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何がある?-うさぎ仙人-のひとり言、よろず雑記帳

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2008年10月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
…雨になりそうな空模様だ。

 釣りにはチョゥド良い空模様かもネ…。


…永遠の旅人、モンゴル人はオトルを繰り返し遊牧を何千年と続ける民だ。

文字を持たなかった故、世界最大の版図を領土としつつ、ハーンの死後モンゴルの衰退後に出てくるものは被害者の告白ばかり…。

加害者たる当のモンゴル人からの陳述は一切無しだ。

沈黙の鉄人らしい結果だが、文字を持たなかったことは惜しいネ…。

当時の最強移動手段騎馬を駆使し、版図を拡げた。

騎馬民族で遊牧民族、一生移動を続ける、徹底的な無物の王者、そして沈黙の鉄人と言われるほど寡黙、憧れる、必要とする環境は巨大な空虚なのだから…ネ。

世界最大のユーラシア大陸の真ん中がモンゴル。

隣はシベリア、在るのは広大な大地と草原、そして張り付いている羊と人間がいる。

…歴史前より蒙古草原に吹く風は苛酷に選別し続け、人類を拒み許さず原初を守りつづける。

唯一、許された民は苛酷な自然を生き抜く術を持つモンゴル人だったが、旅を続けることで許される。

定住はままならず、一生草を求め遊牧を続けなければならなかったのです…。

徹底的にシンプル、極限の蒙古草原を生き抜く術はシンプルライフそのものだ。

虚飾を剥ぎ取るしか生きられない。

現在、世界中が虚飾と汚濁に塗れ、反省からエコを言い出し始めたが、蒙古草原モンゴルではソレ亡くしては生きられない。


文字を持たず、極端に言葉が少ない、草原が在るだけ…。

空虚を求めひたすら旅を続ける、沈黙の鉄人の国、モンゴル。

…13世紀のアジアの嵐が、いままた我々に吹いている…。


文字も道もつくらず、すべての宗教をも許容した。

大帝国を築き、心はシンプルライフ、騎馬と羊だけの一生だった…ネ…。

起きて半畳、寝て一畳…、だれもそんなに変わらない…ネ…。






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最終更新日  2008年10月23日 10時15分04秒




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