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占いイズム ルビー [全68件]
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 私は、一身上の都合で、ブログを閉じることにしました。 私の拙い文章を読んで下さった人たちに、深く感謝します。 楽天ブログヘルプを介して、私宛てに記事の更新リクエストをして下さったかたたち、 私の記事を、ご自身(読者のかた)のブログで紹介して下さったかたたち、 皆さんの心温まる励ましが大変に嬉しかったです。 また、私が更新をしない日も、日課のようにブログを訪問して下さった人たちも多かったです。本当に、ありがとうございました。 皆さんのご健康と平安な日常を祈念しています。 尚、私が執筆していたブログは楽天だけでした。このブログは削除しないで、当分の間は残しておきます。 よろしかったら、過去の記事も読んで下さいませ。 占いに対する正しい認識が、世の中に浸透することを願っています。 とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 4時54分41秒
皆さん、今晩は。 もうすぐ24日になるところです。 22日の午後あたりから、暑くなりましたね。そして、23日は、生暖かい南風が吹いて、季節の移り変わりを感じました。 さて、皆さんは、東風と書いて、「こち」と読むことは、ご存知ですね。ほかにも馬耳東風(ばじとうふう)という言葉があるように、東風は、「こち」あるいは「とうふう」「ひがしかぜ」ですね。 では、南風は、どう読むでしょうか。「なんぷう」「みなみかぜ」のほかに、「はえ」とも読みます。 実は、私は高校に入学したばかりの15歳の頃、高校の英語の先生から、「南風と書いて、何と読むか知ってるか」と問われて、「なんぷう」と「みなみかぜ」しか思いつかなかった経験があります。 先生から、「南風と書いて『はえ』とも読むから覚えておくように。」と教わりました。実は、ある文芸雑誌の表題でした。 日本語は、いろいろな読み方があって、おもしろいですね。 ( あとがきとして ) 数人のかたたちから、記事の更新リクエストをいただきまして、深く感謝します。 私の拙いブログを読んで下さって、ありがたいです。 中学生や高校生の皆さんにも読んでもらいたい主旨で書いています。 おとなの読者のかたたちには、釈迦に説法ですが、平にご容赦下さいませ。 文責 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 14時53分30秒
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 生きる事は、本当にいろいろありますね。私は時として、楽しい事よりも苦しい事や悲しい事が多いように感じる場合があります。 しかしながら、私の同級生でも20歳くらいの若さで他界した人たちが数人いらっしゃるので、「生きている事に感謝しないといけないね」と、「明日も、がんばろう」と自分を勇気づける日々です。 さて、私には対面鑑定を含めると10年以上の占い師経験がありますが、多くの人たちがご自分に欠けているもの(物あるいは者)を追い求め過ぎて、ほしいもの(物あるいは者)が得られないことを不幸だと感じて嘆いていらっしゃることが多いですね。 先だっても、ある女性タレントさんが24歳の誕生日を迎えた直後に自(みずか)ら命を絶ってしまう事件があり、本当に痛ましく思い、残念でたまりません。 その女性タレントさんは、彼女なりに、「私はもう限界だ」と思い、これから先の人生に絶望したのでしょうね。 私は、親しい友人や知人あるいは対面鑑定のお客様などに、次の2点について、たびたび申し上げています。 1.人間は、結婚した時から、ある種の苦労が始まる。 2.人間は、子の親になった時から、子どもについて心配をする日々が始まる。 という事です。 私は、占い師として、これまで沢山の人たちの人生を垣間(かいま)見てまいりましたが、誰ひとりとして球体のように、どの角度から見ても完全円満な人生はないです。 傍(はた)から見て、「あの人は、私には無いもの(物あるいは者)を持っている。だから、あの人は幸せで、私は不幸だ。」「私には子どもがいないが、あの人には子どもがいる。うらやましい」とか、「あの人には恋人がいて、私にはいない。私は寂しい。」などなど、数え上げたら、際限がありません。 では、反対に、人間は、自分に与えてもらっているものに対して、常に有り難く思うことができているでしょうか。 有るものは当たり前になって、無いものや欠けたものばかりを追いかけて、不幸な気持ちになっていませんか。 私の知る限りでも、結婚をしない人生を過ごしている人でも、(ご本人の満足度が)充分に幸せな人もいます。 また、お子さんがいない夫婦でも、憎み合うこともなく円満に暮らしているご夫婦もあります。 恋人がいないことを悩む心理は、若い女性にとっては深刻なものであり、その気持ちを私は否定はしません。しかし、恋人が無い不満だけが不幸として拡大されると、その人は暗い生き方になってしまうでしょうね。 おこがましいようですが、読者の皆さんも、今日から自分に与えられているものに感謝をして下さい。 あなたが健康であれば健康に対して、あなたが良い友人に恵まれているのであれば友人に対して、絵が上手な人は絵が描ける手に対して、感謝をしてみて下さい。特技があれば、特技を楽しむことができる自分を嬉(うれ)しく思って下さい。 後書きとして 深夜の更新になりましたが、読んで下さって、深く感謝します。 このブログは、中学生や高校生にも読んでもらいたい主旨で書いています。 おとなの読者のかたたちには、おこがましいですが、平にご容赦下さい。 文責 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 15時39分48秒
皆さん、今晩は。 楽天ブログを介して、沢山の人たちと知り合うことができて、ありがたく思っています。 さて、snowy0427様が5月14日に、私が執筆した拙い記事を紹介して下さっています。 光栄に感じます。 snowy0427様の日記は、こちらです。↓ snowy0427様の日記 snowy0427様の文章から、真面目で几帳面なお人柄を感じております。 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 15時41分4秒
今晩は。皆さん、いかがお暮らしでしょうか。 生きていると、体がしんどい日もあれば、心がつらい日もあります。 さて、今夜は、私の子ども時代を振り返ってみます。 私は幼い頃から、いわゆる「おひとよし」と呼ばれる人格でしたから、母は、私が、要領が良い級友たちに先を越されて、私が取り残されてしまうのではないかと、常に心配していました。 私にも、なんらかの長所はあるはずなのに、私は、母から叱られることが多く、その話題は、専(もっぱ)ら私の要領の悪さについてでした。 私は欠点が多い人間ですが、子ども時代から、「心を正しく持って生きていれば、必ず道は開ける」と考えていました。 長じて、私は凡才ながら、なんとか人並みの人間になり、母も私に対して、穏やかな人格になってきてくれたように思います。 おとなになってから、私が子どもの頃に考えていた事は、善因善果(ぜんいんぜんか)という言葉だと、わかるようになりました。 読者の皆さんの中にも、「自分は要領が悪い」とか、「うちの娘は要領が悪い」などの不満や不安を抱(いだ)いていらっしゃる人たちが多いかもしれませんね。 しかしながら、私が人生経験を通して得た事は、要領が良い(というよりも、むしろ狡猾な)人たちは、ずるい割りには、さほど良い人生にはなっていない事です。ずるい人は、近視眼では、ほしいものを得たようでも、大局においては、ほしいものを失うことが多いようです。 小賢しい人間が、順調に幸せになっていくかというと、そうでもないです。もちろん、「何が幸せで、何が幸せではないか」は、当人が思うことですが。 人生は、一事が万事(ばんじ)、善因善果(ぜんいんぜんか)であり、悪因悪果(あくいんあっか)ではないでしょうか。 悪人で要領が良く、狡猾な人間が、幸せそうに生きていても、その幸福は一過性でしょうね。それに対して、愚直(ぐちょく )ともいえる人間が真面目に生きている場合は、一時期は不運な状態になっても、必ず明るい道が展開すると思います。 私は、これから先の人生も、善因善果を信じて生きていきます。 (後書きとして) このブログは、中学生や高校生にも読んでもらいたい主旨(しゅし)で書いています。それで、おとなの読者のかたたちには、釈迦に説法になりますが、平にご容赦(ようしゃ)下さい。 (言葉の説明) 善因善果(ぜんいんぜんか)・・・良い行いが原因となって、良い結果を生む。 悪因悪果(あくいんあっか)・・・悪い行いが原因となって、悪い結果が生じる。 狡猾(こうかつ)・・・ 悪賢(わるがしこ)い 文責 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 15時42分3秒
今日は、独りの時間を楽しむことについて書きます。 私は、占いイズムと専属契約を交わす前に、自宅での対面鑑定の経験があります。これから私が書くことは、占いイズムのお客様の話ではないことを明記しておきます。 私が、これまで生きてきた経験において、友人あるいは知人から、「恋人がほしい」とか、「恋人がなくて寂しい」という悩みを沢山伺ってきました。 私は女性なので、恋愛あるいは結婚を女性の立場から考えていますし、女性の相談者に対しては、親身になって相談に乗ってきたつもりです。世の中の占い師さんたちも、ほとんどのかたが、私と同じ姿勢でしょうね。つまり、相談者の好きになったお相手が、占い師の配偶者(あるいは恋人)ではない限り、占い師は全力でお客様(あるいは友人や知人)の恋愛(あるいは結婚)を応援しています。 私は、恋愛そのものは、精神を高揚させて、良い側面もあると思います。ただし、「私(僕)は、恋人がなくて寂しい。だから、今すぐにでも恋人がほしい」というように、精神的に独りでいることに身がもたないで、誰かを求めるような恋愛には、気をつけてほしいです。 女性の場合で考えると、「私は、恋人がほしい」と思い、恋人になってくれそうな男性を探し求める場合に、その女心とか恋心に対して、誠実に対応して下さる男性に巡り会うことができたら良いですが、多くはそうではないということです。 とりわけ、女性が失恋した直後などに、心の隙間(すきま)を埋めたくて、精神的に男性を求めてしまう場合は、狡猾(こうかつ)な男性を引き寄せてしまう傾向があるようです。(私の友人、知人、あるいは対面鑑定のお客様の実例です。) 例えば、男性の言動が、自分(男性)の立場は安全圏においたままで、女性にだけ賭けさせるような傾向になりがちです。狡猾な男性から、女心をうまく利用されてしまった実話も沢山あります。 私は、幸福と不幸については、当事者が感じることであって、傍(はた)が、「あなたは、幸せですね。」も、「あなたは、不幸ですね。」も、どちらも言うべきではないと、自戒しています。 従って、女性が(男性を)好きになる側にしかなれず、男性が常に女性から好かれる側の間柄であっても、女性本人が、「私と彼は、対等に五分五分で好き合っている」と心底思うことができたら、幸せかもしれません。 しかし、注意するべきは、独りが寂しいと思う心の隙間に、恋愛の陥穽(かんせい=落とし穴)があることです。まずは、精神的に自立できた上で、恋愛をして下さい。 結婚の経験が無い、まだ若い人の場合は、男性にも女性にも当てはまることですが、独りの時間を楽しむ習慣を持って下さい。趣味のために、時間を使うのも有意義ですよ。 あなたが、好きな学芸あるいは技術が、現時点では趣味程度の能力であったら、それが特技になって収入につながるように精進することも生き甲斐になります。 「誰かに私の相手をしてほしい」とか、「デートをする相手がいないこと自体が空虚である」とか、相手をほしがる気持ちから少し変わってみるのも良いのではないでしょうかね。 結婚前に、独りの時間を楽しむことは、贅沢な時間の使い方です。子育てで忙しくなったら、なかなか贅沢な時間を使うことはできないです。 文責 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 15時42分48秒
楽天ブログの書き手である snowy0427様が、本日(4月30日)、私の記事を紹介して下さっています。 snowy0427様の日記も紹介させていただきます。 snowy0427様の4月30日の記事 文責 占いイズム ルビー とれまが 最終更新日時 2011年7月8日 15時5分32秒 |一覧|おすすめアイテム
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