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2011年春から「ご隠居のひとり遊び」を始めてみました。
日記風のこのブログ「番町出合いの家」(http://plaza.rakuten.co.jp/40223/ ) の他に、資料整理の必要もあり、新たなブログが三つhttp://d.hatena.ne.jp/keiyousan/ 「対話の時代 宗教・人権・部落問題」http://keiyousan.blog.fc2.com/ 「賀川豊彦の魅力」http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ 「滝沢克己 新しい対話的世界」が生まれてきました。 四つのブログ全体が「番町出合いの家TORIGAI」の日記でもありますが、ブログ全体を検索ができる総目次として五つ目のブログ「okeisanのブログ」 http://ameblo.jp/taiwa123/ も更新中です。 番町出合いの家の日記 [全333件]
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延原時行歌集『命輝く』 (第150回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―5) 我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記 2012年4月11日~15日
4月14日 楽しみの味歌三首
楽しみは鰤(ぶり)の煮汁に小松菜と豆腐を加へて火を通す時
饅頭をカレーうどんのあいだにぞ食するは妙辛くも甘し (備考:これ一例なり。饅頭の笹切りをノーちゃんの口に運びつつ次はカレーうどんなり。苺キュウリレタス塩昆布いずれもごく少量ずつライスと共に。かくてカレーうどんにむせることなし。デザートは今夜もオレンジの短冊切りなりき。美味しいわと応答ありき。食必ずconvivialならざるべからず。)
味といふものはそれだけあらずなり他のものとの間にぞある (備考:これ味のconvivialityなり。一つの物大食する、これ味わうにあらず。只今食事はお薬なれば。)
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「景勝・布引の滝」の「歌碑」をUPし始め今回は5回目です。ネット上でもこの場所の歌碑をご覧になるのは稀のようですから、このまま連載を続けます。実は、他にUPしたいものが次々と手元にあるのですが・・・。
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Last updated 2012.05.25 08:34:23
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延原時行歌集『命輝く』 (第149回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―4) 我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記 2012年4月11日~15日
4月13日 復活lの家命輝くの歌三首
朗々と箴言妻と復唱す命輝く復活の家 (備考:一年余前には詠いたるなり。我妻と春見るべしと思ひきや命輝く新発田病院 と。朗々に命あり。)
いそいそと鰤(ぶり)を煮て待つ夕餉時帰宅妻言う烏賊(いか)を 炊いたん? (備考:はあとふるあたごにてのデイサービスから帰りてのノーちゃんなり。嗅覚鋭し。これも癒しの現況なり。)
幾星霜経たるピアノを贈らんと心決めしも妻ふと寂し (備考:1976年我、翌1977年妻我を追いて渡米するも、妻のピアノは豊中の郷里に預けたり。今少女に贈るなり。贈る心に命輝けり。)
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「景勝・布引の滝」の歌碑4回目です。「歌碑」だけでは、正確には解読できませんが、適切なコメントが添えられて大助かりです。 今回も美しい「布引の滝」の写真です。そしてここからさらにドンドンのぼって行きます。
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Last updated 2012.05.24 08:26:24
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延原時行歌集『命輝く』 (第148回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―3) 我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記 2012年4月11日~15日
4月12日 我が夕餉閃きの歌五首
JUSCO行きトンカツのほか蓮根の天婦羅買ひて夕餉作戦
ひらめきて法蓮草に神戸肉入れて味噌汁さっとつくりぬ
キャベツほかエノキタケなどパックせる生野菜をば炒め添えたり
さてもさてトンカツ料理お味噌汁うまく合うかな妻頷きぬ
オレンジの短冊切りをふと作りデザートにせば笑む人のあり
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「景勝・布引の滝」の歌碑、今回も続きます。新幹線の「新神戸駅」からすぐに登り始めるこの景勝は、神戸市民の人気スポットでもあります。 今回は早くも「布引の滝」の登場です。子供にも老体の私にも、ほど良い散策の道です。
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Last updated 2012.05.23 05:40:38
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延原時行歌集『命輝く』 (第147回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―2) 我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記 2012年4月11日~15日
4月12日 癒し進む歌五首
久方の朝日輝く今日の日は北越病院行くぞ楽しき
ノーちゃんよ頭痛いか聞く我にかぶり振りたる妻ひそと笑む
祖父江医師ハイセレニンの効果よし血液検査いざ進めんと
かくて午後いと心地よき眠りありメタボリズムも恵まれしなり
隠れたる癒し進める日日の歩みぞ嬉し有難きかな
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前回より<「景勝・布引の滝」の歌碑>をUPしています。歌に関する説明書きの判読は難しいのですが、大変有り難く有益なものです。 登り始めた景色と共に、ほぼ撮影の順番に進みます。ここをドンドン登り、「ハーブ園」に至ります。
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Last updated 2012.05.22 08:38:17
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延原時行歌集『命輝く』 (第146回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(69―1) 我が宇宙観の歌、癒し進む歌、我が夕餉閃き料理の歌、を巡りて、の記 2012年4月11日~15日
4月11日 我が宇宙観の歌十二首
この度の拙著推敲なりてのち訪れたるは和みなりけり (備考:拙稿「二究極者の問題と《神のエコゾイックス》の提言―トマス・ベリーとの対話のなかから」を『プロセス思想』に寄稿せるなり。これ完成論文(日英):"The Problem of lthe Two Ultimates and the Proposal of An Ecozoics of the Deity: In Dialogule with Thomas Berry, Sallie McFague, Anselm, Aquinas, Whitehead, and Nishida: Part I for Sophia & II for Claremont"の短縮稿なり。編集長花岡永子教授と査読せる編集委員に深謝無限も。)
和みとは宇宙的なる平安と確固不動の宇宙観なり
我が観ぞ神のエコより発するはゾエーなりけり言ふものなり
近代の宇宙観にぞあるものは捨象の観と添え物の神
添え物の神有てること示せるは言表のみのアナロジーなり
アナロジー力あるものなるならば実在の神起点なるべし
知るべきはイエスの語るアナロジー天なる如く地にもとのそれ
添え物にすぎざる神を押しのけし近代人は石油愛せり
その石油あと十年の命脈ぞ汝なにをぞ神とするらん
石油無き地球に戻り考へよ神しろしめす宇宙ぞ宇宙
御神のエコゾイックス申すなり石油去りたる宇宙理(ことはり)
ああ何ぞ智慧なくしての近代か神なくしてのアナロジーなる (補遺 学び舎も御堂なくして基督の大学なりと言ふや恐ろし)
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今回から「神戸<景勝・布引の滝>の歌碑」をUPいたします。新幹線「新神戸駅」から直ぐに登り始める散策の道「布引の滝」は、神戸の顔のひとつです。 歩き始めて直ぐから、道々に多くの「歌碑」が眼にとまります。ぶらぶら景色を楽しみながら登り始めました。 普通行き交う人には挨拶をするのですが、この場所はどこか三ノ宮のセンター街の地続きといった気分からか、誰とも声を交わすことはありません。 今回も撮影した順番に、スタート地点からUPしてまいります。
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Last updated 2012.05.21 08:57:20
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延原時行歌集『命輝く』 (第145回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(68―2) 人の美質と主の空間の歌、友ありての歌、妹背会話の歌、を巡りて、の記 2012年4月8~10日
4月9日 友ありての歌六首
喜びのメールありたりご一家の夕餉団欒告ぐる文麗し (備考:すぐる日二回も新発田まで妻見舞ひ給へる木原寛さんにお礼のケータイ入れ、一昨日四回直立せりと伝へたるところ父君の木原和彦氏よりメール便ありしなり。)
我が友のUPありたり復活の省察は今日あとがきで完 (備考:鳥飼慶陽師ブログにて拙著『復活の省察』28回あとがきで完了す。感謝無限も。)
悠々と川の流れの行くごとく復活の道辿り来れり
友ありて「偉業」の拙訳求むあり今ぞその時武者ぶるい出ず (備考:廣瀬忠一郎氏激励の人なり。山本良一教授と共にトマス・ベリー『偉業』の拙訳鶴首。有難きかな。)
友ありて御母堂の幸告ぐる文快気祝いと拝受嬉しも (備考:寺尾寿芳氏に言ひたし、本当に佳かったですねえ。図書券感謝無限も。)
友ありて拙著一読文賜ふ喜び感ず限りなし由 (備考:伊丹教会の旧友島本健二氏誠実の人誠実の文。感動感謝なり。)
4月10日 妹背の会話の歌二首
我妻のつくづくと今述ぶるなり箴言なんでできたのかなあ
ノーちゃんよこれもみんなお恵みやなるようにとぞなれるものやな
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今回の写真は、重要文化財の「旧ハッサム住宅」です。 年に幾度か公開されますが、阪神淡路大震災の時には、あの大きな煙突が、屋根と二階の床を突き抜けて一階まで落下し部屋を大破しました。その後、見事に修復され、煙突は震災の記憶を後世に残す為に、大切に保存されています。
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Last updated 2012.05.20 09:18:45
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昨日午後は「ぶらり散歩」で板宿にある「百耕資料館」を再訪しました。上の写真は入口の案内版とポスターの「大竹図:原作者・円山応挙」です。 このブログですでに昨年秋(2011年11月17日~19日)、はじめて訪問した折りの時の連載ものをUPしていますが、そのときも「狩野探幽・与謝野蕪村・円山応挙」の粉本が展示されていました。 今回の企画展は「須磨区のむかしと今・古絵図と空中写真から」と「粉本に見る円山応挙と丸山派」で、今月27日まで開催されています。 前回の長田の歴史も興味深くありましたが、今回は須磨の「むかしと今」で、初めて知ることばかり。資料館は板宿町の育英幼稚園内にありますが、横は「武井邸」があります。 では以下に、玄関にある「百耕」(武井伊右衛門)の像など、外庭の景色を少し収めて置きます。
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延原時行歌集『命輝く』 (第144回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(68―1) 人の美質と主の空間の歌、友ありての歌、妹背会話の歌、を巡りて、の記 2012年4月8~10日
4月8日 人の美質と主の空間の歌十首
その人にしかなき美質ありてこそ人はこの世に生まれ来れり
世の常を先立ててみよ人誰も劣等感をのぞく術なし
この世にと初めて出でし美質をばほめて伸ばすぞ教育と言ふ
この子には両親になき美質ありかく言へてこそ人は親なり
我妻は手のうごきにて美質ありかかる故にぞ嫁帰りたり
父さんの所へ行かば安心ぞ何とかなるさ妻かく信ず
何とかと言ふものはさて何なるか人の美質の輝きのほか
人はしも誰にてもその輝きを与へられてぞ人に非ずや
人はしもその美質にて甦る美質宇宙を超へて出ずれば
超へ出ずる場所はいずこかほかならぬ甦りの主在す空間
Last updated 2012.05.19 09:01:03 |一覧|Recommend Item
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