちゃないので関係ないが。

 

データの海。最新やシークレットを内田は書いてるが、

科学の世界ではデータの量から、差異を見つけてくる、

差異をみつけたものとまだ見つけてないものが、最新とインサイダーになる。

 

もちろんデザインや構造は、その枠外なのだが。

 

先に関係ない潰しをやっておくということ。

不思議なもんで、俺の中でそれをやっておけば、それをいちいち確認しなくていいという確信はある。

 

妄想の中でもこれだけは確かだという。仮の騙し。認知の土台。抽象化する前の。

そこからは逃(のが)れられない。現実界(らかん)からの接続。

 

系そのものが縮む認知は、プロットから、内部のプロットから求めるから、

系そのものが動いてる眺めを知らないからなんだが、

これを指摘する、外部からはやはり無理で、

 

可能性は、レーダー群だけ。

 

単位円の円内のすべての点の同時存在性を担保する審理階級の出現。

 

で、俺の問題となるわけだ。






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最終更新日  2010.03.30 04:11:08
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