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2019/10/10
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カテゴリ:その他
凄く眠い。

そう書いただけで読者は『これを書いた人は眠いんだ』と納得しなければならない。
これが文章である

それはそれとして眠い。



https://ch.nicovideo.jp/wakou2525/blomaga/ar1813074
なるほどなーと思ったので眠気でふわふわする頭をどうにかしつつ書き書き

わかる。

ほぼ乗っかってるようなものですが私も似たような考えを持っています。
今回はその辺りの自分の考えを書きたいと思います。

①&②
メール→SNSとより情報を素早く届けることが出来るようになってきており、どこでも他人との繋がりをSNS越しに感じることが出来る現代。
ですが繋がりは絶対に相手が行動を起こさないと感じることが出来ません。
現実においては相手の相槌などですぐに知れますがSNSではいいねなどが無ければ無視されているのとほぼ同義です。
さながら透明人間みたいに。

交流がないから寂しくて目立つことをやってしまうっていうのが私の見解です
反応こそが繋がりの証明みたいなものですから

相手に喧嘩を吹っ掛けても『怒られる』という反応が得られます
なのでわざと怒らせる人が出てくる
怒られたくないから怒られない理由を持って相手を怒らせようとする人もいる、
それがいわゆる自称正義の人たちだと私は主張します。

当然そういうのが横行しているから『誰かが私の失敗をあげつらうかもしれない』となるし、どんどん犯罪の許容度合いが減っていきます。

私生活でも他人に気を使わなければならない日々を送っている、
つまり今の社会というのは超ギスギスしてストレスだらけです。

さらに言えばそしてネットを検索すると凄い人がゴロゴロ見つかるから劣等感も感じているかもしれませんね。


ここちょっと考えが違うのですが
常に社会に晒されているような人々が何処に非日常を見出すのか。
そこで登場するのが『創作物』なのだと思います。
イメージの中だけは誰にも侵されない領域です。

イメージは刺激的でありたい、
理想の自分でありたい、
悪い現実から目を逸らしたい。
「自分」を忘れたい、
そういうのが願いではないかと。

人間関係の不仲が「現実そのもの」であり「負そのもの」である人にとって、
現実に目を向ければ不仲なんてすぐ見れるので有名人の不仲を見る必要もないでしょう。

私はどちらかと言うと刺激を求めるタイプで
主人公が無双するよりイグニッションやらレミ造やらが突然生えてくる方が好きです。
この自分語りは単語入れたかっただけです。


…ここから実写化などへの言及はかなり話が飛んでる気がするので
そこまで語りません、邦キチ読んで。

何でマーベル映画は成功して日本の映画はダメなのか、明日までに考えといてください。

これで終わってもいいけどすっきりしないので書きますが、
今の『チケットかわせたら勝ちだろ』っていう商売方針、そして『俳優』を切り札として持ってこないと売れないという古臭い思想がもう業界衰退絶滅するしかない
今の声優の名前を前面に出してるスマホゲーと一緒

俳優声優以外の見どころがないって言ってるようなものなのに
なんでそんなものを見たいとでも?
これこそ「作品愛が無い」ですよ。

入口は広くていい、豪華声優でプレイしたい人もいるかもしれません
でも主役を忘れてませんか?
何がメインか忘れてはいけません。
あくまでも一般的な作品において声優はストーリー等を引き立てる補助、
ここを全く分かってない作品がなんと多い事か…


あともう1つ。こっちは向こうの内容に近いですが、
『水戸黄門』ってありますよね。
これが突然黄門様が死んで次代目が悪代官になる展開になったら物凄いクレームが来るのは簡単に想像できると思います。
老人も、若者も、どんな人でもそういう"作品イメージ"というのを期待して見ているのです。
そのイメージから離れすぎてしまえばエゴでしかありません。

『意外性』で話題になった作品は『意外性』で勝負しなければならない。
『面白い』で話題になった作品は『面白い』で勝負しなければならない。
何が一番優れているのか見極めなければならない。
その辺り某2はわかってなかった。という愚痴で終わりとします。


・向こうに倣ってあとがき
ほぼ乗っかって似たようなことを言ってるだけになってしまってすまねぇ…

しかし書いてる途中でなんとなく思ったのですが、
デスゲーム・バトロワ・ホラーも人気なのに「不」の方向性ですよね
これだと説明できないのでは

私はあの辺り(ダンロン含め)まったく好きじゃないので手を出したりしてませんが…
うーん…

面白い作品なら「不」でも人気になれる?
感性が違う?
実はそんなに人気じゃない?

…わから ないわー


…仕方ないじゃん!反論思いついちゃったんだから!
gdgdいいじゃない!



追記a
ちょっと文章足しました。大筋は変えてません。

追記b
https://twitter.com/nudoing/status/1182634377634648064
>ゲームを映像化するとき、原作ファンが一番原作通りに再現しほしいのはおそらくゲーム体験なんですよ。
>でも実際に映像化された作品は、ゲームのストーリーを再現するんですよ。あれってなんなんですかね。

これ私が途中で出した"作品イメージ"の話とその1歩先の話なのでは。

ゲーム体験っていわゆるナラティブ、つまりフィールド歩き回ってメタルスライムやタブンネ狩りレベル上げを2時間以上したとか…逆に何もせずに先へ進んで痛い目に遭ったとか…
そういうストーリー外やシステムだったりがゲーム体験であり、
それと本編がまとまって作品イメージになる、と私は思います。

つまりゲーム体験は個人の物、
ゲームネタを入れられても個人の体験を盛り込むのはなかなか難しい。


DQB1&2はなかなか上手かったと思います
位置の再現が良くできていて、
ばんばん人が死んでる世界観にギャグ多めで軽い会話、
原作へのあるあるやツッコミをメタ過ぎない視点で笑いにして、
モンスターもイメージを壊さない再現をして…

5映画?知らない子ですね
いわゆるメタネタっていうのは劇薬なので取り扱い注意です
特に完全に世界観から離れて現実に言及する物、
消費者センターに訴える奴とか。
まぁこれは体験とか関係ないのに筆がノッてきたからつらつら書いちゃった話なので脱線もいい所なのですが。話を戻します。


ストーリーは世界観でありシステムは体験。
なら映画で体験を再現するには?
そこで出てくるのがあるあるやツッコミです。
よくある事ってつまり「みんなの体験談」ですから。
おかしいと思ったこと、要約して気持ちもまた「体験談」です。
分かりやすいね。
これをあくまでも世界観を壊さない(メタ過ぎない)方向で盛り込めれば最高。
DQB1でいうと「王様の選別がケチすぎて民からバッシング喰らった」みたいな。
あるあるネタをその後の反応として言及することでメタにしない高等テクニック。

ということでゲーム再現よりオリジナルストーリー作った方が無難ダムネーションと思ったしみんなおかしなことばかりするのでえいがかしたえいがはみないなとおもいました まる



追記2
ついでになんとなく思ったこと(完全に蛇足)

こち亀を萌え系でバイオレンス控えめにしたらきらら的な日常物になるんじゃね?






Last updated  2019/10/13 03:27:44 AM
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