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昨日はめちゃ寒かったけど、今日はまた暑いね。風邪ひいちゃうわ。それにしても、国債格付け引き下げですか。ま、これを受けてちょっとは国債価格が下落して利回りが上がってくれないとね。10年もので1%切っている様な国ですから、わたしゃちびっとうれしいような気もします。政治家の危機感をあおる意味でもね。国債価格が下落、円も下落ってのが案外心地よいでしょう。ま、自分としては、個人向け国債しか持っておらず、国債価格に連動せず一定の価格を維持する性質のものなので、全然平気、っていうか、むしろ国債価格が下落して金利が上がってくれた方がうれしいという面もあります。 さて、本日は国内の30種類くらいの株式に投資するコモンズ30ファンドを買い増してみました。これで購入は3回目ですね。自ブログの検索機能を使って調べてみると、 1回目2011.2 2回目2011.8 そして、今回2012.5で3回目ということですな。実は1回目に書いてあると思ったんですが、書いてませんでしたが、これは日本株投信ですが、昨年別の日本株投信が償還になったので、代わりにと思って買い出したものです。そのことは、償還ネタの方に書いてありました。 で、実はこのコモンズ30はかなりみみっちく買っているわけでして、1回あたり上の償還された投信の1/5程度の規模で買っているような状態でして、実は3回買ってますがまだ時価として償還投信ほどにはなっていないというわけです。ま、このペースでたまに思い出したように購入しているだけだと、時価で追いつくのは来年くらいになるかもしれません。なぜ、そんなセコイ額で買っているかというと、購入しているのがソニー銀行だからで、ここには通常そのくらいしか資金を置いていないってことですね。またなくなったら補充はしますが。 ま、そんなこんなでこの投信については極めてゆっくりとした購入態度となっております。まだ同じくらいの額を1-2回は購入すると思いますし、もし、株価上昇でもなれば、今度は部分的にちょっぴり売ることもあるかもしれません。でも、ソニー銀行だと、SBI証券のように配当と損益通算というわけにも行かないですから、損失出してまで売らないですね。売るときはかならず、黒字が達成出来るようなタイミングで売ります。まあ、赤字になっても確定申告で損益通算できるんですが、それも面倒で。 ま、全般的には現状ギリシャやEURの問題で円高株安になっている頃合いかなと思ってチョイ買い増ししてみましたということです。特に昨日今日どうこうという問題ではありません。
今日はなにかしら寒いですね。1日中雨だし。せっかくスカイツリー開業日だってのに、文字通り水を差された形になっております。 さて、ぼちぼちまたこの夏の旅行用に外貨でも…って思っていたんですが、なぜにこんなに早めに考えるかというと、みずほの外貨預金経由で外貨キャッシュを引き出そうと思っていたからです。そのココロは…前に一回書いてます みずほでEUR購入 要約しますと、 ・現金両替のときの為替手数料より、外貨預金を作るときの手数料の方が安い。 ・それでも外貨預金から外貨キャッシュを引き出すときの手数料が高ければ意味ないが、みずほの場合は金額によらず一律千円。 ・さらに(当時は)「外貨定期預金特別プラン」といって、預入後の最初の一回のみは1-3ヶ月定期の金利が高かった。 ということで、最後の項目がありましたので、どうしても、1回は定期預金で回してという感じでしたので、1-2ヶ月は前に準備しておく必要があり、そのためやや早めに始動しているわけです。ただ、最後の「外貨定期預金特別プラン」の高金利ってのは実は単なるまやかしでして、為替手数料の一部キャッシュバックみたいなものです。例えば、2ヶ月もの6%(年率)なんて金利を出していたわけですが、これって、2ヶ月後に利子として税込み1%となるだけで、税引き後は0.8%です。為替手数料が最初からそれ以上になっていますので、見かけ上高金利をもらったところで、為替手数料が少々戻ってくるだけでした。こういった、まやかしはあまり好きじゃ無かったんですけどね。まあ、それにしても、実質為替手数料が0.8%でも安くなることは魅力的だと思っていまして、利用していたわけです。 しかし、久しぶりにみずほの外貨預金のページに行ってみると、昔はあったこの「外貨定期預金特別プラン」という初回限定の高金利プランがなく、その代わり、 外貨預金 為替手数料割引プラン というものになっております。例えば、EURだと、通常1.50円の為替手数料を0.90円割り引いて、60銭だそうです。まあ、実質的には上の「外貨定期預金特別プラン」と同じような結果になりますが、90銭の割引率だと、0.8%以上になりますので、こちらの方がいいですね。 さて、例えば、1,000EURのキャッシュをみずほ銀行経由で手に入れるのに手数料がどの程度かかるかですが、0.60×1,000=600円。これが、外貨預金に入れるときの手数料です。そして、キャッシュとして出すときに千円。トータル手数料1,600円で1,000EURの現金を手にできます。レートを101円くらいで考えても、全体で1.6%以下の手数料ですみますので、ひょっとすると、相当安く、クレジットカードなどで支払いするときの為替手数料よりもさらに安いかもしれません。まあ、ホテル代とかなんでもかんでもキャッシュにして、キャッシュを大量に持って行くのもある意味ぶっそうですので、バランスが大事ですが、キャッシュもいいなあとちょっと思っています。さらに、「為替手数料割引プラン」なら、1-2ヶ月前に行動を起こさなければならないということもなく、安そうなときに自由に購入できますね。当面はギリシャの行方次第でしょうか。混乱が続くとすれば、この先まだ安くなるかもしれないし、落ち着けば、EURも戻していくかもしれないし。さて、思案のしどころです。 なお、念のため書いておきますが、みずほの外貨預金から外貨キャッシュを引き出すときの手数料は金額によらず千円なので、少額になればなるほど率としては悪くなります。例えば、1万円とか2万円程度の両替なら、すなおに円キャッシュから外貨キャッシュへ両替した方がましです。逆に、20万円、30万円レベルで大量にキャッシュが必要(大人数のグループで行くとか)な場合は、大変手数料が少なくて済み、かなり有利な外貨入手法だと思います。ま、通常の支店にはあまり外貨キャッシュが置いてないので、外貨預金をキャッシュで下ろすときには1週間くらい前にあらかじめ連絡して揃えておいてもらう必要もあります。その際、紙幣の種類も指定できますから、20EUR札で何枚とかそんなふうに指定しますね。コインは扱いません。
金環日食ですか。ま、わたしゃあまり興味がないので、とりあえずまだ寝てましたが(笑)、起きていても、見る道具が無かったですからね。ま、地球も月もグルグル回っている限り、たまには太陽と一直線になるときもあるわな。 さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、ノルウェークローネ以外の北欧2カ国、および、日本円を除く、6カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。 しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。 グロソブvs外貨リバランス2012.4 これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。 さて、ギリシャの選挙結果が出るまで落ち着かない為替相場ですが、先月に比べ大幅に円高になっているため、ここのところかなり下落してきていることは間違いありません。ただ、震源地のEURを大量に売っているかというと、そうでもなく、先月と今月のグロソブポートフォリオを見てみると、USDとCADという北米通貨は少々増えていますが、他はJPYを含め変化が小さいようです。もちろん、百分率ですから、増えるものがあれば、減るものもなければなりませんが、どうも下で記録していないスウェーデンクローナあたりを少々へらしている感じです。しかも、北米通貨が割合として増えているといっても、為替動向程度の変化のようです。 というわけで、特に今回は北米通貨を買い増すでもなく、EURを売るでもなく、全体的にリバランスは最小限の移動で済んでおります。EURを僅かに少なくし、GBPを僅かに増やしたというそれだけです。他の通貨は、利子で少々増えているものはありますが、基本いじらずにバランスが保たれていました。 外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。 USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内 GBP, AUD, CAD:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内 NOK:NOK単独以上、北欧3カ国通貨合計以下 グロソブの通貨構成(作成基準日2012.5.17週報) USD=22.7%, EUR=11.5%, GBP=3.4%, AUD=20.0%, CAD=12.9%, NOK=11.2%, JPY=10.5% ソニーバンクTTB(JPY, 2012.5.19、NOKは新生銀行TTB) USD=78.74, EUR=100.74, GBP=124.44, AUD=77.26, CAD=76.79, NOK=13.13 リバランス後保有残高(USD, EUR, CADはMMF、GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。) USD=3,078.86, EUR=1,222.01, GBP=292.55, AUD=2,582.90, CAD=1,648.84, NOK=10,661.84
ギリシャにもまいったね。貧乏になりたけりゃ自分たちだけで勝手になればいいんだけど、ユーロ圏も全世界も皆道連れですからね。本日は本邦も今年最大の下げ幅だったみたいですね。でも、ギリシャ野郎もちっとは気が付いてきたかも。 ギリシャ緊縮策支持派の2政党、支持回復か(読売) ま、急進左派が何言っているのか知りませんが、たぶん、ギリシャはプライマリーバランスも赤字だそうだし、かといって、急進左派政権になれば金の出し手もなくなるわけだから、借金全部踏み倒して利払いをまぬかれたとしても、まだ緊縮しなけりゃ予算も組めない状態みたいですね。しかもEURから追い出されてドラクマに戻ったりすれば、激しい通貨価値下落と超インフレが待っているのも自明でしょう。よって、予算規模もドラクマの下落につれて緊縮になるわけでして、国民の財産も緊縮ですね。で、多分特に金持ちは預金を下ろすのに必死になっているみたいですが、こうやって国内からますます資金が逃げていくわけで、緊縮策支持派よりヒドイことになるのは間違いないでしょうからね。まあ、「最低でも県外」とか言っていたどこかの国のバカ政権のように、自国だけではどうにもできない問題に対して、国民に耳障りのいいことを言っているだけで、実際に政権にぎってみればボロボロってパターンでしょうね。 さて、本日は5月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。 ネットバンク等 イオン銀行 オリックス銀行 ジャパンネット銀行 新生銀行 住信SBIネット銀行 セブン銀行 ソニー銀行 大和ネクスト銀行 楽天銀行 ネット支店・ネット預金等 あおぞら銀行インターネット支店 池田泉州銀行ダイレクトプラス定期 沖縄銀行美ら島支店 愛媛銀行四国八十八ヵ所支店 香川銀行セルフうどん支店 関西アーバンダイレクト定期預金 紀陽銀行インターネット支店 京都銀行ネットダイレクト定期預金 きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店 スルガ銀行ダイレクトバンク支店 東京スター銀行「好金利365」スターワン円定期預金 トマト銀行ももたろう支店 みなと銀行海岸通支店 徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは5/18です。 金利トップ5(300万円以上、2012.5.18現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。 1年定期(ave=0.247↓) 0.430 香川銀行 0.420 トマト銀行 0.400 愛媛銀行 0.400 沖縄銀行 キャンペーン 0.350 オリックス銀行 3年定期(ave=0.274↓) 0.450 香川銀行 0.450 トマト銀行 0.430 愛媛銀行 0.400 あおぞら銀行 0.400 関西アーバン銀行(↑) 5年定期(ave=0.334↓) 0.550 あおぞら銀行 0.500 香川銀行 0.500 トマト銀行 0.450 愛媛銀行 0.400 オリックス銀行 0.400 関西アーバン銀行 0.400 東京スター銀行 山形のきらやか銀行で先月やっていたGoGoGo!!東北復興応援定期預金というキャンペーンは、本日5/18に募集総額上限に達したので締め切ったというアナウンスがありました。早かったですね。山形に55億円が集まったわけですね。ギリシャでは1日数百億円規模で預金流出が起こっているようですが…まあ、あまり関係ないか(笑)。で、このきらやかのキャンペーン金利がどの期間も0.555%であったわけで、これを平均値の計算から除外した影響だと思いますが、今月はどの期間も平均金利が下落しました。きらやか以外では、上がったところと下がったところがイーブンくらいでしたので、ほとんど動きがない月でしたけど。 そういえば、定点観測でイオン銀行も見ているので思いだしましたが、旧日本振興銀行の預金はイオンコミュニティ銀行を経て、イオン銀行に引き継がれましたが、実は、なんの変化もありません。むしろ、ネットで確認できなくなったなど、さらに使い勝手は悪くなりました。イオン銀行が受け皿になれば、もうちょっと「いい状態」に変化してくれるものと期待していましたし、イオン銀行でキャンペーンでもして、預金をつなぎ止める方策でも実施してくれるかもと期待しましたが、まったく何もなし。イオン銀行の普通の口座を開設してくれるわけでもなく、預金の切れ目がイオン銀行との縁の切れ目になりそうですね。あまり、預金残高や預金者には興味が無いみたいです。まあ、ここまで保有していたので、最後まで保有し続けますが、最終ランナーが満期になるまではまだ1年半くらい残っています。 bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は5/18、17時すぎで以下の通りです。うーん、すごく金利低下してます。こんだけ世の中の金利が低いんだから、高金利のJ-REITなんかはもうちょっと買われてもいいのになあ。 1年 0.10% 3年 0.10% 5年 0.21% 10年 0.83%
ああ、またも情報に遅れをとってます。 アクティビア・プロパティーズ投資法人が6月13日東証上場 本日大和証券の目論見書のページを見ていて、気が付きました。一週間くらい前に発表になっていたようですね。今回は大和証券で一応は申し込むことはできそうですが、基本スタンスは前のケネレジのときと一緒です。やはり、現状では、1口当たり出資金額の数%増しとなる定めのJ-REITでは、公募維持は厳しいかなという気がします。たぶん、直接比較が一番しやすいのが東急REITですが、こちらは1口当たり出資金が579千円に対して、本日終値が382千円。すなわち、66%に過ぎません。利回りは、5.76%となっております。 最終的には、APIも今期分配金予想が出てからの判断ですけど、さすがに公募価格で6%とかそんな状態にはならないのではないかと思います。ただ、かつてのような強欲な価格でREITに押しつけたりすれば、利回り自体が下がって、IPOが成り立たなくなるおそれがありますので、そこそこな値段でやりとりされているんだと思います。これはケネレジも同じで、やたらROEが高いREITとなっておりますので、この「TOKYU」ブランド名が使えない東急不動産REITも、既存REITに比べればROEの高い銘柄となるでしょう。 まあ、IPOには参加しないとは思いますが、ちゃんとIPOが成立するならば、そこそこの利回りにはなっているはずで、そうなると、ケネレジと同様、上場後は落ち着いた動きになりそうな気もします。よって、セカンダリーはありかもしれない。そんなふうに思えます。 物件は…東急プラザなどが旗艦であることは見ました。商業施設メインでオフィスもありってなREITのようですが、まだよく見てない。なにしろ、先ほど見つけたばかりですから。 購入物件は1700億円規模で、IPOでは国内外で1000億円超集める目論見ですが、1口50万円で計算していますからね。これを達成するには公募価格だと52万円とかそのくらいにしなければなりませんが、現状、半年で15千円レベルの分配金が必要ではないでしょうか。となると、苦しいのではないかと思いますね。巡航速度で12千円レベルだと、どうしても40万円台前半くらいかな。公募価格としては、45万円あたりがいいところって気もします。そうすると、ここもしょっぱなからLTVが上がることとなるでしょう。まあ、最低でも800億円、すなわち、1口当たり40万円の出資金でも成り立ちますので、IPOは失敗しないかな。
それにしてもおしかったですね。ギリシャの選挙。旧与党側があと2議席取れていれば、何事もなかったのかもしれませんが、再選挙で、ますます急進左派が勝ちそうな勢いだそうです。その結果どうなるかですが、ちょっと考えると、急進左派が勝って、こちら側の政権ができてしまうと、もはやどうにもならない気がしますけどどうなんでしょう。なんか打つ手でもあるんですかねえ。 緊縮を止めて、予算を使うってことですよね。でも、税収が足りんわけだから借金を増やすんですか?で、その出し手は誰?EUR圏の緊縮策スキームの中では、出し手があったのかもしれませんがねえ。本当に借金増やして予算を大盤振る舞いできるんですか?なんか、日本の民主党政権のように国民が熱病のように政権党に押し上げてはみたものの、何もできず結局どんどん支持率が落ちていくばかり。もはやEUR圏にも助けてもらえず、EURからも脱退させられ、国債はすべてデフォルト。なんか、レミゼラブルって感じがするんだけど、国民はそういった目先のエサが美味しそうに見えるんでしょうねえ。 おかげで、5月の成績は結構ボロボロになりそうですね。それにしてもいそがしくってなかなか前のように来ることができません。 もと振興銀行会長のせこすぎる脱税。あれなんかも時間があれば、おもろいネタなんですけどいかんせん時間がない。
消費者庁、来週にも「コンプガチャ」違法見解 なる話なんですが、いやー、まったく認知外の世界の話でなんのことやらさっぱり分からない自分でした。昨晩、っていうか、日付が変わって本日未明の深夜なんですが、NHKのニュースでも取り上げられていて、まあ、なんとなく理解したって程度なんですが、こういった仕組みってのは、かつてもお菓子やらなんやらのおまけみたいなものであった仕組みのような気もしますけど、違法なんですか…ま、だいたい本物のガチャ玉すらまったく引いたことがなく、ましてや、バーチャルな世界でゲームの中でしか役立たないものには例え1銭たりとも出す気が無い私にとっては、まったく意味の分からない世界です。 ゲームってねえ。今はゲームと言えば、ゲーム機やネットの中の話なんでしょうけど、オモチャ屋で売っているようなボードゲームやらトランプ、麻雀などのたぐい、囲碁将棋にしてもまあまあ一通りルールは知っている、っていうか子どもの頃はこういったものどもが結構好きでしたけど、なぜかテレビゲーム等の世界には一歩も足を踏み入れたことすらない自分でして、特に、有料でアイテムを買うなんてとてもじゃないけど考えられない。完全無料の世界で暇つぶしくらいならいいですけどねえ。 ま、ゲームの世界でも、パチンコ、競輪競馬でも、結局のところ「胴元」が儲かる仕組みですね。競輪競馬、宝くじなんかは胴元が儲かる仕組みとは言っても、まれにはこっちが儲かることもあるわけで、それがなければ誰も見向きもしないんでしょうけど、ゲームってのは、参加者には一切のリターンがない胴元にとってはわりとオイシイ商売なのかもしれませんね。 で、「違法」と決めつけられてから止めるんではかっこうわるいと思ったのか、DeNAやKLabもコンプガチャ廃止の方向性を打ち出しているようです。DeNAは南場さんがオークションサイトBiddersを作ったところあたりからはじまったと理解しております。一時はYahoo!オークションに次ぐ規模でしたけど、今はどうなんですかね。多分、楽天オークションには抜かれていそうな気がしますけど。ただ、その後、携帯のモバオクとか、ゲームのモバゲーとかで大きくなってきて、球団を保有するまでになりました。残念ながら南場さんはダンナが病気で一線を退いてしまった感じになっています。昔は誰も知らないような企業名だったと思いますが、野球チームの名称にモバゲーなんかが使えなかったため、DeNAベイスターズなんて名称になったもんだから、いまや日本中で多くの人が知る企業になったことでしょう。実は私はDeNAは10年以上前から知っているが、野球の方は全く見ないので、DeNAチームがどういったチームなのかすらまったく知らないのですが。 で、そのDeNA、Gree、などなど、結構下落してますね。株価から考えると、このコンプガチャってのは、意外と稼げる仕組みだったんでしょうねえ。この辺のことがまったく分からんので、どうも情報通信株ってのは手が出しにくいんだよなあ。まあ、IPOの時は気にせず、分からずとも行っていいと思うんですけど。普段はねえ。しかも数年たつと業界の勢力図ががらりと変わっているってな事態も普通の世界ですからねえ。Yahooなんかもだいぶしょぼくれてきたからなあ。ITバブルの頃(古い話で…)には1億円を上回る株価だったのが、その後分割を繰り返したとはいえ、たった2万円だし。でも、日本のYahooはまだいいほうかも。アメリカの方では多分もっとジリ貧でしょうね。 ま、そんなこんなで、まとまりないですが「情報」の世界はもはやまったく分からんってつぶやきです。そういえば、twitterも何が面白いのかまったく分からん。facebookも嫌い。どちらもはなからまったく興味なしなんです。 |一覧| |